<   2011年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧
朝7:00、ホテルに到着して、チェックインの手続き。
14:00の入室までは時間があるので、荷物を預けて、出かけようと思っていたところ
レセプションの女性スタッフからこんなお話が。

「もしよろしければ、プラスS$90(≒5,900円)で
只今からお部屋の利用と、クラブラウンジの利用が可能になりますが・・・」

クラブラウンジ利用の内容を詳しく聞いてみたところ

◆本日、只今からのビュッフェ朝食(6:30-10:30)
◆アフタヌーンティ(14:30-17:00)
◆イブニングカクテル(17:30-19:30)
◆終日、コーヒーor紅茶、リフレッシュメント
◆無料でワイヤレスインターネット接続
◆チェックアウト後、出発までクラブラウンジの利用可
◆その他、洋服のプレスやらクリーニングのディスカウントやら、コンシェルジュサービスやら・・・

これが全て利用OKで、S$90・・・?
ヒアリング間違ったんじゃないかと、MASAやんと2人で顔を見合わせてしまった。

だって、今回ホテルを予約した代理店で、朝8:00~のアーリーチェックイン料金を問い合わせたところ、純粋に部屋の利用だけで、追加料金が20,000円だったんです。ほぼ1泊分。そして、こちらのホテル、部屋内でインターネットを接続するには、初期手数料だけでS$35(≒2,300円)、その他に利用料がかかるはず。仕事のメールをチェックしたいので、どこか街中のスタバとかでWiFi繋いで、必要だったらホテルで有料で繋ぐか・・・と思っていたのに!

「とってもお得です」と、にっこり微笑むスタッフさん・・・。

今回は出発の1週間前にホテルを予約したので、HP直では割引料金が終了してしまっていて、スタンダードルーム1泊朝食付きで一番底値だった代理店から予約したわけですが。結局のところ、早期にホテル直でクラブルームを予約してラウンジを利用するのが一番お得だというわけですね。

・・・というわけで

「お部屋に向かわれますか?クラブラウンジで朝食にされますか?」

まるで、「あなた、お風呂にする?ごはんにする?」という妻のような(私にはできない。笑)
スタッフさんに連れられて、やってきました、クラブラウンジ。
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プラナカン風の、品のある調度品でまとめられた、広いクラブラウンジ。
半分はゆったりとられたソファスペース、半分は食事用のテーブルが並んでいます。
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静かで落ち着く空間。レモングラスのオイルが焚かれていて、いい~香り。
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12時間前まで都内の会社で仕事してたのに~
シンガポールのホテルで優雅な朝食をいただける幸せ・・・♥
に、ムフっとするMASAやんさん。
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1階の朝食ビュッフェレストランに比べれば品数は少ないけれど、パン、シリアル、チーズ、ヨーグルト、卵料理、その他にも中華やマレー料理のおかずなど有り。
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機内の朝食は、時間が早すぎて食欲がわかず、ほとんど食べていなかったので、ここでしっかり。
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夕方、アフタヌーンティの時間には、マフィン、クッキー、小さなケーキ、ブランマンジェなどが用意されていました。結局、けっこうメールをチェックする必要があったので、ドリンクとお菓子をつまみながらネットを繋げるのが良かった。部屋よりもラウンジのほうが明るくて、仕事しやすいし。
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イブニングカクテルの用意がされているのを見たら、ワインの赤・白・泡やビール、美味しそうな軽食が並べられていました。お酒呑みには本当にお得なクラブラウンジ利用。残念ながら今回はお酒飲めないので、退散~・・・。
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前回のシンガポール旅行のホテル選びは
夜遊びに便利な立地だったり
セクシーなバスルームから夜景を眺めたかったり

20代の新婚時代は、夜景重視で煌びやかなマリーナ・ベイ・エリアを選んだものでした。

しかし6年経てば、夫婦仲も、ホテル選びも、すっかり落ち着いたもの・・・

というわけではないですが(笑)

前回ダイジェスト的に、シンガポールの街をあちこち歩き回ってみて
心惹かれたエリアが、エスニック色の濃い、アラブストリート&リトルインディア界隈でした。

そんなわけで今回の1泊目は、その2つのエリアにほど近く、駅近で、出歩くにも便利なホテルへ。

ブギス・ジャンクションの一角にある、InterContinental Singaporeに滞在しました。
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ブギス駅周辺は、ショッピングセンターやホーカーで賑わう界隈ですが
その中にあって、クラシカルな外観が目を引きます。
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一歩中に入ると、とても静か。
マレーと中華が融合したプラナカンスタイルの、素敵なホテル。
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JALの羽田発深夜便は、早朝6:00にチャンギ空港到着。
タクシーでこのホテルに到着したのは、まだ朝の7:00・・・・。

当然、部屋に入れる時間(14:00)までには、相当時間があるので
チェックインの手続きだけ済ませ、荷物を預かってもらって
どこか近くのお店に朝食を食べに行って、街散策にでも出かけるつもりでしたが・・・
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レセプションの女性スタッフからの、素敵な提案により
こんな早い時間から、ホテルを満喫させていただけることになりました。
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そのまま街に出ても良かったけど、ひとまずホテルで一息つけるのは、ありがたい・・・。
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エレベーターに乗って案内されたのは、2階フロア。
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今回はスタンダードな客室を予約していましたが
とってもお得な追加料金で、アーリーチェックイン&クラブラウンジを使わせていただけたのでした。
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クラブラウンジの扉の先は・・・

次回につづきます*
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今回は、初めて羽田空港国際線ターミナルからの出発でした。

羽田→シンガポール便は、23:50発。

木曜日、MASAさんが普通に1日仕事を終えて、帰宅して、シャワーを浴びてから出発。
便利です・・・羽田の深夜便。

20:30頃、あいにくの雨の中、車で出発~!
うちから羽田までは車で20分ほど。
一般道でもいいけど、気持ちよく高速乗ってビューンと行っちゃうか~!
国内線利用で行きなれた羽田なので、ナビなんか、もちろんセットせず。

さぁ、旅行だ~♪・・・と、意気揚々と走って、羽田空港の灯りが見えて・・・

夜景もキレイだね~!と、通りすぎて・・・

・・・ん?通り過ぎちゃ、いかんのじゃないか?

まさかの羽田で高速下りそびれ・・・
次の浮島で下りて、Uターンして戻ってくるというミスを犯しつつ・・・(´▽`)(´▽`)あはははは・・・
21:00頃、羽田国際線ターミナルP5駐車場に到着。

今までは、駐車場代がとっても高かった羽田空港ですが、国際線ターミナル開設に伴い、大幅にお値段が下がって、利用しやすくなりました。木曜の21:00~火曜の6:30頃まで、およそ丸4日+9時間の駐車で、6500円。
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さらっとJALカウンターでチェックインを済ませて、4階・江戸小路へ。

なかなか有名なお店なんかも入っているし、お酒呑み処もあり。
仕事後・旅出発の気分を盛り上げてくれます。
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日本出発前に和食食べとこか、ということで、夕食は
おでん、だし茶漬けのお店、銀座 おぐ羅さんへ。

悪阻の頃はまったく受け付けなかったダシ汁とご飯が美味しく食べられる、嬉しい・・・
と思いきや、酢の物で若干、気持ち悪さがぶり返す。すぐ収まったけど。
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お腹も満たされたので、そろそろ出国しましょうか。
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ニッポンが誇る玩具・ガンダムさんの横を通って、出発ゲートへ。
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ゲートからは、リムジンバスに乗って飛行機まで移動しました。
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JALの新造機。シートポケットに、小ポケットが2つ付いてます。深夜便利用の場合、コンタクトと眼鏡ケース持参したり、水ペットボトルやら、リップクリームやら、手元に置いておきたいものが色々あるので、これは使いやすい。
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テーブルは、2つに折りたためるようになってました。これも、スペースが広く使えて、使いやすい。
食事トレーを乗せたまま席を立ちたいときも、足元が広いから、そのまま出られるしね。
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今回、往復ともに気になったこと・・・・・・

モニターの下に、「滑走中および離着陸中は格納してください」という表示があるのですが。

この、「してください」のところが、文字を訂正したように、盛り上がっているのですよ。
一見、間違いを、シールを貼って訂正しているように見える・・・といいますか。
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これが、隠されたものを見たい・・・という人間心理をくすぐるらしく・・・
往復どちらの席ともに、全て、角を爪でカリカリして、剥がそうとした跡があった・・・
(シールではないので、剥がれません)

しないでください」という文字でも出てくるのを期待したのだろうか・・・

そんなんせんと、そっとしておいたりーな・・・(´・ω・`)苦笑
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モニターはタッチパネル。大きな画面で見やすい。
・・・と言っても、深夜便ではほとんど寝ている私は
時計代わりのフライトマップくらいしか見ないんですけどね。
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MASAやんは、お気に入り音楽を編集する機能で遊んでみたり
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ストリートファイターⅡで燃えたり、満喫していた模様。
機内でこんなゲームもできるんですねぇ。
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私は、深夜便の友、むくみ防止のスリムウォークを履いて、めぐリズムを付けて、爆睡。

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花王


深夜便の機内食は、乗ってすぐに、おにぎりorデニッシュ+ドリンク。
朝4時半くらいに、朝食が出ました。食欲の出る時間ではないが、朝に味噌汁は、ありがたい。
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そんなこんなで、あっと言う間にシンガポール・チャンギ空港に到着です。
ほぼ定時の6:00到着。手際のいいイミグレを通過して、荷物取って、両替。
今回の旅のレートは、1Sドル≒65・5円でした。
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6:30過ぎ頃、タクシーでホテルに向かいました。まだ夜明け前、外は夜景が光っている時間・・・。

シンガポールはタクシー代が安いけど、時間帯によっては追加割増料金制度あり。
朝6:00~7:30までは、ちょうど、どの時間帯追加料金にもかからないので
空港からブギスのホテルまでは、メーター通り、S$16・5(≒1,100円)。
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空港に並んでいたタクシーは、キレイな車が多かった中で
私達が当たったのは、かなり古くてボロい車。

朝からハイテンションの陽気なインド人ドライバーさんが
シンガポール経済の勢いやら、おススメのお店やら、色々と喋りまくる。

前回のシンガポール旅では、シングリッシュとインド人イングリッシュに苦労した私たち。
(外国人からすれば、私のヘタな日本人イングリッシュもかなり難解だと思うけど)。

しかしあの後、多国籍な仕事に変わり、インド人の同僚の英語を毎日聞きなれたMASAさんは
ドライバーさんと難なく会話をしていた。
うー、、、私、半分くらいしか聞き取れませ~ん・・・(^^;)



☆拍手ありがとうございます。
  6/28にいただいた拍手コメ・・・こちらにお返事を追記しましたのでよろしくお願いします^^

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今回の旅行は、私が妊娠中・・・いつもとは少し勝手が違うので
事前に下調べ・準備することがいくつかありました。

妊婦の海外旅行って、どうなんだろう?と、色々ネットで調べてみてから
病院や航空会社、大使館に確認したことがいくつかあったので、メモっておきます。

ちなみに、妊婦の海外旅行は、あくまで医師のOKが出ることが前提だと思いますが、これは病院によって様々なようで・・・。私の担当医は、体重管理には厳しいけど、無理しない範囲で、できることはやっておけ!という考え方の先生。母子ともに健康状態に問題がなかったので、旅行の相談をしたら、すんなりOKでした。直前の検診で、「何か気をつけることはありますか?」と聞いたら、「美味いモノ食べ過ぎて、太り過ぎないこと!!」・・・しっかり太って帰ってきちゃいましたけどね~(^^;)


【その1】飛行機の利用について

市から貰ったベビーテキストによると、乗り物は、「飛行機→電車→自動車」の順に安全。
飛行機利用は、安定期に入る妊娠12週~予定日の1ヵ月前までが適しているようです。

ネットで調べていたら、「空港のボディチェックはX線だから、妊婦は免除してもらう」というのがあったのですが・・・X線は手荷物検査のみ、ボディチェックは赤外線なのでOK。そうじゃないと、妊婦を装った犯罪がスルーできちゃいますからね~。

JALは妊娠36週以降や双子以上の妊娠、早産の経験がある人は医師の同意書・診断書が必要ですが、それ以外は不要。(詳しくはこちら
航空券は、ネットではなく電話で手配、妊娠中であることを申告しました。

席はファースト・ビジネスシートに乗れればいいでしょうが、そうもいかないエコノミストでも、トイレの近くの席や、空き状況によっては真ん中の3人席を2人で利用させてもらえるなど、色々とサポートしていただけました。機内でもCAさんが気を遣ってくださって、常にミネラルウォーターのペットボトルを持ってきてくれたり、睡眠中でもシートポケットに入れていってくれました・・・♪

妊娠中は足がむくみやすいので、機内ではスリムウォークの段階圧力ソックスを履きました。

また、機内では気圧の低下に伴い、腸管内のガスが膨張するらしいので、炭酸飲料は飲まないようにしました。飛行機内のビールは旅の楽しみでしたが、今回ばかりはビールはもちろん禁止。体はうまくできてるもので・・・妊娠に気付いて以来、すぐに悪阻が始まったので、アルコールを飲みたいと思わなくなりました。


【その2】海外旅行保険

最近はクレジットカード付帯の保険が充実しているので(そのために年会費のかかるカードを持っていることもあり)、大人2人旅の際は、改めて海外旅行保険には加入していませんでした。また、妊娠による治療・救援費用は補償されないものと思っていたのですが・・・最近は、妊娠22週目までならカバーされるものがあると病院で教えてもらったので、今回は加入していきました。健康保険が利かない海外で、少しでも異常を感じたときに、医療費の心配なく病院に行かれると思うと、気持ちがラクでした。

初期の妊娠による治療・救援費用も補償の海外旅行保険・・・AIU


【その3】シンガポールに決めた理由

☆まずは乗り慣れたJALの直行便が飛んでいる、中近距離の地であること

欧米諸国から里帰り出産される妊婦さんもいらっしゃるので、これは絶対ではないですが。
私は一応、いつもよりも疲れるだろうと思って、体に楽な、直行便で行ける地にしました。

☆直前でもマイル特典航空券が取れること

ひとまず最後の夫婦旅行に出られるかどうかは、旅の出発予定の10日前の妊婦検診で医師からOKが出てから決めようと思っていたので、直前でもマイル空席が取れそうなシンガポールにしました。シンガポール便は、ビジネスマンの利用が多いからか、ビジネスは早く満席になりますが、余程のピークシーズン以外ならば、エコノミーは直前でもたいていは余裕で空席あり。以前、8月のお盆に行ったときも、唯一席が残っていたからシンガポールに行ったのでした。

☆日本と同レベルまたはそれ以上の医療設備が整っていること

産婦人科の担当医も、シンガポールならば、万が一のときの医療レベルは安心!と太鼓判。
日本語で治療を受けられる、日本人医師のいる病院もあり。
他にもあるかもしれませんが、私は以下の2つの病院のデータを持っていきました。

ラッフルズ・ジャパニーズ・クリニック
ジャパン・グリーン・クリニック

☆現地の交通事情が整っていること

タクシー、MRT(地下鉄)、バスなど、移動交通事情が良く、道も整備されているので安全。
飛行機よりも、ガタガタ道を車で走るほうが、妊婦の体には良くないらしい。

☆食事が好みな地であること

マレー・中華・インド・イスラム料理・・・多民族国家シンガポールは、本格的な各国料理が食べられるし
ホテル飯だけじゃなく、街レストランやホーカーでも清潔安全な食を手頃に楽しめる!

☆もう一度行っておきたかった地へ

わりと慎重な性格なので、初の地よりは、少しでも勝手のわかる地をリピ。
シンガポールは6年前に行ったきり、旅の候補に挙がるも、いつもバリ島に行っていたので
最後にもう一度行っておこうと、決定。

4月末の『世界!弾丸トラベラー』で、楽しんごちゃんがシンガポールに行っているのをみて
気になっていたのです^^


【その4】シンガポール入国ビザ

これもネットで調べていたら、「妊婦の入国にはビザが必要」とあったので
シンガポール大使館に問い合わせしてみました。

2011年6月現在は、短期旅行者でシンガポールでの出産をしない場合の妊婦については
妊娠週数に関係なく、ビザは不要でした。

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その他・・・

無理をしないスケジュールで動くことは絶対!でした。
シンガポールは暑いので、こまめに水分補給して
タクシーが安いので、いつもなら歩ける距離でも、無理せずタクシーを利用。

あとは、いくら清潔なシンガポールでも、生モノは食べませんでした。
後半泊まったホテルのレストランが、生牡蠣の美味しいお店だったんですけどね~・・・
今回ばかりは、ガマン、ガマン!
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シンガポールに行ってきました。

羽田発  23:55 → シンガ着 翌6:00
シンガ発 21:55 → 羽田着  翌5:50

初めての羽田国際線利用。
夫は木曜の仕事後、深夜に出発。現地月曜の夜発、火曜の早朝羽田着で、出勤。
家から羽田まで車で20分の距離なので、一度家に帰ってシャワーを浴びる余裕もあり。
慌しいかと思ったけれど、週末+有休2日で、現地滞在ほぼ丸4日、充分ゆっくりできました。
飛行機内で寝られる人には、合理的で便利なスケジュールではないかと。

初日は、アラブストリートやリトルインディアに近いエスニックな界隈に滞在。
その後2泊は、セントーサ島のリゾートホテルへ。

シンガポールは小さな行動範囲の中に、違う顔がたくさん詰まった地。
バブルな国は、勢いがあって、面白かったです。
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気付けば長々と続けてきた当ブログですが・・・

ひとまずこれが、最後の夫婦2人旅になりそうです。

もうすぐ結婚丸7年目。
妊娠を望んで子宮の手術を受けてからも、授かることなく3年半が経ち
このまま2人で生きていくのもいいかなと、半分くらい心を決め始めていたところでした。

最初はハネムーンの延長で、2人のうちは・・・と楽しんでいた夫婦旅。

旅行して遊んでばっかりいないで子供作ったら?という人もいたけれど
なかなか子供を授からない私たち夫婦にとっては、旅が共通の趣味でした。

医師に相談したら、「安定期の今のうちに、のんびりしといで~」とOKが出たので
いつもの気軽な2人旅よりは、しっかり下調べと準備をして
ひとまず最後になりそうな夫婦旅に出かけてきました。

この2ヶ月半くらいは、悪阻がしっかりあって
気分のいい午前中は、家事とブログで気分転換
午後からは、ほとんど吐いて寝てばかりいた生活。
悪阻が落ち着いてきた最近でも、食べられるものは限られていたのに
旅先では何でも美味しく食べられたのが不思議。


いつか、家族3人で旅行できる日がくるといいなぁ。
小さなお子さんと一緒に旅行されている方のブログを見て、夢見ているところです。



☆たくさんの拍手、ありがとうございました・・・♪
  以下、拍手コメへのお返事です


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SMAPに乗せられて・・・(というわけじゃないけど)

6年ぶりに訪星。

しかしすごいな、あのCMの宙船ホテル!
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<マーライオンと遊ぶ> 2011年バージョン。

6年経っても、やってることは同じ・・・
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最終日の朝は、最後にパンケーキを食べて帰ろう!と、トランプタワーの並びにある
大人気パンケーキ屋さん「エッグスンシングス」に行く予定でしたが

昨夜のディナーが終わったのが22:30・・・
まだ朝からホイップたっぷりのパンケーキを食べる余裕がない~(^^;)

ということで、またお隣のHENRY'S PLACE(高橋果実店)で、サンドイッチとカットマンゴーをテイクアウトして。コーヒーを淹れて、ラナイで食べました。
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海を眺めながら、ラクな格好で、のーんびりできる・・・
このラナイにいる時間が、とっても気持ち良かったなぁ。
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ガガガ・・・ゴゴゴ・・・ガリガリガリッッ!!
・・・すごい音がしたので、下を覗いてみたら、落ちたパームツリーの葉を回収する車の音でした。
へぇ~、こうやって掃除しているのね。
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今日もいい天気だ~!

ラナイで最後の時間を満喫し、パッキングして、チェックアウト。
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部屋にスーツケースを取りに来てもらって、タクシーをお願いして。
6階のレセプションでチェックアウトして
1階に下りたら、荷物積み込み済のタクシーが待機していてくれました。

最後までスムーズだったトランプさん、快適な滞在をありがとう。
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空港までは、チップ込みで50ドル。

JALのカウンターでチェックインする前に、機内受託荷物を計量。
スーツケース1つに入りきったからいけると思いきや・・・30kgで、アウトー!

ホノルル便はエコノミーでも、1人につき、23kg×2個までOK。
私のような人がいっぱいいるらしく、空のダンボールとガムテをたくさん用意してくれています。
カウンターの脇のスペースで、7kg分をダンボールに詰め替えて・・・無事チェックイン完了。
(2011年4月以降は、エコノミー全路線で23kg×2個までOKになりました。ありがたい!)

小腹が空いたので、空港内で軽くランチ。マヒマヒサンドを、2人で半分こ。
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さよなら、ハワイ~!
久しぶりのハワイは、空気がカラッとしていて、何もかもが大きくて、いいところでした。
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DFSで買物したら、最後にこれを忘れちゃ~いけない。
出発ゲート内のDFS受取カウンターで、PRADAの財布ちゃんを引取って、機内に乗り込みました。
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帰りの機内食はカレーだったかな?
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美味しいポテトチップ「マウイスタイル」を持ち込んで、ビールのアテに・・・
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帰りの飛行機はガラガラだったので、席を移動して、真横になって寝て帰りました。
爆睡したから、あっという間に日本上空。
着陸前の軽食は、サンドイッチとアイスクリーム。
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うちの母は旅慣れているので、気を使わなくて、ラク。
私がある程度は手配やアテンドをするけど、あとはお互い、適当に。
お母様、今回も、楽しい旅をありがとうございました~!

今回のハワイ旅行は、本当ならば、ちょうど同じ期間にMASAちゃんの出張が入っていて
心置きなく出かけられる予定が・・・震災で、出張スケジュールが白紙になってしまって。

自宅がまだ断水中で、MASAちゃんとうちの実家に居た期間だったので
私と母が不在の4日間は
「義父と娘婿の2人暮らし」という、なかなか無い体験をさせてしまいました;

朝は2人で「MASAちゃん、コーヒー入ったよ」「お父さん、オムレツ作りました」とか
夜は2人で、外食に出かけたり・・・仲良く暮らしてくれたようで(^^)

気持ちよく送り出してくれた2人にも、感謝!の旅でした。
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ハワイ滞在最後の夜のディナーは、トランプタワーのお隣
エンバシー・スイーツの1Fに入っている、Roy's Waikikiに行きました。

ハワイのグルメ賞である「ハレアイナ賞」を受賞
その中でも、大賞のレストラン・オブ・ザ・イヤーを受賞した
スターシェフ、ロイ・ヤマグチ氏率いる、パシフィックリム・キュイジーヌの名店です。
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本店は、ワイキキから車で数十分の、ハワイカイにあります。その名店がワイキキ・ビーチウォークに出店となれば、それは大人気でしょう・・・と思った通り、平日夜でも、本当に予約が取りにくかった~;

やっと取れたのが、この夜の8:15~。

旅のディナーは5時 or 6時と早めの私には、とても遅い時間のスタートですが
それでも一度は食べてみたいと、予約を。
テーブルは満席、寿司カウンターのような席も満席の、大盛況でした。

それでは、最後の夜に乾杯~♪
お通しは、ピリッと辛い枝豆のガーリックソテー。
ちょっと油っぽいけど、ビールに合います。
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3コースのディナーをいただきました。
1皿目は、前菜の盛り合わせ。前菜といえども、マグロ、肉、春巻き・・・とガッツリ。
このお肉が、柔らかくてとっても美味しかったらしい。
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私は、サラダに代えてもらいました。
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母のメインの、ビーフ。
1皿目のお肉のほうが美味しくて、これはあんまり好みじゃなかったそうですが・・・。
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私は、カシューナッツソースのマヒマヒ・ソテー。
濃いソースですが、魚は外がカリッと焼いてあって、身がふっくら、とっても美味しかった!
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デザートは、こちらのお店で大人気だという、フォンダンショコラ&アイスクリーム。
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ナイフを入れると、中から熱いチョコレートが、とろ~っと。
しかし、あまりのチョコレート攻撃に・・・
酒を愛する辛党・オヤジ味覚の私は、半分でギブ(^^;)

周りのアメリカ娘さんたちは、美味しそう~に平らげておりました。
いや、私だって、味は美味しかったんですよ。量が多かっただけで。。。
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味も、勢いある店の雰囲気も、とても良かったロイズ・ワイキキ。

しかし・・・一皿が出てくるタイミングが、遅すぎでした。
担当のスタッフがイケメンじゃなかったら、キレていたくらい(笑)。

でも、あの大盛況ぶりで、遅い時間からの予約では、仕方なし・・・なのかな。
私の席からオープンキッチンの様子が見えましたが、調理場はフル回転だったし。

ワイキキでスターシェフの大人気店に行くには、数日前から予約を入れて、早い時間に席を確保!
くらいの気合を入れて行かないと、いけないということデス。
それか、遠くても本店に行くのがベストということか。

今回は、予約の時点で負けたのね~;
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ホテルで夕寝していたら、サンセットタイムになったので・・・ビーチを散歩しました。

アウトリガー・リーフ・オン・ザ・ビーチ・ホテルと、アメリカ陸軍博物館の間の道を抜けて
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トランプタワーから近いのは、フォート・デ・ルッシー・ビーチパーク
この辺りは、あまり混み合っていなくて、静かで落ち着いた雰囲気です。
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今回は水着で海には入らなかったので、波打ち際で足だけでも・・・
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この辺りは建物がないので、夕日が大きく見渡せます。
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夕方になっても、ビーチで遊び続ける子供たち。
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フォート・デ・ルッシー・ビーチパークにいたほうが、サンセットを見るにはちょうど良かったんだけど
なんとな~く、ワイキキビーチのほうに行きたくて、歩いて行ってみました。

ハレクラニ前の遊歩道を抜けて・・・
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夕暮れの時間を待つ人でいっぱいのワイキキビーチ。
ボディボードで遊ぶ人で賑わっていて、いい雰囲気でした。
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プライベートビーチを楽しむなら、ホテル前の砂浜が広い、ロイヤル・ハワイアンがいいね~。
ピンクの館は好みが分かれるホテルだと思うけど
私はやっぱり、ワイキキで他に類を見ない、このホテルの姿が好きだ。
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ただ黙って眺めているだけで、幸せな風景・・・
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この日は午前中からアラモアナ・センターへ。

今回のハワイは、女2人・買物旅行。
オアフ島の名所は、昔の家族旅行で一通り巡ったし、前回ハワイでも行ったので
今回は、ホテルを満喫&ひたすら買物。

うちの夫と父は、自分達の服や小物の買物は大好きだし
普段の買物やインテリア探しには喜んで付き合ってくれますが

ただ1つ、「女の買物に付き合うのは苦手な男たち」なので

夫婦で旅行すると、買物に行くことはほとんどなく・・・
今回は母と2人で、久しぶりに!! 好きなだけ時間をとって、買物へ~♪
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トランプタワーからアラモアナ・センターへは、ワイキキトロリーのピンクラインに乗っていきました。

ピンクラインは、アラモアナからの帰りはトランプタワーの前に停まりますが、行きは停まらないので
ビーチウォーク(クイックシルバー前)の停留所から乗車。

アラモアナ・センターに到着して、まずは少し歩いてウォルマート
頼まれていた日用品を買って・・・。

また歩いてアラモアナ・センターに戻り、NORDSTROMへ。ここは元々、靴の専門店からスタートしたデパートメントだけに、シューズ売り場がとても広く、たくさんのブランドが揃ってます。接客が丁寧で、気持ち良く買物できるのもGood!

私はCOACHのフラットサンダル、母はTory Burchのオープントゥパンプスを。
どちらも、日本の半額くらい。
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母の旅行用バッグの定番
PRADAのショルダー。

軽くて丈夫、旅行中の毎日の服に合う・・・ということで、年を取ると、旅行用バッグはPRADAの無地ナイロンショルダーに限る!らしいですヨ。

これで何代目かの、色違い買い替え。

私のミッションは、HollisterでMASAさんの洋服を買うこと。普段、個人輸入して買っているので
「ハワイに行くなら、似合いそうなモノ、取りあえず目に付いたモノ全部買ってきて」と言われ・・・

本当に目に付いたモノ全部買ってやりました。超重かった。いい嫁じゃろ?

輸入では買えない、ヘアワックスも買ってみた。ホリスターの店舗と同じ、いい香り~。
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母も、父や息子(兄)に、Hollisterで服と、Abercrombie Kidsで、孫の服を。
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ちなみに、MASAさんのビーチサンダルも
Abercrombie Kidsで。

全く同じデザインが、大人の
Abercrombie&Fitchにもあったんだけど

さすがアメリカ・・・
Sサイズでも28cmくらいなので(^^;) 

25.5cmのMASAやんには
KidsのLサイズでピッタリ。

しかも、同じデザインなのに
kidsだと大人用の半額~!


まだ他に、Gilliy Hicksで自分のアンダーウェアも欲しかったし
NEIMAN MARCUSも見て周りたかったし
ホノルルクッキーカンパニーとコラボした蝶々型のクッキーも欲しかったんだけど

既に荷物が重すぎて諦め・・・買物の順番を間違えたな~;

お腹ペコペコになったので、ISLANDS fine Burger&drinksでランチ。
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デカイ・・・とにかくデカイ、チーズバーガー。
バンズの中に、ビーフパティ、オニオン、トマト、千切りのキャベツまで入っているので
さすがに頬張るのを諦め、フォークとナイフで食べるくらい・・・デカイ。ジューシィで美味しかった。

パイナップルアイスティも、大きなグラスにたっぷり・・・なのに、お代わりOK。

アメリカ圏で食事をすると、いつも思う。

こんなもの食べてる人たちと戦争しても、勝てるわけがない・・・!
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