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シャングリ・ラのリゾートは、無料で参加できるデイリーアクティビティが充実している。
日替わりスケジュール制で、朝から夕方までバラエティ豊かなアクティビティあり。

4歳以上の子供だったら、子供だけで参加できる、キッズ・アクティビティもある。
これは、子供にとっては良い経験になるし
親にとっても、のんびり時間ができる。
我が家も、息子が4歳以上になったら、ぜひ体験してみたいと思った。


私たちは、朝9時から『CHIスパ』で行われた、ピラティスマットワークスに参加した。

ピラティスは、16歳以上~の参加だったので
息子は朝8時30分からベビーシッターをお願いして、キッズクラブで遊んでいてもらった。

ヨガが毎朝8時からと、毎夕5時から行われていて、そちらにも参加したかったのだけど
開始30分前からベビーシッターをお願いするとなると
朝食や夕食の時間を調整するのが難しく、ヨガには参加できなかった。
(ただし、ヨガの先生いわく、予約が他に入っていない場合は、子連れでもOKだとか)

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海にせり出すように建てられた、『CHIスパ』

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息子を抱っこ・おんぶする時期が終わり、すっかり肩こりや腰痛などの身体のつらさがなくなって、週一でジャイロ(バレエダンサーのリハビリのために考案された筋トレ運動)に通うようになってからというもの、以前は大好きだったスパマッサージが、どうもくすぐったくてたまらなくなってしまい…

今回はスパを受けなかったけれど、この建物には入ってみたかったので
ここで開かれるアクティビティに参加できてよかった。

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庭に、スパパビリオンが点在していた。

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庭はきれいに手入れされていて、南国らしい鮮やかな花が美しい。

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正面奥に建つ、ヨガパビリオン。

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小道をすすむと、すぐ海が広がっていた。

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ボルネオ島は、地震や津波の被害がないのだとか。
それゆえに、これだけ海に近いスパが建てられるのでしょう。

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オープンエアのスパパビリオン。
風が抜けて、とても気持ちが良かった。

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まるで海の上にいるような…
舟からの風景のよう。

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ピラティスの先生(ヨガも兼任らしい)。

見た目は、もたいまさこさんによく似ていて
喋りは、片桐はいりさんによく似ていて
私が好きな映画(『かもめ食堂』や『プール』あたり)に出てくる人のようだった。

呼吸の音が、ブシュー!プシュー!と、まるで機械のようにすごくて
鉄人のような先生だった。

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1時間のレッスン。いい汗かいて、気持ちが良かった。
美味しい物を食べてばかりの旅行中。
少しでも運動すると、食べてもいいような気になるような…。

できることならば、もっと参加したかった。

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それから、プールで遊んでいるときに始まった、アクアビクスにも参加してみた。

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ムッキムキのインストラクターが、ノリノリの音楽に合わせて
すごいハイテンションで動いていた、アクアビクス。

のんびりしたプールで、突如始まったので、最初はびっくりしたけれど
(スケジュールをチェックしていなかったから)

参加者も多く、音楽に合わせて動くのが面白かった。

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息子も参加…はできないけれど、なんとなく音楽に合わせてユラユラ。
周りの様子が面白そうだった。

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最初は、気軽に動いていたけれど…

水の中で体を動かすって、かなりきつい。
筋肉がないと動けないことを思い知る。

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インストラクターのシャープな動きと
自分たちのヨボヨボした動きとのギャップがおかしくて
お腹がいたくなるくらい笑った…

アクアビクス+笑いで、腹筋動かしたな…。


妙にツボにはまり、動画まで撮ってしまった。
たまに見返しても笑える。

見るだけで楽しくなるって、幸せだ…。

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リゾートホテルにこもって、アクティビティに参加して楽しむ。
こういう過ごし方が好きだ。

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シャングリ・ラ タンジュンアルの思い出といえば…

とにかく青かった、空と、海と、そしてプール!

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8日間の滞在中、毎日のように、日中はほとんどプールで過ごした。
今まで、こんなにもプール三昧だった旅行もない。

…というのも

マレーシアは水質が良いと聞いていたとおり、水が柔らかくて肌荒れせず
プールの水が塩素くさくもなく清潔で
プールが常に清掃が行き届いていて、とにかくきれい。

そして、毎日快晴だったおかげで、水温も高く
ずっと水に浸かっていても、冷えを感じることがなく
とにかく気持ちが良かった!

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プールは、大きな瓢箪型のような造りで
一番深いところは水深3mくらいあり、ダイビングの練習にも使われていた。
ここは大人専用。

プールサイドチェアも、大人のみなさんが、まったりと寝そべっていた。

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中央部は水深2m~1.5mほど。
ここは子供も入れるが、大きな浮き輪はNG(アームヘルパーはOKだった)。

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あとは子供でも足が着くくらいのラグーン。
チビッこが遊べるところは、屋根付きで日陰になっているのも良し。
まだ歩く前の0歳ベビーたちが、親に抱かれて楽しそうに遊んでいた。

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息子は、日焼け止めをぬったり、アームヘルパーを付ける間も待てないくらい
このプールに入るのが楽しかったらしい。
プールに着いて、私とMASAさんがタオルなどを用意している間に
1人でどんどんプールに入っていこうとするので、目が離せなかった。

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すい~っと。

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深いところは人が少なくて、悠々遊べて良かった。

縁のところは、水中で寝そべっていられるベッドになっていて
ここでゆっくり寝そべっていられたら最高なんだけど…

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チビ連れで、そんな優雅なことはあるわけなく…

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MASAさんが、息子を肩車して、うしろに倒れてドボーンと水に落ちる!
…というのが、相当気に入ったらしい息子。

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何度も何度もリクエスト。

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ゲラゲラ笑って「もっかい!」のリクエストに
お父さん、頑張った。

これはいい記念写真だ。

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1歳6か月からスイミングに通っているおかげか、水やプールを怖がらず
アームヘルパーがあれば、どこでも浮いて、足バタバタ。
どうせ足がつかないのだから、水深1mでも2mでも変わらないのだろう。

2歳3か月にしては、たくましく遊んでくれて、家族で楽しめた。

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海につながるようなインフィニティエッジプール。
端までスイスイ。

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コンタクトレンズ&サングラスで、顔をつけて潜れない私は
浮き輪なしで水深2mのところに行くのは無理だ…と思ったら

救命胴衣のようなガッチリした浮き具を貸してもらえたので
ちょっと格好悪いけど、これで楽しんだ。

息子は、これを着た私に抱かれるのは嫌がったけれど…;

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ちなみにこのプールのエッジは、崖になって海に続いているわけではなく
普通にホテルの通路になっていて
すぐ近くにグリル&バーがあるという、平和な風景。

絶景好きの方には物足りない造りかもしれないが
私のような怖がりには、安心な造り。

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深いプールでも遊んでいた息子だけれど
やっぱり安心して遊んでいたのは、ベビー専用プール。

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ここならアームヘルパーなしでも遊べるので
(それでも、尻餅をついたりすると潜ってしまうので、常に目は離せないけれど)

「自分で、自分で!」ブームの息子には、ちょうど良かったらしい。

自由自在に、バシャバシャと。

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キッズ用エリアには、バケツに水が溜まると、ザッパーン!と水が落ちてくる
こんな大型設備もあって、いつ水が落ちてくるか…なかなか面白かった。

こういうのは、大型ホテルならでは。

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子供用スライダーもあり。

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初日は親子で滑っていたけれど
慣れてきたら、息子一人でもバンバン滑って遊ぶようになって
調子に乗ってうつ伏せで滑ったりもしていた。
(下でキャッチしないといけないから、写真はないけれど)

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そして、この大型スライダー。

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息子はこれに夢中で、何度も何度も…
滞在中、100回は滑ったのではないだろうか?

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「もっかい!もっかい!」のリクエストに応えた私達。

階段を上っていくと、緑・青・紫の3本のスライダーを
「みどり!」などという息子の指示で、滑りつづけた。

青と緑は緩やかなカーブで楽しいのだが
直下降の紫は、すごい勢いで落ちて、すごい水しぶきをあげるので
落ちたあとに、ギャラリーから笑いと拍手が起こるオマケ付き。


水着が擦り切れるんじゃないか…と心配していたけれど
ビキニで滑っていた私は、水着ではなく、お尻が擦り切れた…。

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ここのプールは、ウォーターサーバーが何か所か置いてあって
プラカップが用意されているセルフサービス。
アップルウォーターやレモンウォーターなどが入っていた。

そして、たまにこんなフルーツのサービスが回っていた。

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楽しすぎた、シャングリ・ラ タンジュンアルのプール。

ここ数年、我が家は、プライベートプール付のヴィラに泊まることが多くて
パブリックプールが大きな、大型ホテルに泊まったのは…久しぶり。

でも実は、ここ数年、私はあまりプールを満喫することはなくて
少し入って、あとはプールサイドでビールを飲みながら読書…という過ごし方だった。
最後に思いっきりプールで遊ぶような旅をしたのは…2006年だったと思う。

というのは…

子宮の治療・手術、妊娠を待っている間は
冷えるからプールは良くないと、病院で言われていたからだ。

今から思い返すと、かなり神経質になっていた数年間。

でもその時期があったからこそ、今こうして息子に会うことができたのだから
その時期の自分を後悔してはいないけど。

今回は、数年分を取り戻すかのように、思いっきりプールに入った。

楽しかった!

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プールで遊んだあとは、息子も気持ちよさそうに昼寝…の毎日だった。

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ルームサービスのランチを済ませて、さっそく水着に着替えてプールに向かった。
ついでに、ホテルの庭を散策。

キナバル・ウィングのエレベーターを1Fで降りると、中庭に出た。

目の前の池には鯉が泳いでいて
午前中にはよく、朝食のパンを持って帰ってきて鯉にあげている子供を見た。

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写真には入っていなかったけど、ホテルの海辺の端のほうにはマリーナがあり
そこから、近くの島へ渡る船が出ていた。
今回は、チビ連れで行ってもシュノーケルなどできないだろうし…と
島に渡るのはやめておいたのだけど
(プールが楽しすぎて、それで満足していたこともあり)
子供が一緒に遊べる年頃だったら、行ってみたかった。

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海辺の芝には、小さなサッカー(フットサル)場もあり。

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キナバル・ウィングから、プールやレストランがあるところまでは
ちょっと距離があり、歩きます。
ビーチサンダルで、子供を抱っこしながらだと、ちょっとしんどい…。

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場所見知りする子じゃないけれど
大きな葉っぱが突然ガサっと落ちてきたりするので
ビビって歩けない息子…;

確かに、日本の日常ではあまり見かけない大きな葉っぱだったからね。

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キナバル・ウィングのあたりの海には、浜辺はなし。
海は、そんなにきれいではないけれど…きれいに整備されていた。

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海にせり出すように建てられているのは、CHIスパ。

ここでは、デイリーアクティビティが開かれていたので
ピラティスに参加してみた。

最近すっかり身体が凝ることがなくなって
マッサージやスパがくすぐったく感じるようになってしまったので
今回はスパは受けていないけれど

CHIスパの施設を見ることができて良かった。
庭の緑や花が美しかった。

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広い庭は、どこも緑が美しく保たれていて
気持ちの良い風景だった。

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緑溢れるけれどもスッキリした感じが良かったのかな。
ヤシの間から海と空がのぞく感じが好きだった。

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プールサイドには、こんな卓球台があったり…

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大きなチェスもあったり。

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プールサイドに、アイスクリームバーがあって
暑い暑い中で食べたアイスやシェイクが美味しかった。

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海辺のBar。この席は人気で一度も座れなかったけれど。

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突端に建つのはサンセットバー。

ここもすごく良い雰囲気で、息子を託児して一度行ってみようかとも思ったけれど
夕方の託児は、食事の時間との兼ね合いが難しくて、結局やめておいた。

サンセットバーには行かれなかったけれど
この近くの浜辺から、家族で毎日のように美しい夕陽を眺めたのが、いい思い出。

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プライベートビーチは、泳ぐというよりは眺めるためのもの…といった感じ。
波はとても穏やか。

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ここで焼いていたのは、やっぱり欧米人。

コタキナバルは、中国・韓国からの旅行者が多くて
アジア人は、全身覆い隠すような水着の人が多かった。男女問わず。
『キルビル』みたいな恰好の人が多くて、色気もなんもない水着が流行のようで。

欧米人は、相変わらず、面積の小さなビキニで焼きまくり。

紫外線に対する考え方の違いか
肌質の違いか…。


日本人の私は、ビキニの上にワンピースを着る、3点セット水着か
ビキニに、上だけラッシュガード。
出すでもなく、覆いすぎるでもなく、中途半端な水着ですが。
産後あいかわらずゆるいままの身体と、帝王切開の痕を出すのは見苦しいので。

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普段、靴をはいて砂場で遊ぶのは大好きだけど
初めて裸足で浜辺を歩いてみて、怖かったらしい息子…

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波打ち際では、やっぱり泣いてしまった。
まだ海よりもプールがいいらしい。

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このホテルは、プールがとにかく楽しくて
1週間、毎日プールにばかりいた。

リノベーションしてそんなに経っていないらしく、とてもきれいだった。

空と海につながるような、青いプール。

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子供も歩いて遊べる、ラグーンプール。

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時期が良かったのかもしれないけれど…

ボルネオ島は、とにかく空が青くて、日差しが強かった!

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サングラスなしでは、外にいられませんよ~。

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シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパでは
キナバルクラブ マウンテンビュールームに7泊した。

当初は5泊くらいのつもりで計画していたが
ホテルHPから直予約だと、7泊のロングステイパッケージがあり
スタンダードルームに5泊するのも、クラブルームに7泊するのも、そう料金が変わらなかったので
それならばクラブルームに7泊したほうがお得だろうと、予約した。

クラブフロアには、マウンテンビューと、シービューがあり
シービューのほうが景色がいいのはわかっていたけれど
ロングステイだと、マウンテンビューのほうが料金が手頃だったし
海はクラブラウンジからも見えるだろうし…と、マウンテンビューにした。


泊まった部屋は、7階(最上階)。

入ってみると、マウンテンビューというよりは…

海と山の境目というか?

水上生活家屋ビューといった感じで、あまり良い景色に見えなかったので
1泊してみて、あまり気に入らなかったら、部屋を代えてもらおうかとも思ったのだけど。

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朝起きてみたら、目の前に、朝陽が美しく見えて…

この部屋が気に入った。

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シービューの部屋、特にタンジュンウィングだと、朝陽は見えないと思う。

パブリックエリアに近くて便利なタンジュン・ウィングが魅力的に感じたけれど
この朝陽は、キナバル・ウィングの魅力じゃないかな。

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隣の部屋のバルコニーの様子はまったくわからない造りが、良かった。
そして、高層階でも花が植えられていて、南国気分に。

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バルコニーには、洗濯物を干すバーが付いていて
水着が干せるようになっていて、とても便利だった。

毎日のように、子供の服や大人の下着を洗っていたので
バルコニーに出るたびに、花が見えると、いい気分。

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部屋は、すごく広いわけではないけれど、使いやすいサイズで
大きな窓からよく陽がさして、明るかった。

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ベッドはキングサイズで、親子3人で寝た。
うちの息子は、あまり寝相の悪いほうではないのかも。
(友達の話を聞くと、もっと寝相が激しいらしい…)

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部屋の中にソファがあり、夜はここでゆっくり。

夜8時半~9時には息子を寝かせるので
そのあとは写真の整理をしたり、本を読んだり。

子連れ旅は、静かな夜が長い。

そういえば、朝と夜には、近くのモスクから、かすかにコーランが聞こえてきた。

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テーブルに、毎日フルーツが置かれていて
トレーはすっかり息子の遊び道具になっていた。

「はい、どうぞ~」

気分は店員さんね。

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テーブルの下に、お皿とナイフ・フォークが入っていたので
フルーツを食べやすかった。

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ミニバーの棚にも、グラスや食器がきちんと入っていた。
ロングステイしやすい部屋。

ただし、真新しいホテルではないため(リノベーション済できれいだけれど)
コンセントが少ないのは、少々不便だった。
カメラ2つ、携帯2つ、PC…と、交代で充電。

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バスルームは、バスタブとシャワーブースが分かれたタイプ。

バスタブにシャワーが付いていないのが少し不便で
バスタブはもっぱら、私が洗濯をする場所になっていた。

毎日、あたたかいプールに浸かっていたので
あまり湯船に浸かろう…という気分にならなかったこともあり。

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アメニティは、ひととおり揃っていて、ランドリーパウダーもあった。
我が家は、洗剤を持参していたけれど、ホテルにあると便利。

いつもは、あまりホテルのアメニティを使うことはなくて…
シャンプーや石鹸・ボディローションなどは
使い慣れたもののトラベルサイズを持っていたけれど。

8日間の滞在になると、シャンプーなどは、トラベルサイズのものを持参しても足りないと思い
LCC利用で荷物を少なくしたかったこともあって
今回は持参せず、ホテルのアメニティを使用した。

シャングリ・ラ オリジナルのアメニティは、アロエの香りが爽やかで
思いのほか使用感が良く、肌の調子が良かった。

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1リットルくらいの瓶のミネラルウォーターが、1日につき2本フリー。
これくらいあると、家族3人でも水を買う必要がなくて便利だった。

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チェックインして部屋に入り、気付くと13時半くらいになっていた。
どこかにランチを食べに行くのは面倒だったので、ルームサービスを注文。

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ミーゴレンと、ハンバーガー。
どちらも、ほどほど…だったので、ルームサービスはこの1回きり。

7泊パッケージだと、ホテル内の飲食は10%OFFになったけれど
ルームサービスはその対象外。

それならば、レストランに行ったほうが、出来立てで美味しかったから。

それでも、小さな子供がいると、ルームサービスもラクでいいけれど。

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ささっとランチをすませて…

午後は、さっそくプールへ。





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コタキナバル空港からタクシーで10分ほどで
シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパに到着した。

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エントランスの車寄せにタクシーが停まると、女性スタッフが出迎えてくれて
「MASAさんでしょうか?」と確認された。

施設が充実した大型ホテルで、部屋数も多いのに
宿泊客の出入りをきちんと管理できていることに驚いた。


ホテル入口では、アジアらしい音色の楽器が演奏されていて、リゾート気分に。

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ロビーの見事な花は、シャングリ・ラを訪れる楽しみのひとつ。

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1種間ほどで入れ替わるのか、滞在中にまた違うものに変わった。
こっちのほうがより見事に美しかったな。

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ロビーは天井が高く、解放感あり。

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ロビーを挟んで、タンジュン・ウィングとキナバル・ウィングに分かれており
レストランやショップ、プール、キッズクラブなどに近くて便利なのは、タンジュン・ウィング
賑やかなエリアから少し離れて静かなほうが、キナバル・ウィング。

女性スタッフに案内されて、私たちはキナバル・ウィングに向かった。

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吹き抜けの壁から見える風景が素敵。

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キナバル・ウィングは、何をするにも遠く…
チビ連れだと、パブリックエリアに行くには時間がかかってしまうので
最初はとても不便に思ったけれど
予約していたクラブルームは、キナバル・ウィングにしかないから、仕方がない。

けれど、滞在しているうちに
少し時間がかかっても、歩いて風景を見るのが贅沢な時間だと思うようになり
人通りがない分、静かだったので、これはこれで良さがあるなと思った。

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8階のクラブラウンジで、チェックイン。

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ジュースをもらって、息子も一丁前に寛いでいた。

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ラウンジの女性スタッフたちが、子供にとても優しかったので
いつ行ってもジュースとクッキーをくれる優しいお姉さんたちに
8日間の滞在で、すっかり、なついてしまった息子。

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ここのラウンジからの景色が素晴らしかった。

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屋内の席はファミリーでもOK、屋外バルコニー席は大人のみ利用可。

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バルコニーの柵が広くて危険なので、子供は出ないように…とのこと。
一応、後付のような感じでガラスが貼られていたけれど
簡単によじ上れてしまう高さなので、子供を連れて出る気はしないでしょう。

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夫婦二人だったら、ここでゆっくり朝食をとっただろうな。

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子連れの我が家は、いつも屋内の席を利用したけれど
屋内席からでも充分景色が堪能できた。

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ファミリーフレンドリーな、シャングリ・ラのリゾート。

夜のカクテルタイムが、ファミリーと、大人のみの時間に分かれていたり
子供用のハイチェアがたくさん用意されていたり。

子供が楽しめる施設が充実したホテルなので、家族連れの宿泊客がほとんど。
クラブフロアに滞在していた人たちも、ほとんどが子連れだったので
気軽にラウンジを利用させてもらった。


このホテルは、本当に子連れだらけだったので、子連れ、または子供が大好きな人でないと
うるさい、落ち着かない…と思うのではないだろうか。
私たちも、子供を授かる前だったら、泊まらなかったタイプのホテルだろう。

子連れになった今は、こういった場所があることが、とてもありがたい。
1週間、ほとんど籠りきりで、満喫した。




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マニラからコタキナバルへは、エアアジア・ゼスト航空を利用した。

エアアジアを利用するのは初めてだった。LCCは、WEBで航空券を購入し、WEBチェックインをしていくものだろうと思い込んでいたのだけれど、いざWEBチェックインを試みると、エアアジア・ゼストはWEBチェックインができないことに気付く。

出発の1時間前にチェックインカウンターが締め切られ、それ以降はどんな事情があっても搭乗不可になるので、出発の2時間前には空港に到着を目指した。

朝9:30の便だったので、7:10にはホテルを出て、タクシーで空港に向かった。


今回、空港とホテルを行き来するのみで、出歩くことはなかったマニラの街。

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派手な乗合バスがたくさん走っていた。

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ニノイ・アキノ空港は、ターミナル1は国際線、ターミナル2はフィリピン航空、ターミナル3はLCC、ターミナル4は国内線…と分かれているけれど、エアアジア・ゼストは、国際線もターミナル4の発着となる。

とても小さなターミナル4。

空港建物自体も、平屋建てで簡単な造りだったが
タクシーで到着して、目に入ったのは、エアアジアのセールスオフィス。
この掘立小屋のようなところが…!

これは、WEBチェックイン未対応でも仕方ないかもしれないなぁ。。

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まず荷物検査とボディチェックゲートを通ってから空港に入る。
人がたくさん並んでいるところで、私たちも並んでみたのだが
そこは国内線の入口だった。

「国際線はあっち」

そう指をさされたところにあったのは、小さな一枚のガラス扉。
押し引きして開けるタイプの、小さな扉。

さきほどの国内線の入口が正面玄関ならば
国際線の入口は、まるで”お勝手口”とでもいったように、小さく目立たない扉だった。

中に入ると、古い机のようなカウンターが2つのみ。
そして、学生の頃の身体検査でしか見たことがないような、古い体重計が置いてあり
それで荷物を計るのだ。なんてアナログな…!

ちなみに今回は、1人20kgの荷物制限を、チケット購入時に付けておいた。
息子の分も20kg付いており、家族3人だと併せて60kgまでOKなので
LCCは荷物制限が厳しいというイメージがあったけれども、余裕だった。

すべて手作業のチェックインカウンターと、イミグレーションを通り
手荷物検査を過ぎたら、小さな待合室があるのみ。
国際線ゲートは、2つだけ。
みんなここで、搭乗案内を待つだけというシンプルさ。

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国際線に比べれば、国内線はたくさん飛んでいるため
ガラスの向こうに見える国内線の待合所には、カフェやドーナツ屋などがけっこう入っていた。

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国際線のショップはというと・・・

お店は1つもなく、エアアジアの売店があるのみ。

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朝食に、美味しいビュッフェを食べてきたばかりで、お腹はいっぱい。

搭乗まで、あと1時間ほど、息子が待っていられるかどうか、心配していたけれど
朝が早かったせいか、チェックインカウンターのあたりから
ベビーカーで、すやすや・・・・

搭乗までずっと寝ていたので、私たちは本を読んで、ゆっくり搭乗開始を待ちました。

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搭乗案内が始まって、ゲートを通り、バスに乗り込んだ。

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このバスは、日本の古いバスを利用しているようで、ところどころに日本語が書いてあった。
しかも、千葉県のバス。こんなところで千葉県の文字を見ると、嬉しくなってしまう千葉県民。

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小さな飛行機に、階段で昇って行く。

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寝起きの息子。

何事だ?と驚いた顔をしていたけれど
すぐに、飛行機が目の前にあることに気付いて、大喜び。

乗り物好き男児は、こういうときに機嫌が良くて
もう、ぐずったりする心配はあまりなくなった。

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こんなに間近で飛行機を見られることは、あまりないもんね。

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狭いと聞く、LCCのシート。
確かに狭いけど・・・3つ並びの席で、真ん中に息子がいたことと
MASAさんも小柄なこともあって、我が家はそれほど狭さを感じなかった。

長距離にはきつい気もしたけれど
マニラからコタキナバルへは、2時間のフライト。

それくらいなら、まったく苦にならなかった。


機内食は事前に予約したり、販売カートから買えるし
お菓子やジュースも販売していたけれど
9:30~11:30の短いフライトなので、何も要らなかった。

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あっと言う間に、コタキナバル空港へ到着。

機内でマレーシア(サバ州)入国書類が配られなかったので、気になったが
出入国書類は必要なかった。両手の指紋でOKだった。

コタキナバル空港第二ターミナルは、LCC専用。
バゲッジクレームは、小さな2レーンのみ。
混み合うことなく、シンプルで、すぐに荷物を受け取った。


ちなみに・・・

コタキナバル空港第二ターミナルには、日本からの発着がないため
日本円からの両替はできなかった。
私たちは、フィリピンペソを持っていたので、ペソからの両替はできた。
(空港からホテルまではタクシーを利用するのに、日本円しか持っていない場合は
ATMでキャッシングもできる)


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やってきました、ボルネオ島。
コタキナバルに到着です。

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コタキナバル空港からホテルまでは、タクシー利用。
タクシーは、空港内のカウンターで、行き先を告げて、事前に支払うようになっている。
空港からホテルまでは、30MR(≒900円)だった。

次はホテルに続きます。






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