<   2011年 07月 ( 16 )   > この月の画像一覧
朝食をめいいっぱい食べたら、4ヶ月とは思えないお腹の大きさになっていて
これでは帰ってからの検診で怒られる~;

ということで、部屋に戻る前に、散歩に出ました。

以前は、食後すぐに運動すると、血糖値が上がって、よくないと聞いていたけど
最近、食後30分以内にユルい運動をするほうが、血糖値の上がりが少なく
脂肪を燃焼しやすくすると聞いて、実践する私たち(必死だな~)。

ホテルのプールサイドから、ビーチに出る道案内に従って、行ってみましょ~。
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写真が白トビしてますが、森の向こうに海が見えました。
一番近いタンジョン・ビーチを目指して、歩きます。
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シンガポールはデング熱の予防のために、国を挙げて蚊対策をしているらしく
鬱蒼と木々が茂っているわりに、朝は蚊をみなかったな。
(さすがに夕方はちょっとした隙に蚊に刺されたので、虫除け対策をおススメします)
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セントーサ・リゾート&スパは、ビーチからだいぶ高い位置に建っているので
ビーチに下りるには、けっこう長い階段を昇降します。

「妊婦ちゃん、行けんのかいな?」
「多分、行ける・・・と、思います・・・(`・ω・´)」
「戻ってこれんのかいな?」
「ムリだったら、MASAやんさんに、お姫様抱っこしてもらいます」
「それはムリやで・・・(´∀`)」

ほぼ同じ身長のデカ嫁を抱いて階段を上がれというのは、ムリだわな。
ま、いざというときは、タクシーでもつかまえて、正面玄関から戻るとしましょーか。
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きれいに舗装された道に出ました。車道と歩道が分かれているから、安全。
バリ島の、ヌサドゥアみたいな感じだね。
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南国らしい色鮮やかな花がたくさん咲いていました。
ヘリコニアも、色とりどり。
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ひょろ~っとした不思議な花。
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タンジョン・ビーチに到着。
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午前8時。日曜日だからかな。すでに海水浴に来ているシンガポーリアンが、ちらほら。
泳いでいたり、カイトを揚げていたり。
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まだ陽が高い時間じゃないけど
すでにかなり暑い。

あちー!!

・・・と、すごい顔で叫んでいるところを
隠し撮りされていた。

たまに撮るなら、もっとマシな写真を残してくれ・・・。笑
ビーチには、プールを併設しているレストランやバーがあって
夜はクラブのように音楽をかけて、盛り上がっているらしい。

タンジョン・ビーチから北上したシロソ・ビーチには
スペインのイビザにある有名クラブ、カフェ・デル・マールができたし
変化してますね~、セントーサ島。
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帰りは、ゼィゼィいいながら、無事階段を昇って・・・

ホテルに戻って、プールに行きましょか~♪
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3日目の朝。今日は、いい天気~。
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おぉ・・・!部屋の前の庭に、孔雀の集団が歩いていました。
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軽く身支度して、朝食レストランへ。昨日の夜ご飯が軽かったから、お腹空いたよ~。

リゾートホテルでは、部屋で食べる朝食も幸せだけど
ビュッフェ朝食に向かうときって、何をどんだけ食ったろか、という戦闘体勢になるというか
妙に食欲が沸くもんだなーと、意気込んでレストランに向かいます。
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朝食は、ロビー棟のThe Terraceにて。
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インサイドの席はシックな雰囲気。節電日本から比べると、エアコンがキツイ・・・。
ので、暑いけど、プールや、遠くに海も見えて、気持ちの良いアウトサイド席にしました。
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ここの紅茶も、TWG。
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昨日のインターコンチのビュッフェも品数が充実していたけど、ここは、もっと種類豊富!
(ビュッフェは写真を撮ってもイマイチよくわかりづらいんだけど…雰囲気だけでも)
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パンコーナーは食べきれないほどの種類。触ったらヤケドするぜ、な勢いの業務用トースターあり。ジャムや蜂蜜、ピーナッツバターなども、種類豊富。ビジネス仕様のシティホテルでは、個包装のパックジャムや蜂蜜がポンと置いてあることが多いけど、蜂蜜瓶にハニースティックが置いてあったりすると、リゾート仕様の優雅な朝って感じがするなぁ。
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シリアル、ミューズリー、フルーツ。
欧米人ゲストが多いからか、牛乳はフツーのとローファット、豆乳もあり。
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ハム、サーモン、チーズなどのコールドミール。
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中華は蒸篭点心・トッピング豊富なお粥
スープ麺など。

マレー系は、ビーフン麺、フライドライス
スパイシーな炒め系など。

熱々の麺は、係りの人が湯がいて
作ってくれました。
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滞在時に日本人ゲストは見かけなかったけど、ご飯とお味噌汁の簡単な日本食もあり。
ダールやサモサなどのインド料理もあり。
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ポテト、ベーコン、ソーセージも調理法を変えて、種類豊富。
ソーセージの肉を明記してあると、多民族・多宗教国家に来たな~という気がする。

ワッフルやパンケーキも、たくさんのソースが置いてあって、迷うわぁ。
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a0102153_10395564.jpgエッグステーション。

「欧米人は脂っこいものをよく食う」というのは、一昔前のお話なのか。モデルのようにスリムな美女たちは、たいがい、ヘルシーにボイルした卵を召し上がっていらした。

私はいつもどおり
チーズオムレツ~(・ω・)ぶひっぶひっ
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テラス席は暑いけど、熱々のピータン粥とワンタン麺が美味しかった!

最近思うんだけど。暑い国の人は、外の暑い場所でも、熱いものを食べている。
日本人は、昔はそれほど暑くなかったから冷たい素麺とかで夏を乗り切っていたけど
温暖化で南国化してきた今は、スパイシーで熱いもの食べてスタミナ付けた方が
暑すぎる夏を乗り切れるような気がするな。
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珍しく、MASAちゃんが、旅先で和食を選んでいたことに、驚いた・・・!

妊娠以来、お米を炊く匂いと、味噌をとく匂いが、拷問のように気持ち悪くなってしまって
家でほとんど和食を出せなくなってしまったから、飛びついてしまったんだな~(^^;)申し訳ないねぇ…
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たくさんの料理を目にして、欲望に勝てずに、めっちゃ食べました。
これだから、ビュッフェ朝食は、いやだよぅ(・◇・)=з ぷはっ




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夜は、セントーサ島の対岸ハーバーフロントにあるショッピングセンター
Vivo Cityに行きました。

セントーサ・リゾート&スパからVivo cityへは、30分に一本
無料のシャトルバスが往復していて、約10分ほどで到着。

他にもオーチャードのパラゴンまでも無料シャトルが出ているので
セントーサ島に宿泊するのは、リゾートと街を両方楽しめて、けっこう良いと思う。
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Vivo Cityは、日本で言ったら「ららぽーと」みたいなショッピングセンター。
地下に大きなスーパーマーケット Giant Hypermarketが入っているから
自宅の食料品・日用品、配り土産をまとめ買いできて便利。

お店をプラプラ見て回ったあと、3Fのフードリパブリックで夜ご飯。
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ここはテーマフードコートとして新境地を開拓したという人気店で、とにかくキレイでお店も多く、土曜の夜ということもあってか、家族連れのシンガポーリアンでかなり賑わってました。
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フードコートはキレイな分、ホーカーズに比べて面白みは減るけれど
それでも活気があるし、美味しそうな料理が並ぶストールを見て歩くのは面白い。
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人気ストールは行列っぷりが違うので、いっぱいお店があっても、美味しそうなお店を探すのは簡単。
目当てだった、泰豊フライド・ホッケン・ミーの列に並びました。

目の前の大~きな鍋で作る様子を見るのが楽しい。家族4~5人分をテイクアウトしていくお父さんが多くて、ジャンジャン作るそばから、ジャンジャン売れていく。みんなチリをどっさり乗せてもらっていたけど、私はちょっとだけにしてもらった。

S$6(≒400円)のMサイズで、すごい量!
チリをからめたり、ライムを搾って食べると、また旨い。
この値段で海老の旨味たっぷり、美味しかった。
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もう一品、他のストールのラクサを買って、二人で分けて食べたんだけど。

これは二人とも好きじゃなかった・・・・・・
(しかも食べ終わりの写真でスミマセン)

海老の味と、辛味しか感じなくて
スパイスの旨味がなかった。

今回はあまりあちこち歩けなかったから、カトン地区に行くのは諦めてしまったけど。
ラクサはやっぱり、カトン地区に行くべし、なのかな。
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ホテル敷地内を歩いて回ったあとは、ラウンジ&バー The Pavillionに寄りました。
チェックイン時にもらったチケットで、ウェルカム・ドリンクをいただきに。
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◆タイガービール ◆シンガポールスリング ◆フルーツパンチ(ノンアルコール)

・・・の3つから選べました。今回はお酒飲めないので、フルーツパンチを。
ブラックペッパー・ピーナッツに合う、さっぱりしたモクテルで、美味しかった。
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The Pavillionは、ロビー棟の通路に挟まれるような形のオープン・ラウンジで
片側を見ると、大きな蓮池があり
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もう片側を見ると、細長い蓮池と大きなプールがあって
水と緑が見えて気持ちのいい、大人のシャレオツ空間でした。
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この日はどんよりした天気。
プールで遊ぶ予定の明日は、晴れますように~。
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夕方、ホテルの敷地内を歩き回ってみました。
セントーサ リゾート&スパは庭が広く、また別にスパ施設もあるので、敷地がとっても広いのです。

・・・・・・・・・ん?
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プールに続く階段を、優雅に歩くアナタは・・・・・・・
日常であまりお目にかかることはない、鳥さんでは・・・・・・
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こちらのホテル、孔雀が放し飼いになっているんだそうです。

あちこちを、優雅に歩いております。
人間には興味がないようで、近付いて来ることはありませんでした。

見かけなかったけど、「猿に食べ物を与えないでください」の看板があったので
どうやら猿もいるみたい(放し飼いじゃなくて、野生の)。
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プールサイドにも、孔雀が・・・
これが子供たちに大人気!!!
でも孔雀は子供に興味がないので、素知らぬ顔で、去って行く・・・。
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らっきょのような丸い頭をした、人形のように可愛らしい欧米人のチビッコ兄弟が
Come back・・・・・! Come back Mr.Peacock~!!」と
泣き叫んでいたのには、笑ってしまった。

顔がクッキリハッキリした欧米人の子供が悲壮感漂う顔で言うと
妙にドラマチックに見えるのはナゼだろうか。

Mr.Peacock・・・多分、この親子孔雀は、羽から察するに、雌だと思うけどね。
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孔雀は、キレイな尾羽をもったほう(↓写真右)が、雄なのだそうで。
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雄が雌に求愛するときに、この美しい羽をパァ~っと広げて、鳴くのだとか・・・
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羽を広げている姿を見てみたいな~と思っていたら、一度だけ、その機会に出会いました。
「クワ~」という、叫び声みたいな、鳴き声がするほうをみたら、羽が!
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思わず、「ナニコレ珍百景」の
ジャンジャンジャン ジャンジャンジャン ジャ~ン!

って音楽が頭に流れたねぇ・・・


求愛が、実を結びますように。
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セントーサ リゾート&スパの客室棟は、3階建て。

他に、少し離れたところにヴィラもありますが、広くて贅沢な造りのファミリータイプで
お値段も、・・・!なので、今回はスタンダードな客室の、Deluxというカテに泊まりました。
(改めて、いろんな意味で、バリ島のヴィラって素敵~!なのね)
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庭の緑が見える通路を通って、部屋に向かいます。
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私たちが泊まったのは、エレベーターで下りた、1階。
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ドアを開けると、すぐにドンとベッドルームが現れるのではなく
ごく小さいけれどホールのようなスペースがとられています。
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このドアを閉めれば、ドアの中と外の音が漏れにくく
廊下を歩く人の足音や話し声が、聞こえにくいのがGood。
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ベッドはゆったりキングサイズ。
ホテルにありがちな間接照明だけのムーディな部屋でなく
天井にダウンライトが付いているので、夜でも照明を全て付ければ、とても明るいのもGood。
天井が高く取られているので、けっして広い部屋ではないのに、窮屈に感じない造り。
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こちらの壁は一面、収納スペース。
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狭いスペースに、棚がうまいこと、たくさん収められているので、部屋が散らからないのが良い。
こちらのホテルも、部屋にアイロンが備え付けられてました。
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反対側の窓際には、デスクが。
コンセントがたくさんあるので、電化製品の充電に便利。
PC、ipod、携帯、カメラ・・・×2人分・・・たくさんの電化製品を持って旅に出る我が家は
アダプター3個持って行って、夜間にまとめて充電するので。
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大きな壁掛けTVあり。下の収納に、冷蔵庫とミニバー。
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Freeの紅茶は、シンガポールの紅茶専門店 TWGのもの。
茶葉は、English Breakfast、Emperor Sencha、Moroccan Mint、Chamomileの4種類。
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ミニバーのお酒用にグラスが3種類。ナッツ用やスナック用に、皿・トレーも有り。
ヴィラやスイートじゃないスタンダードな客室で、こういった用意が揃っているのって珍しいかも。
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ソファ横の扉の奥は、バスルーム。
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シンクはシングル。ここも照明が明るくて使いやすい。
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アメニティはホテル併設のスパ・ボタニカのオリジナル。
レモングラスとラベンダー系の、癒されるアロマの、いい~香り。
使い心地も良かったので、ボディローションと石鹸は、スパに行って購入しました。
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左側には、独立したシャワーブースとトイレ。
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シャワーは固定式のみ。トイレにちゃんと、木製のドアが付いているのが、女性には嬉しいでしょ。
(結婚生活が長くなろうが、子供が生まれようが、女として、そこのとこオープンにはしませんヨ)
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バスタブは、お湯が貯まるのがとっても早くて快適!
スパ・ボタニカで購入したバスソルトを入れて、ゆっくり浸かりました。
壁にオブジェが飾ってあったり・・・狭いスペースなのに、余裕が感じられる造りです。
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スタンダードルームのうち、デラックスは、ガーデンビュー。
(スーペリアは、駐車場ビューになるようです)
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1階は、外に出られるようになっていますが・・・
あまりしっかりしたテーブルセットではないし、暑いし、ここで寛ぐことはなかったな。
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窓の外の庭は、手入れの行き届いた芝と、フランジパニの木、椰子の木があり
木ではリスが遊んでいたり、時々、孔雀が歩いていたり・・・
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人が歩くことはないので(たまにガーデナーが来ることはあるだろうけど)
窓のカーテンをオープンにして、ベッドに寝転んで緑を眺めているのも、いい感じでした。
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さすがケリー・ヒルの設計といいますか・・・部屋もアリラ・マンギスと同様に
けっして広くない客室なのに、うまいこと造られていて、居心地のいい空間でした。

セントーサ リゾート&スパは、SLH(Small Luxury Hotels of the World)に加盟しているホテル。
部屋にあったSLHの本をめくって、世界各国の素敵ホテルを眺めて、妄想Tripしてしまった。
本を見ていたら、去年泊まった、バリ島のSpa Village Resort Tembok Bali
一昨年泊まった、香港のThe Luxe Manorも、SLH加盟のホテルだったのね。
私たち、そういうホテルが好きだってことだな。
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ちなみに・・・部屋内ではインターネット接続が有料ですが
ロビー棟の地下1Fにある「SARONG ROOM」で、備え付けのPCが無料で使えました。
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写真では柱に隠れてるけど、左側のスペースに、ケーブルが3つあって、自前のラップトップも無料で繋げました。シンガは街中でWi-Fiを拾えるところが多いけど、ホテルの客室内では有料のところが多いのよね・・・。
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シンガポール旅の後半は、セントーサ島南側にある
The Sentosa Resort&Spaに滞在しました。

エントランスゲートから緑溢れる道を進んで、建物に一歩入ると
ロビーは一転してスタイリッシュでモダンな空間。
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スムーズにチェックイン手続きを済ませて、ホテル内へ。
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6月は乾期…といっても、もわっと暑かったシンガポールですが
鯉が泳ぐ池を渡るように建てられた通路は、涼しげな雰囲気。
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ロビー・レストラン棟と客室棟の間には大きな蓮池があり
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緑と花に溢れる広い庭。
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アラブストリートリトル・インディアのエスニックな風景や、マリーナ・エリアのビル群から
タクシーで20分ほどの移動で、こんなにもリゾートな場所に到着。
これが、シンガポールの面白いところ。
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椰子の木を映す蓮池と
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大きなラッププール
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緑に馴染む、アイボリーの直線的な建物
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自然に馴染みながらもスタイリッシュな空間。
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セントーサ リゾート&スパは
アマン・リゾーツなどを手がける建築家 ケリー・ヒルによる設計のホテル。

アマンは、いつか相応しい大人になれた時に訪れたいリゾートとして取っておきたいホテルで
未だ足を踏み入れたことはありませんが

同じくケリー・ヒル設計のホテルといえば

昨年泊まった、バリ島のアリラ・マンギス

以前スパ利用で訪れたときに、とても印象が良かった、こちらのホテル。
アリラ・マンギスに泊まった際
どこかのホテルと雰囲気が似ているな・・・と思ったのが・・・ここでした。


好きだな~、こうゆうホテル・・・*
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リトル・インディアからタクシーでインターコンチに戻って、預けていた荷物を引き取って
またタクシーに乗って、次はセントーサ島へ向かいました。

セントーサ島は、島と言っても、シンガポール本土と橋で地続きになっており
ブギス~セントーサ島までタクシーで移動しても、S$9弱(≒590円)ほど。

そういえば、今回はよくタクシーに乗ったけれど
前回ほどドライバーさんの「シングリッシュ」に苦戦しなかった。
というのは、欧米人のドライバーばかりに当たったから。しかし、会話に苦戦しないかわりに
なぜか、欧米人の50~60代の「新米ドライバー」ばかりだった。
この時も、ロマンスグレイな、おじ様ドライバーさんは
「セントーサ島に行くのは初めてなもんでね~(・⊂・)」と。
仕事でシンガポールに駐在して、気に入ってそのまま定年後もシンガに留まり
タクシードライバーになっているのだろうか・・・。

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さて、6年前にも訪れたセントーサ島

1972年から、シンガポール政府の観光政策で開発されてきたセントーサ島は
マレー語で「平和と静けさ」を意味する名のとおり、豊かな自然に恵まれた島。

6年前の時点でも開発が始まり、水族館や、ちょっとしたアトラクションがあったものの
あまり垢抜けない、のんびりした島、という印象でしたが
ここ数年の間に、劇的な変化・進化を遂げていました。

島の北西部一帯に、アジア最大級の総合リゾート施設リゾート・ワールド・セントーサがOPEN。
あのユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)や、カジノ、ホテルが建ち並び
他にもレジャー施設が増え、交通設備が整い、派手なレジャー・リゾート島になっていた。
同じアジアでいうと、マカオもそんな感じだったな。

テーマパーク好きの私たちは、USSも気になるところではありますが
USSのアトラクションや、他のスポーツレジャー系の乗り物は、妊婦には乗れないので
今回は、あきらめまして・・・・


私たちが向かったのは

静かなビーチと、ゆったりとしたリゾートホテルやゴルフ場が点在する、島の南側。
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以前、スパに訪れたホテルがとても良い印象で・・・

ひとまず最後の夫婦旅。
どこに泊まろうかと話したときに、二人ともまず思い浮かんだのが、このホテルへの再訪でした。
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大きなプールと、緑溢れる庭。
自然いっぱいの中にとけこんだ、スタイリッシュな建物。
あの優雅でゆったりした空間に、いつか一度、泊まってみたいと思ったホテル。
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スタイリッシュな大人空間でありながら、鮮やかな孔雀が放し飼いになっていたりして。
お洒落で和む、面白いホテルでした。
セントーサ島が派手に進化していても、ここの雰囲気は、変わっていなかった。

いずれまた訪れたいホテルが、また増えてしまったなぁ・・・。
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というわけで、今注目を浴びる、セントーサ島北西部ではなくて
ちょっと大人なセントーサ島南側リゾートの魅力を
自己満足的に、しつこくブログに綴りたいと思います・・・(^^)
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朝食後は12:00までホテル内でゆっくり。
インターコンチでは、クラブラウンジを利用して、本当に良かった!

食べ歩きが楽しいシンガではお腹に余裕がないだろうし、今回はお酒飲めないから、クラブルームじゃなくていいやと思ったけど、いつでもコーヒー&紅茶を飲みながらネットが繋げるのは便利だったし、雰囲気がとても良かった。

子供連れになったらクラブラウンジ利用は気がひけるしね。
(子供不可じゃなくても、雰囲気を壊したくないし、大人空間との棲み分けは大事にしたい)

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チェックアウト後はホテルで荷物を預かってもらって、タクシーでリトル・インディアへ。
インターコンチからリトル・インディアまでは徒歩圏内だけど、今回は無理せずに。

ムスタファ・センターを見て回って、セラングーン・ロードを歩いて路面店を覗いて
リトル・インディア界隈の雰囲気を楽しみつつ、お腹を減らして、ランチのお店へ。
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シンガポールに来たら、リトル・インディアのカレーは欠かせない!

前回は、有名店のバナナリーフ・アポロに行ったので
今回はもう1つの人気店、ムトゥース・カリーへ。

リトル・インディアに行く前に、インドカレーについてちょっと調べてみた。
インドカレーは、大まかに分けると、北インドのカレー南インドのカレーに分かれるのだそうな。

◆北インドカレー:
羊・鳥肉・豆・野菜を使った、コクのある辛さのカレー。
ナン・チャパティなどの、小麦粉で作られたパンが主食。
日本にあるインド料理店は、北インド料理が多い。

◆南インドカレー:
ベジタリアンが多いため、野菜・豆を使ったカレーが多い。
海に近い地方では、シーフードも多い(フィッシュヘッドカレーが名物)。
北インドよりも、さらりとした、辛味の強いカレー。
主食はインディカ米で、パン類は米粉や豆粉を使ったものもある。
日本のインド料理店では、南インド料理を扱うお店は少数。


シンガポールの2大有名インド料理店といえば、バナナリーフ・アポロとムトゥース。
バナナリーフは、南インド料理店。ムトゥースは、北と南インド料理、両方の店。
つまり、まずは有名店2つで迷ったら、食べたいもので選べばいいわけだ。

私は、せっかくならば、日本であまり食べられない南インド料理で、ベジタリアンの
Saravana BhavanMurugan Idli Shopに行きたかったんだけど
MASAやんはやっぱり、肉が食いたい!と言うので
結局今回は、北インドと南インド、両方のカレーが食べられる、ムトゥース・カリーにしたわけです。
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バナナリーフに比べて、お店が近代的というか、モダンな雰囲気。
奥の一段高いスペースでは、一部貸切で、インド人が結婚披露宴をしてました。
新郎新婦さんも、サリーを着たみなさんも、とっても華やか。
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ここは北&南インド料理両方があるからか、メニュー豊富。
カレーだけでも、このケース3つ分あり。
メニューの文字をみるよりも、見に行っちゃったほうが早い!と、ケースを見て決めました。
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フルーツジュースを飲みながら、サービスのスナックをつまんで待ちます。
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このお店、Wi-Fiが繋がりました。シンガポールは街中で拾えるところが多くて便利。
FaceBookをチェックしていたら、偶然にも、MASAやんの以前の会社の元同僚が
ちょうどこのとき、マーライオン前にいて、写真をUPしていた!

そういえば、私が渡シンガ前にチェックしていたブログも、実はMASAやんの以前の会社の
別の元同期がシンガ駐在時代に書いていたブログだったことが、最近判明。

世間て、狭い・・・。
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FBで盛り上がっていたら、カレーが来ましたよ~。
ラムチョップ・マサラとプロウン・マサラを各1本ずつ。
バターパニール(カッテージチーズのマイルドなカレー)と、チーズナンを2枚。
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バナナの葉に乗せて、いただきます。
・・・チーズナンが思ったよりも小さくて、物足りない・・・。
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周りのインド人を見ると、みんな米と一緒に食べている。
私たちも、ビリヤニ・ライスを追加。カシューナッツと香菜が入っていて、これが旨かった!
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ビリヤニ・ライスでカレーを食べる旨さを、なぜ今まで知らなかったのだろう・・・!
ちなみに周りの人々は、手で食べていましたが、私たちはスプーンで食べました。
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途中で、サービスのカレーを持ったスタッフさんが回ってきて
キャベツのマイルドカレーと、インゲン豆の激辛カレーも、バナナの葉に乗り、すごい量に。
サービスのカレーが来ることを忘れていたんだわ。
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ビリヤニ・ライスと、3種類のカレーとマサラ、合わせて食べるのが、美味しかった!
ナンは要らなかったな。
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日本で食べるインド料理よりも、かなりお手頃で、美味しいカレーを堪能しました。

ただし・・・・・・・

ライトブルーに白のピンストライプが入ったシャツワンピを着ていた私・・・
気をつけながら、海老の殻をむいたんだけど
しっかりマサラソースがピピッと、あちこちに、飛んでいて・・・
次のホテルでクリーニングに出すという、マヌケなオマケ付き。

カレーを食べに行くときは、濃い色の服で出かけることをおススメします・・・・・・;
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到着2日目は、1階のレストランOlive Treeでビュッフェ朝食をいただきました。
天井が高くて、明るくて気持ちの良い雰囲気。
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日本人の社員旅行御一行様が泊まっていたようで、数名ずつ、「おはようございまーす」と挨拶をしながら入ってくる人々が、続々と・・・。私たちの周りの席も、その方達で埋まっていき、あまりにも「おはようございまーす」が続くので、思わず私まで、つられて会釈しそうになってしまった・・・。

「わかりましたです~。2階でごはんを食べている人がビジネスマンで
ここでごはんを食べている人がサラリーマンですね~」

・・・と、”小生意気なことを言うタラちゃん”の物真似で言ったら、MASAさんが

「そんなこと言うんじゃないよ~」と、マスオさんの物真似で答えてくれました。

「ぼく知ってるです。パパもサラリーマンです」
「いいから、ごはんを取りに行くぞー」

タラちゃんて、3歳の男の子のわりによく喋るよなぁ・・・
大家族の中で育つと、ああなるんだろうか。


・・・・・・・どうでもいい話はさておき。
インターコンチは朝食ビュッフェの品数が多くて美味しい、と聞いていたとおり
洋・中・マレー料理など、迷ってしまうほどありました。
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パンは、デニッシュやバゲットの他に、焼きたてパンケーキやワッフルなど。
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ハムなどのコールドディッシュやチーズ、ヨーグルト、ミューズリーなど。
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蒸篭に入った点心や、薬味類豊富な中華の鳥粥など。
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ニョニャ料理と呼ばれる
スパイスのきいた料理などもあり。

これは、イカのスパイス煮
・・・みたいな感じの一品。

エッグステーションで、優しいおじいちゃんシェフにオムレツを作ってもらった。
マッシュルームとチーズだけ入れてもらうつもりだったのに
「パプリカとズッキーニも要らんか?」と言われて、「じゃあ・・・」と思わず入れてしまった。

このシェフは隣のパンケーキステーションも兼任していて
「パンケーキも焼けたが、要らんか?」と言われて、「じゃあ・・・」と思わずもらってしまった。

おじいちゃんの押しが強いのか、私が押され弱いのか・・・・。
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では、いただきまーす。
写真撮ったのは一皿目だけですが、点心やらお粥やら、色々食べました。
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途中で、色鮮やかな野菜やフルーツの絞りたてジュースを
トレーに乗せたスタッフさんが回ってきたので、
トマトとビーツをもらってみた。


初めて飲んだビーツのジュース
体に良さそうな味がします・・・・・・・

色々と種類があるなかで、ローカルフードの一品といえば
こちらの、ヨンタオフー(醸豆腐)

中国客家の家庭料理で、豆腐に魚のすり身や野菜を挟んだものや、練り物、湯葉揚げを、スープに入れたもの。日本の「おでん」のような感じ。
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スパイスが利いたスープが独特で、美味しい!
出し汁っぽいんだけど、ほのかにシナモンのような後味もあり。

うどん好きな関西人は、最後にうどんで〆たら最高なのに~!とスープをすすっていた。
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夫婦旅で、ビュッフェ朝食のホテルに泊まったのは、かなり久しぶり。
品数豊富さにテンションが上がって、お腹いっぱい食べてしまった~。
これだから、ビュッフェ朝食は、いやだよぅ(・◇・)=з ぷはっ
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