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マニラからコタキナバルへは、エアアジア・ゼスト航空を利用した。

エアアジアを利用するのは初めてだった。LCCは、WEBで航空券を購入し、WEBチェックインをしていくものだろうと思い込んでいたのだけれど、いざWEBチェックインを試みると、エアアジア・ゼストはWEBチェックインができないことに気付く。

出発の1時間前にチェックインカウンターが締め切られ、それ以降はどんな事情があっても搭乗不可になるので、出発の2時間前には空港に到着を目指した。

朝9:30の便だったので、7:10にはホテルを出て、タクシーで空港に向かった。


今回、空港とホテルを行き来するのみで、出歩くことはなかったマニラの街。

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派手な乗合バスがたくさん走っていた。

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ニノイ・アキノ空港は、ターミナル1は国際線、ターミナル2はフィリピン航空、ターミナル3はLCC、ターミナル4は国内線…と分かれているけれど、エアアジア・ゼストは、国際線もターミナル4の発着となる。

とても小さなターミナル4。

空港建物自体も、平屋建てで簡単な造りだったが
タクシーで到着して、目に入ったのは、エアアジアのセールスオフィス。
この掘立小屋のようなところが…!

これは、WEBチェックイン未対応でも仕方ないかもしれないなぁ。。

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まず荷物検査とボディチェックゲートを通ってから空港に入る。
人がたくさん並んでいるところで、私たちも並んでみたのだが
そこは国内線の入口だった。

「国際線はあっち」

そう指をさされたところにあったのは、小さな一枚のガラス扉。
押し引きして開けるタイプの、小さな扉。

さきほどの国内線の入口が正面玄関ならば
国際線の入口は、まるで”お勝手口”とでもいったように、小さく目立たない扉だった。

中に入ると、古い机のようなカウンターが2つのみ。
そして、学生の頃の身体検査でしか見たことがないような、古い体重計が置いてあり
それで荷物を計るのだ。なんてアナログな…!

ちなみに今回は、1人20kgの荷物制限を、チケット購入時に付けておいた。
息子の分も20kg付いており、家族3人だと併せて60kgまでOKなので
LCCは荷物制限が厳しいというイメージがあったけれども、余裕だった。

すべて手作業のチェックインカウンターと、イミグレーションを通り
手荷物検査を過ぎたら、小さな待合室があるのみ。
国際線ゲートは、2つだけ。
みんなここで、搭乗案内を待つだけというシンプルさ。

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国際線に比べれば、国内線はたくさん飛んでいるため
ガラスの向こうに見える国内線の待合所には、カフェやドーナツ屋などがけっこう入っていた。

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国際線のショップはというと・・・

お店は1つもなく、エアアジアの売店があるのみ。

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朝食に、美味しいビュッフェを食べてきたばかりで、お腹はいっぱい。

搭乗まで、あと1時間ほど、息子が待っていられるかどうか、心配していたけれど
朝が早かったせいか、チェックインカウンターのあたりから
ベビーカーで、すやすや・・・・

搭乗までずっと寝ていたので、私たちは本を読んで、ゆっくり搭乗開始を待ちました。

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搭乗案内が始まって、ゲートを通り、バスに乗り込んだ。

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このバスは、日本の古いバスを利用しているようで、ところどころに日本語が書いてあった。
しかも、千葉県のバス。こんなところで千葉県の文字を見ると、嬉しくなってしまう千葉県民。

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小さな飛行機に、階段で昇って行く。

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寝起きの息子。

何事だ?と驚いた顔をしていたけれど
すぐに、飛行機が目の前にあることに気付いて、大喜び。

乗り物好き男児は、こういうときに機嫌が良くて
もう、ぐずったりする心配はあまりなくなった。

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こんなに間近で飛行機を見られることは、あまりないもんね。

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狭いと聞く、LCCのシート。
確かに狭いけど・・・3つ並びの席で、真ん中に息子がいたことと
MASAさんも小柄なこともあって、我が家はそれほど狭さを感じなかった。

長距離にはきつい気もしたけれど
マニラからコタキナバルへは、2時間のフライト。

それくらいなら、まったく苦にならなかった。


機内食は事前に予約したり、販売カートから買えるし
お菓子やジュースも販売していたけれど
9:30~11:30の短いフライトなので、何も要らなかった。

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あっと言う間に、コタキナバル空港へ到着。

機内でマレーシア(サバ州)入国書類が配られなかったので、気になったが
出入国書類は必要なかった。両手の指紋でOKだった。

コタキナバル空港第二ターミナルは、LCC専用。
バゲッジクレームは、小さな2レーンのみ。
混み合うことなく、シンプルで、すぐに荷物を受け取った。


ちなみに・・・

コタキナバル空港第二ターミナルには、日本からの発着がないため
日本円からの両替はできなかった。
私たちは、フィリピンペソを持っていたので、ペソからの両替はできた。
(空港からホテルまではタクシーを利用するのに、日本円しか持っていない場合は
ATMでキャッシングもできる)


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やってきました、ボルネオ島。
コタキナバルに到着です。

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コタキナバル空港からホテルまでは、タクシー利用。
タクシーは、空港内のカウンターで、行き先を告げて、事前に支払うようになっている。
空港からホテルまでは、30MR(≒900円)だった。

次はホテルに続きます。






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マニラから成田への帰国便は、14:50発のJAL。

トレーダースホテルから、ニノイ・アキノ空港ターミナル1までは、ホテルカーを利用。
渋滞で時間が読めないらしく、ホテルスタッフから早めの出発をすすめられたので
10時半頃にはチェックアウトしてホテルを出た。

空港からホテルまでも、渋滞で30分ほどかかったが
ホテルから空港までは、それ以上に混んでいて、1時間弱はかかった。

空港は、入口でまず荷物検査とボディチェックを通ってから
航空会社のチェックインカウンターへ。

時期的なこともあるのだろうけれど
マニラの空港では、女性や子供をほとんど見かけなかった。
圧倒的に、男性客が多かった。

そして、JALのチェックインカウンターで、久しぶりに日本人を見かけ、日本語を聞いたのだけれど
おじさんの集団があちこちで、「あの女は良かった」という話を、声高にしているのに驚いた。
そういう旅をする日本人男性グループが多いのだろう。マニラは。


出国の際のボディチェックは、男性と女性に分かれて行われる。
男性のカウンターは行列していたが、女性のカウンターは誰も並んでいなかった。
女性スタッフによって、全身しっかりと触れてチェックされた。
息子が抱いていた、ワンコのヌイグルミも、しっかり検査。


出国手続きが終わって、出発まであと2時間以上あったので
レストランでお昼ご飯を食べようと思っていたのだけれど…

飲食店が見当たらない・・・・

免税店(化粧品など)は、少しあったが
出国後、JAL便が出発するゲートまで、ほとんどお店というものが無かった。
あるのは、航空会社のラウンジのみ。

そろそろお腹がすいてきた息子連れで、行く場所がなく困って
もう一度、免税店のほうへもどってみたところ・・・


「マニラ・ラウンジを使いませんか?」

小柄な美女に、そう話しかけられた。

飲食とインターネット接続がフリーで、1人 650ペソ(≒1,600円)
2歳児は無料だという。

子連れでこれから2時間以上過ごすには、とても助かるラウンジだったので
使わせてもらうことにした。

ラウンジは上の階にあるらしく、近くには階段しかなかったので
ベビーカーをたたもうと思ったら
「エレベーターがあるから、そのままで大丈夫。ちょっと待っていてください」と言って
スタッフオンリーのような場所の、小さな古いエレベーターに案内された。

しかもこのエレベーターは、下の階からでは操作できないようになっているらしく
いったん美人スタッフさんが階段で上がってからエレベーターで降りてくるので
それまでここで待っていてください・・・と言う。

待っていると、しばらくして、美人スタッフさんが薄暗いエレベーターで降りてきた。
「どうぞ」と案内されて乗り込むと、本当に古いエレベーターで
乗り込んだ階とラウンジ以外のボタンが、壊されていた。

大丈夫か・・・。本当にラウンジなんて存在するんだろうか・・・?

緊張しながらエレベーターを降りると、そこは、きれいで新しいラウンジだった。

階段で上がっていけば、マニラ・ラウンジの正面入口があったようだが
私たちはベビーカーを持っていたため、裏口のようなところから案内されたようだった。


それまで通ってきた空港ターミナル1は、すべてが古くて
ここは本当に、21世紀のアジア都市なのだろうか・・・?という雰囲気だったけれど
ここだけは、21世紀に戻ったような場所だった。

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飲食はフリーといっても、食事は簡単なサンドイッチとパスタ、スープ、フルーツ、フィッシュボールフライのようなものと、揚げせんべいや小さなマフィンくらいしかなかったけれど、子供が食べられるものだったので、助かった。

飲み物は、ジュースや炭酸飲料が数種類あって、牛乳、コーヒー紅茶などがあったので、時間をつぶすには充分だった。

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マニラでは、チョコレートミルクをよく見かけたのが印象的。
ホテルの朝食ビュッフェのドリンクにも並んでいた。

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ネットがサクサク繋がって、電源が使えたので、息子に動画を見せていられたし
トイレもきれいで、快適だった。

ベンチでじっと座って待っていられない子連れで
ゆっくり2時間過ごす場所があった良かった。

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カルチャーショックの連続で、近くて遠い国だった、フィリピン・マニラ。
一度の旅で二度、出入国してみたのは、いい経験だったように思う。
絶品マンゴーを食べるために、またマニラに行ってみたいような気もする。


マニラ編は、以上で終わり。

次回からは、ボルネオ編へ。





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ボルネオ島コタキナバルからの帰りも、マニラで一泊。

コタキナバルからマニラまでは、エアアジア・ゼスト航空を利用したので
ニノイ・アキノ空港のターミナル4に到着。
(ターミナル4は、本来は国内線ターミナルとなっているが、国際線はエアアジア・ゼストのみ、ここを利用)

とても小さなターミナルなので、イミグレーションカウンターは2つのみ。
バゲッジクレームも2~3レーンのみ。
荷物を受け取って、まっすぐ進むと、すぐに小さな出口があった。

最後の一泊は、トレーダースホテルを予約していた。

ホテルカーでの往復送迎を予約していたのに
そういえば、待ち合わせ場所などを確認していなかった…と思ったけれど
そんな心配は要らなかった。

とてもシンプルな造りのターミナル4。
出口は手動のガラス扉一枚しかないので
その扉の向こうに、MASAさんの名前を書いた紙を持ったドライバーさんが待っていた。


快晴続きだったコタキナバルから一転、マニラは雨だった。


空港からトレーダースホテルまでは、車で15分ほどと聞いていたけれど
交通渋滞の激しいマニラ…30分くらいかかった。


ホテルは、建物自体はもう古く、入口は小さいのだけれど
それでも、荷物検査とボディチェック、そしてシェパード犬が検査にやってくる。

最初の一泊で利用した、華やかなマリオットホテルに比べると
トレーダースホテルは、いかにもビジネスホテル。
ホテルの周りも混沌とした雰囲気で、治安の悪さを感じた。

雨で、午後3時でも薄暗かったせいもあるけれど
2歳の子を連れて外出しようとは、全く思えない雰囲気だった。
もともと、ホテルから出るつもりはなかったから、いいけれど。

今回の旅では、最初と最後の2回、マニラに滞在したけれど
中心地のマカティや、新興地フォートボニファシオには行っていない。
そのあたりの、比較的治安が良いというショッピングセンター街に泊まったら
またマニラの印象は違ったのだろうな。


トレーダースホテルでは、クラブフロアに泊まったので
19階のラウンジでチェックイン。

クラブラウンジといってもカジュアルな雰囲気で
ラウンジスタッフの服装も、赤いポロシャツにパンツと、とてもカジュアル。

部屋は18階のキングベッドルーム。
こちらも、チビと3人で寝られる広々ベッドだった。

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ビジネスホテルにしては、奥にソファもあり、部屋は広いほうだと思う。
スーツケースを広げる台も使いやすかった。

このホテルは、建物自体は古いけれど、リノベーションされていて
とてもきれいで使いやすかった。

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ここのウェルカムフルーツのマンゴーも、甘くてトロトロに熟していて美味しかった!

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部屋の広さに比べて、バスルームはかなり狭い。
ドアの開閉がしにくいくらい狭い。

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お風呂はバスタブ付ではあるけれど
シャワーカーテンなしでガラスが半分だけ付いているタイプで
床が塗れるし、かなり湿気がこもった。

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最初に見たときは、シャワーがない?!…と思ったのだけど

よくよく見たら、天井にレインシャワーが付いていた。
シャワーはこれのみ。

ビジネス利用の男性だったら、充分かもしれないけれど
子供をお風呂に入れるには、少々不便。
最後の一泊だけだし、とても清潔だったので、まぁ良いか。

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部屋の窓からの風景。

ホテルの隣が、空き地・廃墟だったり…
すぐ近くにクラブか何かがあったようで、夜は賑やかな音楽が聞こえてきた。
夜中に目が覚めた時や、朝はとても静かだったので、眠るのには問題なし。

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本当は、観覧車の向こうに、マニラ湾が見えるはずだけど
この日は雨で霞んでいて、まったく見えなかった。
翌朝、少し晴れたときに、少しだけ見えた。

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クラブラウンジでのカクテルタイム。

こちらのラウンジも、本来は、マニラ湾の夕日が見事に見えるそうで
それを楽しみにしていたのだけど、残念ながら霞んでほとんど風景は見えず…。

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サンミゲルで乾杯。

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軽食は、あまり種類はなかったけれど
それでもけっこうお腹いっぱいになって、夕食代わりになった。

子連れなので、早い時間に、ささっと利用しようと思っていたけれど
ラウンジ自体がとてもカジュアルな雰囲気だったし、子供用のハイチェアも借りられ
そしてスタッフがとても子供に優しくて、助かりました。

マニラのホテルでは、子供にとても優しくしてもらった印象がある。

出会うスタッフがみな、子供に話しかけてくれたり、遊んでくれて
積極的に子供に触れ合ってくれて、親としては嬉しかった。

ボルネオの人々が、やわらかい物腰だったせいか
マニラの人々は、ぐいぐい来る!…という思い出が残った。

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MASAさんと息子が先に部屋に戻り、私は一人で少しの間、ラウンジでゆっくりさせてもらった。

すっかり日が暮れて、ふと窓の外を見ると、マニラの夜景が見えた。
渋滞の車のランプが、長く長く続いていた。

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ラウンジの食事を並べるスペースが小さかったので
朝食は、ラウンジではなく、1階のレストランに行った。

写真は、なんだか茶色いものばっかりしか撮ってなかったけど
野菜や果物もけっこうあった。カットマンゴーも、どっさり。

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そんなに広くないレストランだったけど、エッグステーションもあり
私の定番オムレツ(トマト、チーズ、マッシュルーム入り)が、しっかりした味で美味しかった。

このレストランは、朝6時から開いているので
出発便が早いときの利用でも便利そう。

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今回の旅、本当は、最初の一泊でトレーダースホテルを利用したかったのだけど
ホテル直予約でも、全カテゴリー満室で泊まれず。

最初の一泊をマリオットホテルにして
最後の一泊をトレーダースホテルにした。


実際泊まってみて…


トレーダースホテルは、空港からもアクセスしやすく
ホテルカー送迎を付けてクラブルームに泊まっても料金が手ごろで
部屋も快適、セキュリティもしっかり。


けれども、やっぱりビジネスホテル。


旅の順番としては、最初の一泊をトレーダース
そして最後の一泊をマリオットにできたら、もっと良かったように思う。





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1泊目のマニラのホテル選びは、悩んで悩んで…なかなか決められず
結局、出発の3日前になってやっと、空港にほど近い、マニラ・マリオットホテルを予約した。

なぜ悩んだかと言うと。

★翌日の出発便が早いので、空港に近いホテルで
★朝食レストランが早くから開いていて
★ホテルエントランスのセキュリティがしっかりしていて
★空港ーホテル間の移動費込みで、料金が高すぎないところ

…という希望を満たしていた、トレーダースホテルに泊まるつもりが
全カテゴリー満室で予約できなかったため、さぁどこに泊まろうか? 悩んでしまったのだ。
(トレーダースホテルには、マニラ後泊で利用したので、後日こちらも旅行記にする予定)


中心地マカティのホテルにするか、最後まで悩んで…。
やはり距離を重視し、そして、この旅の最初の宿泊は気分を盛り上げたい!ということで
空港ターミナル3の前にドーンと広がる一大エンターテイメント施設「リゾートワールドマニラ」に入っているマリオットホテルに決めた。

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マニラマリオットホテルでは、出会ったスタッフがみな素早く素晴らしく
目が行き届いていて、気が利いて、子供にものすごく優しくて、そして若い美男美女揃いだった。

8階建てと、そう大きな規模でもないので、チェックイン・アウトもスムーズ。

飛行機内やタクシーでおとなしくしてくれていた息子が
ホテルに着いて、ちょっとはしゃいでいたのだけれど
近くにいたスタッフが、代わるがわる、遊んでくれたり、抱いてくれたり、とても可愛がってくれて。

初マニラの、予想以上に気が抜けない雰囲気に、緊張していたのだけれど
このロビーに入って、スタッフの笑顔に迎えてもらって、ほっとしたのを覚えている。

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スタイリッシュなホテルだけど、奥のほうには
こんな可愛らしいキャンディー屋さんもあった。

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部屋は8階だった。最上階でも、眺望はそれほど良くない部屋だったけれど
窓が大きくて明るかった。

キングベッド。親子3人川の字で寝られた。
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さすがカジノに隣接したホテル…と言いましょうか
部屋とバスルームの壁がガラスになっていて、セクシーな雰囲気でございます。

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MASAさんと息子が、楽しくお風呂に入っている様子が見えたので
これはこれで、良いけれども。

トイレまでも見えてしまうのが、ちょっと難。

そんな時のために、ボタン一つでロールスクリーンが降りてくるので安心。

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アメニティは、THANN。

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部屋に置いてあった、ウェルカムフルーツのマンゴーが、ものすごく美味しかった。
さすがフィリピン、マンゴーの本場!

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少し休んでから、ホテル内を散策。

2階にスイミングプールがあった。

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そんなに広くはないプールだけど、眺め良し。

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外の治安の悪さとは、別世界…

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散策のつもりで、少しだけ寄ったので、水着など持っていなかったのだけど。
久しぶりの暑い空気は、プールに飛び込みたいくらいだった。

息子は、ちょっとでも目を離したら、プールにジャンプしそうな勢いだった。
ストップ、ストップ!

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、ホテル1階に降りて、直結のリゾートワールドマニラにも行ってみました。

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リゾートワールドは、3つのホテル(マリオットの他に、マキシムズとレミントン)とカジノ、ショッピングセンターが入った、一大エンターテインメント複合施設。1階には、高級ブランド店が入り、レストランは活気があった。カジノの入口には、ニューハーフのミニスカポリスっぽい人が立っていたりして…。面白かった!

ショッピングセンターの屋内広場を見ていて、どこかで似たような場所が・・・・

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今回は、ホテルHPから直で予約していきました。

家族4人までの朝食と夕食が付いたファミリーパッケージがあったので
夕食も、ホテルのビュッフェへ。

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写真はあまり撮っていないけれど。

ここのビュッフェはすごかった!

どのコーナーでも、手の込んだ料理が並んでいて
その場で調理してくれるものも、たくさん。

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パスタを選んで、具とソースを選んで作ってもらう、パスタコーナーも可愛かったし。
私は、トマトソースのサーモン入りのラビオリを作ってもらった。美味しかった!

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鉄板焼きコーナーでは、みんなせっせと肉♪肉♪
私は、イカと野菜の炒めたものを作ってもらった。美味しかった。

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和食もけっこうあって、お好み焼きや天ぷらなども。
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どの料理も美味しかったビュッフェだったけど
一番の感動は・・・

朝食時に、マンゴーのコーナーがあったこと!

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美しくマンゴーが並べられたタルト…

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朝からこれが食べられる幸せ・・・・・♪

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マニラは、治安の心配で緊張したけど
マンゴーの美味しさで、不安を忘れてしまった。


翌朝、7時10分くらいに、ホテルを出て空港に向かった。
チェックアウトから、タクシーの手配までも、とってもスムーズ。


またマニラに行く機会があったら、また泊まりたいホテル。

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