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ハワイアン・ミュージックとサンセット・フラ・ショーを見に
ハレクラニホテルのHouse Without A Keyへ行きました。
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ハワイ語で「天国にふさわしい館」という意味の名を持つ、ワイキキ・ビーチフロントの名門ホテル、ハレクラニ。いつか夫婦で素敵に年を重ねられたら泊まってみたい、落ち着いたホテルです。
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そのホテルのビーチに面したところにあるレストラン・バー House Without A Key。
こちらでは17:30~20:30の間、気軽にドリンクを飲みながら、音楽とフラ・ショーを楽しめます。

食事をする場合は屋内席で、おそらく予約したほうが良いのかな?という感じでしたが
カジュアルなテラス席は、ドリンクのみなら、予約なしでOK。
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ハレクラニ前は砂浜がなく、応急処置のような遊歩道があります
(その遊歩道の階段ですら、砂が流されて、基礎がむき出し状態)。

プライベートビーチも、鉄柵で囲った、ほんの小さなスペースのみ。
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おそらくハレクラニは、プールを楽しむホテルなのだと思いますが
ワイキキ随一の名門高級ホテルのビーチが、この風景って・・・。
オン・ザ・ビーチというよりも、もう、オン・ザ・シー。
地球温暖化の影響を、真剣に考えてしまいました。
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サンセットショーのステージは、樹齢110年のキアヴェの下に設けられています。
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私はハワイの地ビール。母は可愛らしいピンク色のノンアルコール・カクテルを。
ドリンクをオーダーすると、ポテトチップが付いてきます。
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ハワイアン・ミュージックを聴きながら、ドリンクと風景を楽しんで・・・
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しばらくすると、フラでは最も有名なダンサーの、カノエ・ミラーさんが登場。
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元ミス・ハワイのカノエ・ミラーさんのフラは、しなやかで優雅。
なんと言っても、美しい笑顔で踊る姿に、心をキュッと掴まれたといいますか・・・(^^)
彼女の優しい表情に、感動しました。
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私達がこのバーにいた間、カノエ・ミラーさんが踊ったのは、2曲くらいのみ。
ショーが行われる3時間のうち、ずっと踊りが見られるのではなくて
音楽ショーのなかで、時々出てきて、数曲踊るという感じのようでした。

しっかりとフラが見たい人には、フラダンス専門の催し物をおススメするけど

夕暮れ時の時間を楽しみながら、気軽にドリンク1杯と、音楽とフラを見て・・・
2人分、チップ込みで15ドル。申し訳ないくらい、お手軽に、楽しませていただきました。


さーっと小雨も降ってきたので、ドリンク1杯でお店を後にして、ホテルに戻りました。

雨上がりで雲が多かったので、あまりキレイなサンセットじゃなかったけど・・・
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泊まった部屋のラナイは、夕日を見るには絶好の角度でした。
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中途半端な時間にランチを食べたので、夜はお腹が空かず・・・
ABCストアで買ってきた、TED'S Bakeryのチョコレート・ハウピアパイを食べました。

ハレクラニ前のABCは大きな店舗だったので冷蔵物コーナーが充実していて
TED'S Bakeryのパイも2種類だったかな?置いてました。
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このパイって、こってり濃い~のだと思い込んでいたんだけど。
チョコとココナッツの部分がプルっとしてて、意外と軽くて美味しかった!
なんで今まで食べなかったのかと、後悔です。。
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ランチと買物をして、トランプタワーに戻ってきました。

いただいたレイは、シェルでできた大人っぽいデザイン。
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トランプの部屋は、タイプ・広さ・眺望によって、カテゴリーが幅広~く分かれています。
(レジデンスの初期販売価格は6000万~6億円くらいだったとか!)
今回は、ステューディオタイプオーシャンビュールーム指定で予約しました。
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トランプは全室、全面ガラス張りの窓になっているので、室内がとても明るいのがGood。
オーシャンビュールームは、カーテンを開けると、一面に青い海が見えます。

泊まった部屋からは、フォート・デ・ルッシー・ビーチパークと
遠くにアラワイ・ヨット・ハーバーが見えました。
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昼は青い海を見渡しつつ、夜の波音(海鳴り)は聞こえない・・・私には理想的な距離感です。
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ラナイが三角形に取られているので、近隣の部屋のゲスト同士が見えない、話声もほとんど聞こえない造りになっているこのプライベート感が、ゆったり寛げてGood。
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右を見ると、街中や山の風景が見えました。
海が晴れ、山のほうが雨、天気が全然違うことがあって、間から両方を眺めるのも面白かった。
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窓辺のデスク周り。PC置いて使ってました。
インターネットは無料ワイヤレス。速くて快適。

同月中旬のバリ島旅行の時に、日本と連絡を取るのに電話・メールしまくって、携帯代がとんでもないことになっていたので・・・; ハワイからの連絡は、PCメールに徹しました(^^;)

滞在中何かあったときは、デスクの電話から「トランプ・アタシェイ」にコール。客室数の多いホテルだと、こういった電話をすると、「Room number?」と聞き返されることが多いですが・・・こちらはホテル内どこにかけても、すぐに「Mrs.○○○・・・」と対応してくれるので、パーソナルサービスを徹底しているな~という印象。コンシェルジュもベルも、とても丁寧でスマートな対応でした。
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iPodドック付きのクロックラジオ。掃除のたびにハワイアンミュージックを小さく流していってくれるので
部屋に戻ってくるたびハワイ気分♪
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深夜発・朝着の飛行機だったので、ランチ後は眠気が・・・
母はさっそく、このソファで気持ち良さそうに寝てました(笑)
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入り口のほうには、ベッドルームからはあまり見えないような角度で
クローゼット、バスルーム、キッチンがあります。
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広々クローゼット。2人分の荷物を全部出しました。
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入り口ドアの近くに、もう1つ縦長のクローゼットがあったので、空のスーツケースをこちらに。
ゴルフバッグ持参の方は、ここにしまっておけるのも良いですね。
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短期滞在には充分すぎるキッチン付き。
ハワイで、毎朝ホテルレストランで食べていると胃が重い・・・;
今回は、朝食を部屋で軽く食べるくらいにしたので、キッチン付きのホテルを選びました。
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IHクッキングヒーター、コーヒーメーカー、電子レンジ、炊飯器、トースター、ジューサー・・・
Wolf、Sub-Zero製の高級家電が揃ってます。
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冷蔵庫は空なので、スーパーで買い込みました。
HONOLULU COFFEEの豆と、紅茶、ハーブティはFree。
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食器、調理器具も充実。しかも、使ったものは全て、ルームキーパーさんが洗ってくれます。これが、ホテルコンドミニアムの良いところ・・・! 「旅の醍醐味は、上げ膳据え膳」、日頃の家事から解放されたい母娘には、何よりのサービスです(^^)
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バスルームがまた、広々していて、大理石の優雅な造りで、とっても良かった!
シャワーカーテンやガラスの仕切りがなくても、水が飛び散ることがなく
換気扇が強力(でも静か)で、湿気がこもることもなし。

シャワーは固定ですが、リクエストすればハンドシャワーに換えてくれるようです。
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バスタブが深いのも、日本人には嬉しい。毎晩ゆっくりお湯に浸かりました。
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ダブルシンクで、タオルも毎日たっぷり。
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アメニティはThe SPA at TRUMPのもの。
ほのかにパイナップルのような、いい香りでした。
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そして、このバスローブがすごい!表地はワッフルで、裏地が超~フッカフカ♥
あまりのフカフカさに、包まれながら、感動したくらい(笑)
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ちなみにベッドの枕は、用意されているものの他に、様々な材質や香りのもの、多種類から選んでリクエストすることも可。ターンダウン時に「枕メニュー」が置かれていました。うちは母娘とも、どこでも、どんな枕でも爆睡できる体質なので、そのままの枕で深~い眠りにつかせていただきましたけども。
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部屋に入ってしばらくしたら、マカロンが届いたので、紅茶と一緒にいただきました。
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トランプはビーチフロントのホテルではないけれど
道を挟んですぐのビーチには、プライベートスペースあり。
今回は利用していませんが、外出時に1階のコンシェルジュに行くと
タオル、日焼け止め、水、フルーツが入ったビーチバッグを貸してもらえます。

ビーチウォークとサラトガ通りに挟まれた好立地なので
ワイキキの老舗ホテルやDFSまで徒歩で近く、ショッピングセンターやABCもすぐ近く。

そして、大人気のパンケーキさん「エッグスン・シングス」も並びにあるので、徒歩3分くらい。
(あまりの行列で、入ってませんが)

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ところどころにハワイアンテイストを入れた、コンテンポラリーなインテリアで
一見シンプルなものも、すべてが上質なもので揃えられているトランプ。

ハードもソフトも、かなり好みで快適。
手厚いホスピタリティ、チェックインからチェックアウトまで、気持ちの良い滞在でした。

初ハワイの方や、小さな子供のいるファミリーには
もっとハワイらしい、ザ・ワイキキ!なホテルや、プールの大きなホテルをおススメするけど

目的が決まった、大人のリピーターには、かなり快適なホテルだと思います。

母も、「今度から、お父さんと来るときもトランプにしよう~♪」と言っているので
かなり気に入ったようで、良かった良かった。



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トランプタワーからカリア通りを歩いてすぐ、シェラトン・ワイキキにやって来ました。

オーシャンフロントに建つ超大型ホテルならではの、この開放感が良いですね~!

最近は大人旅なので、リゾートのホテル選びはプライベート感重視になっていますが
こうして来てみると、大型ホテルの大らかな開放感も、また良いんだな。

シェラトン前はビーチがほとんどないので(地球温暖化で海岸が浸食されてるのか・・・)
インフィニティエッジ・プールから広がる雄大な眺めは、まるで海と繋がっているかのよう。
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母はスターウッド系のホテルが好きなので、今回も最初は「シェラトンに泊まりたい」と言っていたんだけど、結局トランプタワーに決めたので、じゃあランチだけでも♪・・・ということで、ハワイ上陸最初のランチは、シェラトンのレストラン・ラムファイアーへ。
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目の前が海!という絶好のロケーションのレストラン。
テラス席もありますが、風が強くてパラソルも閉じていたので、落ち着いていただける室内席へ。

母はトロピカル・アイスティーを。私は飛行機酔いしたわけじゃないと思うんだけど、なんだか胸焼けというか、気分がスッキリしなかったので、さっぱりしたくてビール。母の視線が痛い・・・(笑)
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こちらのレストランは、夕日を見ながらお酒を楽しむのも良い雰囲気なのですが
下戸の母をお酒を楽しむ場に連れて行くのは気が引けるので
ダイヤモンド・ヘッドと青い海と空の風景を楽しめる、ランチタイムに来るのが好きです。

この風景を眺めながら、さっそく、ハワイに来た~!という気分に浸りました。
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ハワイの料理は一皿の量が多いので、女2人旅では、控えめにオーダー。
チリソースがかかったプリップリの海老を前菜に。
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ポテトがどっさり付いた、大きなテリヤキ・ビーフバーガーを半分こしました。
あらかじめ半分にカットしてもらえるので、食べやすい。
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肉汁ジューシィ~♪
ホテルレストランのバーガーは、大きいけど上品な味なので、母にも食べやすくてGoodです。
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お腹も満たされたことですし、さっそく買物に出かけますか!



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ハワイのホテル選び・・・

今回は母と2人旅、買物と食事がメインの旅なので、まずはワイキキの好立地ホテルであること
ハワイで全て外食は胃がキツイので、小さくてもいいからキッチン付きの部屋であること

そして、オーシャンビューでも波音が聞こえない距離に建つホテルであること

前回は新婚旅行だったので、ビーチフロントに建つロイヤルハワイアンのタワーウィング最上階という、これぞワイキキ!な部屋に泊まったのですが・・・。昼間はクリアブルーの風景が素晴らしく、波音が心地良いのだけど。夜真っ暗になってからの海鳴り?パワフルな波音が怖くて、私、なかなか眠れなかったんですねぇ・・・(^^;)ブタに真珠だネ。

そして、母の希望は、とにかくキレイで素敵なホテルに泊まりたい

以上の4つの希望を満たすホテルといえば・・・ここでしょう!

ワイキキビーチウォークの一角に、2009年にOPENしたホテルコンドミニアム
TRUMP INTERNATIONAL HOTEL WAIKIKI BEACH WALK
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38階建てのタワーは、エントランスから見上げても写真に納まりきらず。
ハレクラニを背に、エンバシースイーツ側から見ると、こんな感じ。
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ワイキキでは新しいホテルが次々OPENしていますが、新しい土地がないため、ほとんどが元々あった建物をリノベーションしたもの。そのワイキキで、約四半世紀ぶりに一から新しく建設されたのが、このトランプタワーなのだそう。言わずと知れた、アメリカの不動産王ドナルド・トランプ氏が手がけた建築物でございます。

一部は、5つ星ホテルのサービスが受けられるコンドミニアムとして、宿泊施設になっておりますが。
一部は、高級レジデンスとして販売されており
噂によると、日本を代表するあの超大物メジャーリーガーも、高層階を所有しているとか・・・ステキ♪
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ベルデスクとコンシェルジュは1階にありますが
レセプションはエレベーターで上がった6階にあります。
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とても静かで優雅な雰囲気。
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ここまで来るエレベーターとは別に、所有者&宿泊客がルームキーをかざさないと動かない、部屋直通エレベーターがあるので、このレセプションフロアは本当に静か。
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6階ならではの開放感、吹き抜ける風が心地良い~♪
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この階の奥に、プールがありました。
トランプのプールは大人向けかな。シンプルで小さい。
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プールからはちょうどキレイにサンセットが見えるようです。
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ハワイらしいアレンジメントも素敵。
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到着したのは11時頃。まだ部屋には入れないので、チェックインの手続きのみ済ませて、部屋の準備が整ったら電話をもらえるように、携帯番号を伝えて、ランチにでかけました。

それにしても・・・

トランプのスタッフさんたちは、みなさん笑顔でスマート!
さっそく、滞在が楽しみになりました^^
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大渋滞をくぐりぬけ、なんとかホテルに到着です。パリに戻ってきました。

今夜の・・・というか、この旅最後の夜を過ごすホテルは、メルキュールシャトーランドンホテルです。
最初に泊まったこちらと同じホテルチェーン・メルキュールの1つ。

RER東駅に程近く、メトロ7号線シャトーランドン駅もガールドレスト駅もすぐ近く
・・・というか、お部屋の窓をあけると、そこはRER鉄道の駅舎と線路でした。
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こちらも決して広くはなく、1人分のスーツケースは入り口のドア前(バスルームの前)の通路に置くしかないくらいのお部屋です。電車が走っている時間帯は、ゴトゴトと音が響きます。

・・・でも、またしても、バスの中から睡魔に襲われて負けていた私。長距離バスは体が疲れます。電車の音などまったく気にすることなく、20:00から大爆睡でした。

この日のディナーは、外のレストランでツアーの食事でしたが、長距離移動の途中、お腹がすいたときに、ガソリンスタンドのショップで、思わずサンドイッチやらクロワッサンやらチーズを買い込んでしまったので、私は1人夕食をパスして、部屋でゴハン。とにかく、眠くて眠くて。。。

他のみなさんは、ツアーの「添乗員さんお疲れ様会」をしたようです。ツアー慣れした方がいたもので、バスの中で、「全員無事に楽しく旅を終えられそうだから、感謝の気持ちをこめて、添乗員さんに何かお礼をしましょう」というメモとともに、「賛同した方は1グループ1ユーロ入れて下さい」という封筒が回ってきたのです。幹事さんはその集まったお金で、添乗員さんへのささやかなプレゼントを用意してくださったそう。

幹事を買って出てくださったのは、とっても品の良いご夫婦。60代だとは思うけど、美人な奥様でした。幹事だからと仕切るわけではなく、プレゼントをお渡しする係りは、ツアー参加者最高齢・82歳のおじいちゃまにお願いしたそう。なんて素敵な計らいをするのでしょうね。

そんな暖かい会に参加しそびれ・・・ママがレストランから帰ってくる前に、むしゃむしゃとゴハンを食べ、早々にベッドに潜ってしまったのでした。マイペースな娘でスミマセン。。
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朝食はどのホテルでも、パンとチーズ、ヨーグルト・玉子・ハム・フルーツはあったりなかったり・・・という簡単なコンチネンタルでしたが、さすがフランス。バゲットとバターはどこでも美味しかったです。
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今晩の宿泊ホテルは、トゥールの街にあるエクスプレス バイ ホリデイインです。

トゥールの街並みはとっても可愛く、鉄道の駅も立派ですが、なんせ日曜の夕方なので、駅前のお店もスーパーマーケットも、みんなお休み。人があまり歩いていませんでした。

さて、ホテルは、世界中でお見かけする中級ホテルチェーンの、ホリデイインです。
新しくてキレイだし、湯沸しポットもあるのですが・・・なんせ、部屋が狭い!!
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ベッド二つでぎゅうぎゅうです!デッドスペースを、どれだけ上手く鏡やクローゼットに使えるか、試してみたんじゃないか?!・・・というくらい、見事に狭いお部屋でした。

明日は早朝にホテルを出発して、モンサンミッシェルに向かうんだし、到着したのは18:00で、夕食の後戻ってきてお風呂に入って寝るだけだから、まぁ、いいか・・・。


トコロガ。
このホテル、何が問題って、食事ですよ、食事!

お肉のコースと言いつつね、なんと、冷凍ハンバーグを温めて、カラカラのポテト(これが本当のフレンチフライ??そんなわけないぞ!)を淋しく盛り付けただけなの。

ツアーご一緒の皆様が「ソースがない!!」と訴えると、ケチャップとマスタードが出てきたのです。
・・・とほほ。だからツアー旅行は嫌いなのよ。。。

でもこの夜は、旅も4日目になり、ツアーの皆様のお顔もしっかり覚え始めた頃だったので、ロワール地方のワインを飲みつつ話が盛り上がって、とても楽しい夜でした。これは、いつもの個人旅行では味わえない、団体行動の楽しさですね。


バスルームも・・・せまっ!!アメニティは、備え付けの(なんて経済的)LUXとDOVEでした。

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私、毎晩まだ日が沈まぬ21:00には爆睡し、夜中に起きてシャワーを浴びていたので、この日も熱いシャワーを浴びられたのですが・・・

食事後1~2時間は、ヨーロッパのホテルの団体ツアー利用にありがちな、ぬるま湯→水しか出ない事体になっていたそう。「お湯が出ない、お湯が出ない!!」と、寒そうにママが叫ぶのを、夢の片隅できいたような・・・

このお部屋は、お隣の部屋とドアでつながるようになっているのですが、その分壁が薄いのか、お隣さんも「寒いーーーー!!」と叫んでいるのが良く聞こえました。

・・・ご愁傷様です。
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最初3泊のホテルは、パリの外れの20区にある「メルキュール・ポルト・ド・オルレアン」。
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メトロ4号線の、南の終点駅ポルト・ド・オルレアンが最寄駅です。
そこから徒歩15分なので、ちょっと不便。
治安の関係で、添乗員さんから「夜7時以降は、メトロには乗らないように」と言われていたし
駅からホテルまでも夜は暗く、廃屋などもあったので、夜は歩ける雰囲気ではなく
パリ中心地からの帰りのタクシー代がちょっとかかりました。

部屋は、ベッドのほかにテーブルと椅子が2つあるので、部屋で軽い食事をするにも便利でした。
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シンプルに、バスタブ+シャワーの、バスルーム。
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アメニティも少ない、至って普通のビジネスホテル。
でも、改装して間もないのか清潔だし、静かで落着いたホテルです。
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このホテルの一番の難点は、エレベーター。

なかなか来ない上に、2基しかないのに、1基の定員が4~5人。今回のツアーはGWのため、33人の大所帯だったので、エレベーター利用は高齢のお方々に譲ることに・・・。一応まだ20代の私は、昇りも下りも階段でした。宿泊したのは5階ですが、ロビーは0階なので、実質6階なのに・・・。

最高齢は82歳のおじいちゃま。びっくりするくらい元気なおじいちゃま・おばあちゃまが何人かいらっしゃったので、その方々を差し置いて私がエレベーターに乗るわけにはいかず。ママも無理に一度階段を使わせたら、「血圧が・・・」とつらそうだったので、以降私だけ階段を使いました。

初日のホテル着が19:00、部屋に入ってゆっくりしたら20:00でしたが、初夏のパリは日が長いので、まだまだ外は明るい。


事前に添乗員さんに確認したとおり、散歩がてら歩いて行ったら、近くにスーパー「CHANPION」がありました。外国のスーパー好きには、着いたらスーパーチェックは欠かせません。

通りすがりにみかけた、すごい縦列駐車!
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こんなに前後が接近していてどうやって出るんだろう?と思いますが、人に聞いたところによると、、、

「前後の車にぶつかって押し広げながら出る。そのために、パリの車のほとんどは、前も後ろもラバーがついていて、キズなんか気にしない」

のだそうですが、実際にそうやって出ている車は、まだ見かけたことはありません。

スーパー「CHANPION」の、充実したチーズ売り場!
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日本で通常1,400円くらい(私は成城石井のセールで980円の時だけ買います。笑)のチーズが、たったの2ユーロ(約300円)!!だったりして、あれもこれも買いたくなりましたが、生モノですので、お土産用チーズは最終日まで買えません。日本で美味しいチーズを食べるには、飛行機代がかかるのねぇ。

日本では売っていない「Lindt」のクレームブリュレフレーバー発見。
でも、お土産にしちゃったから食べてない…残念!

さっそくチーズやら大きなトマトジュースやらチョコレートを買い込んで、
今晩はお部屋で軽く食べて、休むことにします。
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※写真を発掘したので、アルバム&日記をもとに、懐かしいハワイ旅行記を書き足します。

目が覚めて、窓の外をのぞくと・・・ブルーの海!
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ロイヤルハワイアンホテルに泊まると、目に入ってくるものは、強めのブルー×ピンク。
南国らしい、鮮やかな色使いです。
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オーシャンフロントの最上階は、最高の眺めです。ハワイに来てよかった!と思う風景。
でも実は、夜中、ドーン!という大きな海鳴りが気になって、慣れるまでなかなか寝付けませんでした。
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最初の朝は、ルームサービスで朝食をセッティングしてもらいました。
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到着した最初の朝は疲れが溜まっているので、お部屋朝食は嬉しいものでした♪

朝食後は、家族や友達が、続々と到着。
「着いたよ~」の電話が鳴るので、フロントにお出迎えにいきました。
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朝着ハワイでは、疲れているからといって、暖かい空気が昼寝に最適だからと言って、着いてすぐ寝てしまうと時差ボケに。単なるヴァカンスならそれもいいけれど、今回の旅の前半は、挙式と言う一大イベントがあります。着いてホテルで少々くつろぐと、すぐに挙式の打ち合わせがあり、迎えの車がやってきました。眠さをこらえて、打ち合わせ。日本から持参したドレスとタキシード(重かった・・・)を預けてプレスしてもらい、靴を借りました。



無事打ち合わせを済ませてやっと解放されてからは、
シェラトンモアナサーフライダーホテルでアフタヌーンティをいただきました。
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白亜の館のこのホテルは、アフタヌーンティを頂くテラスから、美しい庭と海が見えます。
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ここにある立派な木は、ワイキキ最古のバニヤンツリー。
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こちらのアフタヌーンティでは、まず20種類ほどの茶葉をお持ちいただき、茶を選びます。
私たちは迷わずマンゴー系のお紅茶をセレクト。

英国式3段スタイルでは、サンドイッチが下段・スコーン中段・ケーキ上段が一般的だと思っていたけれど、こちらは上下段ケーキ・中段がスコーン。そして豪華サーモンが入ったサンドイッチは、それとは別皿でサーブされました。かなり!!お腹いっぱいになります。
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ハワイアンミュージックライブと共に、優雅な一時を過ごしました。

このホテルは、’03に身内の女子4人でのハワイ旅で泊まりましたが、
白い建物に、カラフルなハワイアンキルトが随所に飾られていて、素敵でした。
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入籍の半年後、挙式&新婚旅行でハワイ・オアフ島に行きました。


大阪のMASAちゃん一家・千葉のMAI一家揃ってのハワイ旅行は、
一生に一度の大切な思い出になりました。


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空が青くて広くて、ココナッツの甘い香が漂う。
空港に降り立った瞬間から、ハワイは素晴らしい。

絵に描いたような新婚旅行がしたくて、「I'll」のハネムーンパッケージツアーでやってきました。
移動は全て、二人だけのリムジン。
私は、初リムジンに大はしゃぎ。はしゃぎすぎて、進行方向後ろ向きに座り、車酔い。
グラスが並んでいるが、車内でお酒を飲める人はすごいな~と感心。
MASAちゃんは、仕事で行ったラスベガスでリムジンに乗ったらしく、先輩面。
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ホテルは、ワイキキ中心にあるロイヤルハワイアン。
別称・ピンクパレスと呼ばれるその姿は、まるでお菓子のように可愛らしい。
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建物も、部屋も、タオルやアメニティもみんなピンク。
以前、隣のモアナ・サーフライダーホテルに泊まった時、
いつか新婚旅行で泊まりたいホテルだと思っていました。
まさか、実現するとは!
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元々は、船旅を終えた旅人達はもう海を見たくないだろうと、全室庭に面して造られたのが本館。
家族はこちらに宿泊。
私たちは、海が窓一面に見渡せる、新館のタワーウイング・最上階17階の
アイルハネムーンツアー専用のVIPルームに宿泊。
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窓の外は、一面、海。
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このソファに座って外を眺める時間がすきでした。
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このホテルは、近所にある他3つのシェラトン系列ホテルに比べて、日本人はあまり宿泊していないみたい。日本語スタッフも見かけなかったけど、I'llカウンターが隣のシェラトンホテル内にあったため、不便は感じませんでした。

チェックインの際に、まだ部屋の用意ができていないから、ダイニングでランチしててね・・・とランチ無料券を貰ったのだけど、すぐにハウスキーピングとの行き違いであることが判明。
すぐにお部屋に入れたけど、そのままランチ券はいただいてしまいました・・・。ラッキー。

ホテル内の「マイタイ・バー」は、大好きなお店。
滞在中何度も、海辺でハワイアンライブを聞きながら、のんびり夜を過ごしました。

ハワイのメジャーカクテル「マイタイ」の発祥は、このホテルのバーだそう。
私達は、オリジナルのピンクパレスがお気に入り。
ピンク色の甘いスムージーカクテルを飲んでいると、ハワイにいるんだな~と実感。
お食事は、量がかなり多いので注意。
サラダとフレンチフライしか注文しなくても、大皿に山盛りだから、残してしまいました。

マイタイバーのテーブルに置かれていた、ピンク色のキャンドルホルダー。
何の形だろう?と思っていました(変な写真の切り取りかたでスミマセン)。
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改めて写真をみてみたら。。。
建物の、てっぺんの部分と、同じ形、ね^^
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