タグ:アジア*街歩き ( 48 ) タグの人気記事
クアラルンプールの象徴、ペトロナス・ツインタワーを見に
夜、息子を連れて、少しの時間だけ…スリアKLCCまで出かけました。
a0102153_2138920.jpg
もっと全景が見えるポイントももちろんありますが
赤子抱っこだったので、あまり歩き回れず…スリアKLCCの中庭広場からの記念写真。

タクシーの車窓からは、全景が見えたから
カメラには収められなかったけど、心には収めてきた。
それで充分…♪
a0102153_21411086.jpg
闇夜に浮かび上がるような、不思議な光を放つ、ツインタワー。
周りのビルよりも立体感のあるライトアップ姿で、とてもキレイ。
見上げ甲斐のある建築美です。
a0102153_21425292.jpg
正面の広場にある噴水も、ライトアップ。
a0102153_21435575.jpg
常夏の国の夜。湿気が多くて、ねっとりしてる空気。
遅くまで賑わう、アジアの眠らない街の雰囲気。好きです。
a0102153_21453297.jpg
この日の夕食は、ホテルのクラブラウンジのカクテルタイムで
軽くつまんで終わりにしようと思っていたけど
せっかくスリアKLCCに来たのだからと、フードコートに行ってみた。

MASAさんは、夜食に、ドライミーを食べていた。
どこのお店か、なんというメニューかは覚えてないけど
安くて美味しく、小腹満たしに。
a0102153_2145557.jpg
私は、オールドタウン・ホワイトコーヒーで
ホワイトチョコレート入りのフラペチーノを飲んだ。

暑い夜に子供を抱っこしてると、このくらい冷えた飲み物がうまかった~。
a0102153_21522490.jpg
どこの店舗でも、店員さんがみんな、茶色のヒジャブを被っていた
オールドタウン・ホワイトコーヒー。
私のような旅行者からすると、異国情緒があって良いご当地コーヒーショップでした。
a0102153_2153314.jpg

[PR]
クアラルンプールでは、11月中旬から、国をあげての年末大セールが始まるということで
今回の旅行の楽しみのひとつは、買い物でした。

息子が熱を出して、ホテルに篭ろうかと思ったけれど
みんなで篭っていてもしょうがないし
元々、買い物には興味のなかったMASAさんが
息子を看てるから出かけておいで・・・と言ってくれたので
3時間ほどお願いして、ブキッ・ビンタン通りへ。

クアラルンプールでは、電車やモノレールに乗ってみるつもりだったけど
そんなわけで、限られた時間の中での行動だったので
移動はすべて、最短手段でタクシーになりました。
(クアラルンプールは、タクシー代が手頃なのも良し!)

あまり時間がなかったので、巨大ショッピングセンター・パビリオンのみに的を絞って
ガーっと見て回りましたが・・・・・

とにかく広くて、フロア内でもあちこち道が交差していて
フロアマップを見ながらでも、迷ってしまい
色々と見ているうちに、目的を見失なってしまった私、、、
パビリオンの広さに、負けました・・・(^^;)くぅ~

時間がなかったせいか、はたまた、寄る年波には勝てぬのか
私は、パビリオンよりも、後日行った、スリアKLCCのほうが
同じく巨大ショッピングセンターでも、わかりやすくて買い物しやすかった。



クアラルンプールに行ったら、靴を買えと言われるほど
靴屋が豊富で、リーズナブルで良い品が揃っていると聞いて
今回は、靴屋めぐりを楽しみにしていました。

ガイドブックやWEBで、靴だけは、事前にお店をチェックして行ったのですが・・・
有名な、VincciやNoseなどのご当地ブランド。
確かに製品のデザインはとても素敵だとは思ったのですが
見ると、素材がほぼ、合皮だということに気付く・・・。

ヒールの高い華奢なデザインの合皮靴って
一見素敵に見えるかもしれないけれど、とても足に悪い。
合皮は、本皮と違って、足に合わせて伸びていかないから。

私は、服飾関係の会社に勤めていた頃
華奢なハイヒール靴を履いて1日中歩き回っていたけれど
外反母趾などの足のトラブルや、膝・腰が悪くならなかったのは
「本皮の靴しか履いてはいけない」という社則のおかげだと思っている。


でも、せっかく色々見て回ったのだから、物は試しに・・・と
CHARLES&KEITHで、足への負担は少なそうな、フラットシューズを買ってみた。
a0102153_037126.jpg
息子を連れて公園に遊びに行ったり
ベビーカーの前後4つのタイヤを、靴の甲で押し上げてロック解除するため
靴が汚れるし、すぐにボロボロになってしまう今の生活では
気にせずに履ける靴があるのは、とても便利。

でもやっぱり、合皮の靴は、蒸れます・・・(^^;)

この辺りが、子育て中の、悩み・ジレンマといいましょうか。
a0102153_0425969.jpg
ベビー・キッズ服のお店も、たくさんありました。

パステルカラーの色使いがとてもきれいで目を引いて、入ってみた
Château de sable Parisという小さなお店で
きれいなベビーブルーのパーカーと、ベストを購入。
a0102153_045844.jpg
パーカーは、裏地がボアになっていて、とても暖か。
肌触りがとても良いのです。

今回は、時間がないから、自分のものだけを探しに行ったはずなのに
やっぱり気付くと子供のものにばかり目が行ってしまった。。
これが母性本能というものかしらねぇ。
a0102153_0513762.jpg
PRADAの財布。
これと、もっと落ち着いたパープルピンクとすごく迷いましたが
プラダを着た小悪魔のようなオネエ店員さんが
「これはハッピーカラーよ~」とすすめてくれたので、こっちにしました。
a0102153_0585720.jpg
ちなみに、帰りもタクシーでホテルに戻ったのですが
プラダの方にタクシーに乗れる場所を聞いたら
プラダのすぐ外の道に止まっているタクシーは、交渉制で
観光客は、高額を言われることが多いからと
パビリオン専用の、メータータクシーカウンターを案内してくれました。

プラダからタクシーカウンターまで遠かったけど
交渉制よりは、メーター制のブルータクシーのほうが安心。
[PR]
タクシーチャーター観光、最後の目的地は、セントラル・マーケットでした。
a0102153_23482534.jpg
マレーシアを代表する手工芸品の店や雑貨店がぎっしり入ったセントラル・マーケット。
いわゆるお土産屋さん街なのだろうと、たかをくくって
食事を含めて、1時間半しか時間をとっていなかったのですが

ここがけっこう楽しかった!
もっと時間をとって、外のお店までゆっくり回れば良かった。
a0102153_23484899.jpg
マレー、インド、チャイナ、インドネシアなどの工芸品ストリートがあり
見て回るだけでも面白い。
a0102153_23503587.jpg

a0102153_23503095.jpg
配り土産にちょうどいい、可愛らしい小物や
日本に帰っても普段使いできそうなバッグや小物が、所狭しと並んでました。
1時間ちょっとでは、とてもとても回りきれない。
a0102153_23511065.jpg
各国の観光地のお土産屋さんで見かける
その国のモチーフが描かれた、超お土産的なマグネット。

これって、わたし的には、キーホルダーとかタペストリーと同じで
誰が何にどう使うんだよー、と悪態つきたくなるものなのですが。

うちの妹は、各国のマグネットを集めるのが趣味で
自分で買ってきたり、人にお土産でもらって集めたものを
すごく嬉しそうに冷蔵庫に貼っているので

クアラルンプールでも、どどーんと、ツインタワーが描かれたマグネットを
買っていってあげました。

姉の私がいうのもなんだけど、うちの妹、美人でお洒落さんなのですが
このマグネット収集趣味だけは、謎なんだよなぁ、、、、。笑。
a0102153_2354970.jpg
セントラル・マーケットの1階ににも入っている、オールドタウン・ホワイトコーヒー

マレーシアのローカルコーヒーショップで、飲み物の他に、麺類などの軽食もあり
空港やショッピングセンターで何度か休憩に立ち寄りました。
ドリンクも麺も美味しかったし、レトロな雰囲気も好き。
a0102153_033666.jpg
そして、セントラル・マーケットの思い出といえば・・・

私が買い物をしている間に、MASAさんが入った
フィッシュスパ

水槽に足をつけると、ドクターフィッシュが寄ってきて
ムダな角質を食べてくれて、足がツルツルピカピカになるというやつですね。
a0102153_011509.jpg
20分で10RM(≒300円)というお値段だったので
物は試し、話のタネにと、入ってみたらしい。

ドクターフィッシュは、たしか、小さな魚で
ちょこちょこと角質をついばむものだったと思ったのだけど・・・・

で、でかくない、、、?!
a0102153_0173514.jpg
しかも、これでも魚の大きさで、大小に、水槽が分かれていて
小さい魚のほうを選んだらしいのに。

この魚たち、角質を食べて、どんどん育ってるでしょ~。

足を入れたMASAさん、大きな魚たちについばまれて
くすぐったくて、うひゃうひゃと奇声をあげてました。
a0102153_0203130.jpg
通りかかる外国人観光客に笑われ、写真を撮られて
いいサクラになっていたMASAさんでしたが

終わったあとの足は、本当に、ツルッツル!
くすぐったさに耐えた甲斐はあったようです。

でも私はいやだな・・・(´∀`;)
a0102153_0212727.jpg
セントラル・マーケットに行った、私の一番の目的は、次回に続きます。
[PR]
今回の旅の目的は、スパ、買い物、ホテルでゆっくり…だったので
積極的に観光する気はなかったけれど
せっかく初めてクアラルンプールを訪れたのだから
風景を見に、街中を周ってみようか…ということになり

ホテルに止まっているブルータクシーを、1時間50ML(≒1,500円)でチャーターして
3時間ほど、観光に周りました。

ホテルのタクシーカウンターで、だいたいの目的地と
ホテルに戻って来たい時間を言って
周る順番を決めてもらって、出発。
a0102153_22284781.jpg
まずは、クアラルンプール駅へ。
a0102153_22361493.jpg
電車に乗るわけではないのですが、、
英国植民地時代に建てられたムーア様式の美しい駅舎を見学に。
a0102153_22372210.jpg
上のほうの造り・・・地震がない国だからできることだわね。。
柱がボキッと折れて、落ちてくるんじゃないかと心配してしまう日本人。
a0102153_22381875.jpg
駅舎の中には、歴史あるヘリテージステーションホテルもあり。
a0102153_22443390.jpg
クアラルンプール駅向かいには、マレーシア鉄道公社ビルがありました。
イギリス人建築家が設計した建物は、平日は見学できるようですが
この日は週末で入れませんでした。
a0102153_2245951.jpg
日本とは違う、外国の風景ですよ、息子さん~。
・・・・・しかし、息子さんは爆睡中~。
a0102153_22543774.jpg
次は、本当はチャイナタウンの関帝廟に行きたかったんだけど
私が適当に、「Chainese Temple」と言っていたせいで
想像と違う場所に着きました(^^;)

天后宮に到着しました・・・。
a0102153_22471772.jpg
昔、香港でも行ったな、
天后宮、、。
a0102153_22522232.jpg
「関帝廟に行きたかったんだけどな~」と言ったら
MASAさんに、「横浜の中華街でええやん」と言われました。
そうですね。
a0102153_22531411.jpg
天后宮は階段が多かったので、赤子連れではきつそうなので昇らず。
小さな公園のようなところに、妙にリアルな動物の像が並んでいたので
遊びに行ってみました。

子供ができても、やっていることは変わらないわね、私たち。
a0102153_22572253.jpg
a0102153_22583740.jpg

a0102153_22582699.jpg
龍の口から水が出ていたので、またこんな写真を撮って遊んでみた。

でも、これはやっぱりマーライオンのほうが盛り上がるわぁ。。
a0102153_2304954.jpg
寝てる息子の手で、虎と戦ってみたり。
a0102153_23393.jpg
卯年生まれの息子さん、ウサギさんと記念撮影。
寝起きの息子さん、迷惑そうです。
a0102153_236158.jpg
このあとは、クアラルンプール最古のモスク、マスジット・ジャメを見て
「泥の川の交わる場所」という意味を持つ「クアラルンプール」の
名前の由来になった二本の川の合流地点を見に行く予定でしたが
どしゃぶりの雨に見舞われたので、車窓から眺めるだけにしました。

車窓から、ハイビスカスの花飾りが付いた街灯をたくさん見かけました。
ハイビスカスは、クアラルンプールの国花なのだそう。
a0102153_2314758.jpg
そういえば・・・

大雨の中、車で街中を走っているときに
タクシーのラジオから、Guns and Rosesの「November Rain」が流れてきた。

11月の雨の日。

ラジオのDJも、ちょうどいいとばかりに流したのでしょうが
なんだかシュールな時間でした。


[PR]
vivocityから戻って、部屋に荷物を置いたあとは
ホテルから歩いて、パラワンビーチ方面に散歩に出かけました。
前日の朝に行ってみたタンジョンビーチとは、逆方面。
a0102153_10292560.jpg
小さな島なので、ゆっくり歩いてもそう遠くはなし。
10分くらいだったかな?で、パラワン・ビーチウォークに出ました。
a0102153_10295739.jpg
このあたりの人口ビーチは、シンガポーリアンの憩いの場となっているようで、泳ぎに来ている地元の人がチラホラ。各ビーチにはキレイな更衣室やシャワー・トイレが設置されていて、さすが新しい開発地…という雰囲気。

この頃、妊娠5ヶ月に入る手前で
胸も腹も太って、ヒ~!苦しい!と思いながら歩いていた私ですが...
今はもう、こんなもんじゃないって~(・ω・)ぶひひ
妊婦さんの旅行は、安定期に入った5~6ヶ月くらいあたりがラクだと思う。
a0102153_1031384.jpg
もう少し進んだら、なにやら吊橋が見えてきました。
a0102153_10383342.jpg
ガイドブックを見てみると、アジア大陸最南端の地に渡れる吊橋のようです。
どれどれ、行ってみましょかね。
a0102153_1039516.jpg
こうゆう橋を渡るとき、思わずモノマネしながら

♪ あの橋を~わたるとき~ な~にかが~変わる~ Just For You~♪

…と歌いながら渡ってしまうのは、over30の証。
a0102153_10431513.jpg
到着~!
THE SOUTHERN MOST POINT OF CONTINENTAL ASIAの看板がありました。
a0102153_1046303.jpg
フロリダに住んでいた頃、アメリカ本土最南端・キーウェストに行ったなぁ~!と
懐かしい話に花を咲かせながら記念写真、のMASAやん。
a0102153_10542147.jpg
しかし・・・・・・・・
たどり着いてみた、アジア大陸最南端は・・・・・・・・・・・
a0102153_10545592.jpg
無言だったけど、「盛り上がっていた想像とだいぶ違うなぁ、、、」と思っていそうなMASAやんさん。
(急に天気もドヨーンとしてきたしな)
タンカーの向こうに小さく見えたのは、インドネシアの島々だそうです。。
a0102153_1057317.jpg
でもま、のんびりした風景のなか、ビーチで太極拳みたいな運動をしているオジちゃんオバちゃん集団がいたり…
a0102153_1058222.jpg
浅瀬の海では、若いカップルがあちこちでイチャイチャしていたり...
長閑な感じでした。
a0102153_1112795.jpg
ビーチウォークをもうちょっと進んだら、トラムのパラワン・ビーチステーションの辺りに出ました。
a0102153_112216.jpg
夜のショーがある「ソング・オブ・ザ・シー」や、レストランがある辺り。
子供が遊べる水場があって、けっこう賑わってました。
a0102153_1125355.jpg
小腹が空いたので、KOUFU(口福)というフードコートで一休み。
a0102153_1165240.jpg
新しくてキレイなフードコート。
食べた食器をすぐに片付けてくれるスタッフさんがいて、とても清潔。
a0102153_1175918.jpg
ドライのプロウン・ミーとチャーシュー・ミー。
お手軽安ウマお昼ごはんでした。
a0102153_11161111.jpg
さて、そろそろホテルまで戻りましょうか。
ここからセントーサリゾート&スパまでは、たいしたことない距離ですが
妊婦にはもう充分な運動だったので、ムリせず、ビーチ・トラムに乗って帰ります。

トラムを待っていたら、こんなのに乗った人たちがたくさん通過・・・・
a0102153_112201.jpg
セグウェイね!
この近くに体験施設があるらしい。子供が一緒だったら、こうゆうので回るのも楽しそうね。
a0102153_1124110.jpg
ビーチ・トラムが来たので、乗車。
このビーチ・トラムやバスは、セントーサ島への入島料を払うと、乗り放題のようです。
セントーサ島のホテルに宿泊している人は、入島料も無料、乗り放題。
a0102153_1128724.jpg
2~3駅区間でしたが、風が抜けるトラムは気持ちいいし、ラクちん。
a0102153_11291660.jpg
セントーサリゾート&スパの崖の麓に戻ってきました。
a0102153_11294545.jpg
ジャングルのような鬱蒼とした崖の階段を昇って帰ります、、。
a0102153_11302691.jpg
午後は、時間がゆるすまで、最後のプール遊びでした。
a0102153_11311716.jpg

[PR]
朝食をめいいっぱい食べたら、4ヶ月とは思えないお腹の大きさになっていて
これでは帰ってからの検診で怒られる~;

ということで、部屋に戻る前に、散歩に出ました。

以前は、食後すぐに運動すると、血糖値が上がって、よくないと聞いていたけど
最近、食後30分以内にユルい運動をするほうが、血糖値の上がりが少なく
脂肪を燃焼しやすくすると聞いて、実践する私たち(必死だな~)。

ホテルのプールサイドから、ビーチに出る道案内に従って、行ってみましょ~。
a0102153_961416.jpg
写真が白トビしてますが、森の向こうに海が見えました。
一番近いタンジョン・ビーチを目指して、歩きます。
a0102153_971486.jpg
シンガポールはデング熱の予防のために、国を挙げて蚊対策をしているらしく
鬱蒼と木々が茂っているわりに、朝は蚊をみなかったな。
(さすがに夕方はちょっとした隙に蚊に刺されたので、虫除け対策をおススメします)
a0102153_983993.jpg
セントーサ・リゾート&スパは、ビーチからだいぶ高い位置に建っているので
ビーチに下りるには、けっこう長い階段を昇降します。

「妊婦ちゃん、行けんのかいな?」
「多分、行ける・・・と、思います・・・(`・ω・´)」
「戻ってこれんのかいな?」
「ムリだったら、MASAやんさんに、お姫様抱っこしてもらいます」
「それはムリやで・・・(´∀`)」

ほぼ同じ身長のデカ嫁を抱いて階段を上がれというのは、ムリだわな。
ま、いざというときは、タクシーでもつかまえて、正面玄関から戻るとしましょーか。
a0102153_9123482.jpg
きれいに舗装された道に出ました。車道と歩道が分かれているから、安全。
バリ島の、ヌサドゥアみたいな感じだね。
a0102153_9193610.jpg
南国らしい色鮮やかな花がたくさん咲いていました。
ヘリコニアも、色とりどり。
a0102153_9224142.jpg
ひょろ~っとした不思議な花。
a0102153_922179.jpg
タンジョン・ビーチに到着。
a0102153_9232717.jpg
午前8時。日曜日だからかな。すでに海水浴に来ているシンガポーリアンが、ちらほら。
泳いでいたり、カイトを揚げていたり。
a0102153_9244025.jpg
a0102153_9393641.jpg

まだ陽が高い時間じゃないけど
すでにかなり暑い。

あちー!!

・・・と、すごい顔で叫んでいるところを
隠し撮りされていた。

たまに撮るなら、もっとマシな写真を残してくれ・・・。笑
ビーチには、プールを併設しているレストランやバーがあって
夜はクラブのように音楽をかけて、盛り上がっているらしい。

タンジョン・ビーチから北上したシロソ・ビーチには
スペインのイビザにある有名クラブ、カフェ・デル・マールができたし
変化してますね~、セントーサ島。
a0102153_9432233.jpg
帰りは、ゼィゼィいいながら、無事階段を昇って・・・

ホテルに戻って、プールに行きましょか~♪
[PR]
食後は、腹ごなしに、サルタン・モスク南側を歩きました。

以前訪れたときは、アラブ風のお土産屋さんくらいしかなかった印象でしたが
この界隈は、ここ数年で著しく変化したのだそう。

モスク正面のBussorah St.には
お土産屋、スパ、マレー式カフェ、ショップハウスを改装したホステルなどがあり。
Arab St.は、シルクやバティックの生地屋、ビーズ屋、絨毯店などが並ぶ中東らしい雰囲気。
Kandahar St.Bali Laneは、マレー・インドネシア・中近東料理店などが並ぶカフェレストラン街。

そして、今一番お洒落らしいのが、ファッションのお店が増えた、Haji Lane
個性的なデザイナーズ店が増えて、日本の裏原宿とか、代官山みたいな存在なのだとか。

ランチを食べたCafe Lé Caireは、アラブ・ストリートから入ったけど
ハジ・レーンからも出入りできたので、帰りはそちら側へ。
a0102153_9295639.jpg
同じくショップハウスが並んでいても、こちらはカラフルでまた違う雰囲気。
たしかにこっちのカフェやレストランは、若者で賑わってる!
a0102153_9325446.jpg
そういえば、今回シンガに行くきっかけになった、4/30放送の『世界!弾丸トラベラー』
楽しんごちゃんがイケメンガイドに服を買ってもらっていたのが、このハジ・レーンのショップだったな。

今回は何も買物しなかったけど、洋服や雑貨など、面白いお店が並んでいました。
a0102153_935441.jpg
「my fat lady」という名の可愛いケーキ屋さん。すげぇ名前を付けたもんだ。
a0102153_9375287.jpg
お洒落な自転車屋さん!・・・と思ったら、「Tokyobike」だって。
そういえば、午前中に行ったシェントンウェイのオフィス街には
自転車通勤のビジネスマンが多いのか? 
川沿いのプロムナードには、お洒落なMTBが、沢山くくりつけられていたっけ。
a0102153_9403836.jpg
モスク前に戻って、ノース・ブリッジ・ロードという大通りを歩いて、ブギス・ジャンクションに戻りました。
アラブ・ストリート界隈からインターコンチまでは、徒歩で10~15分くらいの距離。
暑いなか、ちょうどいい散歩距離でした。
a0102153_9445531.jpg
妊婦のくせに、早朝到着から飛ばしすぎたのか
疲れちゃったから、午後はホテルで昼寝~
[PR]
マーライオン・パークで遊んだあとは、ブギス・アラブストリート界隈へ戻りました。
タクシーで、10~15分くらいの移動。

少しの移動で、まるで違う雰囲気の街に辿り着くのが、多民族国家・シンガポールの魅力。
この辺りはショップハウスが建ち並び
イスタナ・カンポン・グラムと呼ばれる、イスラムの香りが濃いエリアです。
a0102153_10285476.jpg
車を止めてもらったのは、金色のドームが輝くサルタン・モスクあたり。
シンガポール最大最古のイスラム教寺院周辺は、コーランを読む声が聞こえました。

ファジル(5:15)、ズフル(12:30)、アスル(16:00)、マグリブ(18:45)、イシャー(20:00)と
1日5回の礼拝があり、通常は一般の観光客も礼拝堂を見学できるようですが

この時は、金曜の正午。最も荘厳な礼拝のため、イスラム教徒以外は入場禁止でした。
a0102153_10325695.jpg
ちょうどお昼時。散策しながら、ランチを食べられそうなお店を探しましょう。
モスク正面のブッソーラ・ストリートには、シーシャ(水タバコ)を吸えるお店もありました。
a0102153_10394971.jpg
街角の壁には、こんな素敵なカフェの装飾があったり・・・
a0102153_10425334.jpg
可愛いモザイク・ランプを売るお店もありました。
a0102153_10431596.jpg
アラブ・ストリートで、雰囲気の良いカフェを発見。
a0102153_10443510.jpg
Cafe Lé Caire。中東料理のお店です。
a0102153_10452834.jpg
1階のオープンな席でも良かったけど、暑そうだったので
エアコンのきいた2階へ案内してもらいました。
なにやら暗くて細い階段を昇って・・・
a0102153_10472630.jpg
2階は、古いショップハウスの中らしい造り。
暗いけれど、窓からさす光が、エキゾチックでいい雰囲気。
a0102153_10485923.jpg
暑くて喉が渇いたので、まずは冷たいジュースを。
ライムジュースと、バニラミルクシェイク。
a0102153_10523796.jpg
前菜は、アラビック・サラダ。
フェタ・チーズが入っているのがアラブ料理らしい感じ。
胡瓜とトマトとオリーブに、レモンをきゅっと絞って食べる、さっぱりサラダ。
a0102153_10562761.jpg
私は、ひよこ豆のコロッケをピタパンに挟んだ、ファラフェル・サンドを。
このコロッケ、スパイスが効いてて美味しかった。
a0102153_10584418.jpg
MASAちゃんは、金曜日だけのスペシャルメニュー・Kabsa Laham。ラム肉のソテーと、ビリヤニライスのプレート。羊肉好きの彼にはたまらない美味しさで、肉にかぶりついておりました。
a0102153_1161680.jpg
ムスリム料理は、豆と羊肉のメニューが多く、日本ではあまり食べられないメニューがたくさん。
イスラムの世界に浸りながら、本格的な中東料理をいただきました。

到着してからまだ半日だというのに、また別世界に行ったような気分。
狭いけど濃くて、シンガポールは楽しい!
[PR]
さて次は・・・私たちの愛するマーさん(マーライオン)に会いに行きます!

「シンガポールに行く」と言うと
「シンガポールって、世界三大ガッカリのマーライオンくらいしか、見るものないんでしょ?」
と言われることがありますが・・・

シンガポールの魅力は、マーライオンだけじゃありません。
そして、マーライオンは、ガッカリしません!

いや、人によってはガッカリするでしょうけども(笑)
私たちはマーライオン大好きです♥

マーライオン・パークにやって来て、まず見えるのは、このミニマーライオン
今回の旅行の直前まで、大きなマーライオンはホテルになっていて
外からは見えないようになっており、このミニマーライオンしか見えない時に訪れた方は
たいそうガッカリされたかもしれませんが・・・
a0102153_10174495.jpg
高さ8mのマーライオンは、相変わらず雄々しいお姿でした。
後姿は、ワサビか、エビフライのように見えますけど・・・(笑)
a0102153_10225097.jpg
マーさんの後ろに見えるのが、今のシンガポール経済の勢いの象徴にもなっている(?)
3棟の高層タワーからなるホテル・カジノなどの複合施設、マリーナ・ベイ・サンズ
屋上の、高さ200m・長さ340mの船型庭園にあるインフィニティエッジ・プールとレストランバーでは
最近、SMAPのSoftbank CMが撮影されていたことで有名ですね。

ちょうどシンガ行きの航空券を押さえた日に、初めてこのCMが流れたのを見たので
SMAP世代の私は、行くぞシンガー!とテンション上がりましたわ。
妊娠中じゃなかったら、泊まって、プール&バーに行ってみたかった!
a0102153_10223656.jpg
さて、私たちがマーライオンに会いに来た、といえば、やっぱりやるのは、この遊び。
前回にひきつづき・・・遠近法を利用した、合成写真ごっこ

2006年の年賀状に、前回の写真を使ったら、「バカ夫妻」と非常に好評をいただきまして
調子に乗って、2011年バージョンを撮りに来たわけです。

※以下、同じようなアホ写真が続きますので、笑っていただける方のみ、お付き合いください。
a0102153_10401112.jpg
あー、暑い暑い・・・
a0102153_10433058.jpg
シャワー浴びとこうかね・・・。超気持ちい~!
a0102153_10435626.jpg
シャンプーもしとこか。
a0102153_10444333.jpg
前回と同じパターンのポーズしか思いつかず・・・
炎天下でアホ写真を撮って遊んでいたら、喉が渇いたので
目の前にあったThe Coffee Bean&Tea Leafに入って、フラペチーノ飲んで、休憩・・・
a0102153_1046920.jpg
頭冷やして、もう一度・・・
a0102153_1046527.jpg
「マーライオンと遊ぶ 2011  マーライオンになってみた」 

年末に無事子供が生まれても、来年の年賀状にこの写真を使ったら
親戚から、「真のバカ夫妻」だと思われるんだろうな・・・(笑)
a0102153_10481984.jpg
ちなみに、MASAさんは相変わらず写るの専門で、合成風写真の撮り方がわかっていないらしく・・・
私の写真は、こんなのしか撮れていなかった。不満です!!
a0102153_10491643.jpg
暑いし、勢いよく水を吐くマーライオンを見ていたら
ツワリがぶり返しそうだったので、退散・・・・・・



☆拍手、コメントありがとうございます。以下、拍手コメへのお返事です。

More・・・拍手コメありがとうございます*
[PR]
そろそろ街にでかけよう~・・・ということで、MRT(地下鉄)に乗って出かけました。
インターコンチネンタルの最寄りは、MRT東西線・ブギス駅
ホテルには、ショッピングセンター ブギス・ジャンクションに繋がる出口がありました。
a0102153_1042432.jpg
フードコートや、ファッション・小物店で賑わう、ブギス・ジャンクションを抜けて・・・・・・
a0102153_10435569.jpg
地下へ下りると、MRTブギス駅に繋がりました。
快晴の暑さにも、雨にもマケズ・・・これは便利。
a0102153_1044625.jpg
以前の訪星時にもMRTに乗ったから、切符の買い方くらい覚えているだろうと思っていたんだけど
サッパリ、忘れていて、マゴマゴ・・・。
なんとかスタンダードチケットを手に入れて、二駅先のラッフルズ・プレイス駅へ。
帰りはタクる予定なので、ラッフルズ・プレイス駅でデポジット分を払い戻し。
a0102153_10481530.jpg
駅を出て、川沿いへ。夜賑わうボートキーの風景が見えました。
a0102153_10503964.jpg
歴史在るフラトン・ホテルの方向に向かって、プロムナードを歩きます。
a0102153_10525864.jpg
ここの目当ては・・・プロムナード沿いにある銅像と写真を撮って遊ぶこと

昔のシンガポールの風景を模した銅像が点在していて
ここで写真を撮るのが、観光客のひそかな人気になっているとか、いないとか・・・

外国人観光客は、銅像に乗ったり、派手に遊んで写真を撮っていましたが
控えめな日本人は、控えめに遊んどきました。

<水牛の荷車で土嚢を運ぶ人々の像?>があったので・・・
a0102153_10535348.jpg
社会科見学的に、お邪魔してみたり・・・
a0102153_10574282.jpg
<偉人の話を聞く人々?>の像に、参加してみたり・・・
a0102153_10583277.jpg
a0102153_10594070.jpg
<服を脱いで川に飛び込む子供達>の像があったので
a0102153_1102964.jpg
続いて服を脱いで飛び込んでみようと、してみたり・・・
a0102153_1105975.jpg
他の国からの観光客たちとも、譲り合ったり、笑い合ったり
和やかな写真撮影スポットでございました。

カベナ橋の下には、ひっそりと、可愛い猫の親子の像なんかもあり。
遊び心がある街ですね^^
a0102153_1144773.jpg

[PR]