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シャングリ・ラの部屋は、クラブルームを二部屋コネクティングで使いました。

コネクティングルームって・・・
ホテルによっては、本当にドア1枚のところもありますが
シャングリ・ラは、それぞれの部屋にドアがついていて、ドア同士に隙間もあるので
お互いの部屋の音がほとんど聞こえませんでした。
夜中に息子が泣いても、母は気付かなかったらしい。
(ベッドが気持ちよくて爆睡していたからかもしれないけど、、)。

こっちは、母が使ったキングベッドの部屋。
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こっちは、私たち夫婦が使った、ツインの部屋。
セミダブルベッドをくっつけて、ハリウッドツインにしておいてもらったので
(間に息子が転がったりもしたので、写真よりももっとくっつけました)
すっごく大きなベッドになっていた。でもお互い、端っこで寝てたけども。。
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私たちの部屋には、ベビーベッドを入れてもらうようお願いしておいたのですが…
最初に入っていたのは、普通のエキストラベッド。
これでは息子ちん、寝返り打って転がり落ちてしまう、、。
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荷物を運んできてくれたスタッフに言ったら
すぐにルームサービスのほうに連絡を取ってくれたらしく
直後に、ベビーベッドと交換に来てくれました。素早い!

キャスター付きのカゴのようなベビーベッドで
四方に開く場所がないので、寝かせるのは大変かな~と心配しましたが
息子さん、熱を出した日以外の2晩は、朝までぐっすり寝てくれたし
帰りにスーツケースに荷物を詰めたいときなどは
ここで遊んでいてくれたので、便利でした。
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二つの部屋は、左右対称で、全く同じ造り。

バスルームは、シャワーカーテンなしでも湿気がこもらず快適。
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ほんのちょっとだけど、グリーンが置いてあるのが素敵。
シルバーの容器の中は、バスソルト。
1回分ずつ小分けになっていたのが便利でした。
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クラブルームのアメニティはロクシタン。

以前他のホテルのアメニティで使ったロクシタンが苦手で、、、
その後ロクシタンを使うことがなかったのだけど
このシリーズはけっこう良かった。
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この石鹸、ロクシタン・ジャポンのだった。裏に、日本語が。
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TOTOのエコウォッシュというシャワー付きトイレ。
手動で、横に付いているツマミを回すと、水が出ます。

常夏の国だからか、冷たいお水しか出ませんが・・・。
海外で、清潔なシャワー付きトイレに出会えると、嬉しくて感激してしまう(^^)!
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シャワーブースは、ハンドシャワーとレインシャワーの2WAY。
まだリノベーションしたばかりなのか、とってもキレイでした。
シャワーヘッドが良くて、湯当たりが柔らかくて、使いやすい。

湯量はもちろん、たっぷり。
マレーシアの水道水は、沸騰させれば飲用できるし
お風呂のお湯も肌にやさしく、気持ちよかった。
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あと、フリーのミネラルウォーターは毎日4本ずつ置いてくれるので
息子のミルク作りや哺乳瓶洗いに使えました。

ネスプレッソの利用もフリー。いいですね、これ。
クラブラウンジに行けば、終日コーヒー・紅茶・ソフトドリンクが飲めますが
子連れだと、ぱぱっと出て行けない時もあったので
部屋で美味しいコーヒーが飲めるのは嬉しかった。
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到着した日は、部屋に入って荷物を置いたら、もう8時半くらいだったので
夕食はルームサービスにしました。

私たちの部屋はベビーベッドが入って窮屈だったので
母のほうの部屋に、テーブルを運んでもらいました。
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私は、ニョニャラクサ。ラクサといえばマレーシア。
今回の旅は、ラクサを食べることが、目的のひとつ。

こちらのラクサは、さすがホテル、上品な味。
初日だったので、とても美味しくいただきましたが
このあと他でもっと濃厚なラクサを食べたあとだったら物足りなかったかな。
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MASAやんのは、多分、中華系のドライ麺だったような、、、
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母は、シーフードのエンジェルヘアパスタ。
アジアでパスタを食べると、よく思うのだけど
日本でいうパスタの解釈とはちょっと違うので…
食べ慣れない味でしたが、海老がプリプリで美味しかったらしい。
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パンも付いて、雑穀ハード系が数種類。
バターじゃなくて、私たちの好きな、マレーの辛いソースが付いてきた。
こうゆうのを食べると、アジアに来た!と舌が実感する。
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元々、旅先の部屋で食事をするのは好きだけど
子連れになると、外食をするのは準備と気合がいるので
ルームサービスを利用すると、本当にラク。

息子は、先に離乳食を食べさせていたので
一人で車のおもちゃを追いかけて遊んでいてくれました(^^)

食後の片付けも、電話したらすぐに来てくれたので
それぞれお風呂に入って、この日は早めに就寝。
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クアラルンプールのホテルを探しているときに、気がついたのは
他のアジアシティに比べて、ホテル代が手頃だということ。

何やら、ビジネスマンを誘致するための政府の政策で
ホテル代が低く設定されているのだとか。

ということは、素敵ホテルに泊まれる選択肢が広がるわけで…
クアラルンプールは、ホテル選びが楽しい地でありました。


子連れ旅の、ホテル選びのポイントは・・・

★出掛けやすい便利な立地
★ベビーベッド無料貸出、クラブラウンジの子供利用可、子供用プールなど
 子連れファミリー歓迎の雰囲気
★バスタブ、ハンドシャワーは必須
★朝食はビュッフェスタイルで、白米がある(息子の離乳食用に)
★日本人スタッフ常駐



初めてのクアラルンプール旅なので、一番の繁華街である
ブキッ・ビンタン通り沿いのホテルに泊まるのが、効率が良さそうで
いくつかのホテルに、メールで問い合わせてみたのだけれど
上記のポイントを満たすホテルが、見当たらず。

今回、特に重視したのが、日本人スタッフが常駐しているということ。

夫婦旅ならば、日本語が通じることは重視しなかったけれど
子供に万が一のことがあった場合を考えると
冷静に英語でやり取りができる自信がなく・・・
(小児科の専門用語もわからないだろうし)

ギリギリまで迷った末に決めたのは
シャングリ・ラ ホテル クアラルンプールでした。
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シャングリラは、東京と香港でしか行ったことがないけれど
どこも同じく、ゴールドとレッドとグリーンのイメージの、豪奢な造り。

ロビーに飾られたフラワーアレンジメントが目を引きます。
到着した頃は、見事なアンスリウムが飾られていました。
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帰る日には、これに変わっていた。
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タクシーでホテルに到着したのは、夜8時半ごろ。

一歩中に入ると、都会の素敵ホテル特有の、いい~香りが漂い
ロビーラウンジでは、ジャズの生演奏が流れていて
久しぶりに、旅に来た!と気持ちが上がりました。
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1階のクラブラウンジで、チェックイン。

チェックインの手続きは、MASAさんと母にまかせて
子供を抱いていた私は、ソファで寛ぎながら
カクテルタイムも終わってすいているラウンジをウロウロ。
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MASAさんが、上司に休暇の申請に行ったとき
「ホテル決めたの?」と聞かれて、「まだ迷ってるんですよね」と言ったら
シャングリラにしとけよ」と言われたのが決めてとなった、ホテル選び。

マレーシアに詳しい子持ちの上司(イスラム教徒の外国人)が言うのだから、間違いないだろう…と、決めましたが、本当に良いホテルでした。子供が病気になって、予想していた以上にホテルで過ごす時間が多かった旅。食事が美味しくて、3泊くらいなら、ホテル内から出なくてもいいと思ったくらい。
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シンガポール旅行で、実質最後にゆっくり過ごせた夜は…
滞在していたホテル ザ・セントーサ・リゾート&スパのダイニングレストラン The Cliffへ。
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プールサイドにあるThe Cliffは、夜のみOPENしているシックなダイニング。水が流れるインテリアとガラスの彫刻がお洒落なこちらの建物は、日本人デザイナー・小市泰弘氏の設計。バリ島にあるアヤナ・リゾート&スパのRock Barなどもデザインされている方ですね。
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私のヘボい写真では素敵さが伝わらず申し訳ないのですが
ライトアップされた夜の写真のほうが、雰囲気が伝わりますでしょうか...。
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夕暮れ時の風景を見ながらアペリティフを楽しもうと、まだ日が沈む前からお邪魔しました。
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The Cliffの名のとおり、断崖に建つレストランなので、海が見える席を予約していきました。
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セントーサ島から見える海なので、シービューというよりは、タンカービューですが...
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お洒落な雰囲気と大自然がどちらも味わえる、素敵な空間です。
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リゾート旅行に出かける友達から、よく
「リゾートホテルのディナーって、どんな格好すればいいの??」と聞かれることがあります。

リゾートホテルのダイニングって、「スマートカジュアル」なドレスコードが多い。
女性はワンピでいいけど(場所により、リゾートワンピ、もうちょっとかしこまったドレス)
男性は、土地の気候やお店の雰囲気で異なるので、確かに悩むのかも。

うちは、暑い国では、よほど高級店じゃなければジャケットは着ていかなくて
バリ島の場合は、ほぼ半袖の襟付きシャツ(ポロ)&長パンツでいいかなと思ってるけど
シンガポールはビジネスマンも多いので、長袖のドレスシャツ&長パンツ。
他のお客さんも、申し合わせたように皆同じようなスタイルでした。
今回私は、いつものワンピでは既に、胸と腹が窮屈になってしまって
マタニティぽいラクなコットンマキシで失礼しましたが、、、
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MASAやんはウォッカトニック、私はパッションフルーツのモクテルで乾杯。
お酒が飲めない今回は、めずらしく、私のほうが可愛らしい色のドリンクだわ~。
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最初に、欧米人のマネージャー女史がいらっしゃって。予約の際、私の妊娠については伝えていなかったのだけど、ホテルのゲストプロフィールをチェックしていたようで、私の分の料理は全てきちんと火を通すので、安心してお召し上がりください、食材の変更もOKだから、遠慮なく・・・と言ってくださって。

こちらのレストランはシーフードがメイン。ガラス張りのキッチンに、産地別の牡蠣がディスプレイされているくらい、特に生牡蠣が有名なお店なのですが、妊娠中は生牡蠣はよくないと、おススメされず。プロだな~…!という感じでした。
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4コースのディナーをいただきました。
前菜は、クラブケーキとスープ。
野菜が練りこまれたパンに、マレーのお粉を付けるのが美味しかった。
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1皿目は、ツナのタルトと、スイカの紫蘇巻き。
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2皿目は、私はオニオンのスープを。
ここに添えられたmanchego cheeseが濃厚でとっても美味しくて!
久しぶりに、震えるほど、ワインが飲みたくなった~(^^;)ガマン ガマン
MASAやんは、フォアグラを。
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メインは、私はロブスターを。色鮮やかな野菜の盛り付けが美しい。
MASAやんは、ラム。彼は今回のシンガポール旅、羊づくしでしたね~。
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デザートは、詳しくは失念しましたが...。私は、7種類の桃を使った一品に。
テーブル担当のイケメン男性スタッフ君が、まるで早口言葉のように、7種類の桃を教えてくれました。

全ての料理の食材と調理法を、とても丁寧に説明してくれたのですが
私は途中から、食材の産地や聞きなれない固有名詞の英単語が聞き取れず、付いていけず、、、
実は聞いているフリで、理解するのを放棄してました~; 情けなや。
いいのよ、美味しく食べられれば、、。
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食後は、コーヒーと、チョコレートやマカロンなどの小菓子をつまみながら、ゆっくり。
かなりお腹いっぱいでしたが、このお菓子も見目美しく、美味しかった。
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ひとまず最後の夫婦二人旅の、ゆっくり過ごせる最後の夜
遠い夜景を眺めながら、これまでの旅を思い返し、感慨に浸ったり・・・
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この夜は、少し早い、入籍記念日のディナーでもあり。
二人で迎える、ひとまず最後の記念日。平和な丸7年間を、ありがとう。
8年目は、大きな変化の年になりそうだけど、これからもよろしく。
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子連れは似合わないお店なので、しばらくは・・・ですが
いつかまた二人で再訪したい、素敵なレストランでした。




☆拍手、コメントありがとうございます。以下、拍手コメへのお返事です。

More・・・拍手コメありがとうございます*
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夏本番の暑さのせいか、本格的な第二次・つわり期に突入したようで
このところ、旅行記を綴って旅の余韻を楽しむ余裕がなかった~...

第一次つわり期が終わって、好きなものを食べて、動いていた
シンガポール旅行が、既に遠い昔のように懐かしい。

時期的にちょうど良かったのかもしれないけど
旅に出る開放感、気分転換って、大きかったんだな~と
改めて思う、今日この頃...。
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セントーサ・リゾート&スパは、ホテル名にスパを冠しているとおり、スパ施設が充実しています。
広いホテル棟とは離れた別の場所に、スパの館とレストラン・プール・ガーデンを備えた
広いスパ施設Spa Botanicaがあります。

以前そのスパ利用で訪れたとき、プールで過ごした時間や、ヴィラでのスパタイムがとても良くて
当時まだショボかったセントーサ島が、良い印象になったほど。

こちらのスパには、マタニティ用のコースもあるようなので、今回もぜひ利用してみたかったのですが
ホテルを押さえたのが1週間前、スパの予約メールを入れたのが5日前。
すでに、2泊3日の滞在中には、スパの空きがありませんでした・・・!

スパ・ボタニカは、数々の賞を受賞をしている、シンガポールで数少ないガーデンスパ。
かなり人気が高いようなので(私の古いブログにも、検索で訪れる人が毎日複数いらっしゃる)
行かれる方は、早めの予約をおススメします。

ま、マタニティ用コースがあっても、長時間コースなので
実際には、トイレの近い妊婦にはつらいかな~と思ったり…裸で滑って転ぶのも怖いので
今回は、スパを受けなくても良かったのだと、思うことにしまして(^^)

ホテルのアメニティがとても良かったので、買物だけでも…スパ・ボタニカに行ってきました。
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以前は、ホテル⇔スパ・ボタニカ間は、バスの後ろに写っているゴルフカートで往復してましたが
今回はvivo city行きの無料のシャトルバスで、途中下車させてもらいました。
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Spa Botanica、到着。
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人里離れた、まさに癒しの館...という雰囲気。
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スパの館の向かいに、Seven Eden Wellness Centreというフィットネス施設ができていて。
スパの横に、The Gardenというオーガニック・レストランもOPENしてました。
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ガーデンもスタイリッシュに手入れされていて、いい雰囲気。
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スパの館にお邪魔しまーす。
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なるほど・・・予約が取れなったわけだ・・・
というくらい、男女問わず、欧米人のグループで溢れてました。

アンディ・ガルシアみたいな渋いオジサマが、若い美女を連れていたり~
ジョージ・クルーニーみたいなオジサマが、ガウンで歩いていたり~
(男性はオジサマ、女性は若い美女が多いのは、なぜだろうか)

レセプションの人に、スパの予約は入れてないけど、買物だけさせてねと断って
ショップを覗かせてもらいました。
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ホテルの部屋で使って気に入った、石鹸2種類と、ボディローションと。
飲ませてもらって美味しかったジンジャーティと、バスソルトを購入。

このボディローションは、妊娠中期までのストレッチマーク予防にと使ってますが
ローションとクリームの中間のテクスチャと、保湿感がとっても良いの。
天然成分で肌に優しく、しっかり潤ってくれて、日々伸びつつあるお腹の皮膚も、かゆくない(^^)
お風呂上りに、このラベンダーとレモングラスの香りを塗ると、ぐっすり眠れます*
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お会計とお包みの間に、ソファに座ってハーブティをいただきました。
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スパからホテルに戻るときは、ホテルからゴルフカートを呼んでくれました。
これ、前回乗って楽しかったから、やったね~!と思ったんだけど・・・
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今回のは、後ろ向きに乗るタイプで、怖かったーー!
バーにしっかりつかまって、出発。
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うおぉぉぉ・・・・・・・・!速い!怖い!後ろ向きは、怖いーーー!
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何が怖いって、スパ⇔ホテルの近道は、アップダウンとカーブが激しいんだよーー!

私たちが泊まっているホテル棟の横をギューンと通って・・・
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駐車場を抜けて、ホテルエントランスに到着~。
あー、カーブで振り落とされるかと思ったぜ・・・。
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※2011/10/01にメッセージくださった方
  こちらにお返事追記しています*

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実家の、元・子供部屋の要らない家具を大処分するから、片付けに来なさい!と
母から連絡が来たので、昨日、重い腰を上げて、片付けに行ってきました。

机の中には、7年前に実家を出たときに残してきた
独身時代の旅の写真や、土産、コインなどが入っていて

ユーロになる前の、イタリア・リラや、オーストリア・シリングを発見して
時代の移り変わりを感じました...。

写真に写る自分の、服やメイクの古さにも、時代を感じ~...^^;
目を瞑りたくなるようなものもありましたが

ま、自分と旅の軌跡、いい思い出です。

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話は、シンガポール旅行に戻りまして。
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この日はとっても天気が良かったので、ホテルのプールサイドから離れるのが勿体なくて
プールの隣にあるThe Pavillionでランチ。
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このホテルには小さなお子様連れのファミリーも多く滞在していたけど、お酒が飲めるバーレストランに子供を連れてくるゲストはおらず、静かな大人スペースだった。長く子供を授からなかった私たちは、この棲み分けが、とても大事だったから...子供嫌いを公言する友達の、「生意気な子供は大嫌いだけど、あんたの子供の顔を見るのは楽しみにしてるから、ちゃんとしつけなさいよ」という言葉を、肝に銘じておかないとね。

海外のリゾートに行くと、ベビーシッターを利用して、たまには自分達の時間も大切にするカップルを見ると、とても素敵だと思う。実際に自分達がそうなれるかどうかは、別として。
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プールを眺めながら、MASAやんはコロナ、私はジンジャーエールを。
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この風景を眺めながら、ほげ~っとまったりするのが、いいんだな~。
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6月のシンガは蒸し暑かったけど
このホテルの天井には随所にファンが回っていたから、オープンなスペースも心地良かった。
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ランチは、パンプキンとズッキーニとチーズのサンド with ポテトフライと
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ラクサを、二人でシェア。
ここのラクサは、テーブルに運んでから、熱いスープを注いでくれます。
食欲をそそってくれる、パフォーマンスだわぁ。
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MASAさん、口、開いてますよ~
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ここのラクサは、海老のダシとスパイスが味わい深くて
辛いだけじゃなくて、まろやかな旨味があって、美味しかった!
別添の、海老の香りがする辛いチリソースを入れると、またガツンと味がしまって、美味しい。

インスタントのラクサも大好きで、お土産に買い込んできたけど
ホテルの上品なラクサは、別カテゴリーの旨さだな~。たまの贅沢。
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この日は、朝から夕方まで、プールでのんびり。
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35mもある大きなラッププール。
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高い木々に囲まれていて、リゾート感いっぱい、気持ちいい風景。
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プールスタッフは常駐してますが、タオルの貸し出しのみで、水のサービスなどはないので
部屋のFreeミネラルウォーターを持参しました。
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プールサイドにあるお洒落レストラン「Cliff」のバーから
ドリンクや軽食をオーダーすることも可。
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大きなプールは、半分が浅くて(1.4mくらい)、もう半分は大人でも足がつかないほど深い(2mくらい)ので、仕切りの向こうの浅いほうでは、子連れファミリーで賑わってました。

ジャン=クロード・ヴァンダム似の筋肉ムッキムキのお父さんが
2人の息子を代わる代わる水に投げて遊んでいたり・・・
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この子たち、ずーっとアクロバティックに投げてもらって、キャッキャはしゃいでいた
(私たちが滞在していた2泊3日の間、よくプールでこの遊びをしていた)
男の子は、このくらい元気に育てたいねぇ。
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深いほうはあまり人が泳いでなくて、プールサイドも、妙に落ち着いたオジサマ・エリアに…
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日曜で、滞在ゲストの他にも、生牡蠣&シャンパンで有名なサンデーブランチ+プール利用のゲストもいて、だんだん、若い欧米人ギャルズが増えていって、美女好きな私には、目の保養でした(^^)♥

こっちが恥ずかしくなるくらい大きな乳の美女が、必要最小限の布量のヒョウ柄ビキニ&カウボーイハット、という格好で現れたときは、思わずサングラス越しに、ガン見してしまったよ!

もうね、頭の中に、「いってみヨーカドー」の恋水着のCMソングが流れたね~
♪ ドッキドッキ 夏どっきゅん ♪ って曲ね~
(前夜にTVを付けたら、NHKワールドプレミアムでこの曲が流れてたもんで・・・^^;)

MASAさんから、「あんた、エロやな」とつっこまれるくらい、美女鑑賞を楽しみました。
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大きなプールで、MASAさんは、思う存分泳ぎ...
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まだプール許可が出ていなかった妊婦は、寝そべって読書。
今回の旅の供は、川内有緒さんの『パリでメシを食う。』
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ライターの川内さんが、Parisに住む10人の日本人に聞いた話をまとめた本で
タイトルと1話目のパラ読みから、パリのグルメ紹介本かと思いきや、そうではなくて。

「メシを食う」とは、「生きていく」こと。
10人の日本人が、なぜパリに住んで生きることを選んでいるのか。理由も経緯も十人十色。
二つとはない「普通の人生」。「なりたい自分」を形作っているのは自分自身。
人は、どこでも、どのようにも生きていける...

どれも面白い話なんだけど、特に
「7区 手のひらには仕事が残った 恋に仕事に突っ走る国連職員」が好き。

大学卒業後、お嫁さんになることしか考えていなかった女性が、予想外の破局から就職活動を余儀なくされ、英語を習得し、恋に落ち、男を追ってアメリカにフランスにと移住しては、破局し・・・気付けば、手のひらには、パリで国連職員として働く仕事が残った・・・という話で。他人に流されながらも、努力で自分の道をガッチリ掴んだ生き様が素敵。

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

川内 有緒 / 幻冬舎



本にのめりこんで読みふけっていたら、パラソル越しでも、けっこう日焼けした。
リゾートホテルのプールは、いいねぇ~
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☆拍手、コメントありがとうございます。以下、拍手コメへのお返事です。

More・・・拍手コメありがとうございます*
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3日目の朝。今日は、いい天気~。
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おぉ・・・!部屋の前の庭に、孔雀の集団が歩いていました。
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軽く身支度して、朝食レストランへ。昨日の夜ご飯が軽かったから、お腹空いたよ~。

リゾートホテルでは、部屋で食べる朝食も幸せだけど
ビュッフェ朝食に向かうときって、何をどんだけ食ったろか、という戦闘体勢になるというか
妙に食欲が沸くもんだなーと、意気込んでレストランに向かいます。
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朝食は、ロビー棟のThe Terraceにて。
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インサイドの席はシックな雰囲気。節電日本から比べると、エアコンがキツイ・・・。
ので、暑いけど、プールや、遠くに海も見えて、気持ちの良いアウトサイド席にしました。
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ここの紅茶も、TWG。
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昨日のインターコンチのビュッフェも品数が充実していたけど、ここは、もっと種類豊富!
(ビュッフェは写真を撮ってもイマイチよくわかりづらいんだけど…雰囲気だけでも)
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パンコーナーは食べきれないほどの種類。触ったらヤケドするぜ、な勢いの業務用トースターあり。ジャムや蜂蜜、ピーナッツバターなども、種類豊富。ビジネス仕様のシティホテルでは、個包装のパックジャムや蜂蜜がポンと置いてあることが多いけど、蜂蜜瓶にハニースティックが置いてあったりすると、リゾート仕様の優雅な朝って感じがするなぁ。
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シリアル、ミューズリー、フルーツ。
欧米人ゲストが多いからか、牛乳はフツーのとローファット、豆乳もあり。
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ハム、サーモン、チーズなどのコールドミール。
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中華は蒸篭点心・トッピング豊富なお粥
スープ麺など。

マレー系は、ビーフン麺、フライドライス
スパイシーな炒め系など。

熱々の麺は、係りの人が湯がいて
作ってくれました。
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滞在時に日本人ゲストは見かけなかったけど、ご飯とお味噌汁の簡単な日本食もあり。
ダールやサモサなどのインド料理もあり。
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ポテト、ベーコン、ソーセージも調理法を変えて、種類豊富。
ソーセージの肉を明記してあると、多民族・多宗教国家に来たな~という気がする。

ワッフルやパンケーキも、たくさんのソースが置いてあって、迷うわぁ。
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a0102153_10395564.jpgエッグステーション。

「欧米人は脂っこいものをよく食う」というのは、一昔前のお話なのか。モデルのようにスリムな美女たちは、たいがい、ヘルシーにボイルした卵を召し上がっていらした。

私はいつもどおり
チーズオムレツ~(・ω・)ぶひっぶひっ
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テラス席は暑いけど、熱々のピータン粥とワンタン麺が美味しかった!

最近思うんだけど。暑い国の人は、外の暑い場所でも、熱いものを食べている。
日本人は、昔はそれほど暑くなかったから冷たい素麺とかで夏を乗り切っていたけど
温暖化で南国化してきた今は、スパイシーで熱いもの食べてスタミナ付けた方が
暑すぎる夏を乗り切れるような気がするな。
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珍しく、MASAちゃんが、旅先で和食を選んでいたことに、驚いた・・・!

妊娠以来、お米を炊く匂いと、味噌をとく匂いが、拷問のように気持ち悪くなってしまって
家でほとんど和食を出せなくなってしまったから、飛びついてしまったんだな~(^^;)申し訳ないねぇ…
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たくさんの料理を目にして、欲望に勝てずに、めっちゃ食べました。
これだから、ビュッフェ朝食は、いやだよぅ(・◇・)=з ぷはっ




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ホテル敷地内を歩いて回ったあとは、ラウンジ&バー The Pavillionに寄りました。
チェックイン時にもらったチケットで、ウェルカム・ドリンクをいただきに。
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◆タイガービール ◆シンガポールスリング ◆フルーツパンチ(ノンアルコール)

・・・の3つから選べました。今回はお酒飲めないので、フルーツパンチを。
ブラックペッパー・ピーナッツに合う、さっぱりしたモクテルで、美味しかった。
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The Pavillionは、ロビー棟の通路に挟まれるような形のオープン・ラウンジで
片側を見ると、大きな蓮池があり
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もう片側を見ると、細長い蓮池と大きなプールがあって
水と緑が見えて気持ちのいい、大人のシャレオツ空間でした。
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この日はどんよりした天気。
プールで遊ぶ予定の明日は、晴れますように~。
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夕方、ホテルの敷地内を歩き回ってみました。
セントーサ リゾート&スパは庭が広く、また別にスパ施設もあるので、敷地がとっても広いのです。

・・・・・・・・・ん?
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プールに続く階段を、優雅に歩くアナタは・・・・・・・
日常であまりお目にかかることはない、鳥さんでは・・・・・・
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こちらのホテル、孔雀が放し飼いになっているんだそうです。

あちこちを、優雅に歩いております。
人間には興味がないようで、近付いて来ることはありませんでした。

見かけなかったけど、「猿に食べ物を与えないでください」の看板があったので
どうやら猿もいるみたい(放し飼いじゃなくて、野生の)。
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プールサイドにも、孔雀が・・・
これが子供たちに大人気!!!
でも孔雀は子供に興味がないので、素知らぬ顔で、去って行く・・・。
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らっきょのような丸い頭をした、人形のように可愛らしい欧米人のチビッコ兄弟が
Come back・・・・・! Come back Mr.Peacock~!!」と
泣き叫んでいたのには、笑ってしまった。

顔がクッキリハッキリした欧米人の子供が悲壮感漂う顔で言うと
妙にドラマチックに見えるのはナゼだろうか。

Mr.Peacock・・・多分、この親子孔雀は、羽から察するに、雌だと思うけどね。
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孔雀は、キレイな尾羽をもったほう(↓写真右)が、雄なのだそうで。
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雄が雌に求愛するときに、この美しい羽をパァ~っと広げて、鳴くのだとか・・・
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羽を広げている姿を見てみたいな~と思っていたら、一度だけ、その機会に出会いました。
「クワ~」という、叫び声みたいな、鳴き声がするほうをみたら、羽が!
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思わず、「ナニコレ珍百景」の
ジャンジャンジャン ジャンジャンジャン ジャ~ン!

って音楽が頭に流れたねぇ・・・


求愛が、実を結びますように。
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セントーサ リゾート&スパの客室棟は、3階建て。

他に、少し離れたところにヴィラもありますが、広くて贅沢な造りのファミリータイプで
お値段も、・・・!なので、今回はスタンダードな客室の、Deluxというカテに泊まりました。
(改めて、いろんな意味で、バリ島のヴィラって素敵~!なのね)
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庭の緑が見える通路を通って、部屋に向かいます。
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私たちが泊まったのは、エレベーターで下りた、1階。
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ドアを開けると、すぐにドンとベッドルームが現れるのではなく
ごく小さいけれどホールのようなスペースがとられています。
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このドアを閉めれば、ドアの中と外の音が漏れにくく
廊下を歩く人の足音や話し声が、聞こえにくいのがGood。
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ベッドはゆったりキングサイズ。
ホテルにありがちな間接照明だけのムーディな部屋でなく
天井にダウンライトが付いているので、夜でも照明を全て付ければ、とても明るいのもGood。
天井が高く取られているので、けっして広い部屋ではないのに、窮屈に感じない造り。
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こちらの壁は一面、収納スペース。
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狭いスペースに、棚がうまいこと、たくさん収められているので、部屋が散らからないのが良い。
こちらのホテルも、部屋にアイロンが備え付けられてました。
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反対側の窓際には、デスクが。
コンセントがたくさんあるので、電化製品の充電に便利。
PC、ipod、携帯、カメラ・・・×2人分・・・たくさんの電化製品を持って旅に出る我が家は
アダプター3個持って行って、夜間にまとめて充電するので。
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大きな壁掛けTVあり。下の収納に、冷蔵庫とミニバー。
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Freeの紅茶は、シンガポールの紅茶専門店 TWGのもの。
茶葉は、English Breakfast、Emperor Sencha、Moroccan Mint、Chamomileの4種類。
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ミニバーのお酒用にグラスが3種類。ナッツ用やスナック用に、皿・トレーも有り。
ヴィラやスイートじゃないスタンダードな客室で、こういった用意が揃っているのって珍しいかも。
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ソファ横の扉の奥は、バスルーム。
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シンクはシングル。ここも照明が明るくて使いやすい。
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アメニティはホテル併設のスパ・ボタニカのオリジナル。
レモングラスとラベンダー系の、癒されるアロマの、いい~香り。
使い心地も良かったので、ボディローションと石鹸は、スパに行って購入しました。
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左側には、独立したシャワーブースとトイレ。
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シャワーは固定式のみ。トイレにちゃんと、木製のドアが付いているのが、女性には嬉しいでしょ。
(結婚生活が長くなろうが、子供が生まれようが、女として、そこのとこオープンにはしませんヨ)
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バスタブは、お湯が貯まるのがとっても早くて快適!
スパ・ボタニカで購入したバスソルトを入れて、ゆっくり浸かりました。
壁にオブジェが飾ってあったり・・・狭いスペースなのに、余裕が感じられる造りです。
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スタンダードルームのうち、デラックスは、ガーデンビュー。
(スーペリアは、駐車場ビューになるようです)
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1階は、外に出られるようになっていますが・・・
あまりしっかりしたテーブルセットではないし、暑いし、ここで寛ぐことはなかったな。
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窓の外の庭は、手入れの行き届いた芝と、フランジパニの木、椰子の木があり
木ではリスが遊んでいたり、時々、孔雀が歩いていたり・・・
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人が歩くことはないので(たまにガーデナーが来ることはあるだろうけど)
窓のカーテンをオープンにして、ベッドに寝転んで緑を眺めているのも、いい感じでした。
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さすがケリー・ヒルの設計といいますか・・・部屋もアリラ・マンギスと同様に
けっして広くない客室なのに、うまいこと造られていて、居心地のいい空間でした。

セントーサ リゾート&スパは、SLH(Small Luxury Hotels of the World)に加盟しているホテル。
部屋にあったSLHの本をめくって、世界各国の素敵ホテルを眺めて、妄想Tripしてしまった。
本を見ていたら、去年泊まった、バリ島のSpa Village Resort Tembok Bali
一昨年泊まった、香港のThe Luxe Manorも、SLH加盟のホテルだったのね。
私たち、そういうホテルが好きだってことだな。
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ちなみに・・・部屋内ではインターネット接続が有料ですが
ロビー棟の地下1Fにある「SARONG ROOM」で、備え付けのPCが無料で使えました。
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写真では柱に隠れてるけど、左側のスペースに、ケーブルが3つあって、自前のラップトップも無料で繋げました。シンガは街中でWi-Fiを拾えるところが多いけど、ホテルの客室内では有料のところが多いのよね・・・。
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