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シンガポール旅の後半は、セントーサ島南側にある
The Sentosa Resort&Spaに滞在しました。

エントランスゲートから緑溢れる道を進んで、建物に一歩入ると
ロビーは一転してスタイリッシュでモダンな空間。
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スムーズにチェックイン手続きを済ませて、ホテル内へ。
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6月は乾期…といっても、もわっと暑かったシンガポールですが
鯉が泳ぐ池を渡るように建てられた通路は、涼しげな雰囲気。
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ロビー・レストラン棟と客室棟の間には大きな蓮池があり
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緑と花に溢れる広い庭。
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アラブストリートリトル・インディアのエスニックな風景や、マリーナ・エリアのビル群から
タクシーで20分ほどの移動で、こんなにもリゾートな場所に到着。
これが、シンガポールの面白いところ。
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椰子の木を映す蓮池と
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大きなラッププール
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緑に馴染む、アイボリーの直線的な建物
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自然に馴染みながらもスタイリッシュな空間。
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セントーサ リゾート&スパは
アマン・リゾーツなどを手がける建築家 ケリー・ヒルによる設計のホテル。

アマンは、いつか相応しい大人になれた時に訪れたいリゾートとして取っておきたいホテルで
未だ足を踏み入れたことはありませんが

同じくケリー・ヒル設計のホテルといえば

昨年泊まった、バリ島のアリラ・マンギス

以前スパ利用で訪れたときに、とても印象が良かった、こちらのホテル。
アリラ・マンギスに泊まった際
どこかのホテルと雰囲気が似ているな・・・と思ったのが・・・ここでした。


好きだな~、こうゆうホテル・・・*
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到着2日目は、1階のレストランOlive Treeでビュッフェ朝食をいただきました。
天井が高くて、明るくて気持ちの良い雰囲気。
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日本人の社員旅行御一行様が泊まっていたようで、数名ずつ、「おはようございまーす」と挨拶をしながら入ってくる人々が、続々と・・・。私たちの周りの席も、その方達で埋まっていき、あまりにも「おはようございまーす」が続くので、思わず私まで、つられて会釈しそうになってしまった・・・。

「わかりましたです~。2階でごはんを食べている人がビジネスマンで
ここでごはんを食べている人がサラリーマンですね~」

・・・と、”小生意気なことを言うタラちゃん”の物真似で言ったら、MASAさんが

「そんなこと言うんじゃないよ~」と、マスオさんの物真似で答えてくれました。

「ぼく知ってるです。パパもサラリーマンです」
「いいから、ごはんを取りに行くぞー」

タラちゃんて、3歳の男の子のわりによく喋るよなぁ・・・
大家族の中で育つと、ああなるんだろうか。


・・・・・・・どうでもいい話はさておき。
インターコンチは朝食ビュッフェの品数が多くて美味しい、と聞いていたとおり
洋・中・マレー料理など、迷ってしまうほどありました。
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パンは、デニッシュやバゲットの他に、焼きたてパンケーキやワッフルなど。
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ハムなどのコールドディッシュやチーズ、ヨーグルト、ミューズリーなど。
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蒸篭に入った点心や、薬味類豊富な中華の鳥粥など。
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ニョニャ料理と呼ばれる
スパイスのきいた料理などもあり。

これは、イカのスパイス煮
・・・みたいな感じの一品。

エッグステーションで、優しいおじいちゃんシェフにオムレツを作ってもらった。
マッシュルームとチーズだけ入れてもらうつもりだったのに
「パプリカとズッキーニも要らんか?」と言われて、「じゃあ・・・」と思わず入れてしまった。

このシェフは隣のパンケーキステーションも兼任していて
「パンケーキも焼けたが、要らんか?」と言われて、「じゃあ・・・」と思わずもらってしまった。

おじいちゃんの押しが強いのか、私が押され弱いのか・・・・。
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では、いただきまーす。
写真撮ったのは一皿目だけですが、点心やらお粥やら、色々食べました。
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途中で、色鮮やかな野菜やフルーツの絞りたてジュースを
トレーに乗せたスタッフさんが回ってきたので、
トマトとビーツをもらってみた。


初めて飲んだビーツのジュース
体に良さそうな味がします・・・・・・・

色々と種類があるなかで、ローカルフードの一品といえば
こちらの、ヨンタオフー(醸豆腐)

中国客家の家庭料理で、豆腐に魚のすり身や野菜を挟んだものや、練り物、湯葉揚げを、スープに入れたもの。日本の「おでん」のような感じ。
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スパイスが利いたスープが独特で、美味しい!
出し汁っぽいんだけど、ほのかにシナモンのような後味もあり。

うどん好きな関西人は、最後にうどんで〆たら最高なのに~!とスープをすすっていた。
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夫婦旅で、ビュッフェ朝食のホテルに泊まったのは、かなり久しぶり。
品数豊富さにテンションが上がって、お腹いっぱい食べてしまった~。
これだから、ビュッフェ朝食は、いやだよぅ(・◇・)=з ぷはっ
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立地重視で選んだ、インターコンチネンタル・シンガポール

ショッピングセンターやフード・ジャンクションが入った複合施設「ブギス・ジャンクション」に直結。
ブギス・ジャンクションを通って、MRTブギス駅にも直結。
駅周辺には、古くからのホーカーズや、フードセンターがいっぱい。
アラブ・ストリートのサルタン・モスクや、リトル・インディアまで歩いてすぐ。
名門ラッフルズホテルや、頑張ればマリーナ・ベイ・エリアも徒歩圏内。

とにかく便利な場所にあり、欧米人ビジネスマンの利用が多いシティホテル
特に新しいわけでもないので、スタンダードルームの部屋は、そんなに期待せず・・・でしたが
なかなかシンガポールらしい雰囲気があって、悪くなかったです。
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ベッドは、厚いマットレスの2段重ね・・・欧米人向けの高さのある造り。私はわりとデカい女なので気にならず、スプリングがしっかりしていて寝やすいベッドでしたが。小柄な日本人女性は、よいしょ!っと、よじ登るくらいの高さかも。
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プラナカン風のライトが素敵。クローゼットにアイロン完備なのが、ビジネスマン向けですね。
Freeのお茶類には、コーヒー・紅茶の他に煎茶・デカフェもあり。
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バスルームの水周りは新しくはないけれど、キレイでした。
アメニティはイギリスのElemisの渋い香り、これもビジネスマン向けかな。オジサマの香り・・・。
バスタブとシャワールームが分かれているので使いやすい。
ちなみに、バスタブはハンドシャワー付き、シャワールームは固定シャワー。

アメニティにはバスソルトもあったので、MASAやんはさっそくお湯をためて半身浴
ゆっくりお湯に浸かって、深夜便で凝った体をほぐしていました。
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私は朝ゴハンを食べたら眠くなってしまったので
MASAやんが半身浴している間、ベッドで1時間ほど寝ました。

それぞれ、お風呂入って、寝て、スッキリしても、まだ朝の9時を回ったばかり。
なんだか時間をいっぱい楽しんでいる気がするな~(^^)

窓の外は、常夏らしい木や花が茂り、青空が広がっていました。
そろそろマーライオンに会いに出かけましょうかね~♪
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朝7:00、ホテルに到着して、チェックインの手続き。
14:00の入室までは時間があるので、荷物を預けて、出かけようと思っていたところ
レセプションの女性スタッフからこんなお話が。

「もしよろしければ、プラスS$90(≒5,900円)で
只今からお部屋の利用と、クラブラウンジの利用が可能になりますが・・・」

クラブラウンジ利用の内容を詳しく聞いてみたところ

◆本日、只今からのビュッフェ朝食(6:30-10:30)
◆アフタヌーンティ(14:30-17:00)
◆イブニングカクテル(17:30-19:30)
◆終日、コーヒーor紅茶、リフレッシュメント
◆無料でワイヤレスインターネット接続
◆チェックアウト後、出発までクラブラウンジの利用可
◆その他、洋服のプレスやらクリーニングのディスカウントやら、コンシェルジュサービスやら・・・

これが全て利用OKで、S$90・・・?
ヒアリング間違ったんじゃないかと、MASAやんと2人で顔を見合わせてしまった。

だって、今回ホテルを予約した代理店で、朝8:00~のアーリーチェックイン料金を問い合わせたところ、純粋に部屋の利用だけで、追加料金が20,000円だったんです。ほぼ1泊分。そして、こちらのホテル、部屋内でインターネットを接続するには、初期手数料だけでS$35(≒2,300円)、その他に利用料がかかるはず。仕事のメールをチェックしたいので、どこか街中のスタバとかでWiFi繋いで、必要だったらホテルで有料で繋ぐか・・・と思っていたのに!

「とってもお得です」と、にっこり微笑むスタッフさん・・・。

今回は出発の1週間前にホテルを予約したので、HP直では割引料金が終了してしまっていて、スタンダードルーム1泊朝食付きで一番底値だった代理店から予約したわけですが。結局のところ、早期にホテル直でクラブルームを予約してラウンジを利用するのが一番お得だというわけですね。

・・・というわけで

「お部屋に向かわれますか?クラブラウンジで朝食にされますか?」

まるで、「あなた、お風呂にする?ごはんにする?」という妻のような(私にはできない。笑)
スタッフさんに連れられて、やってきました、クラブラウンジ。
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プラナカン風の、品のある調度品でまとめられた、広いクラブラウンジ。
半分はゆったりとられたソファスペース、半分は食事用のテーブルが並んでいます。
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静かで落ち着く空間。レモングラスのオイルが焚かれていて、いい~香り。
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12時間前まで都内の会社で仕事してたのに~
シンガポールのホテルで優雅な朝食をいただける幸せ・・・♥
に、ムフっとするMASAやんさん。
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1階の朝食ビュッフェレストランに比べれば品数は少ないけれど、パン、シリアル、チーズ、ヨーグルト、卵料理、その他にも中華やマレー料理のおかずなど有り。
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機内の朝食は、時間が早すぎて食欲がわかず、ほとんど食べていなかったので、ここでしっかり。
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夕方、アフタヌーンティの時間には、マフィン、クッキー、小さなケーキ、ブランマンジェなどが用意されていました。結局、けっこうメールをチェックする必要があったので、ドリンクとお菓子をつまみながらネットを繋げるのが良かった。部屋よりもラウンジのほうが明るくて、仕事しやすいし。
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イブニングカクテルの用意がされているのを見たら、ワインの赤・白・泡やビール、美味しそうな軽食が並べられていました。お酒呑みには本当にお得なクラブラウンジ利用。残念ながら今回はお酒飲めないので、退散~・・・。
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前回のシンガポール旅行のホテル選びは
夜遊びに便利な立地だったり
セクシーなバスルームから夜景を眺めたかったり

20代の新婚時代は、夜景重視で煌びやかなマリーナ・ベイ・エリアを選んだものでした。

しかし6年経てば、夫婦仲も、ホテル選びも、すっかり落ち着いたもの・・・

というわけではないですが(笑)

前回ダイジェスト的に、シンガポールの街をあちこち歩き回ってみて
心惹かれたエリアが、エスニック色の濃い、アラブストリート&リトルインディア界隈でした。

そんなわけで今回の1泊目は、その2つのエリアにほど近く、駅近で、出歩くにも便利なホテルへ。

ブギス・ジャンクションの一角にある、InterContinental Singaporeに滞在しました。
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ブギス駅周辺は、ショッピングセンターやホーカーで賑わう界隈ですが
その中にあって、クラシカルな外観が目を引きます。
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一歩中に入ると、とても静か。
マレーと中華が融合したプラナカンスタイルの、素敵なホテル。
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JALの羽田発深夜便は、早朝6:00にチャンギ空港到着。
タクシーでこのホテルに到着したのは、まだ朝の7:00・・・・。

当然、部屋に入れる時間(14:00)までには、相当時間があるので
チェックインの手続きだけ済ませ、荷物を預かってもらって
どこか近くのお店に朝食を食べに行って、街散策にでも出かけるつもりでしたが・・・
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レセプションの女性スタッフからの、素敵な提案により
こんな早い時間から、ホテルを満喫させていただけることになりました。
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そのまま街に出ても良かったけど、ひとまずホテルで一息つけるのは、ありがたい・・・。
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エレベーターに乗って案内されたのは、2階フロア。
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今回はスタンダードな客室を予約していましたが
とってもお得な追加料金で、アーリーチェックイン&クラブラウンジを使わせていただけたのでした。
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クラブラウンジの扉の先は・・・

次回につづきます*
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香港のお宿は、九龍・尖沙咀駅から徒歩10分ほどの金巴利道にある
The Luxe Manor 帝樂文娜公館
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「優雅な滞在<歩き回る旅」に便利なスモールデザイナーズホテルが増えている香港。今まではクラシカルなホテルやスタンダードなホテルに泊まっていたので、今度は設備が新しくて面白いところに泊まってみたい...と探していた時に思い出したのが、ベッティーナさんのところで見たこちらのホテルでした。

マカオ→香港チャイナフェリーターミナルに到着して、タクシーでホテルへ。
外観は、至って普通なビル型ホテルですが...。
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この怪しいドアをくぐると...そこにあったのは、なんとも不思議な、ファンタジックな世界。
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ファンタジックホテルのつづきは、こちらからどうぞ*
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MGM Grand Macauの1階を見て回りました。

まず、こちらは、ロビー横にあるアートコリドー。緑・黄・赤・青などの鮮やかな色に変わるこの回廊にも、デイル・チフーリのガラス作品が飾られています。
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こちらは、リスボン中央駅をイメージして造られた大広場【Grande Praça グランドプラカ】。レストラン・ショップ・カジノはこの周りに集まっています。ホテルというよりも、ちょっとしたテーマパークのよう。
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カジノ内は、プレイする客のプライバシー保護のため、一切撮影禁止。カジノ入り口付近も、出入りする人が写ってしまうのは×なので、上の建物だけ。
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青一色で描かれたポルトガルの絵タイル、アズレージョ。a0102153_148489.jpga0102153_1481292.jpg
MGM内にはショッピングモールはなし。
テーブルウェアショップ『ピュイフォルカ エルメス サン-ルイ ブティック』があるのみ。
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『The Champagne Bar』
MGMに着いたら、まずはここでシャンパンを飲もうと思っていたんだけど、この時はまだ時間が早かったからか、お客さんもスタッフも見当たらず...。ディナー後に通った時にはワインでお腹がいっぱいで、あきらめました。カジノ内にも『Veuve Clicquot Lounge』あり。
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レストランは、グランドプラカ内とカジノ内に数店舗あり。今回は、外にマカオポルトガル料理を食べに出かけてしまったので、こちらのレストランは未踏です。

カジノホテルの姿が本領発揮するのは、夜。
ライオン像もライトアップされて、ますます輝いてます。
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映像が映し出されて彩られる壁。
ワインでホロ酔い状態で見てたから、楽しかった~。
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カジノにも、ちょっとだけ遊びに行きましたが...
ディーラーのいるゲームはよくわからなかったので、スロットをちょっとだけ。
結果は、ご想像にお任せします*
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by mai-mai1221 | 2009-08-03 14:44
MGMのお部屋のカテは大まかに分けると3つ
★グランドルーム  48~66㎡
★グランドスイート  138~220㎡
★最上階のデュプレックスヴィラ  440~540㎡

こちらのホテル、VIPは専用のロビーが別に有るのだそう。
デュプレックスヴィラに泊まってカジノを楽しむ大富豪のお姿を、見てみたいものです^^

私達は、庶民でも手が届くカテ、グランドルームを予約していたわけですが。

禁煙ダブルを予約したはずが、禁煙ツインが用意されていたため、喫煙のダブルで了承したからか...フロアのコーナーにある広めのお部屋、「グランドスタジオルーム」にUG。
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つづきはMOREからどうぞ


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a0102153_1729496.jpg豪華カジノが併設された巨大エンターテイメントホテルの建設ラッシュに沸いているマカオ。カジノにはあまり興味がない私達でも、ゴージャスメガリゾートホテルに遊びに行くのは、マカオの楽しみの1つでした。

先に開発が進んだマカオ半島は、サンズを初めとして、ウィン、MGMグランド、ソフィテル・アットポンテ16がOPEN、そして来年開業予定のマンダリン・オリエンタル・ラゴナムバンあたりで一通り出揃った感がありますが、タイパ島コタイ地区は、既にOPENしているヴェネチアン・マカオ・リゾートフォーシーズンズ・コタイストリップシティオブドリームス内の≪クラウンタワーズ、ハードロック、グランドハイアット≫に続いて、これから数年のうちに、マカオスタジオシティ内に≪リッツカールトン、W、マリオット、タンホテル≫、ギャラクシー・メガ・リゾート内に≪オークラ、バンヤンツリー≫、そのほかシェラトン、セントレジス、コンラッド、ヒルトン、ラッフルズ、、、などなど、錚々たる有名ホテルが立ち並ぶ予定だそうで、あと1~2年後の完成が楽しみな街。


今回泊まったのは、マカオ半島にある『MGM Grand Macau
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MGM映画でおなじみの、金のライオン像がお出迎え。建物は、ゴールド・シルバー・ブロンズの3層がそれぞれ波打つように組み合わさったユニークな形。
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めずらしく「ここに泊まりたい」と意見を出したMASAちゃん。理由を聞いたら、どうやら20代の頃に、ラスヴェガスのMGM ミラージュでホロ苦い思い出があるらしく、、、MGMにリベンジしたかったらしい。

MGMって、オーシャンズ11とかのイメージなんだけど、男の人が好きそう~って気がするわ^^

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ホテルエントランス
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デイル・チフーリのガラスアートで彩られたロビー
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すいていたので、すぐにC/I。禁煙のダブルベッドルームを予約していたのだけど、用意されていたのはツイン。禁煙には空きがないというので、喫煙のダブルにしてもらいました。

35階建ての建物には客室が20フロア600室ありますが、そのうち禁煙フロアは13,14階の2フロアのみなのだそうです。少ないんですね...。
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暗くてよくわからない写真ですが...;  
エレベータも、モニタ付きだったり、「新しい」感じ。
コレ動いてるの? と思っちゃうくらい、スムーズで高速。
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10階に到着
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外観同様、曲線を描く廊下。
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お部屋の中は、次回に続きます*
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台湾旅行記ラストです。

帰国便は14:30発。ホテルから空港までは車で約1時間なのですが、渋滞あるかも?で時間が読めないので、、、ゆっくり起きて身支度して、ホテル内レストランでゆっくり朝食、午前中にチェックアウトして空港に向かいました。

シェラトン台北の朝食は、『kitchen12』のビュッフェ。夫と2人旅だと、ビュッフェ朝食のホテルにはあまり泊まらないので、こうゆう朝食けっこう久々。女同士だと、気分が盛り上がって楽しいものですね♪ 前日のローカル朝食に馴染めなかったらしい母は、「やっぱり私はホテルレストランが好き」とウキウキしておりました。昨日は無理強いしてゴメンよ、ママン(でも、娘2人は昨日のゴハンも好きだったんだー^^;)
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つづきはMOREからどうぞ


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by mai-mai1221 | 2009-07-21 12:26 | '09.06 台湾