Kayumanis NusaDua -ディナー@Piasan-
ランチにつづきディナーも、カユマニス・ヌサドゥアのダイニングPiasanへ。
ガラス×バンブーの造りは、昼は陽が入って明るくて、夜はライティングが映えて素敵。
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ホテルのエントランス付近から、一眼レフを持った通りすがりの外国人観光客集団が、いっせいに、こちら側に向けてカメラを構えて撮りだした。びっくりした、パパラッチか(笑)!余談ですが、たまにこっそり覗いているバリ好きブロガーさんの写真に、偶然私と妹が写り込んでいる(@日本)のを発見して、こっそり驚いたことがあります。
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ツーショットを撮ろう!というのをすっかり忘れかけていたので、記念に一枚☆
旅の後半は、やっぱりMASAやんの写真ばっかりが残っている。
「妻の自然な表情の写真」なんてものは、もうすっかり忘却の彼方…(こちら参照)。
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私はモヒート、MASAやんはココナッツ系のカクテルで乾杯。
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ベネフィットのコースディナー。お料理はお任せですが、食の好みを把握してくださっているので
もうひたすら美味しいと唸るづくし、でございます。

ムーディなライティングのせいか、夜に強いはずのカメラくんが「ムツカシイです...´・ω・`」と
弱音を吐いたので、美しく見えない写真で申し訳ないです(うそつけ。撮る腕前の問題だ)。

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シーフードのスパイシースープ。
MASAやんのメインは、ジューシーなポークスペアリブ。

コレステロール値に引っかかって以来、肉減令を出されていたMASAさん。
久々のガッツリ肉に、無言で向き合って、獣のように真剣に喰らいついていました。
身離れが最高によい上品な脂が乗っていて、超~旨かったらしい。

母熊に子育てを放棄され、動物園の飼育員に育てられた小熊が、野生に目覚めるときってこんな感じなんだろうか...と、私も思わず無言で静観してしまった。
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いや、静観している場合ではない。
私のメイン、イカン・バカールも、身がふっくら、かなり美味しかった。
ベスト・焼き魚 in my lifeと言っても過言ではない。
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デザートは、チョコレートブラウニーと
チーズケーキが層になった一品。

今回もレストランの美人スタッフYULIちゃんがサーブしてくれて、美味しい楽しい時間でした。

そういえば、ベネフィットのディナーは、Tetaring(アジアン&ウェスタン料理)でもPiasan(イタリア料理)でも、どちらのテーブルでもどうぞ、と言ってくださって・・・朝食は隣のオープンな造りのTetaringだから、ディナーはガラス張りでよりムーディなPiasanにしましょう、とこちらに座らせてもらったのだけど。今よくよくお料理を見てみたら、これはTetaringのお料理だったんじゃないかな?

どちらでもお好きな場所でどうぞ、というフレキシブルなサービスが嬉しいです、カユマニスさん*
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by mai-mai1221 | 2010-09-10 12:07 | '10.06 バリ島
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