<   2012年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧
11月中旬から、国をあげての年末セールが開催されるクアラルンプール。
今回の旅の楽しみのひとつは、買い物でした。

クアラルンプール中心地の一番の繁華街である、ブキッ・ビンタン通りへ。
高級店から地元の店まで、たくさんのショッピングセンターが建ち並んでいるので
一度ここにタクシーで行ってしまえば、効率良く見て回れました。
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ランチしようと思ったのが、午後二時くらいと少し遅い時間になっていたので
まだ入れるお店を探して…
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スターヒル・ギャラリーに入っている、陸羽茶室で飲茶ランチをした。

スターヒルギャラリーは、ブキッ・ビンタン通りのなかでも、高級店が並ぶショッピングセンターで
造りも、クリスマスのデコレーションもお洒落でキレイでした。
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陸羽茶室といえば…
香港でよく行く、老舗の名店

馴染みのあるお店を見つけて、入ってしまったのでした。
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歴史ある重厚な雰囲気の香港のお店とは違って
こちらはだいぶ、モダンな雰囲気。
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朝食をホテルビュッフェでしっかり食べてしまうと
昼遅い時間になっても、そんなにお腹が空かなくて
母と2人で、飲茶3品と、デザート2品を分けるくらいで充分。

小龍包と…
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日本人の、飲茶の定番。蝦餃子。
こちらのは、一個が、すんごく大きかった。
肉まんかと思うくらい、でかい。
大きすぎて、箸でつまむと、皮と中身がズルンと離れちゃう。
そして、でかすぎて、口に入れると、とても熱い。

蝦餃子は、小ぶりがいいと思う。
これは香港のほうがだいぶ美味しかった。
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大根餅をオーダーしたつもりが…
大根餅を小さく切って、野菜と卵と炒めた一品料理だった。
これ、モヤシのシャキシャキした食感と、カリッと焼いた大根餅の食感が良くて美味しかった。
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大好きな、楊枝甘露。
マンゴー&ポメロの組み合わさった味、たまりません。
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龍眼入りの杏仁豆腐。
杏仁豆腐がトロトロで、予想以上に美味しかった。
龍眼て、あまり日本で見たことない。食感が好き。
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一品、だいたい8~15RM(≒250~450円くらい)というお値段。
買い物の合間に、さくっと済ませられる、手軽なランチでした。

ブキッ・ビンタン通りのホテルやショッピングセンターでは
すでにクリスマスの装飾が始まっていて、きらびやかで見ごたえありました。

巨大ショッピングセンター・パビリオンの1階広場も派手だったな。
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シャングリ・ラ滞在中は、ホライゾンクラブラウンジをよく利用しました。
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予約の際に、クラブラウンジに子供を連れて行っても良いか確認したところ
席にファミリーゾーンを設けているので、気兼ねなくどうぞ、とのこと。

実際に行ってみると、特に明確にファミリーゾーンと区切っているわけではないけれど
広いラウンジ内は、インテリアで少しずつ区切られていて
奥のほうの雰囲気の良い席は、大人が案内され
入り口のほうの少し賑やかな席に、家族連れが案内されたので
子連れでも利用しやすかったです。ベビーチェアも借りられました。
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結局、子供が病気になって、大人3人が交代でラウンジに行くことが多かったので
子連れであることを、あまり気にすることはなかったんですけども。

息子を連れて行くと、スタッフが優しくあやしてくれたし
大人だけで行くと、必ずスタッフたちが、「ベビーは?」と聞いてくれたり…。
子供にとても優しくて、ありがたかった。

そして、子供が病気になって、外出できないとき
1日中なにかつまめるラウンジを利用できるのは便利でした。
シャングリ・ラは食事が美味しかったので
外出できなくても、ホテルで食を満喫してしまった。

ラウンジからは、ツインタワーの1本がちょっとだけ見えました。
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【アフタヌーンティタイム】

アフタヌーンティタイムは、15:00~17:00。

出かけている人が多いからか、この時間帯はすいてました。
あまり人がいなかったので、お菓子が並んでいる写真も撮ってしまいました。

フルーツと…
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スコーン。
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ケーキ類。
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サンド類は、日替わりで。
これはクロワッサンのツナサンド。
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ベジタリアンの野菜&キノコのサンド。
ボリューム・食べ応えがあるけど、あっさりした味付けで美味しかった。
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これはサーモンサンド。
上に置いてあるマレーのお菓子が美味しかった。

緑色で見た目は微妙なお菓子は、パンダンリーフを使ったもので
中にモチっとした食感のものが挟まってて、意外な美味しさでした。

日本のウイロウとか、バリ島のクレポンとか、ああいう食感のお菓子
普段は苦手で絶対食べないんだけど、、、

旅先だと食べてみたくなるし、美味しく感じるのは何故だろう。
食わず嫌いとか、要は気分ということなのだろうか。
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常においてあるクッキーも、小腹減ったときにありがたい。
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この、「100 PLUS」というドリンク。
アクエリアスとかポカリスエットのようなスポーツドリンクに炭酸を入れたもので
マレーシアでは、体調不良のときの水分補給に、お医者さんにも勧められるほど
一般的な飲み物なのだとか。

体調不良のときに、炭酸?!と
旅行前から、一度飲んでみるのを楽しみにしていましたが

それほどキツイ炭酸ではなく、さっぱりしていいかも。
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【カクテルタイム】

カクテルタイムは17:00~19:00。

この時間は早くから混みあっていて
かなりお酒を楽しんでいる人も多かった。

息子が熱を出した日は、さすがにお酒は飲まなかったけど
そのほかの日は、私もビールやワインを飲みました。
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お酒類は、カウンターにもらいに行ってもいいし
グラスがあくと、次を聞きにきてくれるので…
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思わず、白も、赤も、、。
でも、2杯まで!と自制。

せっかくの旅行だから、少しはハメ外しますけど
それでも、息子ちゃんのお風呂と、寝かしつけがありますから。
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母に息子をお願いして、ホテルのスパに行ったあと、ちょうど17:00になっていて
「ついでにお酒飲んできていいわよ~」と、ありがたいお言葉をいただいたので
MASAさんと二人で、カクテルタイムに。

大人二人で行った時は、奥の窓際の、静かな席に案内されました。
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子連れで行った時は、手前の賑やか席に。
近くにもベビーや子供がけっこういたので、心置きなく、夕食タイムにさせてもらった。
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カクテルタイムの軽食は、日替わりで
3泊したうち、和食の日、マレー系料理の日、洋食の日・・・と毎日違って
軽食といっても、充分夕食になってしまうくらいの小皿料理がありました。

シャングリ・ラは、「なだ万」が入っているからか
和食は、おダシが本格的で美味しかった。
上品な薄味だったので、野菜の煮物は、離乳食期の息子にも。

煮物は、朝食レストランのものよりも
クラブラウンジのもののほうが、ちゃんと和食だった。

海苔巻きは、まぁ、海外で食べる海苔巻きだったけど
旅先で和食を食べると、胃がほっとします。
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マレー料理と、インド料理。
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夜も、サンドイッチがあるので、けっこうお腹いっぱいになります。
ワイン飲みながら、チーズもけっこう食べてしまった。
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ついつい夜にもお菓子に手が伸びてしまった。
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ホテル代が低く設定されているというクアラルンプール。

ホテルは寝に帰るだけ…というアクティブな旅スタイルでなければ
少しプラスしてクラブルームに泊まったほうが、お得です。
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セントラル・マーケットに行ったときのランチは
2階にあるプレシャス・オールド・チャイナに入りました。
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朝食をしっかり食べてきたので、それほど空腹ではなく
3人で取り分けならが食べようか…とオーダーした3品。
改めて見返すと、不思議な取り合わせだったかも。。
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また、ニョニャラクサ。
これは、濃厚なスープで、じわじわ辛くて、すごく美味しかった!
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これは、カレーだったと思うんだけど、、
カレーというよりは、中華の酢豚のような酸味のきいた味だった。
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グリルした海老。身がプリプリで美味しかった。
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息子は、持参のベビーフードを食べさせました。

べビーカーでお店に入ったら、すかさずベビーチェアを持ってきてくれて
テーブル付きのものだったので、抜け出さず、便利でした。

一応、大人の椅子にくくりつける布のグッズを持っていったけど
クアラルンプールで行ったお店は、どこもベビーチェアが借りられた。

ベビーチェアの座り心地がしっくりくると、いい子に待っててくれるので
私も味わって食べることができました。
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母が、息子をみていてくれるというので
MASAさんと二人で、スパに行けることに。

産後は、たまに近所の整骨院にかけこむことはあるものの…
男性の先生たちに、ウッスウッス話しかけられながら
ほぐしてもらって、鍼打ってもらって…という体育会系なもの。

息子を誰かにお願いして、時を忘れて、我を忘れて
とろ~んと身を任せるだけの、スパなどという贅沢な時間は
実に、1年8ヶ月ぶり!

妊娠前、旅先でいくらでも自由にスパに行けていたときは
ああだこうだと希望や我侭を述べていた私ですが
乳児を抱えている今は、スパに行けると決まっただけで
背中がぞぞぞっとなって身もだえするほど、ありがたみを感じました。。


母に息子をお願いできるといっても、日本語しか話せない母を置いて
そう何時間も自由に外出はできないので
(この間にもし何かあったら・・・と考えて、日本人スタッフ常駐のホテルにこだわった)

スパは長くても2時間のコース。
そして、移動距離の短いところ・・・と探して

泊まっているシャングリ・ラ ホテルから近い
クラウンプラザ・ムティアラ・ホテルに入っている
アンサナ・スパを予約していきました。
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アンサナ・スパといえば、あのバンヤンツリー・ブランドのスパ。
ホテル5階にあるスパの入り口を通った瞬間からいい香り。
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レセプションでオイルを選んで…
スパルームには、シャワーやトイレはないので
先にバスルームで済ませてから部屋に向かいました。

こちらのスパ、個室がかなり多いようで
先導してもらわないと、部屋にたどりつけませんでした、私。
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二人とも、90分のアンサナ・マッサージを受けました。

MASAさんは、むっちりふくよかな体形のセラピストさんで
身を任せて爆睡したくらい上手だったらしい。

私のほうは、細身の、指が細~いセラピストさんで・・・

最初、上半身背面(肩・背中・腰)に触れられたときに
くすぐったくて、くすぐったくて、たまらず
上半身背面は触らないでもらって、その分、下半身をじっくりほぐしてもらいました。
それはかなり気持ちが良くて、夢うつつというか、朦朧として寝言口走った覚えが、、。

この一年、息子を抱っこし続けている腕は
永遠に揉んでいてほしかったくらい気持ちが良かった。
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不思議だったのは・・・

産前は、どこで受けてもお腹のマッサージって、くすぐったくて、全然ダメで
背中・肩・腰は、ぐいぐい強めにほぐしてもらいたかったのに

今回は、背面がどうにもくすぐったくて
前面の、お腹や胸は、かなり気持ちが良かったこと。

やっぱりこれって、妊娠と産後太りで、前面に肉が盛っているからか?
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マッサージのあとは、タマリンドジュースかハーブティと、梨が出ました。

罰ゲームに使われるような味だという噂の、タマリンド。。

MASAさんがタマリンドジュースにしたので
もらってみたけど、すっごい苦手な味で
「うえ~、まずい~、おぇ~」と言いながら飲んでいた、失礼なわたし。
きっと、良薬口に苦し系なのだろうな。
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お土産に、シャワージェルを一人一本ずついただきました。
プレゼントとは思えないサイズ。嬉しい。
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久しぶりのスパ・・・とっても気持ちよく、凝り固まっていた全身がほぐれましたが

この夜、息子が熱をだして・・・
具合が悪くて眠れなかったらしく、一晩中、可哀相なくらいグズグズ。

息子を抱っこ紐に入れて抱いて、背中にアイスノンを入れて
一晩中、立って揺ら揺らしてました。

普段はよく寝てくれる息子。
生まれてから、この夜が一番寝なかったかも。

よりによって、産後初めてスパに行ってほぐれた日に。。

ま、子供がいるって、そういうもんですわね。。(´∀`)


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クアラルンプールに行ったら、絶対に行こうと思っていたのが
リッツカールトンに入っているスパ、スパ・ヴィレッジKLでした。

バリ島で泊まったスパ・ヴィレッジに、とても良い思い出があるので
そのYTLグループ本社があるマレーシアに行ったら
スパ・ヴィレッジを訪れようと、前々から思っていて…

アロマテラピーとテイスティング、ヘッドマッサージ、リフレクソロジーを組み合わせた
五感を研ぎ澄ますためのレッスン「センサリー・エキスプロレーション」を
受けようと思っていたのだけど。

予約メールを送ったら、なんと、私たちが旅行に出る日から
リノベーションに入って、1ヶ月間のクローズ。

そもそも、ホテルもリッツカールトンに泊まろうと思っていたのだけど
クラブラウンジの利用は12歳以上限定のホテルのため
子連れでは不自由しそうだと思ってやめておき

それでも評判の良い飲茶だけでも…と、出発前に「麗苑」を予約して行ったのに
いざ予約の時間の直前になって、息子を病院に連れていくことになり
急遽キャンセルに・・・

目に見えない力で、入れてもらえないのか、止められたのか・・・。

「縁がない」とは、まさにこのこと!というくらい
リッツカールトンには縁のない旅でした。
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クアラルンプールのお土産で、一番買って来て良かった!というものは
タナメラ・トロピカル・スパのコスメです。

マレーシア発の、100%ナチュラル成分で作られたスパプロダクツ。

タナメラは、マレーシア内に数件スパがありますが
今回は、スパを訪れる時間がなく・・・

評判の良いスパ製品だけでも買って帰りたい!と思って調べたところ
セントラル・マーケットに店舗がありました。

観光ついでにセントラル・マーケットに行った、私の一番の目的は
このお店に行くことでした。
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タナメラの製品は、認定オーガニックというわけではないようですが
肌に優しい植物由来の物質を使った、100%ナチュラルなもので
人工着色料・香料を使っていない、「グリーンコスメ」。
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自然で優しい香りがとてもよくて
女性スタッフさんの丁寧な説明を聞きながら
すべて店頭のテスターで試しながら、選ばせてもらいました。

きれいな色のヒジャブとワンピースを纏ったスタッフさんたち。
とても可愛かったので、写真を撮らせてもらいました…♪

息子のことも、あやしてくれて。
優しい美人に、息子もメロメロ。
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買ってきたものは、こちら。
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★デトックスティー スパでも出されているお茶だそうで、名前の通り、デトックス効果を期待して…

★ホワイトボディソープ 保湿効果に優れ、赤ちゃんにも使える石鹸

★バスソルト これも赤ちゃんにも使ってOKなもの

★リップクリーム 無香料のワセリンみたいなリップですが、かなり潤います
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★ジンジャーブレンドマッサージオイル 肌を温める効果があるので、今の寒い時期用に…

★ジャスミンフローラルウォーター 化粧水としての他に、入浴剤やルームスプレーとしても使えるもの。私は、洗顔後と入浴後にこれを顔と首周りにスプレーして、深い呼吸を10回、習慣にしてます。子育て中で、つい慌しくなってしまいますが、この時だけはリラックス!と決めて続けたら、気分も表情もスッキリしてきた気がします。
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そして、中でも一番良かったのが、ヘアケア製品。

★スカルプ&ヘアクレンザー メンソールのような、わかりやすいスッキリさではないのだけれど、地肌を洗っているうちに、じわじわとスッキリしてきて、とても気持ちが良い

★ヘアトリートメントクリーム 乾いた髪にも使えますが、私はシャンプーあとにスカルプケアしながら使っています。クセがあって広がりやすく、ツヤが出にくい…コンプレックスいっぱいの私の髪が、まとまりやすくツヤが出るようになってきました。
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ちょうど、クアラルンプールは年末の大セールが始まったところで
タナメラスパ製品も、全品20%OFF。
買い物意欲が上がりました。
上記9点で、6,000円くらい。
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特にシャンプーとトリートメントが良くて
今まで色々と使った中で、一番いいかも!というくらい気に入ったので
日本でも買えないかと、調べたら…

昨年、日本にも上陸していて、店舗はあまりないけれど
WEBショップで購入可でした。

ただし・・・物価が違うので当たり前ですが
お値段は、マレーシアとはだいぶ違うので

タナメラ製品を買いに行くためにも、また旅行に行きたい。。。
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タクシーチャーター観光、最後の目的地は、セントラル・マーケットでした。
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マレーシアを代表する手工芸品の店や雑貨店がぎっしり入ったセントラル・マーケット。
いわゆるお土産屋さん街なのだろうと、たかをくくって
食事を含めて、1時間半しか時間をとっていなかったのですが

ここがけっこう楽しかった!
もっと時間をとって、外のお店までゆっくり回れば良かった。
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マレー、インド、チャイナ、インドネシアなどの工芸品ストリートがあり
見て回るだけでも面白い。
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配り土産にちょうどいい、可愛らしい小物や
日本に帰っても普段使いできそうなバッグや小物が、所狭しと並んでました。
1時間ちょっとでは、とてもとても回りきれない。
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各国の観光地のお土産屋さんで見かける
その国のモチーフが描かれた、超お土産的なマグネット。

これって、わたし的には、キーホルダーとかタペストリーと同じで
誰が何にどう使うんだよー、と悪態つきたくなるものなのですが。

うちの妹は、各国のマグネットを集めるのが趣味で
自分で買ってきたり、人にお土産でもらって集めたものを
すごく嬉しそうに冷蔵庫に貼っているので

クアラルンプールでも、どどーんと、ツインタワーが描かれたマグネットを
買っていってあげました。

姉の私がいうのもなんだけど、うちの妹、美人でお洒落さんなのですが
このマグネット収集趣味だけは、謎なんだよなぁ、、、、。笑。
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セントラル・マーケットの1階ににも入っている、オールドタウン・ホワイトコーヒー

マレーシアのローカルコーヒーショップで、飲み物の他に、麺類などの軽食もあり
空港やショッピングセンターで何度か休憩に立ち寄りました。
ドリンクも麺も美味しかったし、レトロな雰囲気も好き。
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そして、セントラル・マーケットの思い出といえば・・・

私が買い物をしている間に、MASAさんが入った
フィッシュスパ

水槽に足をつけると、ドクターフィッシュが寄ってきて
ムダな角質を食べてくれて、足がツルツルピカピカになるというやつですね。
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20分で10RM(≒300円)というお値段だったので
物は試し、話のタネにと、入ってみたらしい。

ドクターフィッシュは、たしか、小さな魚で
ちょこちょこと角質をついばむものだったと思ったのだけど・・・・

で、でかくない、、、?!
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しかも、これでも魚の大きさで、大小に、水槽が分かれていて
小さい魚のほうを選んだらしいのに。

この魚たち、角質を食べて、どんどん育ってるでしょ~。

足を入れたMASAさん、大きな魚たちについばまれて
くすぐったくて、うひゃうひゃと奇声をあげてました。
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通りかかる外国人観光客に笑われ、写真を撮られて
いいサクラになっていたMASAさんでしたが

終わったあとの足は、本当に、ツルッツル!
くすぐったさに耐えた甲斐はあったようです。

でも私はいやだな・・・(´∀`;)
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セントラル・マーケットに行った、私の一番の目的は、次回に続きます。
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今回の旅の目的は、スパ、買い物、ホテルでゆっくり…だったので
積極的に観光する気はなかったけれど
せっかく初めてクアラルンプールを訪れたのだから
風景を見に、街中を周ってみようか…ということになり

ホテルに止まっているブルータクシーを、1時間50ML(≒1,500円)でチャーターして
3時間ほど、観光に周りました。

ホテルのタクシーカウンターで、だいたいの目的地と
ホテルに戻って来たい時間を言って
周る順番を決めてもらって、出発。
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まずは、クアラルンプール駅へ。
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電車に乗るわけではないのですが、、
英国植民地時代に建てられたムーア様式の美しい駅舎を見学に。
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上のほうの造り・・・地震がない国だからできることだわね。。
柱がボキッと折れて、落ちてくるんじゃないかと心配してしまう日本人。
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駅舎の中には、歴史あるヘリテージステーションホテルもあり。
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クアラルンプール駅向かいには、マレーシア鉄道公社ビルがありました。
イギリス人建築家が設計した建物は、平日は見学できるようですが
この日は週末で入れませんでした。
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日本とは違う、外国の風景ですよ、息子さん~。
・・・・・しかし、息子さんは爆睡中~。
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次は、本当はチャイナタウンの関帝廟に行きたかったんだけど
私が適当に、「Chainese Temple」と言っていたせいで
想像と違う場所に着きました(^^;)

天后宮に到着しました・・・。
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昔、香港でも行ったな、
天后宮、、。
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「関帝廟に行きたかったんだけどな~」と言ったら
MASAさんに、「横浜の中華街でええやん」と言われました。
そうですね。
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天后宮は階段が多かったので、赤子連れではきつそうなので昇らず。
小さな公園のようなところに、妙にリアルな動物の像が並んでいたので
遊びに行ってみました。

子供ができても、やっていることは変わらないわね、私たち。
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龍の口から水が出ていたので、またこんな写真を撮って遊んでみた。

でも、これはやっぱりマーライオンのほうが盛り上がるわぁ。。
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寝てる息子の手で、虎と戦ってみたり。
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卯年生まれの息子さん、ウサギさんと記念撮影。
寝起きの息子さん、迷惑そうです。
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このあとは、クアラルンプール最古のモスク、マスジット・ジャメを見て
「泥の川の交わる場所」という意味を持つ「クアラルンプール」の
名前の由来になった二本の川の合流地点を見に行く予定でしたが
どしゃぶりの雨に見舞われたので、車窓から眺めるだけにしました。

車窓から、ハイビスカスの花飾りが付いた街灯をたくさん見かけました。
ハイビスカスは、クアラルンプールの国花なのだそう。
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そういえば・・・

大雨の中、車で街中を走っているときに
タクシーのラジオから、Guns and Rosesの「November Rain」が流れてきた。

11月の雨の日。

ラジオのDJも、ちょうどいいとばかりに流したのでしょうが
なんだかシュールな時間でした。


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シャングリ・ラ ホテル クアラルンプールは、朝食がすごかった。

多国籍の料理が揃っていて、品数がとにかく多い。
そして、ボリュームのある立体的な並べ方のせいか、食欲をそそる。

まず、全体をぐるりと見に行って
息子が食べられるものを探しに行って
席に戻って食べさせて・・・

そのあとに、自分が食べるものを探しに行った時には
胸がいっぱいになりすぎて
初日の朝は、あまり食べられなかったほど。。


朝食のLemon Gardenは、ホテルのロビー横にあり。
豪華なロビーとは違った、カジュアルな雰囲気。

息子はベビーカーに乗せていきましたが
ベビーチェアも借りられました。

ここのスタッフさんたち、とっても子供に優しくて
通りかかるたびに、「ベイビ~♥」と声をかけあやしていってくれて
初の子連れ朝食ビュッフェでバタバタしていた私たち
気持ち的に、とても助かりました、、。
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大きなガラス窓からは、中庭の緑が見えて、気持ちが良い。
息子が食事を終えて飽きてきてしまったときには
MASAさんと交代で、この中庭を散歩。
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さて。ビュッフェなので、写真を撮ってもわかりにくいけど、雰囲気だけでも、、。
(3日分まとめてUPします)

席に近い、左端のほうから進みました。
まず最初は、中華料理。お粥のトッピングが多い!
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中華のおかずの鍋が並んで…
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点心の蒸篭。
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点心好きなので、思わずここで色々お皿に取ってしまって
他のものが食べられなくなって困ってしまった。。
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中華のヌードルバーが、またすごい。
麺を5種類くらいから選び、トッピングの野菜やフィッシュボールを選んで作ってもらいます。
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いいダシでてるけど、あっさりしていて、朝にちょうど良い味。
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こちらはインド料理。他民族国家ならではの、食材別のカレーが並んでいます。
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肉嫌いな私は、ベジタリアンカレーの種類が豊富なところは嬉しい。
ダール(豆のカレー)が好き。
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サモサなどの揚げ物を、目の前で揚げてました。
こうゆうのを見てしまうと、必要以上に欲しくなってしまうのよね、、。
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インドネシアのチップスやお菓子が、棚のディスプレイのように置かれてた。
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ポテトや焼きトマト、ローストビーフなど。
ロースト肉は、チキン、ダックなど他にも日替わりで。
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白米・味噌汁・煮物などの日本食と、キムチなどの韓国料理のコーナー。
離乳食後期の子には、白米と味噌汁と野菜の煮物がとにかくありがたい。
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エッグステーションはもちろん有り。
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サラダやスモークサーモンが並ぶコーナー。
ベーグルサンドや、巻き寿司もあった。
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巻き寿司が意外と美味しくて、けっこう食べた。
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パンケーキステーション。
パンケーキ、ワッフル、フレンチトーストを焼いてくれます。
トッピングは、ハニー、チョコレート、ホイップクリーム、ナッツの他に
カヤジャムも置いてあるのが、この辺りの国らしい感じ。カヤジャム大好きです♪
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ずいぶん欲張りましたね、私、、。
朝からこんなに甘い粉モンが食べられるのが、旅の醍醐味なんですもん。
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ハム、チーズなどのコールドミール。
バナナはフルーツコーナーじゃなくて、ここに房でドンと置いてあったので
息子のおやつ用に、一本いただいていきました。
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ヨーグルトとソース、ハニーのコーナー。
ヨーグルトも、脂肪の入り具合で数種類。
ハニーも、種類や産地でたくさん並んでいて、食べ比べが面白い。
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これはミューズリーかな?
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こっちはシリアル。
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カットフルーツとジュースのコーナー。
ジュースは、絞りたてフレッシュが並んでいます。
初めて飲んだグリーングァバが美味しかった。

トマトジュースを息子に飲ませてみたら、初めての味に
ものすごく複雑な顔をしてました。いろんな味を覚えていかないとね。
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そして、朝っぱらから!
チョコレートファウンテンがありました。
しかも、チョコレートとホワイトチョコレートの2種類!
クアラルンプールだから、ツインタワーをイメージしてるのでしょうか。

私、チョコレートファウンテンの面白さと美味しさが
いまいちわかっていないのですが…
この楽しみ方を知っている方、教えてください。。
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そして、なによりもすごかったのは、パンコーナー。

パンコーナーというよりも、一軒のパン屋さんに入ったのかと思うほど
すごい種類と量のパンが並んでいました。
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ダイニング入り口横のところに、持ち帰り用のコーヒーマシンもあり。
コーヒーかカプチーノが選べました。

息子くんがいると、コーヒーをお代わりしてゆっくり・・・とはいかないので
こういうサービスはありがたい。

部屋にネスプレッソもありますが、ここでもらって行くのはラクなので
毎朝カプチーノをもらって部屋に戻りました。
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やっぱり、朝食の美味しいホテルは、気持ちが盛り上がりました。
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シャングリ・ラの部屋は、クラブルームを二部屋コネクティングで使いました。

コネクティングルームって・・・
ホテルによっては、本当にドア1枚のところもありますが
シャングリ・ラは、それぞれの部屋にドアがついていて、ドア同士に隙間もあるので
お互いの部屋の音がほとんど聞こえませんでした。
夜中に息子が泣いても、母は気付かなかったらしい。
(ベッドが気持ちよくて爆睡していたからかもしれないけど、、)。

こっちは、母が使ったキングベッドの部屋。
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こっちは、私たち夫婦が使った、ツインの部屋。
セミダブルベッドをくっつけて、ハリウッドツインにしておいてもらったので
(間に息子が転がったりもしたので、写真よりももっとくっつけました)
すっごく大きなベッドになっていた。でもお互い、端っこで寝てたけども。。
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私たちの部屋には、ベビーベッドを入れてもらうようお願いしておいたのですが…
最初に入っていたのは、普通のエキストラベッド。
これでは息子ちん、寝返り打って転がり落ちてしまう、、。
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荷物を運んできてくれたスタッフに言ったら
すぐにルームサービスのほうに連絡を取ってくれたらしく
直後に、ベビーベッドと交換に来てくれました。素早い!

キャスター付きのカゴのようなベビーベッドで
四方に開く場所がないので、寝かせるのは大変かな~と心配しましたが
息子さん、熱を出した日以外の2晩は、朝までぐっすり寝てくれたし
帰りにスーツケースに荷物を詰めたいときなどは
ここで遊んでいてくれたので、便利でした。
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二つの部屋は、左右対称で、全く同じ造り。

バスルームは、シャワーカーテンなしでも湿気がこもらず快適。
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ほんのちょっとだけど、グリーンが置いてあるのが素敵。
シルバーの容器の中は、バスソルト。
1回分ずつ小分けになっていたのが便利でした。
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クラブルームのアメニティはロクシタン。

以前他のホテルのアメニティで使ったロクシタンが苦手で、、、
その後ロクシタンを使うことがなかったのだけど
このシリーズはけっこう良かった。
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この石鹸、ロクシタン・ジャポンのだった。裏に、日本語が。
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TOTOのエコウォッシュというシャワー付きトイレ。
手動で、横に付いているツマミを回すと、水が出ます。

常夏の国だからか、冷たいお水しか出ませんが・・・。
海外で、清潔なシャワー付きトイレに出会えると、嬉しくて感激してしまう(^^)!
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シャワーブースは、ハンドシャワーとレインシャワーの2WAY。
まだリノベーションしたばかりなのか、とってもキレイでした。
シャワーヘッドが良くて、湯当たりが柔らかくて、使いやすい。

湯量はもちろん、たっぷり。
マレーシアの水道水は、沸騰させれば飲用できるし
お風呂のお湯も肌にやさしく、気持ちよかった。
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あと、フリーのミネラルウォーターは毎日4本ずつ置いてくれるので
息子のミルク作りや哺乳瓶洗いに使えました。

ネスプレッソの利用もフリー。いいですね、これ。
クラブラウンジに行けば、終日コーヒー・紅茶・ソフトドリンクが飲めますが
子連れだと、ぱぱっと出て行けない時もあったので
部屋で美味しいコーヒーが飲めるのは嬉しかった。
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到着した日は、部屋に入って荷物を置いたら、もう8時半くらいだったので
夕食はルームサービスにしました。

私たちの部屋はベビーベッドが入って窮屈だったので
母のほうの部屋に、テーブルを運んでもらいました。
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私は、ニョニャラクサ。ラクサといえばマレーシア。
今回の旅は、ラクサを食べることが、目的のひとつ。

こちらのラクサは、さすがホテル、上品な味。
初日だったので、とても美味しくいただきましたが
このあと他でもっと濃厚なラクサを食べたあとだったら物足りなかったかな。
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MASAやんのは、多分、中華系のドライ麺だったような、、、
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母は、シーフードのエンジェルヘアパスタ。
アジアでパスタを食べると、よく思うのだけど
日本でいうパスタの解釈とはちょっと違うので…
食べ慣れない味でしたが、海老がプリプリで美味しかったらしい。
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パンも付いて、雑穀ハード系が数種類。
バターじゃなくて、私たちの好きな、マレーの辛いソースが付いてきた。
こうゆうのを食べると、アジアに来た!と舌が実感する。
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元々、旅先の部屋で食事をするのは好きだけど
子連れになると、外食をするのは準備と気合がいるので
ルームサービスを利用すると、本当にラク。

息子は、先に離乳食を食べさせていたので
一人で車のおもちゃを追いかけて遊んでいてくれました(^^)

食後の片付けも、電話したらすぐに来てくれたので
それぞれお風呂に入って、この日は早めに就寝。
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クアラルンプールのホテルを探しているときに、気がついたのは
他のアジアシティに比べて、ホテル代が手頃だということ。

何やら、ビジネスマンを誘致するための政府の政策で
ホテル代が低く設定されているのだとか。

ということは、素敵ホテルに泊まれる選択肢が広がるわけで…
クアラルンプールは、ホテル選びが楽しい地でありました。


子連れ旅の、ホテル選びのポイントは・・・

★出掛けやすい便利な立地
★ベビーベッド無料貸出、クラブラウンジの子供利用可、子供用プールなど
 子連れファミリー歓迎の雰囲気
★バスタブ、ハンドシャワーは必須
★朝食はビュッフェスタイルで、白米がある(息子の離乳食用に)
★日本人スタッフ常駐



初めてのクアラルンプール旅なので、一番の繁華街である
ブキッ・ビンタン通り沿いのホテルに泊まるのが、効率が良さそうで
いくつかのホテルに、メールで問い合わせてみたのだけれど
上記のポイントを満たすホテルが、見当たらず。

今回、特に重視したのが、日本人スタッフが常駐しているということ。

夫婦旅ならば、日本語が通じることは重視しなかったけれど
子供に万が一のことがあった場合を考えると
冷静に英語でやり取りができる自信がなく・・・
(小児科の専門用語もわからないだろうし)

ギリギリまで迷った末に決めたのは
シャングリ・ラ ホテル クアラルンプールでした。
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シャングリラは、東京と香港でしか行ったことがないけれど
どこも同じく、ゴールドとレッドとグリーンのイメージの、豪奢な造り。

ロビーに飾られたフラワーアレンジメントが目を引きます。
到着した頃は、見事なアンスリウムが飾られていました。
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帰る日には、これに変わっていた。
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タクシーでホテルに到着したのは、夜8時半ごろ。

一歩中に入ると、都会の素敵ホテル特有の、いい~香りが漂い
ロビーラウンジでは、ジャズの生演奏が流れていて
久しぶりに、旅に来た!と気持ちが上がりました。
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1階のクラブラウンジで、チェックイン。

チェックインの手続きは、MASAさんと母にまかせて
子供を抱いていた私は、ソファで寛ぎながら
カクテルタイムも終わってすいているラウンジをウロウロ。
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MASAさんが、上司に休暇の申請に行ったとき
「ホテル決めたの?」と聞かれて、「まだ迷ってるんですよね」と言ったら
シャングリラにしとけよ」と言われたのが決めてとなった、ホテル選び。

マレーシアに詳しい子持ちの上司(イスラム教徒の外国人)が言うのだから、間違いないだろう…と、決めましたが、本当に良いホテルでした。子供が病気になって、予想していた以上にホテルで過ごす時間が多かった旅。食事が美味しくて、3泊くらいなら、ホテル内から出なくてもいいと思ったくらい。
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