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帰国便は、ガルーダと全日空のジャカルタ乗継便を利用しました。

GA411 17:00 デンパサール発 → 17:45 ジャカルタ着 
NH938 21:10 ジャカルタ発   → 翌日6:30 成田着 


GA411はデンパサール・ングラライ空港の国内線ターミナルから出発
インドネシア出国手続きは、乗り継ぎのジャカルタ・スカルノハッタ空港で行うため
デンパサール空港チェックインは、遅くとも1時間前でOK。

17:00の便に乗るため、15:00にザガンサを出て。
ガンサカーで空港まで送ってもらいました。

友人が空港まで見送りに来てくれたので、チェックイン時間ギリギリまで話して過ごした。
今回のバリ島旅行は、最初から最後まで、この友人のお世話になりっぱなしで・・・
彼と、ホテルのYさん・Aさん、そして温かいホテルスタッフさんたちがいたからこそ
不安でいっぱいだった非常時の旅行も、少し心を落ちつけて、過ごすことができた。
ただただ、ありがとう、という気持ちでいっぱいの旅行でした。
この感謝の気持ちは、いつかどこかで自分たちも、お返ししなければね。

そして今回の旅行で、私たちは、とても大きなプレゼントをもらった。
バリの人々や神様がくれたプレゼントだとしか思えないような。


しかしこの男たちは、本当にカメラのシャッターを押そうとしない。
いつも「自分撮り」の私はフレームアウトで醜いアップ(なので顔隠し)
彼らは後ろでしっかりポーズをつけて写っている(`・ω・´)許せんな!・・・なんてね。笑
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スーツケースは、断水に備えて水がいっぱい入っていたので、ありえないくらい重かったんだけど。
ガルーダ国内線だからか?チェックイン時間がギリだったからか?
重量ノーチェックでした。超過料金覚悟だったので、ありがたい・・・。

GA-ANA利用は当初、ジャカルタ乗継の際にバゲッジスルーではなく
荷物が間に合わない、乗継が間に合わない!というトラブルが続出したらしく
帰国便に限り、デンパサールから成田まで、バゲッジスルーになっていました。

空港使用料Rp.40,000を払って、出発ゲートへ。
16:40になってもGA411の出発ゲートが表示されなかったので、ディレイかと思いきや
表示されてゲートが開いた途端、スムーズに案内開始
ゲートからバスで飛行機まで移動して、階段で上がるという搭乗にもかかわらず
定刻17:00ちょうどに、出発!やるじゃん、ガルーダ!

さよなら、バリ。

いつもの深夜発便では見られない、バリの風景が見えました。
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1時間45分の短いフライトでも、機内食が出ました。私は遅いランチでお腹いっぱい、食べずにおいたら、MASAやんが2人前食べていた。アンタの胃袋、どうなってんの・・・。
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ゼリーは、行きの便の、色違い・・・じゃなくて、味違い。
これもやっぱり、スプーンをさすと全体がズルンと動くくらい、超カタかった。
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ジャカルタはデンパサールよりも1時間遅れの時差あり。
現地時間17:45頃、夕日の見えるジャカルタに到着。
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同じく全日空への乗継の人々に着いて行ったら
行きのガルーダ航空チェックインと同じ場所で、ANAのチェックインができました。

↓ これは行きのガルーダカウンターの写真ですが

この表示がANAになったカウンターがあり、ここで出国税Rp.150,000も払いました。
乗継が3時間ほどある余裕のある便だったからか、なかなかカウンターが開かず
40分くらい並んで待ちました。
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ようやくANAのチェックインを済ませて、出発ゲート近くのスタバへ。
ソファ席が開いていたので、ゆったり寛いで、搭乗を待ちました。

余談ですが、デンパサールとジャカルタは時差があるのに、携帯の時計表示がデンパサール時間から変わってくれなかったので、時間間違えてないか、ちょっとドキドキしました;
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定刻21:10よりも、30分ほど遅れて、出発。

今回は初めて利用するガルーダのディレイを心配していたのに
ガルーダは、往復ともに、時間ピッタリの出発。
心配していなかったANAが、まさかのディレイ。

成田空港に朝6:30到着後、そのまま都内に出勤するつもりだったから、遅れると困るぞ・・・。
でも結局、会社はまだ震災の影響で出勤しなくてOKだったんですけどね。
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ただいま、日本。
たった5日前の出発時と、地上は大きく変わってしまったけれど
日出ずる国の夜明けの空は、変わらなかった。
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2011年 バリ島旅行記、お終い。

長々お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
たくさんの拍手、コメント、ありがとうございました*




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苺農園のあと、さらに山道を進むと、山間に大きな湖が見えてきました。
ブラタン湖と、湖畔に広がるチャンディクニン公園に到着です。
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標高1500mにある高原ブドゥグルは、避暑地としてローカルの人々に人気の場所なのだそう。
友人も、この辺りが一番好きなデートコースなんだそうな♥
広い駐車場には車がたくさん、お弁当を持ってピクニックする家族連れで賑わっています。

入り口で大人1人Rp.10,000払って、公園を散策しました。
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ガオッと口を開けた、勇ましいライオンの像があったので・・・
噛まれたテイで遊んどくのが、お決まりってもんでしょう。
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ほれ、MASAちゃん、頭噛んでもらいなさい。
獅子舞さんに頭噛んでもらうと、魔除けになるからね。
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調子に乗って写真を撮っていたら、周りにいたローカルファミリーに拍手された・・・。
同じポーズで写真を撮りたがる子供が続出。良い子は真似しちゃいけませんってば。
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チャンディクニン公園内には
社とメルがブラタン湖に浮かぶように建てられた、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院があります。
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写真や絵葉書などでも有名な寺院ですが・・・ブラタン湖南岸はオビェ・ウィサタ・ブドゥグルというウォーターレジャーパークになっていて、日中は、ジェットスキーやモーターボートなどで遊覧している人で賑わっているため・・・あまり神秘的な感じはしませんでした。おそらく、早朝など、静かに霧に霞んだ風景の中で見たら、また違うのではないでしょうか。
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「なんか面白いポーズして」という嫁のムチャブリに素直に応えてくれるMASAやん。
メルをお帽子にしてくれました。アンタ・・・えぇ子やね・・・。
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公園内は、芝や花木々がきれいに手入れされていました。
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ところどころに、面白い像が・・・
どれも微妙にブサカワなのが、バリっぽいんでしょうか・・・。
これは、猫?チーター?
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鹿さん、こんにちは。
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楽しそうに熊にまたがる、いい大人たち。
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熊に乗って、「Horse riding~♪」と笑っていた友人。

熊に ま~たがり お馬の稽古♪ ・・・キミは、金太郎か?
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金太郎というと・・・昔ポンキッキーズで安室ちゃんと鈴木蘭々が「ハイシドゥドー♪」と歌い踊っていた
『一寸桃金太郎』が頭に流れる・・・。これ、覚えてます?今見ると、10代の安室ちゃんと蘭々が超可愛いの!



話が思いっきり逸れましたが・・・。

さすが高原避暑地。湿気が少なくサラリと風が気持ち良い場所でした。
蒸し暑い雨期のバリで、こんなに快適な場所があるんですね。
白樺のような木の雰囲気といい、どことなく軽井沢を思い出すような。

ザガンサのスタッフさんに、前日のうちに
「ブドゥグル方面にドライブに行く予定」と伝えておいたんだけど。

朝、半袖姿でフロントに行ったら・・・ブドゥグルの天気を調べてくれていて
「今、小雨が降っているし、ブドゥグルはとても寒いから、上着を持って行って下さい」と
教えてくれたので、薄い長袖のパーカーを持って行きました。

この日は午後から晴れてきたし、真冬の日本からやって来た私たちには
半袖で心地良い涼しさだったけど

雨期でこれだから、乾期の朝夕にブドゥグルに行く場合は
長袖が必要なくらいの気候かもしれません。
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パチュンでランチしたあと、車を走らせて、さらに山の上のブドゥグルに入りました。

高原地ブドゥグルは、ストロベリー産地として有名なところです。

雨期のバリ島は、美味しいフルーツが溢れているけれど
ストロベリーは、なかなかお店で姿を見ることがありません。
バリでストロベリーが作られているのは、この辺りだけなのだそう。

せっかくなので、マーケットで苺を買って帰ろう!と思っていたら・・・
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どうせだったら、摘んでみる?と車を止めてくれたのが
BALI STRAWBERRY FARM AND RESTING AREAという旗が付いた農園。
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値段を聞いてもらったら、1KgでRp.50000、500gでRp.25000。

マーケットや路地でパック詰めの苺を買えば、もっとお手頃だけど
観光がてら農園に入って自分で摘むお値段だと思えば、まぁいいか。
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ユーたち、苺摘んでっちゃいなよ!(ジャニーさん?)ってことで

行ってみましょう~。
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思わず、お~!と声を上げてしまうくらいの、絶景。
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さて、こちらの苺農園。
苺栽培中のおじさんが1人いるだけで、他に人はなし。
自由に摘んで、ザルに入れて、欲しい分だけ買って帰る、という方式です。
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ワイルドな男性陣は、摘みながらバクバクと味見。
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ちょうどいい時期だったのかな?
真っ赤で美味しい苺がたくさんなっていました♪
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私は、色形がきれいな苺を選んで、一粒ずつ摘んでいましたが・・・
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農園のおじさんが、手伝います!とばかりに、ブチブチ摘んで、ザラーっとザルに入れてくれました(笑)
すごい笑顔なので、うぅぅ・・・断れない^^;
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ほどよい量を摘んで、上のレストランに戻り、500g分だけ計ってもらいました。
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苺はきれいに洗って、パックに詰めてくれます。
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詰めてもらう間に、ふとレストランのメニューを見てみると、苺パンケーキや苺ジュースなど、苺を使ったもののほかに、チキン料理やハンバーガーなどのメニューもありましたが。
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3人で、「何だこれ?!」となったのが・・・

ナシゴレンストロベリー

一体、どんなナシゴレンなんだろう・・・
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買って帰った苺は、ザガンサのスタッフさんにお願いして
翌朝食のジュースにしてもらいました。

色鮮やかなストロベリージュース。
甘くて、とーっても美味しかった!
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ジャティルウィからブドゥグルに向かってドライブする間に
お腹が空いてきたので、そろそろランチでも。

道すがら、どこか食事ができるところを探して・・・
眺めが良さそうなレストランがあったので、入ってみました。
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PACUNG INDAH Hotel&Restaurant

・・・とあるので、ホテルに併設されたレストランのようです。
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入って聞いてみると、料理はブュッフェスタイルで、料金は1人Rp.70000。
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景色も良さそうだし、ここでランチにしますか!
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欧米人観光客が多かったな。この辺りは日本のガイドブックでは大きく載っていないからか、日本人はあまり見かけなかったけど。欧米人には人気の観光地のようです。
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まだ早い時間だったので、テラスのナイスビュー席に座れました。
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緑いっぱい、ジャングルビュー。
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下を覗き込むと、畑仕事中の農夫さんも見えました。
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ぐいっとビンタン!・・・といきたいところですが、ドライブ中なのでそれは我慢しまして
独特な風味の紅茶・テボトルと、フルーツティーにしときました。

普段は飲まない甘~いお茶ですが、たまーに、こんなときは、いいもんです。
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料理はこんな感じ。

そういえば、ビュッフェに並んでいたのはバビ(豚)のサテだったんだけど。
友人はイスラム教徒なので、バビは食べない。
ウエイターさんにお願いしたら、サピ(牛)とアヤム(鳥)のサテを別皿で持ってきてくれました。
そんなことも、できるんだね。
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観光地のビュッフェレストランなので、味はそれなり、というところですが
この風景を眺めながら、ゆっくり話して過ごす時間が、ご馳走でした♪
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震災後、応急復旧したライフラインは、現在、本復旧に向けて工事が進められているのですが

先日、電気工事中のミスで、ケーブルTVの線がブッツリと切られてしまったらしく
しばらくインターネットが接続できず、地デジも映らず、家電話も使えなくなりました・・・

いつもがいかに便利な生活をしているか、こうゆう時に実感しますね(^^;)

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タバナンのバタフライパークのあとに連れていってもらったのは
美しいライステラスが広がる、ジャティルウィ村です。
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バトゥカウ山周辺の山道を上っていくと、眼前に、広大なライステラスが広がりました。
このあたりは道が狭いので、車を止められるところで、外に出てみました。
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どんどん棚田を下りて行く男2人。
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私もこの日は観光用にペタンコサンダルを履いていたので・・・お邪魔しま~す。
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いい眺め!
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稲が青々フサフサ!いい時期でした。
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写真ではうまく写せなかったけど・・・
ライステラスを渡る風が、サーっと稲を揺らす風景が、とてもきれいなのです。
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「一枚くらいは私の写真も撮って」とMASAやんにデジカメを渡しておいたけど
またしても、やっぱりこんな写真しか撮ってくれなかった(`◇´)うがっ!
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しばらく雄大な景色をみていて、ふと後ろを振り返ったら・・・
欧米人観光客御一行様を乗せた大型バスが、続々到着。

バズーカー砲みたいな一眼レフカメラを構えたオジサン達がドヤドヤとやってきたので
おもちゃみたいなカメラを持った私たちは、そろそろ退散~!
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もうだいぶ前のCMですが、マスターカードのプライスレスCM バリ島Ver.
ご夫婦がバイク2ケツで駆け抜けているのが、このジャティルウィのライステラスだそうです。



この辺りは道が狭く、絶景ポイントで車を止められないこともあるので
CMのようにバイクで走ったら、いいんだろうなぁ。



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3日目は、友人がドライブに連れて行ってくれました。

ブログタイトルに「ミステリーツアー」と銘打っているのは
バリ島のミステリースポットを訪れた・・・というわけではありません。

コースは完全に友人お任せ、どこに行くのかわからない
・・・という意味での、ミステリーツアーでございます。


a0102153_1056393.gifココハドコ?



9:00。友人のピカピカの新車で出発~!
まずは給油。そういえば、バリ島でガソリンスタンドに寄るのは初めてだ。
ま、日本と同じですけど、記念にパチリ。
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まずは、サヌールからタバナン方面に走っているらしい。
友人もMASAさんも新車を買ったばっかりなので、男達は、しばし車話で盛り上がる。

「どこか行きたいとこがあったら寄るよ」というので
「山方面なら、ウブドに寄れたら、買物したい」とリクエストしましたところ

「は?」

男達のドライブは、大自然を満喫するのであって
買物などという女の要望は却下らしい。
KYなリクエストをしちゃって、すみませんね(笑)

どこでも連れて行ってもらおうじゃないか!
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さて、1時間半ほど走ったでしょうか。
最初に到着しましたのは・・・バタフライパークです。
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ほう・・・・・・・では、お邪魔しましょうか。
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バタフライパークの名のとおり、色鮮やかな蝶々が舞ってますので、パーク内はネットが張られています。南国らしい花も咲いていて、熱帯植物園という雰囲気でしょうか。
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彼は、見た目や話し方はとてもスマートな男子ですが、中身はわりと野生的で
趣味は、釣り・狩り・ヘビ採集。ここでも、しきりにスネーク探し。
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葉っぱに隠れる緑や枯葉色をした昆虫なんかもいます。
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こちらは蝶のさなぎを育てているゾーン。
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さなぎ・・・洗濯バサミに吊るされてますけど・・・
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色鮮やかな蝶々と、戯れることができるそうです。
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きれいだね~!
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蝶に這われるMASAやん。
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首は、こそばい!らしいです。
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私も、ちょっと、やってみましょうかね。最初は余裕~。
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腕を這われると、くすぐったくて、だんだん鳥肌が・・・;
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うなじを這われると・・・ギャアァァ・・・・!ギブ!もう勘弁!
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カブトムシなどの昆虫ゾーンもありました。
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男子は好きね~、こうゆうの。
私も、小さな哺乳類は苦手だけど、昆虫は大丈夫なので、一緒に見て周りましょうかね。
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カブトムシ、クワガタ、サソリ・・・久しぶりに見たな、こうゆうの。
なんだか、子供の頃の、夏休みのお出かけっぽいね。
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ミステリーツアー第1弾、バタフライパーク。
ここはある意味ミステリアスなスポットでした。

おそらく女性グループの旅行には、あまり受けがよろしくないと思いますが。
少年・青年・中年男性込みのグループは、なかなか楽しめるんじゃないでしょうか。
鮮やかな蝶をマクロで撮りたいカメラ好きな方とか・・・。

そういえば、ここには、巨大な蝶・クプクプバロンがいるらしいのですが
蝶との触れ合い体験ゾーンですっかり満足し、クプクプバロンを見に行くのはすっかり忘れました^^;



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東北関東大震災発生から、1週間が過ぎました。

日常日記のほうには書いていたのですが
こちらではまだ書いていなかったので、記録を…。

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2011年3月11日。

あの日私たちは、8:40 成田発ジャカルタ行きのANA便に乗った。

久しぶりの成田第一ターミナル利用やANAの新造機に浮かれながら、現地時間14時過ぎ(日本時間16時過ぎ)にジャカルタに着いた。飛行機を降りるときに、「さきほど、宮城県で地震があったようです」というアナウンスが聞こえた。

飛行機の座席が前方だったので、VISAカウンターとイミグレも5番目くらいと早く、「ジャカルタ入国いいね~」なんて話していて、入国審査に進んだら、「日本がTsunamiで大変だ」と聞く。Tsunami?Earthquakeでしょ?

スーツケースを受け取って、国際線から国内線ターミナルへ移動し、ガルーダのカウンターでチェックインしたところで、また「日本のツナミのことは聞いた?」と聞かれ、知ってると答えた。けど、まさか日本で津波が起こっているとは思いも寄らなかった私たち。「ジシン」よりも「ツナミ」という単語のほうを知っているのだろう、と思っていた。

まだ日本の状況を全くわかっていなかったので、初めてのANA-ガルーダ乗り継ぎの方が気がかりで、出発ゲートを確認することに集中しながら歩いていて・・・

ゲートの前のTVで、東北の津波と、千葉のコンビナート火災の映像を見て、震えた。

インドネシア語の放送だったけれど、「ディズニーランド」という単語が聞こえたので、すぐ近くの我が家も・・・。前に立ってTVを見ていたおじさんが、英訳して色々と教えてくれた。数時間前に飛び立って来た成田空港は、クローズしているらしい。

母や妹の携帯に電話するも、全く繋がらない。ちょうど実家がリフォーム中で、家電は使えない。

とりあえず、出発ゲートに入ってみると、同じくバリ島に向かう日本人の方々がいて、それぞれPCや携帯から得た情報を交換し合った。千葉のうちの実家よりも先に、大阪のMASA実家に電話が繋がり、母から日本の状況を教えてもらった。想像を超える地震の大きさに、不安が募った。

ディレイを心配していたガルーダは、定刻に飛んでくれた。

予定通り20:00少し過ぎにはデンパサールに到着。
スーツケースもすぐに出て、20:20には空港を出た。

空港までは、友達が車で迎えに来てくれていた。

再会を喜びつつも、話題はまず日本の津波のことで、BlackBerryに入れてくれていたニュース動画を見せてもらった。恐ろしい津波の映像。。

本当は、そのまま一緒にどこかに食事に出かけようと思っていたけれど・・・家族の安否や日本の状況を知るまでは安心できないと、すぐにホテルに向かった。

夜中になってようやく母と電話が繋がり、家族の無事を確認した。でも、私たちのマンションがある千葉県浦安市の新町は、埋立地の液状化現象で大変なことになっているらしいと聞いた。東日本は電話回線が混乱していたようで、夜中になって、やっと妹とも電話が繋がり、友達からのメールも一気に入ってきた。

バリ島の穏かな夜と、日本の状況の違いに、どうしていいものか不安になったけど、「せっかく無事に着いたんだから旅行を楽しんでおいで~!」という家族や友達の言葉に、帰るまでは楽しもうと、2人で話し合った。でも、そうは言っても、もちろん不安は消えなかった。余震が続く日本は大丈夫だろうか。

翌日、ホテルスタッフのYさんと会ってお話して、かなりホッとした。
旅先で、頼りになる日本人スタッフさんがいらっしゃったことが、本当に心強い。
今回は新しいホテルに泊まろうかなとも思ったけど
やっぱり気心知れたホテルにして、本当に良かった。。

翌々日は、友達がドライブに連れて行ってくれた。

ジャティルウィのライステラスを見に行ったり・・・
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ブドゥグルの絶景ストロベリー農園で、苺摘みをしたり・・・
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摘んだ苺は、ホテルのスタッフさんにお願いして
翌朝食に、ストロベリージュースにしてもらったり。
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日本のことは心配だったけど
ネガティブになってはいけないよ!という言葉に励まされて、バリ島の自然を満喫した。

帰国して、家に戻って・・・変わり果てた街に、呆然とした。

家は無事だったけれど、液状化で地区の下水道がやられて、少なくとも1ヶ月は水が復旧しない。
うちはまだいいほう。道を一本挟んだ向こうの地区は、家が傾き、未だにガスも復旧していない。
TVであまり報道されないけれど、千葉と茨城も、被災しているところは酷い。
しばらくは、実家で避難生活をすることになった。

スーパーは営業再開できず、近隣の町では既に水のペットボトルやカップ麺が手に入らないと、母から聞いていたので、バリ島のスーパーで、AQUAとPOP MEを買って帰った。うちは2人暮らしだけど、ご近所さんは、小さなお子さんがいっぱいいる。一応、赤ちゃんのお尻拭きも買った。

レジのお姉さんも、「TSUNAMI?」と心配してくれた。機内受託荷物の重量制限オーバー覚悟でスーツケースに詰めたけど、ガルーダの国内線は、ノーチェックだった。ありがたい。(※これからANA-ガルータ利用される方へ。2011/3/14の時点では、帰国便に限り、デンパサールから成田まで、バゲッジスルーになっていました
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首都圏の私たちでさえ、被災で生活が変わってしまった。
東北の人々のつらさは、計り知れない・・・。

でも、明るく、元気に復興に向けて動く人々に助けられながら、時間は進む。
バリ島の人々も、祈ってくれている。

私たちも、頑張ろう! ポジティブに。

早く、安心して暮らせる日々がきますように。


いつもみたいな旅日記は・・・落ち着いたら、また書きます。
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朝食後は、少し食休みしてから、ウォーキングに出ました。
いくら、まったりのんびり食満喫の旅とはいえ
ここまで9日間、ひたすら「食っちゃ寝」していたら、体力も有り余るってもんです037.gif

4月から毎夜1時間のウォーキングを日課にしているMASAさんは、
張り切ってウォーキングウェア&シューズを持参していました。
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そのわりに、ここまでウォーキングしてないじゃないか??

だって、穴凹だらけのバリの道。
私たちのような観光客が、、
散歩に出られる場所はあれども、ウォーキングに出たいと思える場所は
歩道も車道も整備されて安全な、ヌサドゥアの、ゲート内くらいだったんだもの~。

ゲート内には、ゴールデンレトリバーを2匹乗せたセキュリティカートがパトロールしていたり。
ポリシ(警察)のオフィスがあったり。安心して歩いて回れました。
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とりあえず、カユマニス・ヌサドゥアのエントランスを出て、右へ。
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1971年から、インドネシア政府がバリの観光化を促進するために造られたリゾートタウン、ヌサドゥア。世界的なホテルチェーンの大型ホテルが建ち並び、確かにローカル・バリの面白さはあまり感じられないエリアではありますが。”バリ旅=リゾート旅行”の我が家にとっては、このリゾート・リゾートした雰囲気、これはこれで、いいんじゃね?と思うわけです。

あちこちにある、動物の姿のオブジェ。何かと思ったら、ゴミ箱でした。
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Three wise monkeys(見猿・聞か猿・言わ猿)のオブジェがいた噴水。

昔会社の先輩に、上手く社会を生き抜くコツは「見て、聞いて、言わない」ことだと
教えられたのを思い出す。なんとも深いお言葉…。
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ガイドブック・地図を持っていなかった私たち。北ゲートに着いてしまって、道がわからないので、折り返して、カユマニス・ヌサドゥアに戻って、反対側(ホテル出て左)に進んでみることに。目的は、体を動かすことなので、歩くのはどこでもいいのだ。歩け~歩け~♪
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南国らしい鮮やかな花が、たくさん咲いてます。
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自転車に乗るチャイニーズ
全身キメキメ・ウェアで走るヨーロピアン
写真を撮りながら歩くジャパニーズ(←私のこと)

イメージ通りの各国旅行者が、のびのび休暇を楽しむ風景
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バリ・コレクションのあたりまで来たので、そろそろ海辺に出て、折り返すことにします。
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白砂のビーチ、珊瑚礁のラグーン。穏やかなヌサドゥアのビーチです。
東部北部のビーチに比べると、ここは、ちょっと磯くさい...かなぁ...;
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ビーチ沿いの遊歩道を歩いて、建ち並ぶ大型ホテルの賑わう光景を眺めて歩くのが、楽しい。プールだったらこのホテル、ビーチチェアはこのホテル、バーはこのホテルがいいなぁ...なんて、それぞれのホテルで異なる雰囲気を見て歩くのも面白い。ビーチバレーのコートや、子供の遊び場、バドルボードのレンタルなどもありました。
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今は、私たち夫婦2人の希望やら欲望を満たすべく選ぶと、ヴィラだったり、静かな中規模ホテルが多いのだけど。いつか子供を授かったときや、家族・友達との賑やかな旅行になったら、こうゆう大型ホテルでわいわい過ごのもいいな。ドーンと大きなホテルの明るく開けた雰囲気も、また良し。
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カユマニス・ヌサドゥアのプライベートビーチに到着。
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細道を歩いてホテルに帰ります。
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このチャリの荷台に乗せてもらって、ホテル⇔ビーチを行き来することもできるそうですが。
重量オーバーでお断りされるか?!…と、不安だったので(笑)、自力で歩いて帰りましょう。
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ホテルのビーチ側出入口に到着。ただいま~!
1時間ほどのウォーキング。いい汗かいて、いい運動になりました。
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ロビーで鍵をもらうついでに、バスタブの不具合を見てもらうようにお願いした。
ニコラス・ケイジ似のMr.Bさんがいらっしゃって、すぐ!に、修理の手配をしてくださった。

Mr.Bさんは、相変わらず丁寧な方で。こちらもペコペコしつつ話しているうちに、最後は正座してしまうんじゃないか?…というくらい、腰の低いお方。ウブドのMr.Sと同じく、この方も、実は只者ではないな…と思っていたら、ヘッドバトラーさんでありました。
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ヴィラに戻って、シャワーを浴びて、プール遊び。
滝に打たれるMASAやんさん。
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ウブドに行ったら、ライスフィールドや森の中を散策したい!
こんな本を読んで、どの辺りを歩こうかと色々考えていたものの…。

なんせ、ホテルのダイニングからヴィラまでの通路も満足に覚えられない私たち。
そして、ウブドの道にたくさんいる犬が怖い、ヘタレな私たち。。
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カユマニス・ウブドには、ガイドと一緒に自然を探索する
無料のトレッキングツアー・サービスがあったので、それに参加することにしました。

朝7:00にホテルロビーに向かい、ガイドの青年と一緒に
アユン・リバー・トレック(AYUN RIVER TREK)に出発です。
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以前ウブドの田んぼ道を散歩したとき、虫や草が足に触れてかゆかったので
今回は準備万端、スニーカーブーツを持って来ました。
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まずは民家の間の道を抜けていきます。
森の木にロープを渡して、洗濯物が干してあったり…
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朝早いからか、寝グセ頭のガイドくん^^ ちょっとクセのある英語を話すので、小川を越えるときに「ジャンプ!」と言われて、「ジャングル?そうね~、すごいジャングルね~」…というマヌケな返しをしてしまうことが度々ありましたが…親切な好青年でした。

10匹ほどの犬の群れに吠えまくられた道は、ガイドくんにガードしてもらって通過。。
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しばらく鬱蒼とした森を歩いたら、見晴らしの良い高台に出ました。
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ライステラスの向こうに見えるのは、フォーシ-ズンズ・リゾート・バリ・アット・サヤン。
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ライステラスを下っていくとアユン川に出るというので、川のほとりまで下りてみることにしました。
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ぬかるんだ畦道に埋もれながら、歩いていくと…
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アユン川に到着。このあたりは緩やかな流れでしたが、ラフティングコースにもなっている川です。
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バナナの葉の下で記念撮影。
(偶然同じ色の服を着てますが、決してペアルックではないです)
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また高台に戻り、しばらく歩くと、ライスフィールドに出ました。
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こんなに広い田んぼの間を歩くのは初めて!
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雨上がりだったようで、稲穂に滴る雫が光っていました。
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田んぼの間を進み…
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この葉っぱは、バビ(豚)さんの好物なのだそう。
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この草は、バリ建築の屋根・アランアラン。
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田んぼから、急斜面を登っていくと・・・
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美しい風景に出会えました!
泥濘を歩いてきた甲斐があった風景を見ながら、深呼吸~。
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小さな川沿いをすすみます。
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「あの橋、渡ってみたいですか?」
「いや、そんな勇気はない!」
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ガイドくんは、子供のころよくこの川で泳いで遊んでいたらしい。
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ぬかるんで足元の悪い急斜面は、ガイドくんに助けてもらって滑り下りました。
思っているよりも身軽ではなくなった自分が悲しい・・・;
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カユマニス・ウブドの敷地内に帰ってきました。
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1時間とちょっとのトレッキング、お疲れさまでした~!
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1つの村のように広いカユマニス・ウブド。
こちらは、オーガニック食材のリフレッシュメントがいただけるディライト・コーナー。
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今回は利用しなかったけれど、パブリックプールもありました。
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自然に溢れながらも、きちんと手入れされて美しい庭。
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橋を渡って、ヴィラエリアに戻ります。
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これが、ホテルのプライベートブリッジというのだから、すごい…
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ロビーに着いて、冷たいアクアとおしぼりを用意してくれると、「それじゃあ~」と手を振って、ピョーンと走っていってしまった好青年ガイドくん。大変お世話になったのに、チップを渡す間も、お名前を伺うのも忘れたまま…。

すごく気さくな子だったし、子供の頃近くの川で遊んでいたというし…もしかしたら、カユマニス・ウブドのゲストを案内してくれる、近所に住む村の青年なのかもしれないねぇ…なんて話していたのだけど。

チェックアウトの際にロビーに行ったときに再会した彼は、白いユニフォームをパリッと着こなし・・・
紛れもなくカユマニス・ウブドのバトラーさんでありました^^
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ヴィラに戻ったのは8:30。
明るい青空が見えてきました。
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すっかり泥んこになったスニーカーは、外のシャワーで洗い流しました。
泥んこ畦道を歩いたり、小川を飛んだり・・・童心に返ったようで、おもしろかった!
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シャワーを浴びてさっぱりした後は、ヴィラにて朝食。
歩いたあとのゴハンは、とっても美味しい*
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フレッシュなトマトジュース。忘れられない美味しさでした!
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テンボックの海と同じ、ミッドナイトブルーのプール。
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海に面したインフィニティ・エッジプールで泳いでいると、海と空にとけてしまいそう…
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パームツリーに囲まれたプールなので、さんさんと太陽の光が降り注いでいる時間でも、プールに木陰ができて、日に焼けにくいというのも、シミソバカスが気になる女子には嬉しいポイント。
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こんなに気持ちがいいプールを、貸切状態で2人占め。
うーん、しあわせ☆
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雲が多かった朝とは違って、クリアな青空。
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日焼けなんか気にせずにいられたら、このビーチチェアに寝転んでいたい…!
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テンボック滞在中は、海側はずっと晴れていたけれど、山側はいつも厚い雲に覆われていました。ウブドへの移動で山を越えたときは、どんより曇り、雨。近くても、ところにより、全然天気が違うものですね。
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この日の午前中のアクティビティは、11:00-12:00am キャンドル作り体験クラス。
プールサイドのガゼボ・Taman Giliで行われていたので、
水着の上にワンピ・パーカーを羽織って気楽に参加させていただきました。
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フランジパニの形のキャンドルを作ります♪
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溶かしてバットに流した蝋を、先生が花びら型にカットしてくれたものを、ムニムニ…と指で広げて成形していきます。一枚は糸芯を巻いて軸を作り、あとはカーブをつけた花びらを5~6枚作っていくのが...なかなか難しい...。

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まず1つ目は赤い花を作るので、赤く色を付けたワックスに浸けて、軸に花びらをつけていきます。

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火にかけて温めているワックスに浸けるので、けっこう熱い!
あちちちち!!
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できました!maiさん作、フランジパニキャンドル第一号。
一作目にしては、まぁまぁ、まぁまぁ…^^; の出来?
花びらの付きが悪くて、グズグズですな。
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オージーカップルの、縦にも横にも巨大な男子が、ワイルドな見た目によらず、手先が器用で。大~きな手で、ちんまりと可愛いキャンドルを上手く作って、みんなで拍手~!彼はすごく楽しいムードメーカーで、場を盛り上げてくれました。「写真撮っていい?」と聞いたら、デイベッドにふんぞり返って「どうぞどうぞ。さぁ、撮りなさい」だって(笑)
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ヨーロピアンカップルの彼女が、仕上げに花底を赤いワックスを浸ける時に、どぼーん!と勢いよく落としてしまっても、「大丈夫よ~!」とフォローしていた、優しい先生たち。
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その先生たちが、フォローしきれずに、ブッッと噴き出した、MASAちゃんの、問題作が、こちら・・・
モンスター・フランジパニ!一同、大爆笑!
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不名誉な一作目を作ってしまったMASAちゃん。ただし、最初は不器用でも、何事も努力と研究でじっくりモノにしていくタイプの彼は、2作目の黄色フランジパニを作る前に、トイレに行くといって席を立ったついでに、本物のフランジパニの花をじっくり見て、研究してきたらしい。

その甲斐あって、2作目は、上手に出来ました*
今度はみんなに大絶賛されて、ポーズを決めて記念撮影までしていた…(笑)
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何事も勘とマグレで生きていくタイプの私は、2作目も、たいして進歩はしなかった^^;
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先生のサンプルと比べて・・・どうでしょう?
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参加者8人、先生3人、途中から日本人スタッフのSさんや、他の女性スタッフも覗きにきて、わいわい楽しいキャンドル作り教室でした。「そろそろ、ランチの時間だ~」「お腹すいた~」と、解散。そしてそれぞれ、また同じレストランに向かう。オールインクルーシブのホテルは、なんだかサークル合宿のような?寄宿舎学校のような?楽しさがあり…だからと言って、「みんなで一緒に食事しましょう~」とはならない、大人の距離感が、心地良い時間でありました。
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芝の上に、フランジパニの花が1つ落ちていたので・・・
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キャンドルを並べて・・・本物ど~れだ?
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さて、繊細なキャンドル。どうやって持って帰ろうか?
日本人スタッフSさんに相談したら、チェックアウトの際に、丁寧に素敵にパッキングしてくれました。

一作目の赤い花はヒドい出来で笑ってしまうけど、いい想い出土産ができました*
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