<   2011年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧
トランプタワーからカリア通りを歩いてすぐ、シェラトン・ワイキキにやって来ました。

オーシャンフロントに建つ超大型ホテルならではの、この開放感が良いですね~!

最近は大人旅なので、リゾートのホテル選びはプライベート感重視になっていますが
こうして来てみると、大型ホテルの大らかな開放感も、また良いんだな。

シェラトン前はビーチがほとんどないので(地球温暖化で海岸が浸食されてるのか・・・)
インフィニティエッジ・プールから広がる雄大な眺めは、まるで海と繋がっているかのよう。
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母はスターウッド系のホテルが好きなので、今回も最初は「シェラトンに泊まりたい」と言っていたんだけど、結局トランプタワーに決めたので、じゃあランチだけでも♪・・・ということで、ハワイ上陸最初のランチは、シェラトンのレストラン・ラムファイアーへ。
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目の前が海!という絶好のロケーションのレストラン。
テラス席もありますが、風が強くてパラソルも閉じていたので、落ち着いていただける室内席へ。

母はトロピカル・アイスティーを。私は飛行機酔いしたわけじゃないと思うんだけど、なんだか胸焼けというか、気分がスッキリしなかったので、さっぱりしたくてビール。母の視線が痛い・・・(笑)
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こちらのレストランは、夕日を見ながらお酒を楽しむのも良い雰囲気なのですが
下戸の母をお酒を楽しむ場に連れて行くのは気が引けるので
ダイヤモンド・ヘッドと青い海と空の風景を楽しめる、ランチタイムに来るのが好きです。

この風景を眺めながら、さっそく、ハワイに来た~!という気分に浸りました。
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ハワイの料理は一皿の量が多いので、女2人旅では、控えめにオーダー。
チリソースがかかったプリップリの海老を前菜に。
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ポテトがどっさり付いた、大きなテリヤキ・ビーフバーガーを半分こしました。
あらかじめ半分にカットしてもらえるので、食べやすい。
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肉汁ジューシィ~♪
ホテルレストランのバーガーは、大きいけど上品な味なので、母にも食べやすくてGoodです。
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お腹も満たされたことですし、さっそく買物に出かけますか!



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ハワイのホテル選び・・・

今回は母と2人旅、買物と食事がメインの旅なので、まずはワイキキの好立地ホテルであること
ハワイで全て外食は胃がキツイので、小さくてもいいからキッチン付きの部屋であること

そして、オーシャンビューでも波音が聞こえない距離に建つホテルであること

前回は新婚旅行だったので、ビーチフロントに建つロイヤルハワイアンのタワーウィング最上階という、これぞワイキキ!な部屋に泊まったのですが・・・。昼間はクリアブルーの風景が素晴らしく、波音が心地良いのだけど。夜真っ暗になってからの海鳴り?パワフルな波音が怖くて、私、なかなか眠れなかったんですねぇ・・・(^^;)ブタに真珠だネ。

そして、母の希望は、とにかくキレイで素敵なホテルに泊まりたい

以上の4つの希望を満たすホテルといえば・・・ここでしょう!

ワイキキビーチウォークの一角に、2009年にOPENしたホテルコンドミニアム
TRUMP INTERNATIONAL HOTEL WAIKIKI BEACH WALK
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38階建てのタワーは、エントランスから見上げても写真に納まりきらず。
ハレクラニを背に、エンバシースイーツ側から見ると、こんな感じ。
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ワイキキでは新しいホテルが次々OPENしていますが、新しい土地がないため、ほとんどが元々あった建物をリノベーションしたもの。そのワイキキで、約四半世紀ぶりに一から新しく建設されたのが、このトランプタワーなのだそう。言わずと知れた、アメリカの不動産王ドナルド・トランプ氏が手がけた建築物でございます。

一部は、5つ星ホテルのサービスが受けられるコンドミニアムとして、宿泊施設になっておりますが。
一部は、高級レジデンスとして販売されており
噂によると、日本を代表するあの超大物メジャーリーガーも、高層階を所有しているとか・・・ステキ♪
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ベルデスクとコンシェルジュは1階にありますが
レセプションはエレベーターで上がった6階にあります。
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とても静かで優雅な雰囲気。
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ここまで来るエレベーターとは別に、所有者&宿泊客がルームキーをかざさないと動かない、部屋直通エレベーターがあるので、このレセプションフロアは本当に静か。
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6階ならではの開放感、吹き抜ける風が心地良い~♪
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この階の奥に、プールがありました。
トランプのプールは大人向けかな。シンプルで小さい。
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プールからはちょうどキレイにサンセットが見えるようです。
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ハワイらしいアレンジメントも素敵。
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到着したのは11時頃。まだ部屋には入れないので、チェックインの手続きのみ済ませて、部屋の準備が整ったら電話をもらえるように、携帯番号を伝えて、ランチにでかけました。

それにしても・・・

トランプのスタッフさんたちは、みなさん笑顔でスマート!
さっそく、滞在が楽しみになりました^^
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21:00発のJL074便 成田空港発、ホノルル行き。
久しぶりのハワイに出発です。

飛行機は、路線によって、乗客層や服装、テンションがだいぶ違うものですが・・・
春休みシーズンの成田発→ホノルル行きは、ファミリー旅行客が多い。
小さなお子さんや、おじいちゃんおばあちゃんの多さに、ハワイに行くんだ!と実感する。

そして・・・会社帰りでもなく、これから南国リゾートに行くというのに
シャツにジャケット、スラックスに革靴、という「正装姿」のおじいちゃんが多いのも
ハワイ線の特徴のような気がする。

「私たちより上の世代はね、海外旅行が身近になっても、飛行機にはそれなりにキチンとした格好で乗りたいもんなのよ。昔はみんな、スーツ姿で新婚旅行に行ったんだから」という母。

ハワイ線はいつまでも、”憧れのハワイ航路”なのだなぁ・・・。

「で、帰りの便になると、一様にアロハシャツやTシャツ・短パン姿に変わっているのも、ハワイ航路」

なるほどねぇ・・・
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さすが人気のハワイ線は、他路線よりもサービスが良いような?

エコノミーでも、簡単な使い捨てスリッパと汗取りシートが入った「ぐっすりキット」が配られ
機内食は、Soup Stock Tokyoとのコラボレーション
スパークリングワインが飲めるのも、ハワイ・グアム線ならでは。
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またまた、ビールのお供に、じゃがりこ持参。
周りのおじいちゃんおばあちゃんが、干し梅やら都こんぶを食べだすのも、ハワイ線。
なんか、和むわぁ・・・(^^)
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深夜便はすぐに消灯するので、ぐっすり眠って・・・
到着前の軽食には、ミネラルウォーターとジュース
BAGEL&BAGELのブルーベリーベーグルが出ました。
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予定通り、現地時間9:45頃、到着。

指紋と顔写真認証という作業があるにもかかわらず手際よく進むイミグレーションを抜けて
スーツケースを受け取り、個人旅行者専用出口を出てすぐにある、エアポートシャトル乗り場へ。
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空港とワイキキの主要ホテルを結ぶ、乗り合いのバスです。
宿泊ホテルを告げて、荷物を預け、車内で料金を払いました。1人片道は$9、往復で$15。
帰りはタクシーで空港へ向かうと決めていたので、片道で。

ワイキキまでは渋滞しなければ20~30分くらい。
ルート順にホテルを回るので、宿泊ホテルによっては少し時間がかかりますが
まだ朝早く、チェックイン時間にも間があるので、のんびり行きましょ~。

ハワイのローカルラジオから音楽が流れてきて、いい感じでした。
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ヒルトンやプリンスホテルを回って、今日から私たちが宿泊するホテルに到着しました。
ベルのお兄さんたちの「アロハ~」の笑顔に、ハワイに来た!気分UPです♪
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今年の1月末で、長年勤務した会社を退職した母。3人の子供を育てながら、世間のお父さん並みに正社員で働き続け…特殊な仕事だったので引継ぎに時間がかかり、還暦を1年半過ぎての、お疲れさま!の退職でした。おまけに退職間際に祖母が他界したこともあり、ホントにお疲れさまでした・・・ということで。

ハワイでも行って、リフレッシュしよう!・・・と話が出たのが、2月の初め。
2人とも予定があいていたのが、3月の末。

母と2人なので、気楽にツアーで行こうかなと思いきや、3月の末といえば、春休みのピークシーズン。ツアー料金もピーク・・・。直前にバリ島旅行を予定していた私には、ちょっとキツイぞ~(^^;)

・・・ということで、「エアーをJALのマイル利用して、ホテル取るなら行ってもいいです」と宣言した娘。母のための旅行、と言いつつ、やっぱり自分勝手な娘なのでした・・・;
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当ブログ「まんぼトラベル」で綴っている旅行は、ほぼ全て、JALのマイルで行った旅。

と言っても、チケットを取るのに苦労をしたのは、年末年始のバリ島くらいで
(それでも330日前予約開始日の朝一にWebで取れた)
あとは全て、「席が空いているから、行っちゃおうか」くらいの感じでGetしたチケット。

ところが、ここ1~2年、JALさんの経営がアレになってからというもの
使用機材を縮小、どの路線も席数が大幅に減り
マイルが消えるかも?という風評で、焦ってマイルを使う人が続出したこともあり
特典航空券が取り辛くなっている・・・という状況。

そんな中での、春休みピークシーズンの、大人気ハワイ・ホノルル行き。
JALマイル特典航空券が取れるのか?


HPで調べてみると、当たり前のように、すべて満席。
ダメ元で、初めて空席待ちをしてみました。
現在JALでは、同路線だったら第二希望の便まで空席待ちができます。

ハワイ・ホノルル行きの関東からの直行便は、往復ともに
羽田-ホノルルが1日1便
成田-ホノルルが1日3便

その全てが、マイル席は当然のように満席、有償チケットも残りわずかの表示。
1日1便だったデンパサール行きが運休したバリ島とはエライ違いだなっ(・д⊂)うう・・・

還暦過ぎの母との旅行なので、ビジネス(エグゼクティブ)席を希望したものの、
現在の成田-ホノルル行き使用機材のビジネス席は、30席のみ。
エコノミーでさえ、140席というキャパ。

チケットセンターに電話で問い合わせてみると、希望日の空席待ちは
第一希望・第二希望の時間の便ともに

往路ビジネス:約20人待ち   往路エコノミー:約40人待ち
復路ビジネス:約30人待ち   復路エコノミー:約60人待ち


通常シーズンだったら、第一・第二希望ともビジネスで待つのを勧めるけれど
春休みシーズンは、有償チケットでも完売に近い状態なので、ビジネスは非常に難しく
第一希望ビジネス、第二希望エコノミーでキャン待ちをかけることをお勧めします、とのこと。

ま、どの席でも、行けたらいいわね~
というテンションで、そのまま連絡を待つことに。

結果、2月中旬に往路エコノミーが取れ、3月上旬に復路エコノミーが取れました

取れるもんなのね・・・。

たまに、「マイル空席待ちは、頻繁に電話をかけて、プッシュしろ!」みたいな話も聞きますが
そんなことはしてません。ただメールを待ってただけ。
(ちなみに、私も母も現在はノーマル会員)

ギリまでビジネスでも空席待ちしようとも思いましたが
手配を全て請け負っていた私が、空席待ち最終期限日辺りは
ちょっと色々と忙しい・・・という状況だったので・・・(ホントに親不孝娘だな^^;)

3月上旬、そのままエコノミーで押さえて、急いでホノルルのホテルを予約し
私はバリ島へ飛び・・・帰ってきたら、色々とバタバタ・・・

直前までハワイ旅行はキャンセルするか悩みに悩んだ末
やっぱり行こう!と決め

ガイドブックを買う間もなく、家にあったこの2冊の本だけ持って
6年ぶりのハワイ・オアフ島に飛んだのでした。
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【11.MAR.2011】

a0102153_1235357.jpg・家出発-成田空港
・ジャカルタ乗継
・バリ島到着

Kayumanis Private Estate at Jimbaran ナイトユース


【12.MAR.2011】

a0102153_12173037.jpg・ヴィラで朝食
・ヴィラ&プールでまったり
・Tapis Restaurantでランチ
・ジンバランからサヌールへ移動
・JENGGALA KERAMIK本店で買物

The Gangsa チェックイン
・Hardy'sとPantryでお土産買い(菓子類)
・ASHITABAで買物
・ヴィラでキャンドルライトディナー


【13.MAR.2011】

a0102153_12183355.jpg・ヴィラで朝食
・バタフライパーク
・ジャティルウィのライステラス
・PACUNG INDAHでランチ
・ブドゥグルのストロベリー農園で苺摘み
・ブラタン湖とチャンディクニン公園散策
・ドリアンを食べる
・The Royal Santrianでディナー


【14.MAR.2011】

a0102153_12314454.jpg・ヴィラで朝食
・Hardy'sとPantryでお土産買い(日用品)

・Rebab Spaでマッサージ
・Gong Restaurantでランチ
・サヌールから空港へ移動

・バリ島出発-ジャカルタ乗継


【15.MAR.2011】

a0102153_12245566.jpg・帰国

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帰国便は、ガルーダと全日空のジャカルタ乗継便を利用しました。

GA411 17:00 デンパサール発 → 17:45 ジャカルタ着 
NH938 21:10 ジャカルタ発   → 翌日6:30 成田着 


GA411はデンパサール・ングラライ空港の国内線ターミナルから出発
インドネシア出国手続きは、乗り継ぎのジャカルタ・スカルノハッタ空港で行うため
デンパサール空港チェックインは、遅くとも1時間前でOK。

17:00の便に乗るため、15:00にザガンサを出て。
ガンサカーで空港まで送ってもらいました。

友人が空港まで見送りに来てくれたので、チェックイン時間ギリギリまで話して過ごした。
今回のバリ島旅行は、最初から最後まで、この友人のお世話になりっぱなしで・・・
彼と、ホテルのYさん・Aさん、そして温かいホテルスタッフさんたちがいたからこそ
不安でいっぱいだった非常時の旅行も、少し心を落ちつけて、過ごすことができた。
ただただ、ありがとう、という気持ちでいっぱいの旅行でした。
この感謝の気持ちは、いつかどこかで自分たちも、お返ししなければね。

そして今回の旅行で、私たちは、とても大きなプレゼントをもらった。
バリの人々や神様がくれたプレゼントだとしか思えないような。


しかしこの男たちは、本当にカメラのシャッターを押そうとしない。
いつも「自分撮り」の私はフレームアウトで醜いアップ(なので顔隠し)
彼らは後ろでしっかりポーズをつけて写っている(`・ω・´)許せんな!・・・なんてね。笑
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スーツケースは、断水に備えて水がいっぱい入っていたので、ありえないくらい重かったんだけど。
ガルーダ国内線だからか?チェックイン時間がギリだったからか?
重量ノーチェックでした。超過料金覚悟だったので、ありがたい・・・。

GA-ANA利用は当初、ジャカルタ乗継の際にバゲッジスルーではなく
荷物が間に合わない、乗継が間に合わない!というトラブルが続出したらしく
帰国便に限り、デンパサールから成田まで、バゲッジスルーになっていました。

空港使用料Rp.40,000を払って、出発ゲートへ。
16:40になってもGA411の出発ゲートが表示されなかったので、ディレイかと思いきや
表示されてゲートが開いた途端、スムーズに案内開始
ゲートからバスで飛行機まで移動して、階段で上がるという搭乗にもかかわらず
定刻17:00ちょうどに、出発!やるじゃん、ガルーダ!

さよなら、バリ。

いつもの深夜発便では見られない、バリの風景が見えました。
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1時間45分の短いフライトでも、機内食が出ました。私は遅いランチでお腹いっぱい、食べずにおいたら、MASAやんが2人前食べていた。アンタの胃袋、どうなってんの・・・。
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ゼリーは、行きの便の、色違い・・・じゃなくて、味違い。
これもやっぱり、スプーンをさすと全体がズルンと動くくらい、超カタかった。
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ジャカルタはデンパサールよりも1時間遅れの時差あり。
現地時間17:45頃、夕日の見えるジャカルタに到着。
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同じく全日空への乗継の人々に着いて行ったら
行きのガルーダ航空チェックインと同じ場所で、ANAのチェックインができました。

↓ これは行きのガルーダカウンターの写真ですが

この表示がANAになったカウンターがあり、ここで出国税Rp.150,000も払いました。
乗継が3時間ほどある余裕のある便だったからか、なかなかカウンターが開かず
40分くらい並んで待ちました。
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ようやくANAのチェックインを済ませて、出発ゲート近くのスタバへ。
ソファ席が開いていたので、ゆったり寛いで、搭乗を待ちました。

余談ですが、デンパサールとジャカルタは時差があるのに、携帯の時計表示がデンパサール時間から変わってくれなかったので、時間間違えてないか、ちょっとドキドキしました;
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定刻21:10よりも、30分ほど遅れて、出発。

今回は初めて利用するガルーダのディレイを心配していたのに
ガルーダは、往復ともに、時間ピッタリの出発。
心配していなかったANAが、まさかのディレイ。

成田空港に朝6:30到着後、そのまま都内に出勤するつもりだったから、遅れると困るぞ・・・。
でも結局、会社はまだ震災の影響で出勤しなくてOKだったんですけどね。
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ただいま、日本。
たった5日前の出発時と、地上は大きく変わってしまったけれど
日出ずる国の夜明けの空は、変わらなかった。
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2011年 バリ島旅行記、お終い。

長々お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
たくさんの拍手、コメント、ありがとうございました*




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12:00。ザガンサをチェックアウト。

12:30からはスパを予約していたので
最後にルバブスパにて、気持ちよく60分のマッサージを受けました。

(ルバブスパについては、過去ブログ ◆こちら と ◆こちら をご覧ください)
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14:00.スパのあとは、ゴンレストランにて、遅めのランチ。
バリ島旅行の最後の食事を、ここの美味しいインドネシア料理で〆るのが
前回からのお気に入りコースになっております。
舌も胃袋も気持ちも、バリを存分満喫して、気持ちよく帰れるのよね~。
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MASAやんは、スタッフさんおススメの、海老をソテーしたサラダと
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牛肉のスープ。
これ、すごくコクがあって旨かったらしい。
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私は、蟹とコーンのスープと
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ゴンレストランの名品、ミーゴレン。海老が立派!で、すごく好き。
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3つのカユマニス・ザガンサに泊まってみて、どこが一番好きですか?と聞かれると
我家は2人揃って、即答で「ヌサドゥア!!」。

スタッフのスマートさと、ヌサドゥアという場所柄の突き抜けた空の明るさが好き。
そして、レストランの雰囲気や、料理がオールジャンル頭2つくらい飛びぬけて好みというか
朝からレストランに行って出来立てをあれこれ食べたい!と
テンションが上がりまくるのが、ヌサドゥアなんだけど。

インドネシア料理は、ザガンサに軍配が上がる。
ここの素朴な雰囲気で食べるインドネシア料理は、なんだか、ほっとする。

ザガンサは、温かいバリのお家。
またいつか、遊びに行けたらいいなぁ・・・♪
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カユマニス・ザガンサを直予約すると、到着時に空港アシスタンスサービスが付くのですが
今回はジャカルタ入国だったため、代わりにザガンサから、ギフトを2人分いただきました。

1つめ、バニラエッセンシャルオイル付きのミルクバス。
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もう1つは、可愛いカゴ。
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中に入っていたのは・・・ガンサクッキーでした♥
コーンフレーク入りでサックサク。
滞在中は食事だけでお腹いっぱいなので、これを食べてる余裕はないから
帰ってこれを食べられたのは嬉しかった!
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More
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バリ島旅行、最後の朝。雲は多いけど、晴れました!
雨期の朝に晴れてくれると、嬉しい。
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今日も、ヴィラに朝食を運んでもらいました。
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MASAちゃんは、ライスプディング(かな?)と、オムレツ。
私は、ブルーベリーパンケーキのみ。
あとは、昨日ブドゥグルで摘んだ苺のジュースと、バリコピ。

今写真を見ると、ザガンサに泊まってコレだけ?勿体なっ!って思うけど
今回の旅行は、食欲無かったからねぇ・・・。
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チェックアウトまでヴィラから出ずにプールを満喫するつもりだったけど。母から「あなた達の家、まだ断水よ。近所のスーパーもまだやってないし、他所では飲料水が売り切れてるから、買ってきたほうがいいわよ~」という電話をもらったので、ちょっとプールに入ってから、サヌールの街に水やらカップ麺やらの非常食を買いに出かけました。家に帰るまでに上下水道が復旧してたらいいな~・・・なんていう期待は、かなり甘かったらしい。
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ハーディーズとパントリーに行ったついでに、石鹸なども購入。
バリのナチュラル石鹸はお土産にも大好評なので、まとめ買い。

※感想はあくまで個人的な好みです

これらはハーディーズで買ったもの。
1個Rp.9,000~15,000くらいの手頃価格だけに、香りも、使用感も、可もなく不可もなく・・・。

aura -organic soap-という箱入りのものは、使用感は優しかったけど
ビタミンE入りで100%ナチュラルな感じがしなくて、洗い上がりがスッキリしなかったかな。
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こちらはパントリーにて。
REPUBLIC OF SOAPの石鹸。1個Rp.25,000~Rp.30,000。
スイートオレンジ&シナモン、マンダリン&レモン、アイランドスパイスティーの3種は
バリらしい香りも良くて使用感もGood。

ラベンダーだけは使用しているオイルが合わなかったらしく、洗ってるときから湿疹が^^;
ラベンダーの花みたいなのも入っていて、肌当たりもキツイ感じがしたかな。
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日本でもすでに有名なSensatia
以前使ったSpa Alilaの石鹸がかなり良かったので、製造元のSensatiaも合うだろうと
パントリーで売っていた6種類全部買ってみた。
成分により効用は違うみたいなんだけど、ボディにはどれも良かった(大雑把な感想でスミマセン)。
うちは2人とも、ここの石鹸がとても肌に合うらしい。お土産にも好評でした。
工房に行けば、もっとたくさんの種類があるようなので、他のも使ってみたい。
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でも今まで使って一番良かったのは・・・
スパアリラのOrganic Volcanicという名前の、火山の砂?を使った、真っ黒な石鹸。
すごく優しいスクラブ効果があって、フェイシャル用にかなり良かった。

センセイシャにも活火山砂を使った石鹸があるようなのだけど
色が薄いので、違うようで・・・。

またいつかバリに行けたら、スパアリラに買いに行かなくては。
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石鹸以外にも、ボディケア用に。ハーディーズで買ったボディスクラブ。
ゆるいクリーム状に小さめのスクラブ入り。Rp.36,000とお手頃だけど、けっこう良いです。
パパイヤとイランイラン、香りも好き。

今家にある、MARKS&WEBのハーバルマッサージスクラブが、肌に優しすぎて
スクラブ効果が何も感じられなくて不満だったので(^^;)、この値段でこの効果は満足。
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ヴィラのスタッフさんおススメのヘアケア。
goodのCreambath Emulsion
まだレモンしか使ってないけど、レモンの香りが強くて、使うと気分がスッキリして好き。
髪にコシとツヤが出ます。

私の髪はクセがあるので、ロングでかなりすいてもらって、洗いあがりに乾かすと勝手に無造作パーマのようなウェーブが出るように、カットしてもらっているのだけど。このクリームバスを使ったあとは、ツヤっとゴージャスなウェーブが出ます(笑)
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これは欠かせない、柔軟剤Molt
前回はボケていて、空港で没収されたので、今回はちゃんとスーツケースに入れて帰りました・・・。
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香りモノは、日常で使っていて、ふとバリを思い出すから良いですね♪



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朝から約8時間のドライブから戻ってきて、1人でずっと運転していた友人はさぞかし疲れたでしょう・・・ということで、彼の家にお邪魔して、一休み。

この家に来るのは3回目になるのだけど、お向かいに住む奥さんが、たまに遊びに来る日本人を覚えていたようで、手を振って挨拶をしてくれた。この奥さんはとても美人なので、私たちもデレデレと手を振った。お向かいの家は、愛嬌のある太ったハゲちゃびん旦那さん(失礼な!)と、女優の木村多江さんに似た細面の美人の奥さん、という、インパクトのある夫婦なので、また会う機会があったら、ぜひ結婚までの経緯を聞いてみたいものである。

・・・どうでもいい話はさておき

家で寛いでいたらお腹が空いてきたので、夜ゴハンに出かけました。
今日一日のお礼に、どこかでゆっくり食事しよう。

今回の旅行は本当にノープランだったので
友人宅から近く、海辺で、景色が良くて、静かなレストランがいいな、と言って提案してもらったのは
タンジュンブノアに新しくできたヴィラ、The Royal Santrianのレストラン。
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レセプションのある建物を抜けると、風景が横に広がって、とても気持ちのよいホテル。

「サントリアン」というホテル名、どこかで聞いたことがあったような・・・と思ったら
サヌールにある「プリ・サントリアン」と「グリヤ・サントリアン」と同じ系列。
バリの王族経営ホテルグループが初めて作った、ヴィラタイプのホテルなのだそう。

オープンから30~40年経った歴史在るサヌールの2つのホテルよりも、かなりラグジュアリーな造りではありますが、流れる空気は確かに、以前泊まった「プリ・サントリアン」と似た雰囲気を感じました。
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食事の前に少しだけ、ヴィラも見学させてもらいました。マネージャさんが丁寧に説明しながら案内してくれたので、カメラを取り出す雰囲気ではなく、写真はほとんど撮っていませんが、リビング・ベッドルーム・バスルームは全て室内で、虫を気にせずゆったり寛げる造りがGood。プライベートプールのサイドには、デイベッド付きのダイニングあり。シンプルモダンインドネシアンな雰囲気が、とても素敵でした。

海側に建つロイヤルヴィラは、お値段も高級~ですが、プライベートプールから海が見渡せて、眺めもGood。宿はハコよりもヒトが重要なので、実際泊まってみなければ本当の良さはわかりませんが、いつか一度泊まってみたいと思うヴィラでした。
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ヌサドゥア、ダンジュンベノアの穏かな雰囲気は、やっぱり好き。
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海辺のレストランで、ウェルカムドリンクをいただきました。
ベリー系でとっても美味しい。
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レストランはラグジュアリーな雰囲気の室内席と、カジュアルな雰囲気のテラス席がありました。
せっかくこのロケーションなので、テラス席で海をみながら食事しましょうか。
ドライブ帰りで、MASAちゃんはハーフパンツ+スニーカーというカジュアル姿だしね(笑)
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テラス席はパブリックプールに面したところにあります。
夕方でもうゲストは引き上げていましたが、海を見渡せるパブリックプールも良い雰囲気。
乾期の真っ青な空の下で、このプールで遊んだら、気持ちいいだろうな~!

昨夜は豪雨、今日の天候はどうなることかと思っていたけど・・・
なんとか雨には降られず、午後からは晴れてきて、夕日も見えました。
今日だけは晴れてくれて、ありがとう~!
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このレストランには友人の友人達が勤めていて
電話したら冷やかしに数人遊びに来てくれて、テーブルが賑やに^^
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その中に、以前泊まったことがあるホテルのレストランで働いていたという人がいて、私達のことをよく覚えているという。泊まった時期とシチュエーションが合っていたから、本当に覚えていたらしい。デキるホテルマンは記憶力が素晴らしいな~。

私も会社員だった頃は、一度会った人のことは、会話も、その日にお互い着ていた服も、しっかり覚えていられるのが特技だったんだけど。最近はすっかり物忘れが激しくなっている自分が恐ろしい・・・。
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こちらのレストランには、かつて日本に住んでいたという、日本語堪能なスタッフもいて
気分よく酔ってきて、メニューを読むのも、英語を話すのも面倒になった時に頼りになります。
私よりも敬語が上手なんじゃないかというくらい、流暢でスマートな日本語でしたよ。
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料理はウエスタン、アジアンキュイジーヌで、メニュー豊富。
最近は、短い旅行でも一度はスシを欲する、胃袋が完全ジャパニーズな私は
ロール寿司があるのが嬉しかった。

しかも、高級ヴィラのレストランのわりに、一皿がどれもお手頃。
この雰囲気で、3人でお酒飲みながら食べて、食後にコーヒーも飲んで
お会計がこれだけ?と驚いてしまったくらい。
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3人ともビンタンを数本ずつ空けながら、長いこと、ゆっくり話した、いい夜でした。

明日にはもう帰国。
この穏かな夜が、ずーっと続けばいいのにな・・・。
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ブラタン湖畔で遊んだあとは、メングウィの辺りを通ってドライブを楽しみながら、南部に戻りました。

ドライブしていて気付いたのは、長閑な田舎街にも、ヘアサロンがたくさんある、ということ。友人いわく、バリの女性はヘアサロンで髪や肌のお手入れをするのが大好きなので、お店もいっぱいあるらしい。そういえば彼のお嫁ちゃん(今回は仕事で会えなかった)は、お肌も、明るくカラーしてる髪も、いつもツヤツヤ。ヘアサロンが大好きで、必ず週に1回は行くらしい。美にかける時間が違うのね!カラー・カット・トリートメントが2ヶ月に1回ペースの私、女として努力が足りてない・・・;

さてさて、ドライブ途中で友人が車を止めたのは・・・
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彼がこのコースをドライブする時に、いつも立ち寄るという、ドリアンの屋台

フルーツの王様と称されるドリアン。

香港ジャカルタで、スイーツにしたものは食べたことがあっても、生では食べたことがない私たち。

彼はドリアンが大好物で、以前から、「バリに来たら一度はフレッシュなドリアンを食べてみなよ!」と
勧められているので、それならばと試してみることに。

スーパーで売られているものよりも、こうゆうお店のほうがフレッシュで美味しいんだそう。
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半分でパカッと切ってもらうと、中身はこんな感じ。
厚い皮の中に、ねっとりとした実が入っています。
この実が小さいものが、美味しいんだそうです。

実を指でつまんで、いただきます!
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初めて食べた、生ドリアン。

食感は・・・バナナのような、アボカドのような、チーズのような、「ねっとり」とした感じ。

味は・・・3人で、3つのドリアンを食べてみたけど、1個ずつ、味というか匂いが違って
正直どれがドリアンの味なのかは、よくわからなかったんだけど。

あくまでも味覚は主観的なものであり、個人差があるということを前提に書くと

1個目は、餃子のような味がしました(笑)

2個目は、すごくクセのあるなかに、ほのかにフルーツの甘みを感じて。

3個目は、フレッシュな甘さが口に広がって、美味しかった!


これが、切ってもらったドリアンによって風味が違ったのか、単に私たちの口が慣れていったのかどうかは、定かではありませんが・・・3人とも同じ感想だった(友人も、1個目は「マズイ!」とお店のオバちゃんに笑って文句を言っていた)から、3個目のドリアンで、本当に美味しいものに出会えたようです。

この気まぐれ具合というか、なかなか美味しいものに出会えないところが
キング・オブ・フルーツと呼ばれる所以なのではないかと・・・


とにかく、「匂い」が気になるドリアン。
実をつまんだ指は、最後にオバちゃんから水をかけてもらって洗いました。
水洗いだけでしたが、そのあと車に乗っても、気になりませんでした。
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ちなみにお値段は、いつもここで買っている友人が
何も言わずにオバちゃんにRp.60,000渡していたので
ドリアン1個、Rp.20,000(≒200円ちょっと)が、バリの相場なのではないかと思われます。

採ってからだいぶ時間が経って輸入された日本では、スーパーで1,600円とか
デパートのフルーツショップでは8,000円などで売られているのを見たことがあるドリアン。

美味しいドリアンを食べたことがない方は
フレッシュなものがお手頃に食べられるバリで、食べてみはいかがでしょう~。
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