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飛行機を降りたところで、ベビーカーを受け取って
クアラルンプール国際空港に降り立ちました。

ここからホテルまでは、前回載せた記念写真一枚以外、ほとんど写真がありません。
今までのように、建物とかを撮っている余裕がなかった!
文字ばっかりですが、旅の記録としてメモしておきます。


クアラルンプール国際空港といえば、アジアを代表する巨大なハブ空港で
黒川紀章さんが設計した、近代的な雰囲気。
香港、シンガポールなどもそうだけど、アジアのハブ空港を見るにつけ
日本の空港もっと頑張れ。。。と思ってしまう。。

マレーシアは今年から出入国カードが廃止になったそうで
機内であのカードの記入がないのはラク。
両手人差し指の指紋を取りました。

スーツケースを受け取り、税関を抜けて
空港出口を出てしまう前に、エアポートタクシーのカウンターがありました。

KL国際空港から市内までは、高速を使って、1時間弱くらいの距離。
だいたい、ディズニーランド(うちの近く)から成田空港と同じくらい。

空港からKLセントラル駅を結ぶKLIAエクスプレス・KLIAトランジットを使って
そこから電車やタクシーで移動するのが、渋滞もなく確実なようですが
今回は、大人3人+ベビー1人
大きなスーツケース3個に、ベビーカーが1台・・・と大荷物なので
空港からホテルまで、エアポートタクシーを利用しました。

エアポートタクシーは、定額の事前購入チケット制になっているので
渋滞にはまっても料金が変わらず、ぼったくりもないので安心。

一般的なセダン車の「バジェット」が、100RM(≒3,000円弱)
メルセデスなどの少し大型車の「プレミア」が、200RM(≒6,000円弱)
8人まで乗れる大型車の「バン」が、300RM(≒9,000円弱)


・・・の3タイプに分かれていて、カウンターで、人数と荷物の個数を告げると
スタッフさんが車種を決めてくれます。

うちは、プレミアかバンか、微妙なところでしたが
スタッフさんが、「多分プレミアで行ける」とのことで、プレミアのチケットを購入
エアポートタクシーカウンターは、両替所の手前ですが
クレジットカードで支払いができるので、スムーズ。

出口の先で、両替。
2012年11月現在、1RM(マレーシアリンギット)≒28円
ちなみに、マレーシアリンギットは日本国内では両替できないので、現地で。

外に出ると、タクシーカウンターがありますが
プレミア利用の場合は、リムジン扱いになるので
隣の「リムジンカウンター」に、チケットを渡して乗車。

黒いメルセデス・・・トランクが広々しているから、荷物が乗り切ると思いきや
最後に、ベビーカーを積んだら、ハンドルが微妙に引っかかってる・・・。
スタッフの男性3人がかりで、トランクを積みなおしたり
ベビーカーの方向を変えたりしていましたが、どれも微妙に引っかかる。

やっぱりバンに変更してもらったほうがいいのか・・・と思っていたら
最後は、男性スタッフ3人で、強引にトランクのドアを押し込んだ!

ぎゃあ~(^^;)
大事なベビーカーが壊れるんじゃないの~?!


心配になるくらいの強引さだったけど・・・
ベビーカーに修理保障を付けてるし、海外旅行保険もあるしな・・・
と思って、そのまま乗車。ベビーカーは、無事でした。

ここで、大きな反省点が1つ

私、ベビーカーに乗せた息子を下ろして、エルゴ(抱っこ紐)に入れて
ベビーカーをたたむために、手に持っていた
息子の荷物が入ったママバッグと、貴重品を入れたショルダーバッグが邪魔だったので
ポイっと、MASAさんに渡したのです。

そうしたら、何が入っているか知らないMASAさんは
その貴重品が入ったショルダーバッグを、タクシーのスタッフさんに渡してしまい
車の中のどこかに入っているだろう・・・という状態で、発車。

いつもはママバッグ1つで出かけているので
貴重品はママバッグのほうに入っていると思っていたMASAさんは
ママバッグだけは手放しちゃいけない!と思っていたのでしょう。

バタバタしていた私は、高速を走っている途中で
ショルダーバッグが見当たらないことに気付いて、大慌て。
財布も、パスポートも、携帯も、母子手帳も入ってるのにー!

MASAさんと母は、「トランクに入れていたような・・・」。

結果的には、ホテルに到着してみたら
助手席の足元に、置いてあったのだけど・・・。

ホテルに到着するまでの間、気が気じゃなかった・・・!
どんなにバタバタしていようとも、貴重品は絶対に肌身離しちゃいけない!!

これ、子連れになってから、日頃もついやってしまっているミスなのです。。
しっかりしろよ、私、、、!


そんなこんなでドタバタでしたが、高速の渋滞もなく、到着。
中心街は、夜景がきれいでした。
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ちなみに、帰りの、ホテルから空港への移動は
ホテルに止まっている、ブルーのタクシーを予約していきました。

事前にホテルとメールでやり取りしていたときは、ホテル専用車だと・・・
メルセデスで300RM(≒9,000円弱)、アルファードで400RM(≒12,000円弱)だったかな?
と、高かったので、送迎はお願いしなかったのですが。

ホテル専用車ではなく、普段はメーター制のブルーのタクシーを
150RMの定額制(≒4,500円弱)で利用できたので、帰国前日に、予約しておきました。

ブルータクシーは、5人乗りタイプだけど、広々。
車種は見なかったけど、日産のリバティみたいなタイプ。
これだと、3人+ベビーに、荷物をたくさん載せても余裕でした。

空港からのタクシーにも、これがあったらいいのにな。
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息子を連れての、初めての旅行。

最初は、親子3人で、航空券を予約していましたが
直前になって、うちの母も一緒に行くことになり
三世代・四人での旅行になりました。

母は定年して時間があるので、孫と一緒の旅行もいいだろうと
気軽に誘ってみたのですが

結果的に、現地で息子が病気になったときに、母がいてくれたのは
とても心強かった。


航空券は、大人3人分は、JALのマイル特典で。
子供の分だけは、席なし・チャイルドミールありの料金(20,000円)で購入。

子供連れの旅は、直前で何かあって、中止になる可能性もあるので
なるべくキャンセル料が発生しない方法で予約。
ホテルも、直予約で、当日の夕方までキャンセル料無しの予約をした。


家から成田空港までは車で。
いつもの、空港預け渡しで便利なグランドパーキングさんに、車を預ける。

第二ターミナルのJALカウンターでチェックインしようと思ったら
グラホ嬢に、子連れ用のカウンターを案内される。
こんなカウンターがあること、今まで知りませんでした。

荷物は、スーツケースだけ預けて
ベビーカーは、空港内ではそのまま使い、搭乗口で預けて
クアラルンプール空港到着後、飛行機を降りてすぐに受け取るようにしました。
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DFSで化粧品等を買ってから、キッズルームへ。
ここで、搭乗ギリギリまで、息子を遊ばせました。

窓の外に、飛行機が並んでいるのが見えるけれど
生後11ヶ月の息子は、まだまだ飛行機には興味ありません。。
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よーく歩いて遊んで、搭乗したらコテッと寝てくれることを願って。

クアラルンプール行きは11:30発なので
ちょうど息子の昼寝時間・・・♪
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家で朝食を済ませてきた母が、息子を見ていてくれるというので
私とMASAちゃんは、近くのレストランへ食事しに行きました。
(さっそく、ベビーシッターのようなことをお願いしてしまった。。)

窓辺に座って、空港の様子を見るのも久しぶり。
いい天気!
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家では、息子の離乳食で精一杯で
自分の朝食を忘れていた私は、かなりお腹が減っていて
コーヒーと、メロンパンを食べた。

軽く朝食を食べてきたMASAさんは
私の付き合いで、コーヒーくらい飲もうかな…と言っていたくせに

いざ注文カウンターに行ったら
ガッツリと、味噌カツセットを注文していた。

今度から、マサカズさんじゃなくて、ミソカツさんって呼ぶよ。
(微妙に似ている)。
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搭乗の直前に、息子のオムツを替えて
搭乗口でベビーカーを預けて
準備万端、出発です。

席は、真ん中の並びの3席を予約して
息子が寝られるバシネットを付けてもらいました。

バシネットが付けられる席は、足元が広いので
ヨチヨチ歩いて遊ばせるのにも便利。

私の目論見通り、離陸と同時に、コテッと寝てくれたので
飛行機が水平になって、バシネットを設置してもらって
そ~っと寝かせることに、成功☆
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周りのお客さんは、寝かせる様子の一部始終を見ていたらしく
息子を寝かせて、カバー(シートベルト)を付け終わったら
小さく拍手してくれたり、GoodJobサインを出してくれた人がいた(^^;)ふぅ~
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息子がよーく寝ている間に、熱いコーヒーを飲んで
機内誌で毎回楽しみにしている、浅田次郎の「つばさよつばさ」を読む。

息子が起きている間は、危ないから熱い飲み物はダメだし
赤ちゃんは紙をぐしゃぐしゃにするのが好きなので、本も読めませんから、、。

私、つかの間の休息です。
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機内食のときも、まだ寝ていてくれたので
ささっと食べました。

子供が生まれてから、冗談のように超早食いのクセがつきました。
食べられるときに、食べておかないと!


子供を抱っこで飛行機に乗るときのコツとして
夫婦の一人分だけ、機内特別食を予約していくのも
ひとつの手だと思います。

今回は、息子が寝ていたので、二人とも落ち着いて食事ができましたが・・・
もし起きていて抱っこしていたら、二人同時に食事をするのは無理。

もちろん、普通の食事を、一人分をあとで持ってきてもらうのもOKなのだけど
そうすると、CAさんが忙しいときだとスムーズにいかないし
他の乗客のみなさんが食事を終えて、トイレに立ったりする頃に
まだ自分だけテーブルに食事トレーが残っていると、面倒。

特別食を予約しておくと、普通のメニューよりも早く配られるので
MASAさんが息子と遊んでいる間に、先に私が食べてしまって
MASAさんの食事が運ばれてきたときに、私の食事を片付けてもらって
入れ替わりで私が息子を抱いて、MASAさんが食事に・・・というのができる。

機内食は、事前にチェックしたところ、選択肢両方とも肉だったので
私の分はまた、シーフード特別食を予約していきました。
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二人が食事を終えたころに、息子が起きたので
キッズミールを持ってきてもらいました。

アレルギーを起こしやすい海老はまだ食べさせていないので
海老以外のものを、完食。

この他に、ひじきせんべいも有り。
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7時間半の空の旅、息子が泣かないか心配していましたが
バシネットでよく昼寝してくれて
起きている間も、下におりて歩いて遊んだり
ちょっとグズッたら、私が抱いて後部トイレのほうに散歩しに行ったり・・・

あとは、バシネットに座って、私たちを見るのが楽しかったらしく
座って、自分でブランケットを引っ張って、「いないいないばぁ」したり

全然泣かずに過ごしてくれて、ほ~っとしました。


保育士の資格を持っているというCAさんがいらっしゃって
よく遊んであやしてくれて。
美人で優しいCAさんに、息子デレデレ~(^^)☆

紙コップと飴玉でオモチャを作ってくれたり
おやつのクッキーを探してきてくれたり・・・
本当に、ありがたかったです。


あとは、機内は乾燥しているので
とにかく水をよく飲ませて、オムツを替えに行きました。

そうそう、JALのキッズセットで
事前にサイズを指定して、オムツをいただけるのですが・・・
これは、テープ型のオムツのみ。

もうすっかり、パンツ型しか頭になかった私たち。
オムツ替えは、寝返りして動き回って、もうテープ型じゃ大変!

ただでさえ、機内のオムツ替え台は小さいのに
そこに寝かせてテープ型のオムツを履かせるなど、無理!

MASAさんと一緒に、親子3人で、ぎゅうぎゅうにトイレに入り
一人が抱いて、一人がオムツを替える・・・という方法にしました。

帰国便では、テープ型オムツをいただかず
パンツ型オムツをたくさん持ち込みましたよ。
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帰国は、深夜便だったので
かなりグッスリ寝入っていた息子さん。

バシネットの中で、無理やり、寝返りを打っていて
足が飛び出していた。。。

せっかくパンツ型オムツをたくさん持っていったのに
朝までよく寝てくれすぎて、オムツが漏れていて
機内のトイレで全身着替え・・・これも大変だったな(^^;)
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そんなこんなで
心配していた飛行機は、往復ともに、順調でした。
周りのお客さんにも可愛がっていただいて、ありがたかった。。

クアラルンプール、到着です。

気温30℃の常夏の地。
飛行機を降りたらモワっと暑かったので
息子、さっそくノースリーブ姿に。
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初めての子連れ旅行は、バリ島に行こうと思っていた。

結婚して7年間子供を授からず、半ばあきらめていたときにでかけたバリ島で
同じく子供を望む友人が、バリのパワースポットと呼ばれるらしい
ブドゥグルという地の大木を見に連れていってくれて。

いつもなら、そういった類のことに、まるで何も感じない私たちが
その大木のある場所では、体がゾクゾクするような
不思議な感じを覚えて…

そして、帰国後、まもなく、子供を授かったことに気がついた。

偶然かもしれないけれど
あのタイミングで授かったのは
バリで出会った人々からの、プレゼントなんじゃないかと思っている。

だから、最初の子連れ旅行は
お礼を言うような気持ちで、バリ島に行こうと思っていた。



ところが、いざ子供を海外に連れていってもいいかなと思える時期になって
MASAさんが、急に、短い連休が取れることになったのは、3週間後。


急いで航空券をチェックするも
バリ島への直行便は、成田・羽田便ともに満席。
(キャンセル待ちは可でも、バシネットは不可)。


初めての赤子連れ海外旅行は
どうしても、直行便でバシネット利用・・・は譲れず。

しかも、雨季ということを考えると
3泊の短期で行くのは大変かもしれない。。

今までの大人二人旅ならば、多少の無理をしてでも楽しめたけど
子連れになった今は、無理して行くものではない!と
MASAさんと二人で一致していたので
今回はバリ島をあきらめて…。


さて、どこへ行こう?


週末に2日有給を付けるだけの短い連休なので
深夜便を利用して、3泊5日というスケジュールで行かれるところ。
そして、バリ島じゃないならば、慣れたJALの直行便で、特典航空券で行かれるところ。


私の第二希望は、ハワイだったのだけど
MASAさんは、ハワイは一週間以上滞在できるときがいい
時差がつらいから、3泊で帰国後すぐ仕事はきつい、と却下。

私の第三希望は、シンガポール。
これはJALが満席だったのと、昨今の人気沸騰に伴って
ホテル代が去年よりも更に上がっていたので、却下。

私の第四希望は、ベトナム(ホーチミンまたはハノイ)。
これは、MASAさんが、まるで興味がないと却下。



・・・・・・・・じゃあ、MASAさんは、どこに行きたいのよ!と聞いたら

アジアの都会」という答えが返ってきた。


時差がないアジアで、食事が好みで、スパに行けて、快適な宿に泊まって
子供の万が一を考えて、医療レベルが安心で
子供の物がすぐに調達できるような都会で
それでいて異国情緒が味わえるような、そんなところ。



MASAさんは、リゾート地でのんびりして元気を取り戻したいときと
都会に行ってエネルギーをチャージしたいときと
二通りあって、今は都会に行きたい気分らしい。


我が家の旅行決めは
私が秘書のように情報を集めて
最終決定権はMASAさんにあるという
わりと亭主関白なスタイルなので

MASAさんの我侭な希望に沿って探してみたところ
それをすべて適えていた地が

マレーシア・クアラルンプールであった。
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産前は、初めての子連れ海外旅行は
今までに行ったことがあって、少しは勝手のわかる地じゃないと…思っていたけれど

出産から、この一年。
毎日のように新しいこととの格闘の日々だったからか
今まで行ったことがない、新たな地へ行くことが、とても楽しみになった。
これは私の、産前・産後の、大きな変化の1つだと思う。

今まで、まるで興味がなかったマレーシア。

決めたときには、すでに旅行の10日前。


クアラルンプールって、あまりガイドブックが出版されていないことに
航空券を取ったあとに、気付く。
WEBで情報を探しても、あんまり見あたらない。

そんなところに行ってみるのもいいじゃない。

子供を連れて行くための下調べだけは、しっかりして
(海外旅行保険、医療施設、空港施設、ホテルのサポート、食事など)

あとは、とりあえず、ペトロナスツインタワーが見たい。

そんなかんじで行ってきました、クアラルンプール。
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久しぶりに、ここに、ログインしました。

昨年、夫婦二人の最後の旅行を綴り終えて
ここを一時休止にして

息子を出産してから、ちょうど一年が経ち

息子を連れて、旅に出たので
また、旅行記を書こうかな、と…。


まんぼトラベル、新メンバー加入です。


日常ブログを読んでくださっている方には
もうお馴染みいただいているでしょうか。

こちらでは、はじめまして。

息子、生後11ヶ月。
身長75cm、体重10kg。

JALのバシネットは、サイズぎりぎり。
バシネット利用の旅は、最初で最後かな?
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出産前、最後のブログをUPしたときには

初めての子連れ海外旅行は
何事もなく、家族で楽しんできました!
・・・というブログを綴れますようにと願っていました。


日常ブログのほうに、先に書いたのですが・・・・・

実際の、初めての子連れ旅行は
想像していた以上に、ハプニングあり。


出発前に、息子が感染症にかかっていたらしく
到着翌日の夜に、発症しまして
それがまた日曜だったので
海外で、救急センターの小児科にかかるという
まさかの体験になりました。


今、改めて、このブログを読み返すと
産前の自分の記述が、遠く懐かしく思えるくらい

産後の自分、産後の生活、産後の旅行は
バッタバタ、ドッタバタ、です。


旅の途中は、ブログどころじゃないなと
写真を撮る余裕もあまりなかったのですが

MASAさんが、スマホでけっこう写真を撮っていて
(これが、子供が生まれる前との大きな変化です)

大事に至らずに、帰国したので・・・

家族の、初めての旅の記録として綴っていこうかと思います。




初家族旅行になったのは
マレーシア・クアラルンプール。

MASAさんの休暇が取れたのが直前だったので
航空券の空きを探して
なかなか良さそう、と決めたのだけど
旅の情報を得ようとガイドブックを買いに行ったら
クアラルンプールのガイドブックって、あまり出版されていないのでした。

ハブ空港があることで有名なクアラルンプール
経由地として利用することはあっても
クアラルンプールを旅する日本人は、少ないのかしら。。

そんなクアラルンプールの家族旅行記
興味がある方がいらっしゃるのかわかりませんが



大都会でありながら、エキゾチックな街並み

ビジネス利用を誘致するための政府の政策で
ホテル代が低く抑えられているというクアラルンプールは
高級ホテルに手頃に宿泊でき

他民族国家ならではのバラエティに富んだ食事が楽しめて

物価が安く、実は香港に次ぐショッピング天国のようだし
高級ホテルのスパも、街中マッサージもお手頃

・・・と、我が家にはもってこいの街でした!


とりあえず、子育てと、日常日記で手一杯なので
こちらは、かなりのんびりな記録になりますが。。

いつもながらの、備忘録として・・・・・・*

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