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リッツに泊まろうと思った決め手は、世界一セクシーと称されるバスルーム。
バスタブにつかったまま風景が見える写真に惹かれて決めました。
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「LUSH」の花びら&キラキラのバスボムを持ち込み、毎晩お花の浮かぶお風呂を楽しみました。「LUSH」のバスボムは、素敵だけどお掃除が大変なので・・・家では使わず、旅先のホテルで楽しむことにしています。もちろん、申し訳ないのでピローチップを多めで・・・。(しょぼい写真しかなくてスミマセン・・・;)
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バスルームが広いので、バスタブからシャワーブースまでが遠い。。。
滑らないように気をつけて歩きました。
バスルームだけで12畳くらいあります(畳でしか図れないのが庶民)。
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そのなかに、バスタブ・洗面シンク2台・シャワーブース・個室のおトイレ・ウォークインクローゼットが。
ベッドルームもリビングも広いのに、更にクローゼットとスーツケース置き場があるので快適です。
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嬉しいのは、バスアメニティがブルガリだったこと。
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ボディクリームがほのかにいい香りで、お気に入り*
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お部屋は23階のプレミアスイート。
リビング壁一面が窓だから、リッツからの「息を飲むような、素晴らしい景色のお部屋をご用意しました」というお手紙の通り、本当に息を飲む美しさです。

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ソファセットとライティングデスクのあるリビングルーム

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奥のベッドルーム。

ベッドは、キングサイズでマットレスが厚く、日本人には乗るのが大変!
でも広いので落ちる心配はありません。寝転んだ瞬間に眠りに落ち、ぐっすり熟睡できました。

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ここのスリッパはすごい。ふっかふか。
この写真でふかふか度が伝わりますかどうか。。。

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ウェルカムフルーツも、南国フルーツ盛りとは別に、夜にチョコレートがけの苺もいただきました。

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写真は、すっかりくつろいだMASAちゃんが寝ていて美しくありませんが・・・
夜はもちろん、夜景が美しく楽しめました。
私たちの部屋からは、マーさんとフラトンホテルのライトアップが見えました。


駅から遠く、移動が不便なので、行動派の旅にはちょっと不向きかな…という気もするけれど、ホテル自体は素晴らしかったです。
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スイスホテル・マーチャントコートをチェックアウトし、タクシーでマリーナ地区のリッツカールトンにやってきました。

リッツは、高級ホテルらしく天井が高く、全体的にきらびやか。シャンデリアや金色のものが多く、キラキラしている。

レセプションでパスポートを見せると、最上階・32階のクラブラウンジに案内され、ソファに座ってチェックイン。広い窓からは、シンガポール川の素晴らしい景色が広がっています。「すごーい」と叫びたい口を押さえ、興奮する気持ちを押さえ、あくまで優雅に平静を装い、30分しかもたない上品モードに切り替えました。


周りは、立派な欧米ジェントルマンばかり。
ただでさえ若輩者の私達は、浮かないように気をつけました。服装も、昨日までのカジュアルな観光着はやめ、私はワンピースを着て、カーディガンは袖を通さず肩から羽織って「ガシガシ歩かない優雅な女性」のつもりで。いつもはTシャツにスニーカーのMASAちゃんも、襟付きの細身のカットソーにキレイめなジーンズ、黒皮のドライビングシューズと格好つけて。

スタッフはとても丁寧に対応してくださるから、ちょっとお洒落してきて良かったと思いました。外国のホテルでは、きちんとお洒落すればとてもよいサービスをしていただけます。
今までの旅行で実感したのです。友達とドレスアップして食事に行こうとタクシーをお願いすると、ホテルの無料ベンツハイヤーに乗せてくれたことがあったりね。
せっかくの旅行だから日本の日常では味わえないこの雰囲気に酔いしれましょ。しかし気取っていたので写真がほとんど撮れなかったのが残念。。。(笑)

それにしても、高級ホテルはスタッフが違います。
スタッフは皆、すれ違うとき笑顔で挨拶をしてくれます。

しかし、私達のお部屋はプレミアスイートルームと言っても、23階。その上階はもっとアッパークラスのスイートってことよね。すごーい。
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私はスパ・マッサージが大好き。会社員時代は、ハイヒールで一日中立ち仕事をしていたから体の疲れがひどく、お給料をかなりそれに費やした。主婦になった今は、その必要はなくなったけれど、旅先ではいつもMASAちゃんとと二人、スパに行きます。MASAちゃんは結婚前にバリに行ったときに初めてスパマッサージ体験をしたのだけど、あまりの心地よさにハマってしまったらしい。

今回は、セントーサ・リゾート&スパの「スパ・ボタニカ」を、日本から2週間前にメールで予約。

ガーデンパビリオンのカップルルームでのフラワーリチュアル(ドライマッサージ、スクラブ、アロママッサージ、フラワーバス)二人で3時間S$653(税サ込み)という長時間コースをお願いしました。

こちらのホテルは、大きなプールがあって、の~んびりした、とってもいい雰囲気(たいした写真が残っていないのですが...)。ここに一泊くらいすれば良かった!
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まずは、ホテルのレストランでランチ。
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スパ前なのでお腹いっぱいにならないように、フライドライスとメインをオーダーして、2人でシェアしました。

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スパの予約は15:00だけど、13:30にはホテルロビーからスパへ向かいました。
ホテル棟とスパ棟は離れているので、ゴルフカートで、スパまで送ってもらいます。
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到着しました、スパの別棟。まさに癒しのための館です。
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到着してまず、体調などを知らせる問診表を記入し、早速水着にお着替え。
プールとジャグジーが使い放題だから、早めに行ってプールを満喫です。

プールはスイミングプールと、ニュージーランドの火山灰でできた泥パックをするマッドプール、そして滝があるフローティングプールの3つ。他にお客さんがいなかったので、どれも貸しきり状態でした。

まず、マッドプールで泥を全身に塗り、妖怪のような姿になって天日で乾かし、シャワーで流す。お肌がすべっすべになりました。
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次に、フローティングプールへ。
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ここは、水に浮かぶベッドに寝転び、プカプカ浮いてのんびりできます。
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私は浮いていただけだったけど。。
MASAちゃんは滝に突っ込んでみたり、私に追突してきたり、大はしゃぎ。
こんなに大きくて楽しいプールを、貸しきり状態で使ってしまって、いいのー?!という感じでした。
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プールサイドでお昼寝し、存分にプールを満喫してからシャワーを浴び、いよいよスパルームへ。
門を開けると、アロマの良い香。
ベッド2台とフラワーバス、扉の中にはシャワーとトイレがあります。
マッサージルームというより、ヴィラを1つ貸し切りです。贅沢な空間。
(マッサージ後の乱れた写真でスミマセン)
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すっごく気持ちがよくて、夢のような2時間半のマッサージ&スクラブでした。力を入れるのではなく、流れるようなマッサージで、うっとり。そして残りの30分は、ハーブティーを飲みながらフラワーバスでリラックス。フラワーバスといいつつ、花は5つくらいしか浮いてなかったけど(笑)

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一つ残念なのは、バスアメニティーがシャンプー・コンディショナー・ボディシャンプーしかないこと。

ホテルスパだと、クレンジングから化粧品まで、全部そろっていて使えて、良かったものは買えるところばかり行っていたため、今回も当然のように何も持たずに出かけてしまったのです。

シャワーを浴びて、スッピンでリラックスして帰ろうかと思ったけれど、メイクは落とせず、顔に水をかけられないからシャンプーも止めておきました。

すっきりキレイに流して帰りたかったけど、MASAちゃんに「ある意味、化粧したままキレイに帰れるから良いじゃないか」と言われました。・・・ごもっとも。。。

全て終えて、着替えてロビーに行くと、MASAちゃんが先にソファーに座っていました。
顔を見てビックリ。
目が、1.5倍大きくなってる。
溜まりに溜まっていた疲れもむくみも吹き飛んでしまったみたい。
ここに来て良かったと、大喜び。良かったねぇ。
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夕方飲茶ビュッフェに行ったし、ナイトサファリでホテルに戻るのが遅くなっので、夕飯はがっつり食べるのはやめることに。

滞在しているスイスホテル・マーチャントコートは、レストランのフライドホッケンミーがとても美味しいと聞いたので、セブンイレブンでタイガービールと、デザートにマンゴーチーズケーキを買い込み、ホテルに戻って1階のレストランで注文し、お部屋に持ってきてもらいました。

せっかくバルコニーがあるのだから、夜景を見ながらゆっくり夕食を楽しむことに。
10階だから蚊もいないだろうと思って。

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ホーカーズセンター(シンガポール名物の屋台)ならS$3ほどで食べられるが、ホテルはさすがにS$15。でも、量も多いし、上品な薄味でさすがに美味しい。

川沿いの夜風は気持ち良いし、夕食ルームサービスは初めてしてみたけど、良いものだなと考えを改めました。

マンゴーチーズケーキがとてもコンビニの品とは思えないほど、濃厚で美味しい。
何で日本のセブンイレブンにはないんだろう?
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スイソテル・マーチャントコートホテルの2階にあるプールは、街中なのにリゾート地にいるような気分になると評判の、小さなウォータースライダー付き。


シンガポールは、歩き回って楽しい都会。
でも、街歩き+リゾート気分でのんびりできたら良いなと思って、このプールで遊ぶためにこのホテルを選びました。

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プールで遊んでいるのは欧米人の老夫婦と、アジア系のファミリー。日本人はいない。このホテルでは一人も日本人に会わなかったし、日本語は全く通じませんでした。


子供達がウォータースライダーで遊ぶのを見ていて、羨ましくなる。
でも子供達は占領しっぱなしで、入り込む隙がない。
しばらく泳いで待っていると、親が子供達を引き上げにきたので、その隙に 私たちは階段に走りました。

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スライダーの上に上がると、下からは小さく見えても結構高くて長く感じました。MASAちゃんは豪快に滑って、ドボーンとプールに落ちていく。水しぶきを浴びた欧米の奥様は「Oh~!!」とビックリしていたが、笑って許してくれました。私は、三角ビキニが外れて、「女だらけの水泳大会」のようになっては困るので、恐る恐るゆっくり滑る。でもちょっと手を離したら一気に加速してあっという間にプールに落ちました。

怖いけど楽しい!

二人で何本も楽しんでいたけど、戻ってきた子供達が遊びたがっているのに気付き、譲ってあげる。いい大人が何をしてるんでしょう。
ああ、楽しい。夏休みはいいねぇ。
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食事後プールで遊ぶ予定の私たちは、Tシャツにジーンズ・デニムミニスカートというリゾート気分満開のカジュアルな格好で朝食を食べに行きました。
朝食も、チェックインと同じくエグゼクティブラウンジで。


15ほどのテーブルが並ぶラウンジに、他のお客は誰もいませんでした。
窓際のテーブルへ。笑顔を絶やさない男性スタッフがオレンジジュースとコーヒーを運んでくれる。
ビュッフェの品数は少ないけど、ここで朝食を食べる人が少ないのだから、仕方がない。フルーツとヨーグルトがあれば充分。

ここで特筆したいのは、オムレツの美味しさ。
ケチャップなど、何もつけずに食べても卵とチーズのバランスが丁度良く、ふわふわと上品なお菓子のように美味しい。これは毎日食べてしまいました。

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ところが、次第に他のお客さんが入ってきて、反省が一つ。

欧米系ビジネスマンの彼らは、クレリックなどのお洒落なドレスシャツをピシッと着こなし、経済新聞(多分。タブロイド紙ではないと思いたい。彼らはCNNが伝える日本の衆議院解散ニュースも真剣に観ていた)を片手に、ビュッフェのお代わりなんてせずにテキパキと食事を済ませて仕事に向かう様子。
クラブフロアには、ビジネスマンが圧倒的に多く滞在しているのです。
パイロットの常宿でもあるらしい。
このホテルは便利できれいな割にお値段はリーズナブルなので、観光客はわざわざクラブフロアには泊まらず、朝食は1階の開放的なレストランでのんびり摂っているようです。
クラブフロアに泊まっているのは、ビジネスマンだけかも?という感じ。


明日からは、せめてお化粧をしてこよう。。。名前を覚えて挨拶しれくれ、親切に気を配ってくれるスタッフに失礼のないよう(急に腰が低くなる)。。。
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こじんまりとした可愛い外観のスイスホテル・マーチャントコートに入り、1階のレセプションでパスポートを見せると、11階のエグゼクティブラウンジに案内されました。
ゆったり座ってチェックイン。
私たちは何も飲まなかったけれど、17:00~19:00までは、フリーカクテルタイムです。

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このホテルは、MRTにもクラークキーのお洒落なお店も目の前で、とても行動しやすいということから選びましたが、クラークキーは現在大工事中で、多くの部屋は景観が悪いらしく・・・。

今回の旅行は、結婚一周年記念のため、1週間前に予約確認と共に、景色のいい部屋をメールでリクエストしてみました。


私たちの部屋は、10階のバルコニーつきのキングサイズベッドルーム。
窓の外はクラークキーの美しい景色が広がっています。リクエストしてみて良かった!

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お部屋はベッドでいっぱいくらいの広さだけど・・・「記念日旅行おめでとうございます」とお手紙が付いていて、幸せ気分。

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バスルームは、シャワーブースが別についていて使いやすい。

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アメニティは一通り揃ってます。
スイソテルはラッフルズ系列なので、カジュアルホテルでも不便はしませんでした。

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出張が多く仕事が忙しいのに、休暇は家でゴロゴロせず一緒に出かけてくれるMASAちゃんに感謝。シンガポールに連れてきてくれてありがとう。
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