Kayumanis Ubud -アユン・リバー・トレック-
ウブドに行ったら、ライスフィールドや森の中を散策したい!
こんな本を読んで、どの辺りを歩こうかと色々考えていたものの…。

なんせ、ホテルのダイニングからヴィラまでの通路も満足に覚えられない私たち。
そして、ウブドの道にたくさんいる犬が怖い、ヘタレな私たち。。
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カユマニス・ウブドには、ガイドと一緒に自然を探索する
無料のトレッキングツアー・サービスがあったので、それに参加することにしました。

朝7:00にホテルロビーに向かい、ガイドの青年と一緒に
アユン・リバー・トレック(AYUN RIVER TREK)に出発です。
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以前ウブドの田んぼ道を散歩したとき、虫や草が足に触れてかゆかったので
今回は準備万端、スニーカーブーツを持って来ました。
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まずは民家の間の道を抜けていきます。
森の木にロープを渡して、洗濯物が干してあったり…
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朝早いからか、寝グセ頭のガイドくん^^ ちょっとクセのある英語を話すので、小川を越えるときに「ジャンプ!」と言われて、「ジャングル?そうね~、すごいジャングルね~」…というマヌケな返しをしてしまうことが度々ありましたが…親切な好青年でした。

10匹ほどの犬の群れに吠えまくられた道は、ガイドくんにガードしてもらって通過。。
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しばらく鬱蒼とした森を歩いたら、見晴らしの良い高台に出ました。
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ライステラスの向こうに見えるのは、フォーシ-ズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤン。
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ライステラスを下っていくとアユン川に出るというので、川のほとりまで下りてみることにしました。
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ぬかるんだ畦道に埋もれながら、歩いていくと…
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アユン川に到着。このあたりは緩やかな流れでしたが、ラフティングコースにもなっている川です。
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バナナの葉の下で記念撮影。
(偶然同じ色の服を着てますが、決してペアルックではないです)
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また高台に戻り、しばらく歩くと、ライスフィールドに出ました。
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こんなに広い田んぼの間を歩くのは初めて!
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雨上がりだったようで、稲穂に滴る雫が光っていました。
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田んぼの間を進み…
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この葉っぱは、バビ(豚)さんの好物なのだそう。
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この草は、バリ建築の屋根・アランアラン。
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田んぼから、急斜面を登っていくと・・・
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美しい風景に出会えました!
泥濘を歩いてきた甲斐があった風景を見ながら、深呼吸~。
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小さな川沿いをすすみます。
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「あの橋、渡ってみたいですか?」
「いや、そんな勇気はない!」
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ガイドくんは、子供のころよくこの川で泳いで遊んでいたらしい。
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ぬかるんで足元の悪い急斜面は、ガイドくんに助けてもらって滑り下りました。
思っているよりも身軽ではなくなった自分が悲しい・・・;
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カユマニス・ウブドの敷地内に帰ってきました。
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1時間とちょっとのトレッキング、お疲れさまでした~!
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1つの村のように広いカユマニス・ウブド。
こちらは、オーガニック食材のリフレッシュメントがいただけるディライト・コーナー。
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今回は利用しなかったけれど、パブリックプールもありました。
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自然に溢れながらも、きちんと手入れされて美しい庭。
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橋を渡って、ヴィラエリアに戻ります。
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これが、ホテルのプライベートブリッジというのだから、すごい…
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ロビーに着いて、冷たいアクアとおしぼりを用意してくれると、「それじゃあ~」と手を振って、ピョーンと走っていってしまった好青年ガイドくん。大変お世話になったのに、チップを渡す間も、お名前を伺うのも忘れたまま…。

すごく気さくな子だったし、子供の頃近くの川で遊んでいたというし…もしかしたら、カユマニス・ウブドのゲストを案内してくれる、近所に住む村の青年なのかもしれないねぇ…なんて話していたのだけど。

チェックアウトの際にロビーに行ったときに再会した彼は、白いユニフォームをパリッと着こなし・・・
紛れもなくカユマニス・ウブドのバトラーさんでありました^^
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ヴィラに戻ったのは8:30。
明るい青空が見えてきました。
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すっかり泥んこになったスニーカーは、外のシャワーで洗い流しました。
泥んこ畦道を歩いたり、小川を飛んだり・・・童心に返ったようで、おもしろかった!
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シャワーを浴びてさっぱりした後は、ヴィラにて朝食。
歩いたあとのゴハンは、とっても美味しい*
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フレッシュなトマトジュース。忘れられない美味しさでした!
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by mai-mai1221 | 2010-08-19 15:41 | '10.06 バリ島
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