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初・台北のお宿は、台北喜来登大飯店(シェラトン台北)を選びました。
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by mai-mai1221 | 2009-06-12 16:30 | '09.06 台湾
帰国便は、午前10:45出発。いつも香港旅行は午後便で帰るので、最終日も朝食を楽しんで、お買い物をして空港へ向かうのですが、今回は翌日の出勤に備えて、午前便に。3泊4日、翌日会社だったら体力的にはこのほうが楽。8:15にホテル出発だったので、朝食なしで、荷物をまとめてチェックアウトしました。

a0102153_15592196.jpg本当は、ホテル内のレストランで朝食をとる予定だったのですが、またしても胃腸が受けつけませんでした・・・。

いつもの私たちなら、この時間の出発でも貪欲に食を満喫して帰るのに・・・!

MASAちゃんが完全にダウン。ギリギリまでベッドで横になっていたくらい。。

さよなら、ペニンシュラ。

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空港までは、予約していたロールスロイス・ファントムで。タクシーやミニバスの、ジェットコースターのような揺れを楽しんだ後、再びこちらのロールスロイスに乗ると、本当に静かで、ほとんど揺れなしのスムーズさを実感することができました。

お天気が良かったので、最後に香港の風景を車窓から堪能しました。

年間通して一番雨量の多い時期だというのに、まともに雨に降られたのは、ほんの一時。
天候に恵まれた滞在でした。

とは言え、久々にやって来た夏の香港の蒸し暑さは、悲しいくらい、体にこたえました。。。
ゆっくり滞在を楽しめるようなホテルを選んで本当に良かった!と思うほど、
夕方はホテルに帰って休まないと、動けませんでした。

夏の香港は、余裕を持って計画を。短期で予定を詰め込むなら、冬の旅行がいい。
12月の香港は、とっても快適でした。

さて、空港に到着して、チェックインした後は、到着階に下りて、オクトパスカードの払い戻しへ。そして、『許留山』に向かいましたが・・・やっぱり、オープンは11:00過ぎだそうです。最後にマンゴースイーツをお土産にして、機内で食べようと計画していましたが、残念。

時間があったので、新しいターミナルに行って見ました。
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新宿で長蛇の列を作っている『クリスピークリームドーナツ』が、もうすぐOPENするようです。香港では街中にもあるけど、日本のような人気はないようなので、穴場だそうですよ。何で日本は、アジア諸国に比べて、世界の美味しいお店が入ってくるのが遅いのでしょうね。

のんびり新ターミナルを見ていたら、気づけば、出国しなければいけない時間!
香港の空港は広~いので、急がないと間に合わない!!

往路便と同様、走って出国、走ってサテライトに向かい、最終搭乗案内で滑り込みセーフで席に着きました。ゼーゼー言いながら、飛行機に乗るなんて、無茶はしてはいけない歳だというのに・・・。あと○年で60歳の、のんちゃんも、かなり走らせてしまって、反省。

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短い滞在だったので、あっとゆう間の旅でした。
でもこうやって、金・月曜日だけ休みをとっても充分楽しめるのが香港の良いところ。

今回は、街もますます変っていたし、お店も変っていたりして、私のような観光客が多くいる場所はOLD香港の面影がかなり減っているのを実感したり、暑さに体調を崩したり、なんだか切ない事が多かったような気がしますが、初・西貢も実現できたし、憧れのホテルにも泊まったし、帰国の途はやっぱり満足でした。

マンゴーやスイカのスイーツを、全然食べられなかったのは、かなり不完全燃焼。『満記甜品』と『發記甜品』は、どちらもお店の前を通ったのに、お腹の具合が悪くて食べられず、涙をのみました・・・。揚枝金露、これでもか!というくらい食べたかったのに~。

MASAちゃんは、日本に帰ってきてから「今回は、『映月楼』のマンゴープリンが食べられなかったなぁ」と呟いていました。あれ??行く気だったの??私としては、もうワゴンが回っていない『映月楼』には、用はない・・・という感じだったのですが(笑)、MASAちゃんは、あのマンゴープリンがやっぱり一番好きなようです。

・・・ということで、またマイルが余った頃、リベンジをしようと誓いました。
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by mai-mai1221 | 2007-07-04 21:59 | '07.06 香港
THE PENINSULAと言えば、有名なのは「THE LOBBY」でのアフタヌーンティ

今回、ものすごい行列を見てビックリ!
14:00からのティータイムに、大行列ができていました。今までも何度か訪れたことがあるけれど、こんな行列を見たのは初めて。長くても、10分待ちくらいで席に座れた覚えがあるのですが。
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予約はいっさい受け付けていないTHE LOBBY。
ただし、宿泊者だけは予約ができると聞いて、それならば!と14:00に予約をしました。
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胃腸の調子が悪く、効率良くお腹が減っていなかったので、これをランチがわりに。本当は3人で2人分のセットで充分だったのですが、ランチだと思うとサンドイッチが2人前では足りない!と欲張って、キッチリ3人分でオーダーしましたが、やっぱり多かった・・・。よほどスイーツが大好きだったり、お腹がすいていない限りは、3人で2人前ティーセット+1人分お茶を追加オーダーで充分だと思われます。
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スコーンがちょっと軟らかめ。スコーンの歯ごたえが好きな私には、ちょっと物足りなかったかな…。全体的に甘いものが多くて、残してしまいましたが、チョコレートはコソっとお部屋に持ち帰りました(笑)。3段以外に、後から運ばれてくる緑茶系のティラミスが美味しかったです。
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通路を挟んで、右側は予約席、左側はその他の席と分かれていて、
今回は予約席エリアだったので、ゆったりとお茶を楽しむことができましたが...

反対側は、席の横に、まるでテーマパークのアトラクション待ちのような行列ができていて
優雅なお茶タイムの風景とはいえなかったような。。。うーん。

9月に東京・日比谷にオープンするTHE PENINSULA。
こちら「THE LOBBY」も入るようです。弦楽器生演奏もあるのでしょうか。

しばらくは大混雑で入れそうもなさそうですが、落ち着いた頃、東京でもお茶をしてみたいものです。
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by mai-mai1221 | 2007-07-02 23:39 | '07.06 香港
THE PENINSULAのアーケードB1Fに入っているペニンシュラブティックに売っているマンゴープリンは極上の美味しさ・・・という噂を聞いて、今回は絶対に食べてみようと思っていました。1日の販売数が限られているというので、オープンと同時に行ってみました。
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美しいケーキが並んでいます。あら、お値段は意外とお手頃。こちらの箱詰めのショコラやクッキーに比べると、かなりお買い得感があります。マンゴープリンとケーキを1つずつ買って、お部屋に戻りました。
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こちらが噂のマンゴープリン。マンゴーの実がたくさん入っていて、濃厚なのに、さっぱりと、喉越しがツルリン♪とした美味しいプリンでした。これは美味しい~!
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キャラメルとチーズのマーブルケーキ。大好きな組み合わせです。とっても濃厚。キャラメル部分がちょっと焦がした風味でとても香ばしいです。美味しい紅茶を淹れて食べれば良かったわ。
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デザートは別腹、とばかりに食べる女2人に対し、MASAちゃんは満腹と疲れと暑さで胃腸が弱っていて、この濃厚なケーキがあまり食べられませんでした。。。
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by mai-mai1221 | 2007-06-27 22:37 | '07.06 香港
13:30空港に到着。空港で、両替。現在、日本円が下がっていて、1H$は約18円。前回は1H$≒15円だったので、かなり円安感たっぷり。出口に進むと、ホテルの方が、出迎えに来てくれていました。

事前に、のんちゃんに渡した「旅のしおり」には、空港からエアポートエクスプレス&シャトルバスでホテルに向かうと書いておいたのですが。実はのんちゃんには内緒で、事前にホテルにメールをし、送迎を手配していました。日ごろから食事に連れて行ってもらったり、4月の引越の際には、たくさんたくさん引越祝いをいただいてしまったのんちゃんに、少しでも恩返し、ということで・・・

空港⇔ホテル間の40分弱の短い時間ではありますが、ホテルが誇るピカピカのロールスロイス・ファントムに乗って、優雅な時間を楽しんでいただこうと手配いたしました。
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内装のレザーの、香りが良いこと*
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足を伸ばしても届かないくらい、広々。
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とってもスムーズ。バスやタクシーでは、ガクガク揺れる香港のハイウエイ&一般道も、とっても静かでほとんど揺れなしです。ランタオ島の美しい大自然から、九龍のカオスを抜けて、ホテルに到着です。
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「THE  PENINSULA」
九龍サイドの先端にたたずむ、”東洋の貴婦人”と称される白亜のホテル。タイの「オリエンタル」、シンガポールの「ラッフルズ」と共に、アジアの3大ホテルの1つとして数えられる、香港の名門ホテル。

アフタヌーンティで有名な「ザ・ロビー」を抜けて、シンプルなホテルロビーへ。チェックインを済ませて、客室へ。サンダルで歩いたら、足元がおぼつかなくなるくらい、ふかふか絨毯の廊下。
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ドアを開けると、クローゼットスペース。右手に、トランクを広げるスペースがありました。

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セイフティーボックスの下の、ガラス張りのボックス。夜、こちらに靴を入れておくと、朝には磨いて戻しておいてくださるサービスが。私はサンダルだったので入れませんでしたが、のんちゃんのおろしたての白い靴も、MASAちゃんの履き込んだ黒いスリップオンも、ピカピカに磨いていただきました。

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セイフティーボックスには、ジュエリーケースも装備されています。こちらに入れておくようなジュエリーを持っていない私には、ジュエリーをまとって旅に出るマダムは憧れです*


お部屋は、本館のデラックスルーム(→ホテルHPの図面
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下から2番目のランク、ハーバーは望めないお部屋ではありますが、3人で宿泊しても充分な広さがあり、調度品が優雅に置かれています。このランクのお部屋でも充分素敵なのだから、これ以上の新館のハーバービュールームやスイートは、どれだけ素敵なのでしょうか。天井が高く、広々と感じます。

エキストラベッドは窓際に。3人で3泊したので、一晩ずつ持ち回りでエキストラに寝ようと思ったのですが、NONさまが2晩こちらに寝てくれちゃいました。ホテル代、多く出してもらったのに、申し訳ない…。
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両方のベッドのサイドボードに、TVやライト、カーテンが自動でON/OFFできるスイッチがあります。

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素敵な調度品の扉を開けると、液晶テレビと冷蔵庫、ミニバーが入っています。CDやDVDも使えます。チェックイン時、中国らしい音色のCDがさりげなく流れていました。こちらのテレビ、SDカードやCFカードを入れて、撮った写真をテレビ画面で見ることもできます。

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ビジネスで滞在する方も多いようです。立派なデスクが。FAXもあり、直通の個人専用№が設定できるそうです。コンシェルジュから、レストランや空港への車の予約確認書が、FAXで届いていました。
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ここにPCを置いて使っていたので、気分だけは、世界をまたにかけるビジネスマン♪
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ベッドルームから左手に進むと、バスルームです。ペニンシュラカラーの、ホワイト&ダークグリーンの大理石張りのバスルーム。こちらのバスルームは、大きな磨りガラスで自然光が入る、明るい造り。バスタブに浸かりながら、テレビが楽しめます。
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洗面台は、バスタブの両側に。3人で宿泊しても、朝もかち合いません。のんちゃんが一台、私とMASAちゃんで一台使ったので、持って行ったお化粧品等を分けて棚に収納できてとても便利。
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アメニティは、イギリス製のモルトンブラウン。上品な香りです。さっぱりめ、男性向きかな?重厚な箱に入った石鹸は、ホテルから宿泊客に1人1つずつの、プレゼントだそうです。です。地下のペニンシュラ・ブティックに売られているのを見たら、H$150(≒2700円)でした。

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本館は古いのですが、水周りもしっかりリノベーションされているので、バスタブ・シャワーブースともに水の出も、排水も、そして換気も問題ありませんでした。広いバスルームの天井の淵が、ぐるりと換気扇になっているので、バスタブに熱いお湯を貯めていても、洗面台の鏡が曇ることはありませんでした。しかも、とても静か。とても使い勝手の良いバスルームです。

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お部屋中を見て回っていたら、ドアのベルが鳴りました。
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ウエルカムティー(中国茶)のサービスです。ソファに座って、ゆっくりいただきました。
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フルーツは、ベッドメイクの際、毎日新しいものが届きます。フルーツの食べ方が乗った、可愛いイラスト付き冊子が置いてあります。ちゃんと、フィンガーボールまで用意されていました。
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ターンダウンサービスは、ベッドサイドには一本ずつエビアン。足元に、スリッパ。ベッドカバーは、ベッドに入りやすいように。そして、バスルームには、バスタブとシャワーブースにマット。リビングは、棚の扉をあけて、テレビを出してあり、窓は厚いカーテンが閉められていました。
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22歳のころ、初めて香港を訪れて、その佇まいに見惚れた THE PENINSULA。以来、いつか相応しい大人になったら泊まりたい、という憧れのホテルでした。

いつもは、ホテルには寝に帰るだけで、B級グルメとショッピングとスパ・マッサージにあけくれていた香港ステイ。ホテルは、場所が便利で、それなりに設備が整っていて、清潔であれば大満足でした。今回は、優雅な旅をしたいという叔母が一緒だったので、それならば!と泊まってみました。
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THE PENINSULAは、想像どおり優雅で、想像以上に気品と威厳のあるホテルでした。パブリックスペースで記念写真を撮るなんていう、お上品でないことは許されませんでした(すぐ、ガードマンが止めにきました。笑)。

リゾート地のアコモデーションでは、宿泊者のニーズに合わせて、出来る限りのことを叶えてくれるコンシェルジュがやバトラーがいる、オーダーメイドの滞在があるけれど。こちらは、まず、THE PENINSULAあり。宿泊者にも、ここに泊まるための意識が必要だなと思いました。服装や、立ち振る舞いに。

ホテルマンは、必要以上にこちらにコンタクトをとることはなく、連絡は、部屋のFAXに文章で。長期滞在者はまた違うのだろうけど、短期旅行者には、ホテルマンの存在を感じさせずに快適な旅ができるようなサービスがあるのではないかと思いました。ベッドメイク担当の人や、お掃除グッズ・タオルを乗せたカートを一度も見ませんでした。いつのまにか、さりげなく、見えないところで、快適な滞在をサポートしてくれます。

正直言って、私としては、ソフト面では肌が合わなかった。のんちゃんはお客様で、私は連れの子供、と扱われているような気がしてしまって(ま、実際、そんなようなものですが。笑)。でも、多分それは、まだ私が未熟だったのでしょう。ハード面で、とてもとても素晴らしいホテルだったと思いました。
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by mai-mai1221 | 2007-06-15 15:30 | '07.06 香港
6日目最終日も、快晴。
今回の旅行の6日間、ほとんど雲のない、晴天でした。

そういえば折り畳み傘を忘れた! と、行きの空港で思い出し、買おうか悩んだけど、買わなくて良かった。8月の香港しか知らなかったけど、晴れた香港の風景がこんなに美しいってことに、今回は感動しました。夜景も、スターフェリーから見る海も、澄んでいました。

帰りの飛行機は午後3時発なので、頑張って早起きしてチェックアウトし、また中環に戻って最後の飲茶でも楽しもうか・・・とも思ったのですが、連日の遊び疲れで、二人とも結構ぐったりしてきているので、ゆっくりホテルを満喫して帰ることにしました。

朝食は、ホテルのメインダイニングの「シェフ・ミッキー」へ。昨日、チェックインの際に、朝9時で予約しておきました。クリスマス直前だったので、ディスプレイが可愛い。
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残念ながら、キャラクターはいないみたい。。。日本のアンバサダーホテルでは、ERIKAちゃんたちが「もういいよ。ゆっくり食事させてよ」というくらい、ミッキー達が遊びに来て、写真を撮りまくったと聞いていたので楽しみにしていたのですが・・・。もしかしたら、もっと早い時間ならいるのかも?! ディズニーでよく聞く、「ミッキーは一人しか存在しない」から、「開園時間になったら園内にいる」というやつでしょうか。

椅子も、お皿も、調味料入れも、ミッキーづくし。
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お食事は、ビュッフェ形式。あまりに種類がたくさんあって、形も可愛いので、どれを食べようか迷ってしまいます。

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点心・洋食・和食もありました。せっかく香港に来てるのだからと、点心を。せっかくディズニーホテルにいるのだからと、ミッキー型のワッフルを。品数豊富で迷ったので、「せっかくだから」基準でチョイス。

お味は、すごく美味しい!・・・とは言わないけど、色や形が可愛いし、楽しい朝食でした。

かなり満腹になって、さ~て帰ろう・・・となった時に・・・

3人のスタッフさんが、こんなに可愛いミッキーのケーキと、風船を持ってきてくれました。
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ハイアットでもケーキで祝ってもらいましたが、この日が誕生日本番。もう、一度祝ってもらったし、今日は帰る日だし・・・と、すでに誕生日は終わった気分だったので、嬉しいビックリでした。ありがとうMASAちゃん。昨夜、私がお風呂に入っている間に、こっそりレストランに電話をしてくれていたんだそうです。なんてニクい事をしてくれるの~。

ケーキのほかに、風船と、ミッキーの紙バッグに玩具も(子供用なのかな。。。笑)。

嬉しいけど、もう帰るし、風船どうしよう?と思っていたら、近くに日本人の一家がいたので、3歳くらいの女の子にあげました。ずっとこっちの様子が気になっていたようで、ジーーーっと見ていたので、喜んでもらえたかな?

お部屋に、こんなプレゼントも届きました。ディズニーファンにはたまらないかも?
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食後は、広いお庭に出て、散歩しました。
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ゴルフ場のようにキレイで広い芝生のお庭があります。
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プール。上から見ると、ピアノの形になっているそう。底の鍵盤の絵がちらっと見えました。
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裏門を出てみると・・・
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海に出ました。
遠くに山も見えて、開放感いっぱい、散歩がきもちいい道!
ランタオ島は、空港とディズニーのほかは、自然がいっぱいです。
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お部屋に帰って荷物を詰めて、エクスプレスチェックアウトでそのままお帰り。

空港まではタクシーで約20分。H$150といわれたのですが、残っている現金はあとH$130。クレジットカードは使えないというので、ギリギリ足りないから電車かな・・・と思っていたら、ベルボーイさんが、「OK OK!運転手に言っとくから」と言うので、タクシーで空港へ。H$100で乗せてもらえました。

チェックインして、到着階に下りて、オクトパスカードの払い戻しへ。デポジット分が一人H$50が戻ってきました。結局帰りのエアポートエキスプレス分を無駄にしてしまったので、次に買うなら、ツーリスト用ではなく、普通の、何でも使えるオクトパスカードにしよう。ツーリスト用は、フリーで一週間弱滞在する時には不便でした。3日間くらいなら、地下鉄乗り放題等もあって便利のようですね。

払い戻し分で現金がきたので、オクトパスのカウンターの近くの「許留山」で、最後の香港スイーツ。
空港で最後に「許留山」が楽しめるのは嬉しい。二人とも、楊枝金撈をいただきました。最後の最後までマンゴーが食べられて幸せ!

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帰国便は、15時発のJAL732。機内食は、カレーか鰻のひつまぶしで、どっちも美味しそうだったので、特別ミールは予約しませんでした。二人とも、鰻にしました。
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一週間の遊び疲れで、帰りの飛行機は寝てしまって、あっという間の帰国でした。

税関を出て、パーキングに電話し、指定されたゲートから出ると、すぐに我が家の車が到着。空港受け渡しパーキングは、やっぱり楽で良いです。車中、両家の親に帰国の連絡をし、無事帰宅。

香港は、近くて美味しくて楽しくて、やっぱり大好きな国です。

2005年は、MASAちゃんは仕事が忙しかったし、私は学校に通ったり、アルバイトを始めたり・・・と、多忙な中で、時間を作って旅に出た感じ。MASAちゃんの出張も多いし、共働きになると、夫婦二人で過ごす時間はあまりないので、旅に出て24時間一緒に過ごし、二人で過ごす楽しさを確認してくる。・・・というのが、私達にとっての旅行です。

2006年も、頑張って仕事して、遊びに行ける一年になるといいなぁ・・・。
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朝食は、またまたホテルの目の前にある「榮華茶餐廳」へ。

地元の人々の朝食風景も見られるし、美味しいし、安い(2人で600円くらい)。今日は何を食べてみようかな~と考えていたけど、朝8時前は、パン以外はモーニングセットしかないみたいなので、私は定番になった菠羅油と鴛鴦茶、MASAちゃんはセットのマカロニをハム乗せにしました。牛肉乗せに比べると味が薄いみたいです。2人分でH$36(≒¥540)。
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今日は、ハイアットリージェンシーをチェックアウトして、ディズニーランドに向かいます。

チェックアウトの際、オーダーしたバースデーケーキの清算をしようと思ったら、なんと、あれはホテルからのプレゼントだったそうです。お部屋が15階のGold passportルームだったのも、誕生日プレゼントのアップグレードだったみたい。 ハイアットさん、ありがとう。でも、もうすぐ(今年の12月末)で営業終了なので、もう泊まることはできません。寂しい。
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ホテルの車寄せに、12分おきにエアポートシャトルバス・K3が来ると言うので、タクシーではなく、バスで九龍駅に向かいました。渋滞もなく、スムーズに到着。

往復エアポートエクスプレスの乗車券付きオクトパスカードを買ってしまったので、なんとしてでも乗ろう!と思っていたのですが、、、やっぱりMTRのほうが楽そうだったので、MTRでサニーベイ駅に行き、そこからディズニーリゾートラインに乗り換え。

今日の夜は、ディズニーランドのホテルに泊まるので、サニーベイ駅からタクシーに乗ろうと思ったのですが、MASAちゃんは日本のディズニーでもミッキーのモノレールに乗ったことがないから乗ってみたい!!と言うので(家からディズニーまで車で15分なもので)、大きなスーツケースを持って乗ってみました。
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明るくて、とってもキレイな駅。モノレールは、日本のとよく似ていますが、一駅だけの運行のせいか?ちょっとシンプルな気がします。

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ディズニーの駅から、シャトルバスで、今夜宿泊のディズニーランドハリウッドホテルに向かいます。

二つホテルがあるうちの、カジュアルなほうが、ディズニーハリウッドホテル。
日本の、アンバサダーホテルと雰囲気やロゴがよく似ています。
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ホテルに入ると、ロビーは人でいっぱい。香港のディズニーはすいているという前情報から、余裕を持ってきたけど、間違えたかも・・・。平日でも、混んでいます。
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チェックインは3時なので、荷物を預けて、予約していたチケットだけ受け取って、またシャトルバスでディズニーランドに向かいます。
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12月中旬でも、快晴で夏のように日差しが強いので、日向だと暑い!半袖で歩いている人もいっぱい。私達は、夜のことを考えてダウンを着ていましたが、暑くて汗をかいちゃいました。
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ホテルでチケットを買って、何も考えずにパーク内に入ってから、インフォメーションマップを貰っていないことに気が付きました。まだ開園して3ヶ月なので、日本のガイドブックを見ても、パーク内の詳細は書いていない時だったというのに。うっかり。

・・・でも、取りに戻るのも面倒で。あまり広くないので、いいか。順番に歩いて回ることにしました。
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初めにあるのは、トゥモローランド「明日世界」です。漢字にすると、そのままなのが、笑えます。最初は、スペースマウンテン(名前違うかも?)に乗りました。香港ディズニーで唯一のジェットコースター系です。ファストパスがあったので、取ってから、スタンバイの列へ。20分で乗れました。

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20数年前に造られた日本のスペースマウンテンより動きが進化して激しく、酔い度アップしていて、かなり目が回って気持ちが悪くなりました。ファストパスを取っていたけど、2度は乗れませんでした。

ランタオ島は空港とディズニーランド以外は、まだほとんどが大自然。ディズニーランドからも、アトラクションの向こうに、山が見えます。それも絵みたいに可愛くて、景色も◎です。
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混む前に、早めのお昼ご飯に向かいました。ファンタジーランド「幻想世界」にある、「美女と野獣」モチーフのレストランに行ってみましたが、あまり香港らしいメニューではなかったのでやめましたが、とっても可愛かったので、写真だけパチリ☆
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結局、アドベンチャーランド「冒険世界」のレストラン「タヒチアンテラス」へ。
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ここは、香港麺系のセルフレストラン。蝦ワンタン麺を食べました。プーアール茶もついてます。
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簡単に作っていたのに、けっこう美味しい。スープに蝦のダシがよく利いてます。お茶がついていると知らずに、ミッキーのペットボトル入りのマンゴージュースを買ってしまったので、ここでは飲まずに後でおやつの時に飲んだのですが、このマンゴージュースが美味しかった!

食後、すぐ近くにある「ジャングルクルーズ」へ。
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キャプテンのアナウンスが、3カ国語から選べるようになっていまいた。広東語とマンダリン、英語の3列に分かれて並びます。私達は英語バージョンで乗船しましたが、多分広東語の船(キャプテン)が一番多いので、アナウンスはどれでも良いなら、広東語の列に並ぶと一番早く乗れると思います。
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出航していく船を見ていると・・・・

英語の船は、キャプテンも乗客もハイテンションで、「いってきまーす!」と手を振って行くのだけど。
広東語の船は、思わず「ご無事で・・・」と言いたくなるような、厳かな出航という佇まい。

国民性の違いというやつでしょうか。

私たちも、いざ出航。日本のよりも水深が深くて、さらに欧米の方々は写真を撮るために立ち上がって移動したりするので(船長が注意してもかまわず立ちます!)、船が揺れて、リアルクルーズ気分。

すぐそばで火が燃え上がったりして、びっくりしたけど面白かった。
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次は「プーさんのハニーハント」に行ってみました。朝通ったときは大行列だったのが、さっきよりすいているので、スタンバイで並びます。並ぶところも、飾りがあって、とっても可愛い。

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入場前に、黄色の3Dメガネをとります。
・・・3Dメガネ?? プーさんが飛び出すのかな?

なんて言って、メガネをかけて遊んでいましたが・・・

始まってみたら、ディズニーキャラクターがいっぱい登場する、3Dの映画でした。

私達も、他の観客も、メガネをかけながら、目の前に飛び出す映像に手を伸ばしているのが笑えますが、内容はとっても可愛くて、特にアラジンの場面では、かなり感動しちゃいました。アラジンとか、美女と野獣とか、ちょっと大人っぽくて女の子っぽいディズニー映画、大好きです。

出て、アトラクションを確認してみたら・・・
ここは「プーさんのハニーハント」ではなく「フィルハーマジック」でした(笑)
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案内パンフを持たずに歩くと、こうゆうことになります・・・(笑)

今度こそ!と思ったら、ハニーハントはファストパスが完売終了!
スタンバイは120分待ち・・・なので、諦めて、いい匂いに誘われてポップコーンを買って休憩。

このお店では、チョコバナナフレーバーとキャラメルフレーバーを売っていました。私達は、チョコバナナフレーバー。食感と味のギャップに驚きますが(笑)慣れると美味しい。シンデレラのスーベニアバッグ入りもありましたが、荷物になるので、普通の紙パック入りです。

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次は、キャラクターと写真が撮れるガーデンへ。ミッキーとミニー(別々)は、ものすごい行列。写真を撮るだけのために1時間待ちはできなかった・・・。香港には、チャイナ服のミッキーミニーがいると聞いたけど、ここでも会えませんでした。私達は、20分待ちのドナルドの列へ。

ドナルドは、アドリブで色んなイタズラをしてくれます。私達の時は、写真を撮る瞬間に、あのお尻で、私をボン!!っと突き飛ばしました~。近くのプーさんブースも大行列。人気なのね。

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並びつかれたので、おやつ。みんな食べてるチキンがとっても美味しそうだったので、ずっと気になってたの。ちょうどおやつが食べたい時にお店に出会えました。ジューススタンドに、豆乳が売っているのが、香港ならでは。

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チキンのパッケージの中に、ビニール手袋が入っていて、手を汚さずに食べられるのが素晴らしい。 ジューシーで、期待通り美味しいチキンでした。

ここで、パレード発見。
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夕方3時頃。このくらいの時間になると、園内はかなり混み合ってきました。やっぱりクリスマス前だからでしょうか?園内がいつも以上に可愛く飾られているからか、前情報よりもかなり混んでいてびっくり。アトラクションが少ないので、人が集中して、どれも1時間以上は待ちます。
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パレード終了と同時に、急いで駆け込んで、園内を半周するトレインに乗りました。外周をぐるっと走っているので、園内だけが見えるようになっていて、外側は見えないようになっている面白い形の電車です。

小腹満たし休憩で、ハンバーガーのお店に。さすが香港、ポークチョップバーガーがありました。

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そして、ファストパスを取って待ちに待った「バズライトイヤー」にやっと乗れました。日本でまだ乗ったことがないので比べられませんが、銃を打つ参加型アトラクションなので、楽しい!こうゆうものは、男の子に人気のよう。

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平日は7時で閉園なので、もうダメかな~?と思ったけど、諦められずに「プーさんのハニーハント」に行ってみたら、25分待ちになっていたので、並びました。
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日本と違って、「ピーターパン」みたいな造り。
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やっぱりプーさんは可愛い。アトラクションも一番人気。世界中の人に愛されているのね。気分が上がって、思わずショップに行って、プーさんの小さな縫いぐるみを買いました。・・・・・キャラクター物も、縫いぐるみも、家には置かない主義の私が!やるわね、、、プー。YURIちゃんへのお土産にしました。
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閉園直前。「眠れる森の美女城」も、ライトアップされててとってもキレイ。
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7時閉園だけど、7時から花火が始まりました(写真は上手く撮れなかった)。私達は、シャトルバスが混む前に、6時50分ごろホテルに帰り、ちょうどバスを降りたところで花火を見ました。
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ホテルも、混む寸前にチェックイン。

このホテルは日本語は全く通じない(ディズニーランドも)。香港の街中の通じ具合と比べて、意外なほど。英語でチェックインの説明を受けたのですが、わからなかったのが「エクスプレスチェックアウトにしますか?」ということ。

説明してもらうと、翌朝11時のチェックアウトの際、フロントに寄らずに直接帰っていいというシステムらしい。カードキーは記念に貰えます。

HPから予約した時に料金はクレジットカードで切られているし、冷蔵庫の物を使ったりすればカードで切るのでしょうが、勝手に帰っていいっていうのは、初めてのことだったので、不思議なチェックアウト制度だなという印象。時間が省けて便利でいいけど。

この時に、明日の朝食を「シェフ・ミッキー」で予約してもらいました。友達のERIKAちゃんが、日本のアンバサダーホテルで結婚式をして泊まった時に、シェフ・ミッキーで朝食したらミッキー達に会えてとても可愛かった!と聞いたので、楽しみにしていたのです。

お部屋は、2階の「ガーデンビュールーム」。本当は「パークビュールーム」に泊まりたかったのですが、予約時にすでに満室で、この「ガーデンビュー」しか空室がなかったのです。でも、予想に反して、ライトアップされたお庭が見えて、とってもキレイです。翌朝気付いたのですが、このホテルはかなり敷地が広くて、可愛いお庭があります。

お部屋は、もちろんミッキーづくしの可愛いお部屋です。
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テレビがプラズマなのが、新しいホテル!という感じ。
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バスルームも、ミッキー♪

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アメニティの蓋もミッキーの耳つき。これはいいんだけど、、。タオルもミッキー型に折ってくれているのですが、わたし、リアルミッキーは苦手なので、こ、これは。。。ちょっとイヤだな。。(汗)
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インフォメーションを読むと、このホテルにはルームサービスはないそうです。その代わりに、デリのような、中で食べることも部屋に持ち帰りもできる気軽な軽食レストラン「ハリウッド アンド ダイン」があります。私達は、園内でちょこちょこ食べていてあんまりお腹がすいていないので、ここで夕食。

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久々にビール。香港のサンミゲルビールは、炭酸が少なくて、飲みやすくて好きです。おつまみのイカ煮とシュウマイは、濃い味だけどビールにあって美味しい。

ここではカップラーメンも買えます。お湯を入れてくれて、丁寧にお皿に乗せてくれて、店内で食べられます。鶏がら味と海鮮味があって、海鮮のほうを食べましたが、これがとっても美味しい。 香港らしい細くて弾力のある生麺(サンミン)。カップラーメンでこの麺、このダシはかなりスゴイ!日本でも売ってほしい。MASAちゃんはかなり気に入って、お土産に3つ買ってきました。

入った時はすいていたけど、食べ終えた頃に大勢のお客さんが来て満席で待ち状態になりました。花火を最後まで見てたら大変だったなー・・・。

昨日はマカオ、今日はディズニーで一日中歩き回っていたので、さすがに体中が疲れていて、部屋に帰ってすぐ寝てしまいした。せっかく可愛いお部屋だったのに、あんまり堪能できなかったのが、ちょっと残念。
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9時50分成田発のJAL731に乗る為、6時半に我が家を出発。東関道はすいていて、順調に成田に到着です。車はいつも通り「グランドパーキング」さんに預けるので、酒々井のPAを過ぎた所でお電話。第2ターミナルのJALの看板下で待ち合わせて、車を預けます。こちらの駐車場は、空港で預け受け取りできるのに、6日間で4,700円。なんて良心的なんでしょう~。

今年は出張も旅行も多かったし、出張で1週間預けて、その翌々日に旅行でまた1週間預けたりしたし、多分うちの苗字が珍しいこともあって、すっかり覚えてしまわれたみたいです。。。「今年はもう、コレが最後の旅行ですか?」と言われてしまってちょっと恥ずかしい。でも、覚えてもらうのは、嬉しいし、預けるのに安心です。

車を預けて見送ってもらいながら、空港に入ります。あらかじめ携帯からJALのウェブチェックインを済ませていたので、簡単にチェックイン終了。MASAちゃんがクリスタル会員になったらしいので、どういう特典があるのか聞いてみたけど、クリスタルは本人にしか特典が適用されないらしいので、私は使えないらしい。サファイアとか、ダイアモンドとか、もっと上のクラス会員にならなきゃダメってことですね・・・。
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MASAちゃんの旅の定番、クロスワードパズルの雑誌を買って、上の階のカフェクロワッサンへ。ここのチーズベーグルが好き。他のレストランは、飛行機に乗る前には量が多いので、いつもここで、お腹と相談しながら食べます。
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飛行機はエコノミーの3×4×3の古いシートなので、狭いです。満席。でも、4時間半の短い旅なので、そんなに苦は無し。機内販売をチェックして、さっそくクロスワード。初めはクロスワードってキライだったけど、MASAちゃんにつられて機内だけはコレをやるようになりました。超大作を、着陸までに仕上げるのがとっても楽しいし、集中するからあっと言う間に着く気がします。

3日前くらいに、JALのHPで機内食を調べたら、偏食な私にはキツイメニューだったので、またシーフード食をお願いしてました。ので、皆様よりも先に、お食事をいただきまーす。シーフード食は前回と同じメニューだけど、美味しいし軽いので、現地に着いてからさっそく美味しいものを食べたい私達のお腹には丁度良いかんじ。皆様の食事が配られる頃には食べ終わっているので、トイレもすいている時に行かれてよいです。
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梅酒一杯で酔っ払ったMASAちゃんは、クロスワードを放棄して熟睡。私は一人で黙々と超大作ナンクロを制覇。

久々に降り立った香港は、快晴。
いつもは夏の湿気ジメジメの香港だったけど、冬はカラッとしていて、空が真っ青。

香港は、入国が厳しいな~と思っていたけど、今回は結婚してパスポートの氏名変更をしているので、更に厳しくて時間がかかりました。じ~っくりパスポートを読んだ後、「何故名前が変わったのか?」「いつ結婚したのか?」「コレは夫の名前か?」「夫の名前は?」と聞かれ、またまたがっちり確認してからようやく入国させてもらいました。他の国では、変更の旨が書かれたページを読んで、OKなんだけど・・・。

まずはATMで香港ドルを引き出そうと思って場所を聞いたけど、なんだかたらい回しにされて、すっごい時間がかかってしまいました。全然違う場所ばかり案内されるので、先にカードでオクトパスカード(Suicaみたいなの)を買って、街でキャッシングすることに。でも、クレジットカードでは、エアポートエクスプレスのチケット+3日間のMTR載り放題+他の乗り物H$20分が付いたツーリスト用オクトパスカードしか買えないので(これは私達には不便)、仕方なくH$220のを2人分買う。でも、なぜかH$300のを打たれ、カードを切られてしまったので、仕方なく往復エクスプレスチケット付きのH$300(≒4650円) オクトパスを買う。MASAちゃん、ここまでの段取りが悪くて、かなり凹み気味・・・。
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巨大ルイ・ヴィトンの鞄広告を通り過ぎて(日本人おばちゃま達は大撮影会してました)エアポートエクスプレス乗り場まで行くと、ここでやっとCITIBANKのATM発見。

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やっとエアポートエクスプレスに乗れて、快適に約20分で九龍駅に到着。すぐにK3のシャトルバスに乗ります。私達が泊まるハイアットリージェンシーホテルは、一番目。久々の、大好きな九龍の喧騒の街を見ながら到着です。
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年内で営業終了しちゃうハイアット。場所も便利だけど、やっぱりもう古いな・・・と思いながらチェックイン。ポーターもいないので、自分達で巨大スーツケース2個をガラガラ引いて行きます。やっぱり、もう人手不足なのかな~・・・なんか、ホテル選び失敗したかな・・・と思いきや、部屋は15階のGold passportクラスの、キングベッドルーム。HPから予約した、一番お安いお部屋だったのに、アップグレードしてもらえたみたいです。ハイアット、ステキ。。。
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このホテルは、ゴールデンマイルと呼ばれるイルミネーションと車に溢れたネイザンロード沿いのホテルですが、15階はとっても静か。快適な滞在でした。古かったけど、清潔だったし、ベッドは縦幅より横幅の方が大きいくらいの、かなり広いキングベッドです。
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部屋に入ったのは、午後3時半。コンシェルジュさんにディナーの「龍苑」を予約してもらって、さっそく街に出ました。

尖沙咀駅の真上、とっても場所がいいホテルなので、行動するのに便利です。

お腹がすいたので、ペニンシュラホテルでアフタヌーンティしたかったけど、空港で思わぬほど時間がかかったので、手早くおやつすることに。「大良八記」に行きたかったけど見つけられず、「杏花楼」へ。ここは、店内もきれいだし、メニューに日本語併記なので、入りやすくて好きなお店です。

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楊枝甘露・牛乳プリン・苺ミルクジュース・マンゴーミルクジュースで、小腹を満たします。牛乳プリンがちょっとドロンとしてたけど、満足。全部でH$84(≒1300円)。

ペニンシュラホテルのアーケードに行って、お買い物。
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ママに頼まれたヴィトンのソローニュ購入。
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夕飯は、ホリデイ・イン・ゴールデンマイルホテル地下の「龍苑」。ガイドブックに載ってる炒飯の写真が美味しそうだったので、行ってみました。
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蟹とコーンのスープ、蝦と葱の炒め。
蝦がプリプリしていて、香ばしくて美味しい。

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これが、食べたかった「南Y島蝦醤蝦仁炒飯」です。
卵白焼で包むようにして食べます。蝦の味と卵白の味が広がって、トビコのプチプチ感が◎

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以上+ビールでH$530くらい(≒8,200円)。お手洗いもとってもキレイだったし、満足です。

莎莎で化粧品を買って、いったんホテルに荷物を置きに行ってから、ホテルの数件先にある「大班足浴」へ。
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今まで、香港の足ツボマッサージというと、治療院のようなところだったけど。ここはわりとお洒落なお店でした。足ツボというより、リラクゼーションスパって感じ。店内は、リラックスして眠れるように?かなり照明は落としてあります(写真がボケボケ)。
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足ツボ50分と、ヘッドマッサージ25分コースにしました。最初に、マッサージチェアに座りながら、フットバスに入ります。このマッサージチェアが優れもの!私達は、最近マッサージチェアにはまっていて、電気屋さんで色んなのを試しているのですが(笑)日本でこんなの出合った事がない!いつも行ってるエステにある、最新式のよりも、かなり優れものです。

マッサージも、とっても気持ちよくて、飛行機疲れの私達は、爆睡。
これで、一人H$276(≒4,300円)。バリとかに比べたら高いけど、日本に比べたら格安。うっとり。
おかげで、ホテルに帰って、速攻、爆睡しました。
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ラッフルズホテルは、言わずと知れた、世界中の旅人の憧れホテル。
今回は泊まれないけど、お茶くらいしたいなと思って訪れてみました。

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外から見ただけで、「おおー・・・!」と口をあけて眺めてしまう、優雅なホテル。
私は、30分しかもたない上品モードスイッチを入れ、ドアマンとにっこり挨拶を交わして中に入りました。
・・・ため息。素敵。
アンティーク好きの私は、うっとり。
ラッフルズのテディベアを持って座っている金髪の美少年お坊ちゃままでもが、あまりにも絵になっていてアンティークのお人形のように見える。

しかし。

「maiちゃ~ん」という、MASAちゃんの呼び声で現実に呼び戻され、振り向くと・・・。

MASAちゃんは入り口で苦笑いしているではありませんか。

・・・彼はドアマンに止められて、中に入れてももらえなかったのです・・・。

私も慌てて外に出ました。
MASAちゃんは、ホテルで昼寝後、いつのまにかハーフパンツに着替えていたのです。
夕食後、旅の最後に足マッサージに行くため。

ううう・・・ラッフルズホテルの、ドレスコードに引っかかってしまったのです(笑)


リッツで、日本では味わえない人生初のヤンエグ(古い!!)扱いにすっかりかしこまってしまったMASAちゃんは、恥ずかしい格好はできないと、ビンタン島に行くときでさえレザーのドライビングシューズでロビーに行き、パンダバスでビーチサンダルに履き替えるという、ワケのわからないこだわりっぷりを見せていたというのに・・・(笑)。
暑さと旅の終わりに、気を抜いたらしい。


ラッフルズの敷居は、やっぱり高かった。


仕方なく、ラッフルズアーケードや、チャイムスをプラプラ・・・。素敵な建物でした。

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アフタヌーンティーは、海外旅行の楽しみの一つ。
ホテルに予約確認のメールをやりとりした際に、リッツの「チフリー」も14:30から予約しておきました。
演奏が目の前のソファ席に通されました。
ソファが大きくて体が沈み込み、思わず寝てしまいそうになりそう。
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チフリーでは、土日はデザートビュッフェのようですが、平日は3段トレーのアフタヌーンティです。
1つ1つが大きくて、お皿いっぱいに乗ってる感じ。ランチのかわりで充分な量。
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紅茶かコーヒーは聞かれましたが、紅茶の種類は聞かれませんでした。
聞いてみたら、種類も選べたかも。今回は、ダージリン。
私はコーヒー派なので、途中でコーヒーもお願いしました。
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お昼ゴハンを食べていなかったので、サンドイッチはあっという間に食べてしまいました。
サンドイッチ・ケーキ・スコーンは、見た目も味も文句なし。
あえて言うなら、スコーンのクリームがもう少し柔らかいと良かったかな。

もし、このケーキをマズイと感じたら、それは私たちの口にケーキが合わないのではなく、ケーキ様に、私たちの口が合わないのだろう・・・なんて言ってると、演奏が始まりました。日本人客が多かったからか、日本の古い曲が多かったような。優雅な雰囲気に浸って、少し疲れ始めた旅の折り返し日の午後を過ごしました。
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