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夏本番の暑さのせいか、本格的な第二次・つわり期に突入したようで
このところ、旅行記を綴って旅の余韻を楽しむ余裕がなかった~...

第一次つわり期が終わって、好きなものを食べて、動いていた
シンガポール旅行が、既に遠い昔のように懐かしい。

時期的にちょうど良かったのかもしれないけど
旅に出る開放感、気分転換って、大きかったんだな~と
改めて思う、今日この頃...。
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セントーサ・リゾート&スパは、ホテル名にスパを冠しているとおり、スパ施設が充実しています。
広いホテル棟とは離れた別の場所に、スパの館とレストラン・プール・ガーデンを備えた
広いスパ施設Spa Botanicaがあります。

以前そのスパ利用で訪れたとき、プールで過ごした時間や、ヴィラでのスパタイムがとても良くて
当時まだショボかったセントーサ島が、良い印象になったほど。

こちらのスパには、マタニティ用のコースもあるようなので、今回もぜひ利用してみたかったのですが
ホテルを押さえたのが1週間前、スパの予約メールを入れたのが5日前。
すでに、2泊3日の滞在中には、スパの空きがありませんでした・・・!

スパ・ボタニカは、数々の賞を受賞をしている、シンガポールで数少ないガーデンスパ。
かなり人気が高いようなので(私の古いブログにも、検索で訪れる人が毎日複数いらっしゃる)
行かれる方は、早めの予約をおススメします。

ま、マタニティ用コースがあっても、長時間コースなので
実際には、トイレの近い妊婦にはつらいかな~と思ったり…裸で滑って転ぶのも怖いので
今回は、スパを受けなくても良かったのだと、思うことにしまして(^^)

ホテルのアメニティがとても良かったので、買物だけでも…スパ・ボタニカに行ってきました。
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以前は、ホテル⇔スパ・ボタニカ間は、バスの後ろに写っているゴルフカートで往復してましたが
今回はvivo city行きの無料のシャトルバスで、途中下車させてもらいました。
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Spa Botanica、到着。
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人里離れた、まさに癒しの館...という雰囲気。
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スパの館の向かいに、Seven Eden Wellness Centreというフィットネス施設ができていて。
スパの横に、The Gardenというオーガニック・レストランもOPENしてました。
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ガーデンもスタイリッシュに手入れされていて、いい雰囲気。
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スパの館にお邪魔しまーす。
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なるほど・・・予約が取れなったわけだ・・・
というくらい、男女問わず、欧米人のグループで溢れてました。

アンディ・ガルシアみたいな渋いオジサマが、若い美女を連れていたり~
ジョージ・クルーニーみたいなオジサマが、ガウンで歩いていたり~
(男性はオジサマ、女性は若い美女が多いのは、なぜだろうか)

レセプションの人に、スパの予約は入れてないけど、買物だけさせてねと断って
ショップを覗かせてもらいました。
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ホテルの部屋で使って気に入った、石鹸2種類と、ボディローションと。
飲ませてもらって美味しかったジンジャーティと、バスソルトを購入。

このボディローションは、妊娠中期までのストレッチマーク予防にと使ってますが
ローションとクリームの中間のテクスチャと、保湿感がとっても良いの。
天然成分で肌に優しく、しっかり潤ってくれて、日々伸びつつあるお腹の皮膚も、かゆくない(^^)
お風呂上りに、このラベンダーとレモングラスの香りを塗ると、ぐっすり眠れます*
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お会計とお包みの間に、ソファに座ってハーブティをいただきました。
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スパからホテルに戻るときは、ホテルからゴルフカートを呼んでくれました。
これ、前回乗って楽しかったから、やったね~!と思ったんだけど・・・
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今回のは、後ろ向きに乗るタイプで、怖かったーー!
バーにしっかりつかまって、出発。
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うおぉぉぉ・・・・・・・・!速い!怖い!後ろ向きは、怖いーーー!
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何が怖いって、スパ⇔ホテルの近道は、アップダウンとカーブが激しいんだよーー!

私たちが泊まっているホテル棟の横をギューンと通って・・・
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駐車場を抜けて、ホテルエントランスに到着~。
あー、カーブで振り落とされるかと思ったぜ・・・。
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※2011/10/01にメッセージくださった方
  こちらにお返事追記しています*

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実家の、元・子供部屋の要らない家具を大処分するから、片付けに来なさい!と
母から連絡が来たので、昨日、重い腰を上げて、片付けに行ってきました。

机の中には、7年前に実家を出たときに残してきた
独身時代の旅の写真や、土産、コインなどが入っていて

ユーロになる前の、イタリア・リラや、オーストリア・シリングを発見して
時代の移り変わりを感じました...。

写真に写る自分の、服やメイクの古さにも、時代を感じ~...^^;
目を瞑りたくなるようなものもありましたが

ま、自分と旅の軌跡、いい思い出です。

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話は、シンガポール旅行に戻りまして。
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この日はとっても天気が良かったので、ホテルのプールサイドから離れるのが勿体なくて
プールの隣にあるThe Pavillionでランチ。
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このホテルには小さなお子様連れのファミリーも多く滞在していたけど、お酒が飲めるバーレストランに子供を連れてくるゲストはおらず、静かな大人スペースだった。長く子供を授からなかった私たちは、この棲み分けが、とても大事だったから...子供嫌いを公言する友達の、「生意気な子供は大嫌いだけど、あんたの子供の顔を見るのは楽しみにしてるから、ちゃんとしつけなさいよ」という言葉を、肝に銘じておかないとね。

海外のリゾートに行くと、ベビーシッターを利用して、たまには自分達の時間も大切にするカップルを見ると、とても素敵だと思う。実際に自分達がそうなれるかどうかは、別として。
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プールを眺めながら、MASAやんはコロナ、私はジンジャーエールを。
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この風景を眺めながら、ほげ~っとまったりするのが、いいんだな~。
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6月のシンガは蒸し暑かったけど
このホテルの天井には随所にファンが回っていたから、オープンなスペースも心地良かった。
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ランチは、パンプキンとズッキーニとチーズのサンド with ポテトフライと
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ラクサを、二人でシェア。
ここのラクサは、テーブルに運んでから、熱いスープを注いでくれます。
食欲をそそってくれる、パフォーマンスだわぁ。
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MASAさん、口、開いてますよ~
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ここのラクサは、海老のダシとスパイスが味わい深くて
辛いだけじゃなくて、まろやかな旨味があって、美味しかった!
別添の、海老の香りがする辛いチリソースを入れると、またガツンと味がしまって、美味しい。

インスタントのラクサも大好きで、お土産に買い込んできたけど
ホテルの上品なラクサは、別カテゴリーの旨さだな~。たまの贅沢。
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この日は、朝から夕方まで、プールでのんびり。
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35mもある大きなラッププール。
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高い木々に囲まれていて、リゾート感いっぱい、気持ちいい風景。
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プールスタッフは常駐してますが、タオルの貸し出しのみで、水のサービスなどはないので
部屋のFreeミネラルウォーターを持参しました。
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プールサイドにあるお洒落レストラン「Cliff」のバーから
ドリンクや軽食をオーダーすることも可。
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大きなプールは、半分が浅くて(1.4mくらい)、もう半分は大人でも足がつかないほど深い(2mくらい)ので、仕切りの向こうの浅いほうでは、子連れファミリーで賑わってました。

ジャン=クロード・ヴァンダム似の筋肉ムッキムキのお父さんが
2人の息子を代わる代わる水に投げて遊んでいたり・・・
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この子たち、ずーっとアクロバティックに投げてもらって、キャッキャはしゃいでいた
(私たちが滞在していた2泊3日の間、よくプールでこの遊びをしていた)
男の子は、このくらい元気に育てたいねぇ。
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深いほうはあまり人が泳いでなくて、プールサイドも、妙に落ち着いたオジサマ・エリアに…
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日曜で、滞在ゲストの他にも、生牡蠣&シャンパンで有名なサンデーブランチ+プール利用のゲストもいて、だんだん、若い欧米人ギャルズが増えていって、美女好きな私には、目の保養でした(^^)♥

こっちが恥ずかしくなるくらい大きな乳の美女が、必要最小限の布量のヒョウ柄ビキニ&カウボーイハット、という格好で現れたときは、思わずサングラス越しに、ガン見してしまったよ!

もうね、頭の中に、「いってみヨーカドー」の恋水着のCMソングが流れたね~
♪ ドッキドッキ 夏どっきゅん ♪ って曲ね~
(前夜にTVを付けたら、NHKワールドプレミアムでこの曲が流れてたもんで・・・^^;)

MASAさんから、「あんた、エロやな」とつっこまれるくらい、美女鑑賞を楽しみました。
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大きなプールで、MASAさんは、思う存分泳ぎ...
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まだプール許可が出ていなかった妊婦は、寝そべって読書。
今回の旅の供は、川内有緒さんの『パリでメシを食う。』
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ライターの川内さんが、Parisに住む10人の日本人に聞いた話をまとめた本で
タイトルと1話目のパラ読みから、パリのグルメ紹介本かと思いきや、そうではなくて。

「メシを食う」とは、「生きていく」こと。
10人の日本人が、なぜパリに住んで生きることを選んでいるのか。理由も経緯も十人十色。
二つとはない「普通の人生」。「なりたい自分」を形作っているのは自分自身。
人は、どこでも、どのようにも生きていける...

どれも面白い話なんだけど、特に
「7区 手のひらには仕事が残った 恋に仕事に突っ走る国連職員」が好き。

大学卒業後、お嫁さんになることしか考えていなかった女性が、予想外の破局から就職活動を余儀なくされ、英語を習得し、恋に落ち、男を追ってアメリカにフランスにと移住しては、破局し・・・気付けば、手のひらには、パリで国連職員として働く仕事が残った・・・という話で。他人に流されながらも、努力で自分の道をガッチリ掴んだ生き様が素敵。

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

川内 有緒 / 幻冬舎



本にのめりこんで読みふけっていたら、パラソル越しでも、けっこう日焼けした。
リゾートホテルのプールは、いいねぇ~
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☆拍手、コメントありがとうございます。以下、拍手コメへのお返事です。

More・・・拍手コメありがとうございます*
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