<   2010年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧
リゾート旅に向けて、EXILIM Gに使うアクセサリーを買いました。

海&プールで遊ぶ用の、フロートストラップ。
Exciteコネタでこんな面白いものもあったけど
とりあえず、EXILIM G専用の、カメラと同じカラー(黒×赤)のものを。
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天気がよければ、ホテルのMTBを借りてサイクリングに出かけたいので
MTBのハンドルにデジカメを取り付けて、インターバル撮影やムービーで風景を撮る用に
巻きつけられる三脚・gorillapodを買いました。
本当は、MTBに付けるには、専用のカメラマウントやホルダーがあるのだけど。
ホテルの借り物MTBにガッチリ取り付けるのは気が引けるので、、、
これだったら、気軽に巻き付けられないかな?と思って。
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耐衝撃・防水・防塵・耐低温のタフさと、片手に収まる薄さとグリップのよさに惹かれて
衝動買いしちゃったEXILIM G。

実際に使ってみると、カメラ機能としては、正直、陸専用の新しいデジカメには遠く及ばないので(母が使っているCanonのPowerShot S90は、あまりにも簡単にキレイに夜景や夜室内が撮れて感激する^^!)、じっくり物や人・風景を撮るには物足りないカメラではありますが。

サーフィン・シュノーケル・ボートなどの海川遊びに、プールに、スノボに、MTBに、、、
日中のアウトドアレジャー記録用として、すごく楽しく心強いカメラです。

海や砂浜で気兼ねなく使って、汚れたら水道水で洗っちゃえばいいという気軽さがいい。そして、大雑把で運動神経も反射神経も鈍い私のような人には、スノボで転んでも大丈夫、うっかり落としても大丈夫、バッグの中に気軽に放り込んで持ち歩いても大丈夫・・・というタフさが、本当にありがたい。

今年は、これ持って、アクティブな旅へ...♪
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海外のホテルは、たいていダイレクトブッキングでカード払いの我が家。
理由は、「面倒くさくないから」。
間に人を挟んで、予約の詳細をやり取りをするのが面倒だから。
現地で使う現金やVISA代は、空港で両替。面倒くさくないから。

友達にその話をしたら、「大雑把だね~!」と呆れられてしまった。
なので次回の旅は、友達おススメの現地代理店経由でホテルを予約して、
一番お得だというドル支払いにしてみた。

昨日ようやく全てのホテルが決まり、ホテル代となるとまとまった金額なので、今回は事前に銀行で両替をして行こうと思い、今朝用事があって出かけたついでに銀行に行ってみたら

今日は、今年一番の円高だったらしい。
しかも、なにやらポイントが貯まっていて、為替手数料が30%OFFになったらしい。
昨日のレートと比べると、ホテルレストランで1回素敵なランチができるくらい、お得。

ポイント制度があることも知らなかったし、ほんとに、こうゆうことに無頓着。
最近よくTVで見る国際値切リストの金子哲雄さんに、海外旅行のお得をレクチャーしてもらいたい。
(あの人、見るたびクセになるのは何故だろう...)。

わたしも、大雑把を卒業して、かしこい嫁になりたいものです、これからは。
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銀行で両替とその他の用事をお願いしてソファで待っていて、
急に、なんだか燻製の香りがするぞ…と思ったら
隣に、アタのカゴバッグを持ったおばちゃまが座ってきた(笑)

で、バリ島の本を読んでいた私に、すかさず、「バリに行かれるの?」。
外貨両替の用紙を持ったおばちゃまは、娘夫婦と孫に会いに、バリに行くらしい。
娘さんは、むこうで結婚し、お店を経営しているのだとか。
来月は孫が夏休みになるから、旦那さんと2人で、会いに行くのが楽しみなのだとか。

少し前に、とあるバリ島の写真展に行った時にお話した年配のご夫婦も
お嬢さんがバリの人と結婚して、ウブドでロスメンをやっていると言っていた。

どちらの方も、バリ話から、次第に孫話になって
「バリの食事は苦手なんだけど、孫には早く会いたいのよ~」

とってもニコニコ明るいおばちゃま。
一足早くバリの風を運んでもらった気がしました。
アタの燻製の香りとともに。
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軽井沢の観光地へ続く道路は、すごい大渋滞、、。軽井沢駅前~中軽井沢は車が動いてない。。中軽井沢に、行きたいcafeがあったのだけど、辿り着くのに何時間かかるんだろう?という渋滞だったので、あきらめました。2日目はプリンスショッピングセンターで買い物しただけだったけど、駐車に2時間くらいかかった。でもガッツリ買い物したから満足。

今回は、かぎもとやでお蕎麦を。
天麩羅も盛りだくさん、けんちん汁もついたセットをいただきました。
ほんとに素朴な店構えでしたが・・・蕎麦はコシがしっかりしてて美味しかった。

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朝食はまたまたCABOT COVEへ。
5月の軽井沢の朝は、アウター+マフラー巻いても寒いっ!でも空気がキレイ。
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混んでいて入るまでに時間がかかったけど、忙しくても店員さんは丁寧で素敵だし
美味しいブルーベリーパンケーキとコーヒーで、いい朝でした。
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帰りの高速は、ピーク日ではなかったので、あまり渋滞はしていなかったけど
事故があったようで、路肩に、真っ黒に焼け焦げた車があったのを見てしまった。
車の旅は楽しいけど、気をつけよう~。。

藤岡ハイウェイオアシスで休憩。会社へのお土産菓子を買うつもりが・・・ここって、よくSAに置いているようなお菓子ってあんまり置いてないのね、、。肉専門店があって、「肉の駅」という看板があったので、オモシロ顔して記念撮影してみました。

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お菓子のお土産が買えなかった、どうしよう?・・・と思っていたら
ラスクが美味しい、ガトーフェスタ・ハラダの店舗を発見!
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さすがの人気店。お店の中は人がいっぱい、大行列。行列嫌いの私は、黒い人だかりを見て諦めるつもりだったけど、母が当然のように並んだので、一緒に根気良く並んでみました。30分くらいかかって、やっとGet~。
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グーテ・デ・ロワのホワイトチョコレートがけと、チョコレートがけのプレミアムは初めて!
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並んだ甲斐があった・・・・と頷く美味しさでした。
甘いけど、ブラックコーヒーと一緒にいただくと、幸せなお菓子。
しかもこれ、季節限定で今年はもう販売終了しているようで。買っといて良かった。
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ちょっと渋滞はありましたが。新緑の上田&軽井沢、楽しい小旅でした。

日常日記はコチラ
mai room2


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メルシャン軽井沢美術館、そしてその施設内にあるウイスキー蒸留所に寄ってみました。

軽井沢は、澄みきった大気、清らかな霧、良質の水・・・
ウイスキーづくりに欠かせない環境の条件が揃っている地だそうで。
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もう夕方5時近くになっていたので、美術館や見学施設は受付終了の時間。

ここに寄った目的は、HPやガイドブックでよく見かける
ツタが繁ったウイスキー貯蔵庫の「緑の壁」が見たくて...。

夏になると、貯蔵庫の壁にブドウ科のツタがからんで生い茂り
緑で覆われた外観が美しいだけじゃなく
庫内の湿度を一定に保つ効果があるのだそうです。

うちの庭のツタが繁り始めたから、もしかしたらと思ったけど

まだツタはなく、こんな感じでした。
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やっぱり軽井沢はまだまだ気温が低いのね。

これはこれで、いい雰囲気でしたけど。
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まだ桜が咲いていたくらいですからねぇ。。
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白樺並木が続く広い庭園からは、頂に雪が残る浅間山の姿も見えて(写真には写ってませんが)
なかなかよい景色でした。
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ショップに寄って、ワインは、白「勝沼甲州」と、スパークリング「勝沼のあわ」、名前失念したけど赤も一本、購入(夜さっそく呑んでしまったので写真なし)。どれもドライでさっぱりしていて美味しかった。

ウイスキーは、ヴィンテージ シングルカスクモルト軽井沢蒸留所の熟成13年を。
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ついでに・・・
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ランチのあとに向かったのは、同じく北国街道の宿駅として寛永2年(1625年)に開設された海野宿

私が軽井沢のガイドブック1冊の情報で立てた計画には、ここに行く予定はなかったのだけど。ルヴァンでランチをしているときに、父がオーナーさんに「海野宿というのは、この近くですか?」と聞いていて。「約1km弱くらいに渡って歴史ある町並みが残っている場所だから、ぜひ行ってみるといいですよ」と教えてもらって、寄ってみることに。
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ここ数年、また親と旅行をするようになって

ガイドブック頼りの旅好き小娘が立てた計画だけじゃなくて
歴史・地理に詳しい風まかせ旅好きの父の知識や勘があると

旅は広がるもんだな、と思うこと、しばしば。
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北国街道は、中山道と北陸道を結ぶ重要な街道で、佐渡の金の江戸までの輸送、北陸の諸大名の参勤交代のほか、善光寺への参詣客も多く、宿場として設置された海野宿には、伝馬屋敷59軒、旅籠23軒が設けられ、たいへんな賑わいをみせていたそう。
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伝統的な家並みが現在まで保存されていることから、昭和61年には「日本の道百選」に、62年には「重要伝統的建造物群保存地区」に選定を受けています。

GWとは思えないほど、ひっそりしてましたが、、、おかげで、ゆっくり観て回りました。
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江戸時代・明治時代の日本家屋に取り付けられた「うだつ」(卯建)。
隣からの移り火を防ぐための防火壁という役割もありますが
裕福な家でないと付けることができないため、家の格式を表す装飾なのだとか。
ここから、「うだつが上がらぬ」という言葉が生まれたそうで...。

しっかり拝んで、うだつの上がるサラリーマンになってくださいね、MASAさん。
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マンホールの蓋が、あら、可愛い*
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誰かこの人↓に、ピース以外の写真ポーズを教えてやってください。いつでもピースだよ。
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初めは5人揃って歩いていたものの
そのうち勝手に、それぞれ好き好きなお店を見て回り始めました。

私は、暖簾が気持ち良さそうに風に揺れていた、ガラス工房&cafeに入ってみました。
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お店の奥に、ガラス製品のガーデンアウトレットが開かれていたのを見つけ...
ガラス工房 橙さんの、GW恒例のアウトレットセールだったようです)
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小ぶりなワイングラスを2つ購入。
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先日、喋りながら洗い物をしていて、チェコのボヘミアガラスのワイングラスを1つ割ってしまったので(泣)、気軽な家呑み用にちょうどいいのが買えました。日頃、すっかり文明の利器(食器洗い機)まかせで洗ってもらっているため、たまに繊細な食器を手で洗うと、うっかり割ってしまう、ダメな主婦。
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「解散」も「集合」の合図もなく、いつの間にか散り散りになった5人ですが
それぞれ買い物を済ませて、いつの間にか自然と集まっていた。さすが親子。
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YURIちゃんは、同じガラスのお店で、焼酎用のグラスを購入。
父は、どこかで水彩画の絵葉書セットを購入し
母は、なにやら衣類やら豆菓子を購入していて

めずらしく、「カメラ貸して~」と言って、1人プラプラしていたMASAちゃんは

にゃんだか、不思議な写真を撮ってきた。
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ちょっと寄り道してみて、なかなかよかったです、海野宿。
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上田城跡公園の次に向かったのは、江戸時代の風情が残る、北国街道柳町。
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古民家を改装したパン屋さん、ルヴァン信州上田
端午の節句の時期なので、店先には鯉幟が飾られていました。
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ルヴァンは東京・富ヶ谷に本店をかまえる人気のパン屋さん。
オーナーさんの故郷である上田に開いたのが、こちらのお店。
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美味しいパンと信州の野菜が食べたくて。ランチを予約していきました。
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1階入ってすぐの土間は、パン販売コーナー。
お店に入ると、天然酵母のいい香りが。

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持ち帰り用のパンは帰りがけに買うことにして、まずはレストラン、ルヴァンターブルへ。
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普段のランチはこの1階奥の洋風レストランでいただくようなのですが
この日はGWで予約がたくさん入っていたのか、我が家は2階のお座敷席へ。

2階の茶房烏帽子は、普段は、軽食(ケーキやパン)+ドリンクをいただけるカフェスペースのようです。天井がすごく低いので、歩くのに要注意!でしたが、畳に座って、寛げました。
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GWのランチは、盛り合わせプレート1種類のみ。パン型のカトラリー置きが可愛い* メニューは、五目煮のオープンサンド、ピザトースト、春野菜のオムレツ、竹の子入り野菜スープ、カンパーニュ。パン好き、野菜好きにはたまらないメニューです。パンは縁はカリカリ、中はもちもちで、香りが深い。野菜とお豆のおかずも、シンプルな味付けで美味しい。男性には物足りない量かな?と思ったけど、パンでお腹が膨れるのか、満足な量だったようです。
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デザートは、バナナのパウンドケーキ。これが、しっとり、とっても美味しかった。
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コーヒーを頼んだら、ミルクが4人分、こんな可愛い器と茶托に入れられてきました。
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GWで忙しかったからか(?)、雑誌やWEBでよく拝見するオーナーの甲田さんがお店にでていて、お料理を運んでくださって。このあと観光に行こうかなと考えていた場所のお話も聞けて、素敵なランチの時間を過ごすことができました。
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1階に下りて、パンを買って帰ります。
ルヴァンのパンは、計り売り。パンを選んで、切って包んでもらいます。
今夜、チーズを添えて、ワインのお供にする分は、食べやすい幅にスライスしてもらいました。
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紙袋の絵も可愛い。
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くるみのパンと、グリーングレープのパンをお土産に。
旅行から帰って食べても、もちもち、いい香り、とっても美味しかったです。
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上田に行く機会はなかなかなさそうだけど...いつかまた、行ってみたいお店です。

お店情報:こちら
お店のブログ:こちら

ルヴァンの天然酵母パン

甲田 幹夫 / 柴田書店


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我が家のGWはいつものことながら細切れの小連休。それでもどこかに出かけたい!ということで…またまたうちの実家の父母妹と一緒の5人で、1泊2日で上田&軽井沢ドライブ旅行にでかけてきました。泊まりはまたツテのお宿で、軽井沢は食事や温泉も前回と同じところばかりだったので、初日に行った上田市の観光や食事の記録を...。

★★★

往路は大渋滞の首都高を避けて、途中まで一般道を走ったので、予想よりも早くラクラク到着。上里SAで小休憩。ここのマンゴーソフトクリーム、ジェラートのようにさっぱりしていて美味しかった。
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上田菅平で高速を下りて、まずは上田城跡公園へ。青空が眩しい☆
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お約束の顔入れボードで記念写真。

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二階建ての櫓に上がってみました。
戦国時代には敵の様子を伺ったり、射撃に使われていた窓。
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今は「鳩に注意」の貼紙が。平和な世に生まれてよかったです。
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隣にずっと、私のデジイチが子供の玩具に見えるくらいの、立派な一眼レフカメラをかまえたおじさんがいて、渋く写真を撮っていたので、触発されて私もいろいろ撮ってみたものの、自分でも「一体撮ってどうするのだろう」とツッコミを入れていた写真たち(不謹慎発言)。

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こちらは、真田・仙石・松平の歴代上田藩主を祀っている真田神社。
日本一の知将と謳われた真田幸村公の神霊は、知恵の神様として崇められているそうです。
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被り物ゆるキャラ人形みたいな造りのコレ↓
真田幸村公がかぶっていた朱色の鹿角型の兜、「真田赤備え兜」・・・らしいのですが。
(上に乗っているものと、下の木板の真面目な説明文のギャップがすごい)
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「彦根城の ひこにゃん」の兜みたいだねぇ、ということで。
「真田神社の さだにゃん」の兜と名付けてみた。
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知恵の神様の神社で、あまりにも知恵のない発言。
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今ちょうど池波正太郎の「真田太平記」を読んでいるので、それなりに興味深く見学しました。
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