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【27.APR.2006】

a0102153_832212.jpg成田空港出発 →機内 →シャルルドゴール空港到着

【28.APR.2006】

a0102153_21561676.jpgホテル メルキュール・ポルト・ド・オルレアン チェックイン →スーパーマーケット「CHANPION」でお買い物

【29.APR.2006】

a0102153_21563022.jpg・ホテル朝食 →ルーブル美術館 →ヴェルサイユ宮殿 →「BISTRO DU BOUCHER」で夕食

【30.APR.2006】

a0102153_2156484.jpg・ホテル朝食 →メトロでシテ島へ →サントシャペルのステンドグラス →コンシェルジュリー →ノートルダム大聖堂 →シテ島の街並 →バトービュスで移動 →バカラ美術館 →サン・ジェルマン・デ・プレへ →「Le Bonaparte」でランチ →サン・ジェルマン・デ・プレ教会 →サン・シュルピス教会 →サン・ジェルマン・デ・プレ散策 →「LADUREE」でお茶 →Louis Vuittonお買い物

【01.MAY.2006】

a0102153_2157724.jpg・ホテル朝食 →ツアーバスでロワール地方に移動 →シャンボール城 →ロワール地方 車窓から  →シュノンソー城 →トゥール エクスプレス バイ ホリデイイン チェックイン →ホテル夕食

【02.MAY.2006】

a0102153_21573974.jpg・ホテル朝食 →モン・サン・ミッシェル →名物??オムレツランチ →パリに戻る →ホテル メルキュール・シャトーランドン チェックイン →ツアー夕食(不参加)

【03.MAY.2006】

a0102153_2158231.jpg・ホテル朝食 →オペラ・ガルニエ →ギャラリーラファイエットでお買い物 →プランタンの「LADUREE」でランチ →「La Droguerie」で毛糸を買う →空港へ 機内 →帰国

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パリも近郊の街も、お花が溢れていて、色とりどりでとてもキレイでした。
前の週に、急に気温が上がったらしく、一気に花が開いたようです。
1日を除いては毎日気持ちのいい快晴だったし、暖かかったし、春に旅行できて良かった。
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旅行直前、家という、多分人生で一番大きなお買い物をしました。

旅をするのはアジアンリゾート・アジアシティ・ハワイ好きな私ですが、家は断然フレンチテイスト好き。今回の旅行は、お買い物はそんなにしなかったけど、パリの美しい街並みを見て、花の飾り方を見て、お店やカフェの色使いやディスプレイを見て、色々家造りの参考にしてきました。雑貨屋さんに、もっとたくさん行けたら良かったんだけど。パリで見てきたものを参考に、かわいいお家にしたいな。

久々のヨーロッパは、行くとやっぱり楽しい。

私、結構旅行するし飛行機に乗る機械はあるのですが、実は飛行機嫌い。
だから、ヨーロッパは、飛行機に長時間乗らないと辿り着かないからちょっと嫌いなのです。

閉ざされた狭い空間が嫌いだし、足はむくむし、肌は乾燥してニキビができるし、ハウスダストに弱いので、くしゃみと涙目が止まらない。だから機内では、予防のために、くしゃみ→マスク着用、足のむくみ→メディキュット着用。かなり怪しい姿で過ごしています。

帰ってきた直後は「次はやっぱりアジアンリゾートだな・・・」と思うのですが、帰ってきてしばらくたったので、またいつかヨーロッパに行きたいなと思います。家を買っちゃったし、いずれは子供も欲しいし、MASAちゃんはヨーロッパ嫌いだから、多分だいぶ先になるとは思いますが。

私はそんな事情だし、ママはママで、パパが「次は俺と行くんだよ」と言っているので、もうしばらく母子旅行は許されなそうですが、いつかまた、今度はもっと大勢で家族旅行するのもいいな。パパさんママさん、それまで元気でいてね。

我儘娘を見捨てずに(文句の3つ4つくらいはいただきましたが。笑)、
楽しく旅行してくれて、ありがとうね。
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帰りは20:00発のフライト。
20:00はまだまだ煌々と明るい時間なので、夜発という雰囲気ではありません。

考えてみたら結局、今回の旅では一度も夜景を見ませんでした。夕暮れのパリや夜景のエッフェル塔も素敵だったんでしょうが、この時期に夜景を見るにはかなり遅くまで出歩いていないといけないので、今回はあきらめました。ママと2人で夜遅くまで出歩く勇気がなく…(ホテルも街中ではなかったり)毎日、まだ明るい21:00には爆睡していたしね・・・。

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ツアーの食事はやっぱり美味しくはなかったし、フリータイムに食べたものは美味しかったと言っても、味付けはバターと塩コショウばかりだったので、旅の途中辺りから醤油が恋しかった…! 機内食のお蕎麦が、たまらなく美味しかった(笑)

「郷に入りては郷に従え」で、旅先ではその国の味を楽しみ、日本食など欲しない私だったのに。。。年かしら?!途中、何度日本食を食べようと思ったことか。お店のメニューの写真を見てやめましたが。
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バカラ美術館で買い物ができなかった・・・と書きましたが、ANAの機内販売で、バカラの春夏の新作・可愛い蝶々モチーフのチョーカーがあったので、購入しました。

・・・でもね、私、JALカードしか持ってなかったのです。

ANAの機内販売にJALカードって、申し訳ないわぁ・・・と思いつつ、客室乗務員さん達は何も言わないだろうと、JALカードでお願いしたのです。そしたら、スペイン人の男性CAさんに、JALカードを見るなり大きくため息をついて言われてしまいました。

CA  「あなた、ANAのマイレージカードは?!」
私   「・・・すいません、持ってないです」
CA   「伝票はANAなのに、お返しするカードはJAL…おぉう!!!何てこと!!
     あなた、ひどいよ、もう飲み物あげないよ!!!」

笑いながら、大げさなお芝居のように言うCAさん。近くに居た他のCAさんにも、周りの乗客にも笑われてしまいました。。。ああ、恥ずかしい(苦笑)。すみませんでした、ANAさん。
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ホテルに着いて、買った物を慌しくスーツケースに荷物を詰めて、空港へ。長~い免税手続きの列に並んだあとは、搭乗まで空港内をうろうろ、最後にお土産を買って、時間を潰しました。

「フランスなんだから、ワインとチーズだけは買ってきてくれ」という父のリクエストに答えて、最後のお土産買いです。チーズは、出来ればパリの街中で買いたかったんだけど…。スーパーのチーズ売り場は日本の値段から見ると破格の安さで買えるし、街の専門店も素敵でした。…でも快晴で暑かった為、街歩きついでに買えず、最後は時間がなくなってしまいました。結局、空港で。
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ワインは、美味しかったロワールの白と、ボルドーの赤を。シャルル・ド・ゴールはお店や免税店はすごく少ないけど、さすがにワインは豊富に揃っています。チーズは、カマンベールを2種類。四角い箱入りのが、クリ-ミーで美味しかったです。家に帰ったら、家族が揃っていたので、さっそく乾杯。
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美味しいチョコレートを買ってなかったので、バローナのチョコレートを。3段ぎっしり入って6,000円くらいだったので、お買い得だったんじゃないでしょうか。濃厚で、美味しかったです。
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免税手続きした品は手荷物でボストンバッグ1つ分持ってるし、ワイン2本・シャンパンハーフボトル3本セット・ずっしりしたチーズとチョコレート・・・こんなものを最後に買ってしまったので、ママと二人で荷物の重さにひいひい言いながら帰りの飛行機に乗り込みました。
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パリの手芸屋さん ラ・ドログリー La Droguerie
ママの、パリ一番の目的は、このお店。日本にもあり、こちらのデザイン&毛糸の大ファン。
タクシーに乗って、レ・アールにあるお店に行きました。
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「ラ・ドログリー」とは「量り売り」という意味らしく、店内は所狭しと、毛糸やビーズ・フェルトやリボンなど・・・可愛い手芸用品が並んでいます。日本のお店も可愛いのですが、パリはお店も広く、パリジェンヌがお買い物する姿は、童話の中の絵のように素敵でした。

お店のカタログや本から作りたいものを選んだり、スタッフさんが作って壁一面に飾ってある見本から、作りたいものを相談し、希望のサイズの量を用意してくれます。ママは、飾ってあったサボテン柄のサマーニットが一番気に入ったので(本でも日本でもまだ見かけたことがないデザインだったようです)、それを購入。

1歳の愛孫HAYATOくんが来年も着られるように、2歳用を作る分の材料を買います。上手く買えるかドキドキしましたが、優しいおばちゃま店員さんにお声かけしたところ、英語の話せる若くて可愛い店員さんを連れて来てくれました。

サイズ分の毛糸(夏用のコットン毛糸)を用意してもらうのに15分ほど時間がかかるというので、いったんお店を出て、向かいにあったagnis.bを覗きに。最近ここの服は買ってないけど、本場で見たらやっぱり可愛かったです*
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お店に戻ったら、「日本からきたの?」と先程のおばちゃま店員さんが話し掛けてきてくれました。ママは余程嬉しかったようで、携帯のカメラで撮った、自分で編んだラ・ドログリーのニットの写真やら、それを着ているHAYATOくんの写真を見せていました。おばちゃま店員さんはレジ係なのでちょっと忙しくなったのですが、お客さんが途切れた時に男性の店員さん(店長さん?)を呼んできて、ママに「さっきの赤ちゃんの写真を見せて」と言って、その男性店員さんにもHAYATOくんの写真を見せて喜んでくれていました。とても優しい人たち。
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ニットが完成するのが楽しみです。ボタンも小さなサボテンの形をしていて、とっても可愛いんですよ。 作り方説明書は、フランス語なんですが・・・編み目を数えて、なんとか作れるでしょう。
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お店からタクシーを拾うまでしか歩いていませんが・・・
レ・アールはキレイな街で、素敵なカフェが並んでいました。
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オペラ座を出て、すぐ向かいのギャラリーラファイエットへ。
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本館・メンズ館・キッチン雑貨系の新館の3館からなる大きなデパート。
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本館は、デパートとは思えない、素敵な天井の建物です。
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おもちゃ売り場の色使いがとっても可愛かったです。キティちゃん発見。
「ハローキティ」は、フランスでは、「エロキテ」と言うらしい...。
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ラファイエット内なら、お買い物総額が175ユーロ以上なら、免税手続きをしてくれるので(2006年5月現在の話)、お土産や洋服、ノーブランドのバッグなどをコマゴマ買っても免税になるのが嬉しい(ただし、ルイ・ヴィトンだけは別)。しかも、ママと二人で合計でもOKでした。

私は本館で、会社配り用に、マキシム・ド・パリのチョコレート詰め合わせと、フォションのチョコレートがけクッキーを購入。新館では、可愛い花柄クッションの壁掛けやカップを。 ママさんも、会社用のお菓子や、メンズ館でパパやお世話になっている人のネクタイを購入。

そして、通りかかったPRADAで、ママは新色の淡いピンクのポーチを3つと、淡いブルーのポーチ、合計4個の大人買い。

久々にPRADAの前を通りかかったら、あまりにキレイな色だったので、二人でウインドウを覗き込んでいたら、店員さんに導かれるがままに店内で色々商品を並べられており、気がついたら購入していたのでした(笑)

ママさま本人と兄嫁ノリコさんに、大きめのピンクのポーチをお土産に。YURIちゃんは古いモデルの濃いピンクを使っていたので、今回はブルーをお土産に。

「みんな、お土産にもらえていいなー・・・」としつこく羨ましがっていたら、ママが哀れに思ったらしく、私にも買ってくれました。わーい。ママ様ありがと~う!
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ラファイエットの免税カウンターは本館にあります。私達は 本館 → メンズ館 → 新館 と回ってしまったので、免税カウンターに戻る時間が勿体無かったです。ラファイエットで免税のお買い物をするなら、本館は最後に行くのが便利。
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パリ最後のランチは、サントノレ通りにある名門ショコラティエ「ジャン・ポール・エヴァン」で、キッシュのプレートとチョコレートを堪能しよう!!!
・・・と、心に決めていたのですが・・・。

オペラ座とギャラリーラファイエットに行き、気がつけば12時を回っていていました。近すぎるのでタクシーは断られるけど、歩いていくにはちょっと遠そう。 3時半にはホテルに帰って荷物を最終詰めしなければならないので、全てを済ませて3時にはタクシーでホテルに向かわなければなりません。

このあとママがどうしても行きたいお店があるので(ママの旅の目的は、モン・サン・ミシェルとそのお店)、悔しいけど時間がない。

でもでも、最後にそこらで妥協ゴハンは、絶対に絶対にイヤ~!!・・・と葛藤の末、ギャラリーラファイエットの隣のプランタンに、「ラデュレ」が入っていることを思い出しました。

3日目にお茶した、あの可愛いサロン・ド・テです。
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プランタンのフロア1(日本でいう2階)のお店は、満席でしたが、5分ほどで入れました。

サンドイッチを食べている人がいてとても美味しそうだったので、時間もないので席に着くなり「サンドイッチは何がありますか?!」と聞いて(どうせメニューはフランス語だし)、私はサーモンのサンドイッチとエスプレッソ、ママはチキンのサンドイッチと「暑くて喉渇いた~」と、コーラを注文。

サロン・ド・テで、コーラ・・・。チキンサンドとコーラって、アメリカでスポーツ観戦ですか?
・・・と言いたいところですが、さすがラデュレ。細長いおしゃれなグラスに注ぐので、品良く見えちゃうから不思議。


どちらのサンドイッチも、パンがカリっとしていて、とっっっても美味しかったです。最後のランチ、ここに来て良かった。
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マカロンは賞味期限3日間なので、家族へのお土産に。キレイな色とりどりのマカロンは、選ぶのに迷ってしまいます。私はスーツケースの中に、揺れにくいように入れてしまったのですが、ちょっと割れてしまいました。崩れやすい繊細なお菓子なので、なるべくなら手荷物で帰りましょう。


時間がなかったので、食事を注文して待っている間にテイクアウトのマカロンを買いに行ったのですが、箱詰めしてもらっている間に、カウンター隅にちょこんとあったキャンドルに一目惚れ。
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あまりに可愛くいい香りなので、2箱買いました。
うちの玄関に置いていますが、甘くて幸せな香りです。
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by mai-mai1221 | 2006-05-02 13:16
パリ最後のランチは、サントノレ通りにある名門ショコラティエジャン・ポール・エヴァンで、キッシュのプレートとチョコレートを堪能しよう…と、心に決めていたのですが…。

オペラ座とギャラリーラファイエットに行き、気がつけば12時を回っていていました。近すぎるのでタクシーは断られるけど、歩いていくにはちょっと遠そう。15時半にはホテルに帰って荷物を最終詰めしなければならないので、全てを済ませて15時にはタクシーでホテルに向かわなければなりません。

このあとママがどうしても行きたいお店があるので(ママの旅の目的は、モン・サン・ミシェルとそのお店)、悔しいけど時間がない。

でもでも、最後にそこらで妥協ゴハンは、絶対に絶対にイヤ~!!・・・と葛藤の末、ギャラリーラファイエットの隣のプランタンに、Ladulee ラデュレが入っていることを思い出しました。3日目にお茶した、あの可愛いサロン・ド・テです。

プランタンのフロア1(日本でいう2階)のお店は、満席でしたが、5分ほどで入れました。

サンドイッチを食べている人がいてとても美味しそうだったので、時間もないので、メニューも開かずに、席に着くなり「サンドイッチは何がありますか?!」と聞いて、私はサーモンのサンドイッチとエスプレッソ、ママはチキンのサンドイッチと「暑くて喉渇いた~」と、コーラを注文。

サロン・ド・テで、コーラ・・・。チキンサンドとコーラって、アメリカでスポーツ観戦ですか?と言いたいところですが、さすがラデュレ。細長いおしゃれなグラスに注ぐので、品良く見えちゃうから不思議。
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どちらのサンドイッチも、パンがカリっとしていて、とっても美味しかったです。
最後のランチ、ここに来て良かった*

マカロンは賞味期限が3日間なので、家族へのお土産に。キレイな色とりどりのマカロンは、選ぶのに迷ってしまいます。私はスーツケースの中に、揺れにくいように入れてしまったのですが、ちょっと割れてしまいました。崩れやすい繊細なお菓子なので、なるべくなら手荷物で帰りましょう。。。
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時間がなかったので、食事を注文して待っている間にテイクアウトのマカロンを買いに行ったのですが、箱詰めしてもらっている間に、カウンター隅にちょこんとあったキャンドルに一目惚れ。
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あまりに可愛くいい香りなので、2箱買いました。
家のところどころに置いてます。甘くて幸せな香りです。
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7号線オペラ駅下車。地上に上がると、目の前に、ありました。オペラ・ガルニエ
「オペラ座の怪人」の舞台で有名な、バレエやオペラ・音楽の最高峰殿堂の舞台です。
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なぜか前の広場に牛さんが・・・?ERIKAにこの写真を見せたら、11月にイタリアで見たらしく、順次ヨーロッパを廻っていくと聞いたそう。今は、フランスの順番だったのですね♪

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張り切って朝イチで来たのですが、入場できるのは10:00から。
周りをぐるっと見学して、オープンを待ちました。
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こちらが、入ってすぐにそびえる階段。
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シャンデリアも天井も・・・全てが素敵。
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19世紀後半、ナポレオン3世が打ち出した大規模なパリ改造都市計画により、貴族や資産家の社交場として建設されたオペラ座。1861年に設計士に選ばれたシャルル・ガルニエによって、1875年に完成。
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タイミングよく、舞台のリハを少し覗けました。
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帰る前にもう一度見に行ったら扉が全部しまっていたので、見られたのはラッキー☆
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そして、ホールの天井を見上げたら、ありました。
シャガールの天井画『夢の花束』。
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扉が閉まってから訪れた人は観られなかったそうなので、チケットを取って舞台を見に来たお客さん以外がここを見られるのは、けっこうラッキーはことなのかしら??
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美しさにひたすらウットリです。

修復中だったヴェルサイユ宮殿の鏡の間より感動したのが、こちら。
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観劇にきたお客さんたちは、開演前や幕間をここで優雅に過ごすのでしょうか。
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地下にも行ってみましたが、薄暗くて怖かったので、退散~!

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大渋滞をくぐりぬけ、なんとかホテルに到着です。パリに戻ってきました。

今夜の・・・というか、この旅最後の夜を過ごすホテルは、メルキュールシャトーランドンホテルです。
最初に泊まったこちらと同じホテルチェーン・メルキュールの1つ。

RER東駅に程近く、メトロ7号線シャトーランドン駅もガールドレスト駅もすぐ近く
・・・というか、お部屋の窓をあけると、そこはRER鉄道の駅舎と線路でした。
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こちらも決して広くはなく、1人分のスーツケースは入り口のドア前(バスルームの前)の通路に置くしかないくらいのお部屋です。電車が走っている時間帯は、ゴトゴトと音が響きます。

・・・でも、またしても、バスの中から睡魔に襲われて負けていた私。長距離バスは体が疲れます。電車の音などまったく気にすることなく、20:00から大爆睡でした。

この日のディナーは、外のレストランでツアーの食事でしたが、長距離移動の途中、お腹がすいたときに、ガソリンスタンドのショップで、思わずサンドイッチやらクロワッサンやらチーズを買い込んでしまったので、私は1人夕食をパスして、部屋でゴハン。とにかく、眠くて眠くて。。。

他のみなさんは、ツアーの「添乗員さんお疲れ様会」をしたようです。ツアー慣れした方がいたもので、バスの中で、「全員無事に楽しく旅を終えられそうだから、感謝の気持ちをこめて、添乗員さんに何かお礼をしましょう」というメモとともに、「賛同した方は1グループ1ユーロ入れて下さい」という封筒が回ってきたのです。幹事さんはその集まったお金で、添乗員さんへのささやかなプレゼントを用意してくださったそう。

幹事を買って出てくださったのは、とっても品の良いご夫婦。60代だとは思うけど、美人な奥様でした。幹事だからと仕切るわけではなく、プレゼントをお渡しする係りは、ツアー参加者最高齢・82歳のおじいちゃまにお願いしたそう。なんて素敵な計らいをするのでしょうね。

そんな暖かい会に参加しそびれ・・・ママがレストランから帰ってくる前に、むしゃむしゃとゴハンを食べ、早々にベッドに潜ってしまったのでした。マイペースな娘でスミマセン。。
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朝食はどのホテルでも、パンとチーズ、ヨーグルト・玉子・ハム・フルーツはあったりなかったり・・・という簡単なコンチネンタルでしたが、さすがフランス。バゲットとバターはどこでも美味しかったです。
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