カテゴリ:'14.03 ボルネオ島( 14 )
1泊目のマニラのホテル選びは、悩んで悩んで…なかなか決められず
結局、出発の3日前になってやっと、空港にほど近い、マニラ・マリオットホテルを予約した。

なぜ悩んだかと言うと。

★翌日の出発便が早いので、空港に近いホテルで
★朝食レストランが早くから開いていて
★ホテルエントランスのセキュリティがしっかりしていて
★空港ーホテル間の移動費込みで、料金が高すぎないところ

…という希望を満たしていた、トレーダースホテルに泊まるつもりが
全カテゴリー満室で予約できなかったため、さぁどこに泊まろうか? 悩んでしまったのだ。
(トレーダースホテルには、マニラ後泊で利用したので、後日こちらも旅行記にする予定)


中心地マカティのホテルにするか、最後まで悩んで…。
やはり距離を重視し、そして、この旅の最初の宿泊は気分を盛り上げたい!ということで
空港ターミナル3の前にドーンと広がる一大エンターテイメント施設「リゾートワールドマニラ」に入っているマリオットホテルに決めた。

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マニラマリオットホテルでは、出会ったスタッフがみな素早く素晴らしく
目が行き届いていて、気が利いて、子供にものすごく優しくて、そして若い美男美女揃いだった。

8階建てと、そう大きな規模でもないので、チェックイン・アウトもスムーズ。

飛行機内やタクシーでおとなしくしてくれていた息子が
ホテルに着いて、ちょっとはしゃいでいたのだけれど
近くにいたスタッフが、代わるがわる、遊んでくれたり、抱いてくれたり、とても可愛がってくれて。

初マニラの、予想以上に気が抜けない雰囲気に、緊張していたのだけれど
このロビーに入って、スタッフの笑顔に迎えてもらって、ほっとしたのを覚えている。

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スタイリッシュなホテルだけど、奥のほうには
こんな可愛らしいキャンディー屋さんもあった。

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部屋は8階だった。最上階でも、眺望はそれほど良くない部屋だったけれど
窓が大きくて明るかった。

キングベッド。親子3人川の字で寝られた。
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さすがカジノに隣接したホテル…と言いましょうか
部屋とバスルームの壁がガラスになっていて、セクシーな雰囲気でございます。

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MASAさんと息子が、楽しくお風呂に入っている様子が見えたので
これはこれで、良いけれども。

トイレまでも見えてしまうのが、ちょっと難。

そんな時のために、ボタン一つでロールスクリーンが降りてくるので安心。

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アメニティは、THANN。

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部屋に置いてあった、ウェルカムフルーツのマンゴーが、ものすごく美味しかった。
さすがフィリピン、マンゴーの本場!

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少し休んでから、ホテル内を散策。

2階にスイミングプールがあった。

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そんなに広くはないプールだけど、眺め良し。

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外の治安の悪さとは、別世界…

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散策のつもりで、少しだけ寄ったので、水着など持っていなかったのだけど。
久しぶりの暑い空気は、プールに飛び込みたいくらいだった。

息子は、ちょっとでも目を離したら、プールにジャンプしそうな勢いだった。
ストップ、ストップ!

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、ホテル1階に降りて、直結のリゾートワールドマニラにも行ってみました。

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リゾートワールドは、3つのホテル(マリオットの他に、マキシムズとレミントン)とカジノ、ショッピングセンターが入った、一大エンターテインメント複合施設。1階には、高級ブランド店が入り、レストランは活気があった。カジノの入口には、ニューハーフのミニスカポリスっぽい人が立っていたりして…。面白かった!

ショッピングセンターの屋内広場を見ていて、どこかで似たような場所が・・・・

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今回は、ホテルHPから直で予約していきました。

家族4人までの朝食と夕食が付いたファミリーパッケージがあったので
夕食も、ホテルのビュッフェへ。

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写真はあまり撮っていないけれど。

ここのビュッフェはすごかった!

どのコーナーでも、手の込んだ料理が並んでいて
その場で調理してくれるものも、たくさん。

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パスタを選んで、具とソースを選んで作ってもらう、パスタコーナーも可愛かったし。
私は、トマトソースのサーモン入りのラビオリを作ってもらった。美味しかった!

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鉄板焼きコーナーでは、みんなせっせと肉♪肉♪
私は、イカと野菜の炒めたものを作ってもらった。美味しかった。

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和食もけっこうあって、お好み焼きや天ぷらなども。
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どの料理も美味しかったビュッフェだったけど
一番の感動は・・・

朝食時に、マンゴーのコーナーがあったこと!

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美しくマンゴーが並べられたタルト…

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朝からこれが食べられる幸せ・・・・・♪

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マニラは、治安の心配で緊張したけど
マンゴーの美味しさで、不安を忘れてしまった。


翌朝、7時10分くらいに、ホテルを出て空港に向かった。
チェックアウトから、タクシーの手配までも、とってもスムーズ。


またマニラに行く機会があったら、また泊まりたいホテル。

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空港からマニラ・マリオットホテルまでは、無料シャトルバスを利用する予定だったけれど
ターミナル1を出たのは、14:10。
ちょうど14:00のバスが出たばかりで、次は15:00とのことだった。
空港内に戻ることもできず、周りに何もないバスカウンターで50分待つのはイヤだったので
タクシーでホテルに向かうことにした。

マニラの空港からのタクシーは、定額制のクーポンタクシーと、メータータクシーの2種類。

クーポンタクシーは、メータータクシーに比べて高額だけれど
乗車時に提示された料金で決まっているので、渋滞で料金が上がることはなく、トラブルも少ないらしい。

メータータクシーは料金が安いけれど
メーターを使わないドライバーが多い、ぼったくりなどのトラブルが多いらしく
渋滞にはまって結局高額になる場合もあると聞いて
我が家は、クーポンタクシーを利用することにした。


マニラ・マリオットホテルは、空港ターミナル3の目の前にある商業施設・「リゾートワールドマニラ」に入っているホテルで
ターミナル1からでも、10分ほどという立地の良さで、滞在を決めた。

翌日のコタキナバル行きが、9:30出発の便だったので、空港に近いところに泊まりたかったのと
この距離なら、初マニラでタクシー利用になってもいいか…と。


クーポンタクシーの料金は、330ペソ(≒825円)。
カウンターで控えをもらって乗車し、支払いは到着下車時に。


初めてのマニラの風景を眺めていたら、渋滞もなく、すぐにホテルに到着した。
ホテルのゲートにも、ライフルを提げた警備が立っていた。

ホテルエントランスの車寄せに到着すると、たくさんのホテルスタッフが出迎えてくれた。
MASAさんが支払いをしていたので、私は息子を抱いて車を降りた。

トランクからの荷物やベビーカーを、荷物検査台に乗せている。
ここでは、ホテルに入る際にも、荷物はすべて検査台を通し
人間は、ボディチェックゲートを通る。

こんなにセキュリティのしっかりしたホテルに泊まるのは初めてだった。
それだけ、治安が良くないということなのだろうな…と思っていると
何やら、ホテルスタッフが一斉に、タクシーの周りを囲み始めた。

どうやら、タクシー運転手とMASAさんのやり取りの様子がおかしいようで
ホテルスタッフが、タクシーを発車させまいと、囲んでいるようだった。


クーポンタクシーの料金は、330ペソだったので
MASAさんは、1000ペソ札(≒2,500円)を出した。

これは、旅行者としてのミスだったのだと思う。
空港両替で、あまり細かい紙幣をもらわなかったため(両替は私がしたので、私のミス)
その後のベルボーイへのチップのことなどを考えて細かい紙幣がだせず
大きな額の紙幣を出してしまったのがミスだった。


タクシーのドライバーは、1000ペソ札を受け取ると
何も言わずに、うつむいて、黙って、上目遣いでMASAさんを見ていたらしい。
この1000ペソ、全部くれというような感じで。


このやり取りに、ホテルスタッフが気付いて、車を囲んだのだ。
私は、どこのターミナルから乗ってきたのかと聞かれたので、ターミナル1だと答えると
支払っている額がおかしい!と、スタッフはドライバーに近付いて行った。


MASAさんが、「330ペソ定額のはずでは?」と言うと
ドライバーは、仕方ない…といった感じで、ゆっくりと、500ペソを返してきた。


大きなトランク2つとベビーカーも乗せてもらったので、結局チップ込で500ペソ払ったが
なんともいえない雰囲気の降車だった。


一方で、マニラ・マリオットのスタッフたちの素早さに感心した出来事だった。

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★★★


翌朝、ホテルから空港までは、ホテルタクシーを呼んでもらった。

シャトルバスに乗ろうかと思ったが、シャトルバスの運行はターミナル1~3のみで
私たちが利用するターミナル4(本来は国内線ターミナルに、エアアジアのみ国際線を就航している)には
シャトルバスは回らないとのことだったので、またタクシー利用となった。


このときのドライバーは、明るくよく喋る人で、乗車時からしきりに、荷物が多いと言っていた。
つまり、チップをたくさんくれと。

朝7:30頃に、ターミナル4に到着。
その時間でもすでに、マニラの街は渋滞していた。
料金は500ペソ、チップを100ペソ渡した。


帰りの一泊の時には、ホテル送迎を予約していたので
マニラでタクシーに乗ったのは、この2回のみだったけれど
今まで旅先でタクシーに乗った中で、最もチップに貪欲なドライバー達だったような気がする。





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フィリピン・マニラ経由での、ボルネオ島コタキナバルへの旅。

当初はセブ島へ行く予定だったため、JALマイル特典でマニラ行きを発券。
マニラからセブ島へは、セブパシなどのLCCがかなり飛んでいるので
ホテルを決めてから、ちょうど良い便のチケットを買うつもりでした。

ところが、泊まりたかったホテル(シャングリ・ラ セブ マクタン)が満室
出発10日前まで待ってみましたが、空きそうにないとのことで…
他のホテルも検討してみたけれど、子連れならシャングリ・ラかなという思いが変わらず。

ギリギリまで悩んでいるうちに、セブ島に行きたいというよりは
シャングリ・ラのリゾートに泊まりたい…という気持ちになっていて

それならば、セブ島にこだわらず
どうぜマニラからLCCで移動しようと思っていたのだから
他の地に飛んでもいいんじゃないか?と考えを改めて

マニラからエアアジア・ゼスト航空で行ける、ボルネオ島コタキナバル。
コタキナバル空港から車で15分ほどと立地の良い
シャングリ・ラ タンジュンアル リゾート&スパに泊まることに決めた。


そんなわけで、今回初めて、マニラ ニノイ・アキノ空港を利用しました。


今まで、利用する機会がなかったマニラの空港。

JALのマイルだと、1人往復20,000マイルと、少ないマイルで行けることにも気付き
発券したときには、マニラまでの特典航空券+LCCの旅って便利かも…と思っていたものです。


…が。


JALが到着するのは、ターミナル1。
LCCは、ターミナル3またはターミナル4。
(ターミナル2は、フィリピン航空のみ)


発券してから、空港のターミナル移動について調べていて
(当初のセブ島行きならば、同日乗継が可能なので)
その考えが、甘かったことに気付く。


クアラルンプールやシンガポール・香港などの、アジアのハブ空港の
巨大で新しく機能的な空港のイメージがすっかり定着してしまっていたことに気付く。


マニラのニノイ・アキノ空港は、アジアのワースト空港に輝いているそうで。


★国際線が主なターミナル1が最も古く、レストランや免税店はほとんど無い
★イミグレや荷物受取に恐ろしく時間がかかることがあり、乗継所用時間が読みにくい
★ターミナル1~4までの移動手段は、出発が不定期のバスか、タクシーのみ
★タクシー利用が不安(強盗やぼったくり)
★ターミナル間の移動でも渋滞にはまり、移動時間も読みにくい



…など、21世紀のアジアの都市とは思えぬ話ばかりを聞いて。


2歳児連れで、マニラでターミナル移動を伴う同日乗継の旅(しかもLCC利用)は、やめようと決めた。


今回は、日程に余裕のある旅だったので
最初にマニラで1泊、帰りもマニラで1泊することに決め、乗継の不安をなくしました、
(空港からホテルまでの移動については、後日別に書きます。)


結局は、LCCが頻繁に飛んでいて、頑張れば同日乗継も可能なセブ島ではなく
JALとエアアジア・ゼストを利用してのコタキナバル行きになったので
往復ともに、マニラで1泊が必要な旅程になったのですが。


そんな、マニラでのターミナル移動を考えると…


この春から、フィリピンのLCC セブパシフィック航空が、成田に就航したことや
羽田ーマニラを就航したANAが、ターミナル1ではなくターミナル3を利用というのは…
(つまり、ANAからLCCに乗継するにも、ターミナル移動なし)

マニラを経由する旅も、また選択肢として、ありかな?と思っている。
JALからの乗継よりは、だいぶハードルが低いのではないかと。


★★★


さて、初めて降りた、マニラの空港。

JALで到着した、ターミナル1。

飛行機を降りてすぐにベビーカーを受け取ったので、他の乗客の姿がすっかり見えなくなってから
イミグレに到着しましたが、今回はイミグレにほとんど並んでいる人がいなかったので
あっという間に入国。

バゲッジクレームの古さと暑さに驚いたけれど、荷物はスムーズにピックアップ。
とりあえず1万円分だけ両替をし、空港を出る。

今まで利用した他の国の空港のイメージだと
出口のところでは、ツアー会社やホテルの迎えの人でごった返していて
日本客の名前を書いた紙を掲げて待っている人が、○○さん?と声をかけてくる…
というのが、空港の出口風景だと思っていたけれど

ニノイ・アキノのターミナル1を出ると、その姿はなく
出口の前はすぐに車道で、首からライフルを提げた警備が多数、立っていた。

免税店やツアーの迎えは、その先にあったようなのだけど
我が家はツアー利用ではないので、そこには行かなかった。


最初に利用したホテル(マニラ・マリオット)は
空港から無料送迎バスが出ている点にひかれて決めたのだけど
マリオットのシャトルバスは、ちょうど出たばかりで、次は50分後だという。

バス乗り場は、何もない暑い場所。
空港内に戻ろうにも、厳重なセキュリティチェックがあって、戻れない。

マニラの空港からは、メータータクシーと、定額クーポンタクシーがあり
メータータクシーはトラブルが多いので、定額タクシーに乗るつもりだった。

シャトルバスの係りのお兄さんに、クーポンタクシーの乗り場を訪ねると
そんなタクシーは知らない。メータータクシーを呼んであげる、という。
それか、ホテルカーを手配できるというのだが、空港からホテルまでたった15分くらいの距離で
3000ペソ(約7500円)もするというので、断った。

どうしよう、シャトルバスを待つか…

と思って、ふと柱の向こうを見ると
シャトルバス乗り場のすぐ近くに、クーポンタクシー乗り場があった。


一見、とても親切そうに見えた、シャトル乗り場のお兄さん。
利益にならないことは教えてくれないことを知った。

暖かい国の人たちは、気持ちが暖かくていいな~
…なんていうパターンではないぞ、ここは。


ということを自分に言い聞かせて、クーポンタクシーに乗りました。


定額制で安心のはずのクーポンタクシー。
ところがこれも、気は抜けなかった。
これはまた、次に続きます。


ようやくタクシーが走り出して、初めて見えたマニラの街。
渋滞、クラクションの音、派手な乗合バスがたくさん走っているのが印象的。

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ボルネオ島コタキナバルに行ってきました。

コタキナバルに行ってきたというと、たいてい、どこの国だっけ?と聞かれます。
マレーシアです。


今回は、成田発 マニラ経由 コタキナバル滞在…という旅程。


長い休暇が取れた、日程に余裕のある旅だったので
マニラで前後泊する旅程を選んだのですが
これは2歳児連れの旅行には、とてもラクでした。

成田からマニラまでは、4~5時間のフライト
マニラからコタキナバルまでは、2時間のフライト

これを二日に分けて飛んだので、子供もぐずることなく
あっという間のフライトだったように感じました。


日本からボルネオ島コタキナバルへの旅というと
マレーシア航空の直行便を利用するか、クアラルンプール経由が主流だと思いますが
クアラルンプール経由であれば、成田からクアラルンプールまで7時間のフライト
クアラルンプールからコタキナバルまでは2時間半のフライト。
同日乗継で到着できるけれど、朝出発して、ホテルに着くのはだいたい深夜になるらしく。


もし経由便を選ぶのであれば…
日程に余裕があれば、マニラ経由はフライトが短く、ラクなように感じました。


ただし、マニラのニノイ・アキノ空港を利用するという選択は
クアラルンプールや香港・シンガポールなどのアジアのハブ空港を利用するのとはまるで別世界…
「気楽な家族旅行」という雰囲気とはまるで違うものだったので
もし友人家族がコタキナバルに行くと相談されても、マニラ経由を簡単にすすめはしません。
これについては、後日詳しく書きたいと思います。


成田出発の朝。
出国後、タリーズでパンケーキとコーヒーの朝食を取ってから搭乗口に向かいました。

書店に併設されているタリーズ。
せっかく、大きな窓から飛行機が間近に見えるところに席が設置されていましたが
ただいま「機関車トーマス」に夢中な息子には、飛行機はあまり魅力的ではなかったよう。

プラレールを離さないので、今回の旅は、トーマスとパーシーも同行。

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2歳3か月の息子。もう飛行機には慣れたようで、搭乗前から「ひこうき、のるよ」とわかっていたし
席に着いたら、自分専用のTVが観られることも知っていて
12月に北京に行ったときに、キッズチャンネルで『ペネロペ』や『おさるのジョージ』
ディズニーチャンネルなどを観たのを覚えていたらしく、「ペネロペつけて」と言っていた。
もうけっこうなんでも解っているんだなぁ。

飛行機に乗ったら、ごはんが出てきて、ジュースももらえること
そして、お菓子がほしいと言ったら母が出してくれることも、ちゃんと知っているようで
(いつもは、そんなに自由にお菓子をもらえないから)

TVをみながら玩具で遊んだり、シールを貼ったり
まぁ窮屈だけど楽しそうにしていました。

早朝に起こされての出発だったので、飛行機に乗ったころには眠かったようで
「ねんねする」と言って、横になって寝てくれたので、私もゆっくり過ごしました。
往路5時間のフライトのうち、なんともありがたいことに、3時間近く寝てくれた。

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ちなみに、離着陸の耳抜きや緊張の対策ですが。

うちの子は、喉が乾いているとき以外は、水分を取るのを嫌がるので
ラムネ(PETZ)を食べさせています。
こういう時用に、ミッキーのPETZを仕込んであるのを息子も知っているので
ミッキーが出てくると、黙ってポリポリ。

0歳児の頃は、離着陸に合わせて、哺乳瓶にミルクを作って…などと緊張したものですが
2歳になった今はもう、泣く心配もなくなりました。

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JALのキッズミール。
あまりにも素っ気ないキッズミールに、うけてしまった。

機内食に期待しているわけではないので、別にいいんだけど
12月の北京旅行で利用したANAのキッズミールがあまりにも可愛かったので
そのギャップに笑ってしまった。

ちなみにこちらが、その時のANAのキッズミール。

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あくまで私の個人的な感想だけれど
ハード面が優れているのはANA、ソフト面が優れているのはJAL…だと昔から思っている。









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