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THE PENINSULAのプールは、ヴィクトリアハーバーを一望できる最高のロケーションなので、ゆっくり時間をとれたら良かったのですが、3泊4日で貪欲に活動していたので、残念ながら泳げませんでした。写真もNGなので、洋服を着たままチラっと覗きに行くのみでしたが、素晴らしい造りでした。
MASAちゃんは、宿泊者はフリーのフィットネスを利用していました。

さてさて、2日目はアチコチ遠出したので、3日目はホテル近辺をプラプラ散歩がてらショッピング。

広いハーバーシティを回って、靴探しにでかけましたが、欲しいデザインはことごとくサイズ切れ。時期が悪いからしょうがないですね。セール前だし、コレだ!というものに出会えないなら、日本に帰って気に入ったものをゆっくり探すことにしました。夏ボ後のNONちゃんは、「自分へのご褒美」LOUIS VUITTON大人買いしておりました。飽きたら回してね!なんて。

そうなると、燃えるのはB級お土産買い。

WELCOMEスーパーで、香港で大人気の「出前一丁」を大量買い。日本には売ってない味がたくさんあるから、アジア諸国のスーパーに行ったら、「出前一丁」の味チェックは楽しみの一つ。

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カップ入りの即席麺は、会社のお友達へ。みんなでお昼ごはんに、色々コメントしながら食べるのが面白いです。「出前一丁は」、日本では、あまりズラリと売り場を占めてはいないので、そういえば久しぶりに食べたといっていました。麺が美味しいとのこと。香港では、この麺が愛されているそうです。私は、香港の生麺が好きなので、これをインスタントで食べられるのは素晴らしいな~と思います。


スーパーで色々珍しいものを見て楽しんだあと、午後は久々に加連威道のお洋服屋街で、若者に混じってチープなお買い物。ごちゃっと商品が並んだ中から、掘り出し物を見つけるのは、なかなか楽しい*
海に行くのにちょうどいいワンピースを3着H$300(≒5500円)で購入。海岸で座ったりして汚れても洗濯機で洗えるので便利。こうゆうお買い物は、イベントのような楽しみがあります。

女人街で売っている物よりも、着こなしによっては日本でも可愛く着られるものがあります。
元気がある方におススメ!
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by mai-mai1221 | 2007-06-29 23:49 | '07.06 香港
THE PENINSULAのアーケードB1Fに入っているペニンシュラブティックに売っているマンゴープリンは極上の美味しさ・・・という噂を聞いて、今回は絶対に食べてみようと思っていました。1日の販売数が限られているというので、オープンと同時に行ってみました。
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美しいケーキが並んでいます。あら、お値段は意外とお手頃。こちらの箱詰めのショコラやクッキーに比べると、かなりお買い得感があります。マンゴープリンとケーキを1つずつ買って、お部屋に戻りました。
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こちらが噂のマンゴープリン。マンゴーの実がたくさん入っていて、濃厚なのに、さっぱりと、喉越しがツルリン♪とした美味しいプリンでした。これは美味しい~!
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キャラメルとチーズのマーブルケーキ。大好きな組み合わせです。とっても濃厚。キャラメル部分がちょっと焦がした風味でとても香ばしいです。美味しい紅茶を淹れて食べれば良かったわ。
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デザートは別腹、とばかりに食べる女2人に対し、MASAちゃんは満腹と疲れと暑さで胃腸が弱っていて、この濃厚なケーキがあまり食べられませんでした。。。
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by mai-mai1221 | 2007-06-27 22:37 | '07.06 香港
3日目の朝食は、榮華茶餐廳へ。前回来たときに、はまって毎日通ったお店です。
店頭のパン売り場コーナーが改装されていて、きれいになっていました。

私の定番。菠羅油(バター入りパイナップルパン)と鴛鴦茶(コーヒーと紅茶を混ぜたもの)
う~ん、美味しい!
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MASAちゃんは、ハム乗せのマカロニ、目玉焼きとパン、鴛鴦茶のセット。
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のんちゃんは、初めて入った茶餐廳の雰囲気と漢字のメニューに少し驚いていましたが、興味深げに朝食セットを食べていました。ソーセージ乗せのマカロニ、目玉焼きとパン、アイスレモンティのセット。
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今回は帰りの便が11時頃と早かったので時間がありませんでしたが、午後便で帰るときは、この菠羅包をお土産に持って帰りたいくらいの好物です*
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by mai-mai1221 | 2007-06-27 22:20 | '07.06 香港
西貢から戻って、ホテルでしばらく夕寝。

困ったことに、全然お腹が減らない。けど、香港に来て、1日2食だなんて、勿体ない…。
21時過ぎにホテルを出て、閉店が遅い廣東道のショップをのぞきつつ、『糖朝』へ。
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日本にも上陸した有名店『糖朝』。今年に入ってからお店を数軒先に移転し、3倍ほどの収容面積に変ったようです。以前の素朴な内装から一転、金ピカのモダンなお店に変っていました。

遅い時間でもたくさんの人が待っていましたが、10分ほどで入れました。人数を告げて、ナンバーが書かれた紙を貰って待ちます。広東語でナンバーを呼んでいたので、わからない私たちは傍で待っていました。

以前は4~5人座れる円卓が多くて、ほぼ相席だったのに比べ、新しいお店はベンチソファのボックスシートになっていて、相席はなさそうでした。他のお客さんのお料理に、間違って手を出す心配がなさそうです(笑)。

さてさて、オーダー。以前は、数百のメニューが並んでいて、メニューが書かれたオーダーシートに数を書き込んで店員さんに渡す方式でしたが、今は直接店員さんに口頭でオーダーに変っていました。

蝦ワンタンローミン(汁なし麺)と、蝦ワンタン麺。ローミンはちょっと甘いので、別についてくるスープをかけて、麺をほぐして食べました。この、ゴムのような、かん水の入った生麺。私は大好きなんだけど、これは好き嫌いが分かれますね~。

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スイーツは、揚枝金露と、薬草ゼリー入りフルーツを。実はMASAちゃん、全く食欲わかない・・・と言って、麺は食べずに、スイーツを2つ食べていました。それって食欲あるんじゃない?そうゆうものを食べてるから胃腸の調子が悪くなるのだよ。

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日本のデパートに数店舗オープンしたけれども、香港の2倍の価格や(マンゴープリンは、日本では630円。香港ではH$18(≒300円)です)、厳選されたメニュー、静かな雰囲気に「やっぱり香港のゴッチャリ!した雰囲気が好きだわ~」と思って久々に行ってみたのですが・・・本店も随分と様変わりしていました。

以前の素朴な造りや、若い子に人気のお店の割りに、店員さんが おじさん・おばさん ばかりで、藤原組長みたいな強面の店員さんがマンゴープリンとかを運んでくれる雰囲気が好きだったのだけど。お店が広すぎるのか、店員さんが、どの席のオーダーかわからなくなって、お料理を持ってウロウロしている姿を何度か見ました。お料理冷めちゃうよ~。

「お店を大きくして、味が落ちない店はないのよ」というNONちゃん。「お店を大きくするのではなく、弟子をたくさん育てて、味を継承していくことで広めていった、大勝軒は素晴らしい」と、なぜか、NONちゃんが語る有名ラーメン店「大勝軒」の店主さんのヒストリー(TVのドキュメンタリーで感動したらしい)を聞く、香港の夜でありました…(笑)

でも、お手頃価格で、一品料理も点心も麺・粥も、スイーツも食べられるファストフード感覚の『糖朝』は、やっぱり便利なお店。夜遅くまで開いているし。地元の若い女の子でいっぱいでした。

以前こちらで、よくガイドブックにも載っている香港島の老舗の有名なお茶屋さんの若旦那と相席したことがあったのですが(ちゃっかり奢ってもらいました^^)、彼も「観光客向けと思われてるけど、安くて美味しいから、よく食べにくるよ」と言っていたので、色んな角度から見て、良いお店なんだろうなと思います。
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by mai-mai1221 | 2007-06-26 22:25 | '07.06 香港
『CITY GATE』でお買い物をしたあとは、東涌線で香港駅まで戻り、そこからフェリーに乗って南Y島に海鮮料理を食べに行こうと思いましたが・・・14時はフェリーの発着があまりなく、それならば・・・と、予定を変更し、スターフェリーで尖沙咀に戻り、タクシーに乗って西貢に行くことに。
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中環のスターフェリーピアは、開発にともない、去年から場所が移動したそうです。離島行きフェリー乗り場の隣に移動し、新しいキレイな乗り場ができていました。香港駅からも、中環駅からも離れているので、ちょっと不便。夏の暑さなら尚更・・・。以前のクイーンズピアはとっても便利だったのに。クイーンズピアの頃の、写真を撮ると法外なお金を要求してくる赤い人力車のおじさん達が懐かしい・・・。
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2階の一等でも、H$2.2(≒40円)の船旅が出来る、尖沙咀⇔中環のスターフェリー。この、短くて贅沢な航海は香港に来たら欠かせないものだったのですが、ここだとちょっと使いにくいかも。MTRで島を渡ったほうが便利です。今後は、北角に行くときや、香港島からホンハムに行く時に利用しようかな。でもこれから、湾沿いは開発されて、お店ができて大きく変わるようで、それも楽しみ。

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西貢へは、ミニバスだとお安く行かれるけれど、もうお腹がすき過ぎていたので、タクシーで。3人なので、そう割高な感じがしませんでした。

香港のタクシーは、乗るときに運転手さんと値段を交渉できるので、長距離の西貢までは、いくらか聞いてみましたが、この時の運転手さんは西貢まであまり行ったことがなくてわからないというので、メーターで。

30分弱で、山を越えて、海辺の景色が見えてきました。街中とは違う、のどかで美しい香港の海辺の風景。尖沙咀から西貢までは、H$150弱(≒2,700円)で行くことが出来ました。
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海辺のギリギリまで行って車を停めてくれたので、地図がない私たちでも迷わずに海鮮街に到着できました。
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サンパン船に乗って、向こうの島まで遊びに行くこともできるそう。
もう夕方にさしかかってきたので、私たちは、海鮮料理を楽しむだけにします。
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岸から下をのぞくと、捕ってきたものを売っている漁師さんたちの船がたくさん停泊していました。
ここから直接魚介を買って、お店に持ち込んで調理してもらうのも可だそうです。
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海辺には出店もたくさん。にぎわっていました。観光客もたくさん来ていたけれど、地元の方々が、可愛いワンちゃんを連れてお散歩している姿が多く見られました。このあたりは、ペットショップや動物病院が多いようです。お洒落なカットの美ワンちゃんがいっぱい。

MASAちゃんが大大大好きな、ポメラニアンに出会いました。「タローは、もうちょっと色が濃いねんけど、よく似てるわ~」と、昔可愛がっていた愛犬・タローちゃんの面影を思い出して、ウルウルしているMASAちゃんと、一眼レフを持っている私を見て、飼い主さんが「写真撮りなさい~。どうぞ、どうぞ、ホラ!リード持って~」と、愛犬ポメちゃんを触らせてくれました。感激。優しいな~*MASAちゃん、泣きそうでした^^;ポメちゃんは、びっくりして鳴いてたけどね(笑)
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さてさて、目的の海鮮料理!
地図や詳しいガイドブックを持っていかなかったので、お店はどこにしようかな・・・
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海に面した、大きなお店『洪記』に入ってみようということに。ここはガイドブックで見た気がするし、
のんちゃんが、『テレビで見てると、大体このお店よ!』というので、決定。
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まずはテーブルに着き(屋根がブルーシートなので、妙に青~い写真になってますが...)、
それから水槽まで行って、食べたい食材を選びます。
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水槽担当のお兄さんが、カタコトの日本語を話せました。蝦、ハタ、アワビ、ウニを選んで、料理法はお薦めのスチームで。テーブルに戻って、ビールと炒飯をオーダーしました。ビールで乾杯。暑い時に野外で飲むビールは格別~♪

来ました、楽しみにしていた蝦の塩茹で「白灼蝦」。ちょっと辛いタレにつけて、柔らかい殻ごとパクッと口に入れて、おミソまで蝦の旨みをいただきます。ビールに合って、美味しい* 3人で、あっとゆうまに無くなりました。
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少し甘く煮たハタ、スチームしたアワビ、大盛りの炒飯、う~ん、どれも美味しい!
ただ、ウニだけは、、、。やっぱり日本のほうが美味しいと思いました。

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のどかな海辺の風景を楽しみつつ食べる海鮮料理は最高です。
街中からだと、ちょっと遠いけど・・・観光がてら、行ってみても良いところ。

海鮮料理は、食材のお値段を聞いて、交渉。それに、調理代がプラスされます。聞くところによると、観光客はボラれる・・・というので、慣れない我が家は、一つ一つキッチリ紙に値段を書いてもらって確認しました。

3人でお腹いっぱい食べた合計は・・・酔っ払って鼻歌を歌いながらお手洗いに行っている間に、のん様がお支払いを済ませてくださっていたので、わかりません・・・。ごちそうさまでした!
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西貢に来たら、マンゴースイーツが美味しいと評判の『満記甜品』でデザートを食べようと思っていて、お店の前まで行ったのですが・・・さすがに、お腹がはち切れるようにパンパンで、食べられませんでした。

帰りは、バスターミナルから、ミニバスに揺られて帰りました。西貢 → 油麻地まで、1人13.5元(≒250円)。地元の男性に混じって、ガタガタ揺れるミニバスの旅も、楽しかったです。
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油麻地で、女人街散策をしようかな~と思っていましたが、3人とも暑さでバテ気味。アウトレットで買い物した荷物もいっぱい持ってるし。。MTRで尖沙咀に戻り、ホテルに帰って、夕寝しました。
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by mai-mai1221 | 2007-06-24 16:21 | '07.06 香港
滞在2日目は、ランタオ島の空港近くにあるポーリン寺へ大仏を見に行こうと計画していました。去年できたばかりのケーブルカーに乗っていくので、観光気分満点かなとおもいまして。

ところが、ケーブルカーの出発地点、東涌駅に着いた途端・・・
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「あら、私、なんでか最近、巨大なものを見ると寒気がするし、閉所恐怖症だから、そんなところ行かれないわよ~」・・・という、のんちゃんのお言葉で、予定変更(もっと早く言って。笑)。

東涌駅に連結している、『CITY GATE』という大きなアウトレットモールへ行くことにしました。

広い建物内に、たくさんのショップが入っています。
アウトレットといっても、ごちゃごちゃしていなくて、普通のショッピングセンターみたい。
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機関車トーマスの専門店もありました。
トーマス大好きな甥っ子HAYATOくんに、プラレールをお土産に。

私たちの目的は、ローラ・アシュレイHOMEとラルフローレン。ローラアシュレイで、デュベカバーとピローケース、ランチョンマットと花柄のハンガーを買いました。タオル類とかを期待していたのですが、それは無くて、洋服・リネン類・小物・クッションがメインでした。

あとは、カラフルなレザーバッグのショップで、白×グレーのバッグを。柔らかいレザーで持ちやすく、大きくて物がいっぱい入るので、さっそく使いまくってます。
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のんちゃんはラルフローレンでお買い物。そのほか、スポーツ系ショップでウェアを(部屋着用に・・・)買っていました。これからも、日本のブランドがたくさんオープンするようです。

歩きつかれて、のんちゃんが試着している間に、お隣のマクドナルドでソフトクリームを。
ソフトクリームを逆さにして、マンゴーチョコレート液の中に、ズボっと!
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一瞬で固まって、パリパリのマンゴーチョコがけのソフトクリームの出来上がり。
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これ、ミルキーで美味しいわぁ* しかも、たったのH$4(≒72円)・・・。や、安い!日本のマクドナルドは、ソフトクリーム200円だったような。日本では300円のマックフルーリーも、香港ではH$8(≒145円)。

最後に、地下の食品街に行ってみました。外国でスーパーに行くのは、旅の楽しみ。

鮮魚・肉のコーナーは、水槽で魚が泳いでいたりして、スーパーじゃないみたい。
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麻雀牌のデコレーションってところが・・・香港っぽくて面白いバースデーケーキ。
男性向け、お父さん向けかな?
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そういえば途中、中環のマキシムズグループのお店でこんなポスターを見ました。
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「父親節」=父の日。この翌日が、父の日でした。そうか、他の国でも、父の日なのだと気づきました。こちらも核家族化が進んでいるらしいとは言え、日本よりもお父さんの地位は高いのだろうな~と思いました。ケーキ屋さんも、お店も、父の日のためのグッズでいっぱい。

アジア圏で大人気の、「出前一丁」がたくさん並んでいました。すごい種類の多さ。
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「獅王 潔白物語」
多分、ライオン社製の、漂白剤入り洗剤。
主婦が、「あなた、私は潔白です!」と証明するめたに使うものではないと思われます…。
昼メロのような商品名に笑ってしまいました。
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アウトレットって、どうなんだろう?と思いながら行きましたが、できたばかりでキレイだし、予想以上に楽しめました。帰りの飛行機が午後便だと、ホテルチェックアウトして空港に向かっても時間が余ってしまうので、エアポートエクスプレスの駅でシティチェックインして、大きな荷物を預けたあととか、ちょっと寄ってみても良いかなと思います。
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by mai-mai1221 | 2007-06-23 13:00 | '07.06 香港
8時半過ぎにホテルを出て、MTRで尖沙咀から2駅先の中環へ移動。
老舗の名店、陸羽茶室で、朝から飲茶を。
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かつては、一見さんお断り。高級車で乗りつける常連さんのみが入れたというお店らしいのですが、今は、観光客でも気軽に入れます。

インド人のドアマンに人数を告げて中に入ります。この日は土曜日だったため、地元のお客さんが、家族大勢で訪れていました。1階席はいっぱいで、2階へ。
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このお店を選んだ理由は、朝7:00~11:00(くらいまで)の時間は、おばさんが駅弁を売るように、点心を首から提げてテーブルを回るスタイルだから。

この昔ながらのワゴンスタイルの飲茶ができるお店が、香港ではどんどん減っているようです。私が香港に初めて行った頃は、まだワゴンのお店がたくさんあって、言葉がわからなくても美味しいものを食べられてたし、あの温かい雰囲気や、おばちゃんとの交流がとても楽しかったのだけど。

ワゴンスタイルは回って売り歩くので、出来立てを食べられない、回ってこなければ食べたいものが食べられない、そして、おばちゃんたちの人件費がかかる…等の理由で廃止されていっていると聞きました。確かに、地元の人々には、オーダー式のほうが良いでしょうね。でも、言葉がわからない私には、やっぱり漢字がずらっと並んだオーダーシートを読み解くのは難しいのです。。。日本で使う漢字と違うしね。もっと勉強が必要だということですね。
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席について、お茶の種類を聞かれるとおもっていたのですが、聞かれずにポーレイ茶が出てきました。周りのテーブルの地元の方々は、容器に湯飲みを入れて、お茶をかけて、くるくると回して茶器を洗っていましたが、私たちのテーブルには洗うセットがなかったので出来ませんでした。お店のおじさんは、勝手の分からない私たちを気遣ってか?「洗わないで、そのまま飲んで」と言ってましたが、やってみたかったわ。

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『陸羽茶室』は、老舗らしく、点心の種類もスタンダード。久々に早茶(朝にいただく飲茶)をしたので、奇をてらわない点心がとても美味しく感じました。3人旅だと、種類を色々と食べられて良いですね。

7年前に一度、妹のYURIちゃんと来た時、日本語が話せて、優しくオーダーをサポートしてくれた店員さんが、食事中もずっとテーブルから離れず、ずっと日本の思い出話をしていて、しかも!妙に腕をさすったりしてきて、う~ん、ちょっと・・・と思っていたのですが…もう若くないから、そんな経験も、したくてもできないとなってくると、あれもいい思い出だったかな、と(笑)。

改めて来てみたら、地元の人々に愛される、落ち着いた雰囲気のいいお店でした。
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by mai-mai1221 | 2007-06-22 00:12 | '07.06 香港
午前便で香港に到着すると、ホテルのチェックインを済ませて、夕方4時ごろには街中に出られます。香港に到着したら、先ず!したいこと。…それは、許留山のスイーツを食べること。

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前回香港に来て、何気なく行ったところ、マンゴー大好きなMASAちゃんは、フレッシュスイーツのオンパレード!なメニューに、すっかり気に入ってしまったようで…。「ホイラウサン、ハオチー」という、広東語ではない中国語で寝言(?)まで言う始末。

許留山って、あちこちにあるし、なんとなく「チェーン店のファストフード」という思い込みを抱いていて、女人街散策ついでにジュースを買って飲み歩く…くらいしかしたことがなかったのですが、ちゃんとスイーツを食べてみたら、美味しい。私の周りでは、男子のファンがとても多い、許留山。お店もキレイ。写真入りメニューでわかりやすい。あちこちにあるから、疲れたときの小休憩にふらりと入れる便利なお店。

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私は、マンゴーとココナッツミルクに、黒米が入ったもの。プチプチしたお米の食感が良くて、とっても美味しい~*

美味しいスイーツでお腹が満たされたあとは、マッサージへ。
3人とも、しばらくマッサージを受けていないし、昨日までお仕事だったので、体は疲れてコリコリ。
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ネイザンロード沿いの大班足浴へGO。欧米系のガイドブックに載っているのでしょうか?今回は、広い店内に、欧米からの観光客さんたちで、い~っぱい。マッサージチェアから大きな体をはみ出しつつ、気持ち良さそうに足つぼマッサージを受けていました。

私たちは、フットバス&マッサージチェア → 足つぼ → 全身マッサージ → ウォーターマッサージベッドのコース。約3時間、じっくり揉んでもらって、1人8000円弱。「うっ・・・・」と声が出るほどツボにはまり、翌日は若干揉み返しがありましたが、極楽な3時間でした。

マッサージのお店を出たら、もう19:50。
竹園海鮮飯店で夕食の予約をしていたので、急いで向かいます。

途中、Deli Franceにて、ロングサイズのバゲットを一本買って行きます。もうすぐ焼きあがるとのことだったので、お会計だけして、あとでMASAちゃんが焼き立てを受け取りに戻りました。
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日本にあったら嬉しいデリフラ。ここのバゲットは、サクッとしてるのに硬すぎなくて、美味しい。焼き立てには、齧り付きたいくらいでした。

竹園海鮮飯店は、店前に人が溢れているくらいの混雑。予約していたけど、少々待ってから席に着くことができました。待っている間に、バゲットを手にもっているのに気がついた店員さんが、「預かって、切っておくよ」と言ってくれたので、渡しておいたのですが…。これが後ほど、大変な苦労につながるとは。

初日は気持ちよく酔っ払いたい気分だったので、ボトルでワインを入れて、無事の到着を乾杯!
まずは、蟹肉入りフカヒレスープと、鶏肉入りフカヒレスープ。

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中身が詰まって食べ応えのある、蟹爪のフライ。口の中ヤケドしました。

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ちょこん、と乗っていたトマトが、金魚さんになっていたのに気がついたのは、だいぶ後のこと…。

お顔が油で薄汚れてしまいました。
ごめんね。

アワビ♪アワビ♪   そして、前回食べて気に入った、蝦ワンタン。

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そして、ここの名物チーズロブスター。 
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チーズロブスターのチーズソースに、バゲットを絡めて食べるのがとっても美味しいのですが…先ほど、店員さんに預けたこのバゲットが、行方不明になってしまって、取り戻すのに(笑)一苦労でした。

a0102153_8531416.jpg以前は、こちらではバゲットを置いていなくて、近くのベーカリーで買って行き、カットして出してもらうようになっていたのですが、現在は、こちらでバゲットが注文できるようになったみたい。むしろ、バゲットを持ち込む客のほうが珍しいのかも?!なので、厨房に持ち込まれたロングサイズのバゲットは、どこかに追いやられてしまったらしく・・・チーズロブスターと一緒にバゲットを持ってきてもらえるようお願いしたら、数切れのバゲットがきてしまって、「違う~」と必死で説明しました。

帰り際、水槽の前で写真を撮っていたら、「ロブスターと記念写真撮る?」という、店員さん。
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恐る恐る、ロブスターのヒゲ(?)を掴んで笑う、のんちゃんでした。
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私は美味しくいただきましたが、海鮮料理は、やっぱり冬のほうが美味しかったように思いました。

のんちゃんが、食に貪欲な人なので、予想以上に注文して食べるのが苦しかったっていうのもあったのかもしれないし、雨季の香港の暑さにやられたのかもしれないし・・・トシなのかもしれないのですが(笑)、食欲大魔神のMASAちゃんが、このチーズで胃腸の調子を崩し、このあと、食を満喫しきれなくなってしまいました。ものすご~く、胃腸が重い・・・と苦しみつつ、ちょっとお腹がすくと食べに行くという旅になってしまいました(←でも食べる)。なんでだろう?

とは言え、ロブスターもフカヒレもアワビも食べて、満腹満足で、香港の初日の夜は更けてゆきました。    
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by mai-mai1221 | 2007-06-20 21:23 | '07.06 香港
13:30空港に到着。空港で、両替。現在、日本円が下がっていて、1H$は約18円。前回は1H$≒15円だったので、かなり円安感たっぷり。出口に進むと、ホテルの方が、出迎えに来てくれていました。

事前に、のんちゃんに渡した「旅のしおり」には、空港からエアポートエクスプレス&シャトルバスでホテルに向かうと書いておいたのですが。実はのんちゃんには内緒で、事前にホテルにメールをし、送迎を手配していました。日ごろから食事に連れて行ってもらったり、4月の引越の際には、たくさんたくさん引越祝いをいただいてしまったのんちゃんに、少しでも恩返し、ということで・・・

空港⇔ホテル間の40分弱の短い時間ではありますが、ホテルが誇るピカピカのロールスロイス・ファントムに乗って、優雅な時間を楽しんでいただこうと手配いたしました。
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内装のレザーの、香りが良いこと*
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足を伸ばしても届かないくらい、広々。
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とってもスムーズ。バスやタクシーでは、ガクガク揺れる香港のハイウエイ&一般道も、とっても静かでほとんど揺れなしです。ランタオ島の美しい大自然から、九龍のカオスを抜けて、ホテルに到着です。
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「THE  PENINSULA」
九龍サイドの先端にたたずむ、”東洋の貴婦人”と称される白亜のホテル。タイの「オリエンタル」、シンガポールの「ラッフルズ」と共に、アジアの3大ホテルの1つとして数えられる、香港の名門ホテル。

アフタヌーンティで有名な「ザ・ロビー」を抜けて、シンプルなホテルロビーへ。チェックインを済ませて、客室へ。サンダルで歩いたら、足元がおぼつかなくなるくらい、ふかふか絨毯の廊下。
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ドアを開けると、クローゼットスペース。右手に、トランクを広げるスペースがありました。

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セイフティーボックスの下の、ガラス張りのボックス。夜、こちらに靴を入れておくと、朝には磨いて戻しておいてくださるサービスが。私はサンダルだったので入れませんでしたが、のんちゃんのおろしたての白い靴も、MASAちゃんの履き込んだ黒いスリップオンも、ピカピカに磨いていただきました。

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セイフティーボックスには、ジュエリーケースも装備されています。こちらに入れておくようなジュエリーを持っていない私には、ジュエリーをまとって旅に出るマダムは憧れです*


お部屋は、本館のデラックスルーム(→ホテルHPの図面
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下から2番目のランク、ハーバーは望めないお部屋ではありますが、3人で宿泊しても充分な広さがあり、調度品が優雅に置かれています。このランクのお部屋でも充分素敵なのだから、これ以上の新館のハーバービュールームやスイートは、どれだけ素敵なのでしょうか。天井が高く、広々と感じます。

エキストラベッドは窓際に。3人で3泊したので、一晩ずつ持ち回りでエキストラに寝ようと思ったのですが、NONさまが2晩こちらに寝てくれちゃいました。ホテル代、多く出してもらったのに、申し訳ない…。
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両方のベッドのサイドボードに、TVやライト、カーテンが自動でON/OFFできるスイッチがあります。

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素敵な調度品の扉を開けると、液晶テレビと冷蔵庫、ミニバーが入っています。CDやDVDも使えます。チェックイン時、中国らしい音色のCDがさりげなく流れていました。こちらのテレビ、SDカードやCFカードを入れて、撮った写真をテレビ画面で見ることもできます。

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ビジネスで滞在する方も多いようです。立派なデスクが。FAXもあり、直通の個人専用№が設定できるそうです。コンシェルジュから、レストランや空港への車の予約確認書が、FAXで届いていました。
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ここにPCを置いて使っていたので、気分だけは、世界をまたにかけるビジネスマン♪
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ベッドルームから左手に進むと、バスルームです。ペニンシュラカラーの、ホワイト&ダークグリーンの大理石張りのバスルーム。こちらのバスルームは、大きな磨りガラスで自然光が入る、明るい造り。バスタブに浸かりながら、テレビが楽しめます。
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洗面台は、バスタブの両側に。3人で宿泊しても、朝もかち合いません。のんちゃんが一台、私とMASAちゃんで一台使ったので、持って行ったお化粧品等を分けて棚に収納できてとても便利。
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アメニティは、イギリス製のモルトンブラウン。上品な香りです。さっぱりめ、男性向きかな?重厚な箱に入った石鹸は、ホテルから宿泊客に1人1つずつの、プレゼントだそうです。です。地下のペニンシュラ・ブティックに売られているのを見たら、H$150(≒2700円)でした。

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本館は古いのですが、水周りもしっかりリノベーションされているので、バスタブ・シャワーブースともに水の出も、排水も、そして換気も問題ありませんでした。広いバスルームの天井の淵が、ぐるりと換気扇になっているので、バスタブに熱いお湯を貯めていても、洗面台の鏡が曇ることはありませんでした。しかも、とても静か。とても使い勝手の良いバスルームです。

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お部屋中を見て回っていたら、ドアのベルが鳴りました。
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ウエルカムティー(中国茶)のサービスです。ソファに座って、ゆっくりいただきました。
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フルーツは、ベッドメイクの際、毎日新しいものが届きます。フルーツの食べ方が乗った、可愛いイラスト付き冊子が置いてあります。ちゃんと、フィンガーボールまで用意されていました。
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ターンダウンサービスは、ベッドサイドには一本ずつエビアン。足元に、スリッパ。ベッドカバーは、ベッドに入りやすいように。そして、バスルームには、バスタブとシャワーブースにマット。リビングは、棚の扉をあけて、テレビを出してあり、窓は厚いカーテンが閉められていました。
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22歳のころ、初めて香港を訪れて、その佇まいに見惚れた THE PENINSULA。以来、いつか相応しい大人になったら泊まりたい、という憧れのホテルでした。

いつもは、ホテルには寝に帰るだけで、B級グルメとショッピングとスパ・マッサージにあけくれていた香港ステイ。ホテルは、場所が便利で、それなりに設備が整っていて、清潔であれば大満足でした。今回は、優雅な旅をしたいという叔母が一緒だったので、それならば!と泊まってみました。
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THE PENINSULAは、想像どおり優雅で、想像以上に気品と威厳のあるホテルでした。パブリックスペースで記念写真を撮るなんていう、お上品でないことは許されませんでした(すぐ、ガードマンが止めにきました。笑)。

リゾート地のアコモデーションでは、宿泊者のニーズに合わせて、出来る限りのことを叶えてくれるコンシェルジュがやバトラーがいる、オーダーメイドの滞在があるけれど。こちらは、まず、THE PENINSULAあり。宿泊者にも、ここに泊まるための意識が必要だなと思いました。服装や、立ち振る舞いに。

ホテルマンは、必要以上にこちらにコンタクトをとることはなく、連絡は、部屋のFAXに文章で。長期滞在者はまた違うのだろうけど、短期旅行者には、ホテルマンの存在を感じさせずに快適な旅ができるようなサービスがあるのではないかと思いました。ベッドメイク担当の人や、お掃除グッズ・タオルを乗せたカートを一度も見ませんでした。いつのまにか、さりげなく、見えないところで、快適な滞在をサポートしてくれます。

正直言って、私としては、ソフト面では肌が合わなかった。のんちゃんはお客様で、私は連れの子供、と扱われているような気がしてしまって(ま、実際、そんなようなものですが。笑)。でも、多分それは、まだ私が未熟だったのでしょう。ハード面で、とてもとても素晴らしいホテルだったと思いました。
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by mai-mai1221 | 2007-06-15 15:30 | '07.06 香港
今回は、叔母・NONちゃんと3人での香港旅行。
6:45に家を出て、のんちゃん宅へPICK UPに回ってから、成田空港に向かいました。

のんちゃんの愛娘マリーちゃんは、一緒には行かれないので、申し訳ないけどお留守番しててもらいます。独身の叔母のんちゃんは、若い頃から海外旅行が生き甲斐!でしたが、マリーちゃんと一緒に暮らすようになってからは旅行に行っていなかったので、数日離れるのは初めてのことらしい。

成田空港の駐車場にあるペットホテル「Petinn ROYAL」さんにお願いしました。ごはんは、いつも食べているものを冷凍して持参。毎日散歩もしていただけます。いつも慣れている病院と迷ったけれど、出発直前まで一緒にいられて、帰国後すぐに会えるので、こちらにしました。車も、このホテル前で預かってもらえるので、とても便利。マリーちゃん、元気でね~*
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6月は、ツアーも海外ホテルも安値時期なので、空港もすいているだろうと思っていましたが…外国人の出発の方々で、かなり混みあっていました。日本は梅雨だけど・・・人気の時期なのでしょうか。エコノミーカウンター長蛇の列。

4月にOPENした「成田五番街」を見て歩きたかったので、朝食はマクドナルドでパパパっと立ち食い朝マック。今の会社の近くにマクドナルドがないので、久々マック。久々だし、朝しか食べられないソーセージエッグマフィン&ハッシュドポテトは美味しいです~*

出国手続きをして、免税お買い物へ。化粧品をまとめ買い。
そして、「成田五番街」チェック。成田空港にもきれいなお店ができたのね~。

「TAXFREE AKIHABARA」
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「秋葉原」ですが、特に家電を売っているとかいうわけではなく、お土産屋さん。桔梗屋信玄餅とかも売っていました。買わなかったけど、桔梗屋信玄餅、好きです。

京都の「ようじや」さんも。うん、これは日本が誇れる油とり紙ですねぇ。でも、日本以外の方って、油とり紙使うのかしら?乾燥している国の人は、使わないのかしら…。
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ここから、思い込みでポカ発生。搭乗ゲートを、すっかり見間違えていたのです。

以前に香港行きの時に使っていたと記憶していた搭乗ゲート№と、今回の座席№が同じだったもので・・・パッと搭乗券を見て、すっかり搭乗ゲートは「75」だと思い込んで、向かっていました。近いゲートも上海などの中国方面だったので、何も疑わずに・・・

搭乗ゲートが近づいた頃、「ねぇねぇ、私たちのゲートって、違うんじゃないの?」という、のんちゃんの声が。「ん??」とチケットを見てみると・・・・今回は、免税店から全く逆方面の、「65」ではないですか!!

もう搭乗が始まっている時間なのに、全く逆方面に歩いて来てしまったのです。

「走れ~~!」
「大丈夫だよ、まだ間に合うさ~」とのんびりしているMASAちゃんの手を引っ張って、走れ走れ!

ゲートが閉まるギリギリに搭乗しました。ほ~っ。

今回は、初めて2階席を予約していました。2階席は狭いので、シートは通路を挟んで両側3×3のみ。上の荷物棚が狭いからか、窓下・シートの脇に、荷物をしまえる棚があるのですね。これは便利。
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離陸して、梅酒を飲みながら、入国書類を書いて、ガイドブックを広げて、
「どこ行こうかね~♪」とテンション上げな時に、、、
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ん??何??この鼻をつく匂いは・・・!!
なんと、通路挟んで隣のおばちゃんが、マニキュアを塗っていた・・・。

ぶわっっかもーーーーん!!(←波平さん風にお願いします)
換気できない機内で、な、何をしとる?!

気を取り直して、機内食。ちなみに、私は朝マックでお腹がいっぱいだったので、ほぼ食べませんでした。私のお魚は、MASAちゃんが食べました。食・い・す・ぎ・・・。

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by mai-mai1221 | 2007-06-15 09:30 | '07.06 香港