カテゴリ:'11.06 シンガポール( 28 )
18時。荷物をまとめて、チェックアウトの時間。
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スパ・ボタニカからゴルフカートで送ってくれた若いスタッフ君が、スーツケースをピックアップしに来てくれました。今回は、シンガポールの若者の、かつてのシングリッシュではないスマートな英語に、シンガポールという国の勢いというか・・・アジアの先端のパワーを見たような気がした。今、東京に、こんなパワフルな街はない。

セントーサリゾート&スパは、程よくスタイリッシュでスマートなリゾート。
ひとまず最後の夫婦旅を満喫させてもらいました。ありがとう。
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部屋を出る時は、気持ちがいいくらいの青空でした。

最後の旅を、これくらいサラリと去れる国にして良かったと思った。
名残惜しいと、寂しさが増すから。
でもその分、いつかまた旅立つときは、まず
あの人たちが迎えてくれるであろう、あの国へ行こう...。
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タクシーで、ホテルから空港へ移動。
夕方のこの時間は、タクシー料金が1.5倍になるので
セントーサリゾート&スパから空港までは、26ドル弱(≒1,700円)でした。
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JALのチェックインを済ませて、夜ゴハンを食べに。
お昼が軽かったから、ものっすごいお腹が空いた~。
チャンギ空港は施設が充実したHUB空港だけど
ターミナル1は、古いし、たいしたお店が入ってないのね、、。
ガッツリ食べられるレストランを探して、中華料理店へ。
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Wi-Fi拾えるスタバで食休みして、飛行機に乗り込みました。
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帰りも深夜発、早朝に羽田着の便。
ぐっすり眠って、気付いたら朝食の時間。

フルーツと、サラダと、ヨーグルトと、でろ~んと乗った黄色いオムレツ。
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ん? パーソナルモニターに写っているモニョっとしたものは、オムレツか?
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オムレツ色のTシャツを着た、寝起きのMASAやんでした~。
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ほぼ定刻通り、6:00頃に着陸。
入国、荷物を取り、車で帰宅。
7:30には自宅に着き、MASAやんは、シャワーを浴びて、いつもどおりに出社。

週末+2日の有休で、ほぼ丸々4日間楽しめてしまったシンガポール旅。
ひとまず最後の夫婦旅は、国内旅行にしておこうか、迷ったけど
体にムリもなかったし、リフレッシュして、パワーをもらえて

行って良かった!



☆シンガポール旅行記への、たくさんの拍手、コメントありがとうございました!
以下、拍手コメへのお返事です。


More・・・拍手コメありがとうございます*
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vivocityから戻って、部屋に荷物を置いたあとは
ホテルから歩いて、パラワンビーチ方面に散歩に出かけました。
前日の朝に行ってみたタンジョンビーチとは、逆方面。
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小さな島なので、ゆっくり歩いてもそう遠くはなし。
10分くらいだったかな?で、パラワン・ビーチウォークに出ました。
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このあたりの人口ビーチは、シンガポーリアンの憩いの場となっているようで、泳ぎに来ている地元の人がチラホラ。各ビーチにはキレイな更衣室やシャワー・トイレが設置されていて、さすが新しい開発地…という雰囲気。

この頃、妊娠5ヶ月に入る手前で
胸も腹も太って、ヒ~!苦しい!と思いながら歩いていた私ですが...
今はもう、こんなもんじゃないって~(・ω・)ぶひひ
妊婦さんの旅行は、安定期に入った5~6ヶ月くらいあたりがラクだと思う。
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もう少し進んだら、なにやら吊橋が見えてきました。
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ガイドブックを見てみると、アジア大陸最南端の地に渡れる吊橋のようです。
どれどれ、行ってみましょかね。
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こうゆう橋を渡るとき、思わずモノマネしながら

♪ あの橋を~わたるとき~ な~にかが~変わる~ Just For You~♪

…と歌いながら渡ってしまうのは、over30の証。
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到着~!
THE SOUTHERN MOST POINT OF CONTINENTAL ASIAの看板がありました。
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フロリダに住んでいた頃、アメリカ本土最南端・キーウェストに行ったなぁ~!と
懐かしい話に花を咲かせながら記念写真、のMASAやん。
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しかし・・・・・・・・
たどり着いてみた、アジア大陸最南端は・・・・・・・・・・・
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無言だったけど、「盛り上がっていた想像とだいぶ違うなぁ、、、」と思っていそうなMASAやんさん。
(急に天気もドヨーンとしてきたしな)
タンカーの向こうに小さく見えたのは、インドネシアの島々だそうです。。
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でもま、のんびりした風景のなか、ビーチで太極拳みたいな運動をしているオジちゃんオバちゃん集団がいたり…
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浅瀬の海では、若いカップルがあちこちでイチャイチャしていたり...
長閑な感じでした。
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ビーチウォークをもうちょっと進んだら、トラムのパラワン・ビーチステーションの辺りに出ました。
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夜のショーがある「ソング・オブ・ザ・シー」や、レストランがある辺り。
子供が遊べる水場があって、けっこう賑わってました。
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小腹が空いたので、KOUFU(口福)というフードコートで一休み。
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新しくてキレイなフードコート。
食べた食器をすぐに片付けてくれるスタッフさんがいて、とても清潔。
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ドライのプロウン・ミーとチャーシュー・ミー。
お手軽安ウマお昼ごはんでした。
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さて、そろそろホテルまで戻りましょうか。
ここからセントーサリゾート&スパまでは、たいしたことない距離ですが
妊婦にはもう充分な運動だったので、ムリせず、ビーチ・トラムに乗って帰ります。

トラムを待っていたら、こんなのに乗った人たちがたくさん通過・・・・
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セグウェイね!
この近くに体験施設があるらしい。子供が一緒だったら、こうゆうので回るのも楽しそうね。
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ビーチ・トラムが来たので、乗車。
このビーチ・トラムやバスは、セントーサ島への入島料を払うと、乗り放題のようです。
セントーサ島のホテルに宿泊している人は、入島料も無料、乗り放題。
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2~3駅区間でしたが、風が抜けるトラムは気持ちいいし、ラクちん。
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セントーサリゾート&スパの崖の麓に戻ってきました。
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ジャングルのような鬱蒼とした崖の階段を昇って帰ります、、。
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午後は、時間がゆるすまで、最後のプール遊びでした。
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シンガポール滞在、最後の朝。
早く目が覚めたら、木々の間から太陽が見えました。
最終日も晴れ。
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朝食は、前日と同じくThe Terraceへ。

マレー・インド・中・洋・和・・・ビュッフェメニューが大充実のThe Terrace。
前日ともまたちょっと違うおかずがあって、何を食べようか迷いました。
この日は、ハニー・ジャム・ディップコーナーに、こんなの↓も置いてあったり...♪
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この日の麺は、スパイシーなミークア。
辛くて美味しかった~!
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イエローダールとサモサ。本格的で旨い。
この頃ひたすらインドカレーを欲していた時期だったので、朝から食べられて幸せでした。
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他にも色々と、最後までガッツリ欲張りました。
このホテルは、食事が好みで、かなり満足。
MASAやんはこの日も、シメに、ごはん&味噌汁。
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食後は、またホテルの無料シャトルに乗って、vivo cityへ。
Giant Hypermarketに、配り土産や、我が家のストック食品を、まとめて買いに行きました。
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香港でもよく買ってくる、麺とダシが美味しい生麺皇
麺や炒め物に使える、エビの固形ダシ BELACAN
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インスタントとレトルトの、ラクサいろいろ。
インスタントラクサ麺は、日清のカップヌードル・ラクサが一番好みだった。
でも、以前買ってきた、「出前一丁 ラクサ」が売ってなかったのは残念。あれは旨かった~。
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そして、相変わらず外国に行くとまとめ買いしてくるKinder Bueno
このチョコほんと美味しくて大好き。なんで日本にないのかね。
今回は、2本×10個入りパックを、2つも買ってきちゃったよ。

あとは、ウケ狙いのマーライオンチョコ
これまた大好きなカヤジャム
太りそうだけど、バターとカヤジャムたっぷり塗ったカヤトーストは旨いのさ~。
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ついでに、1階にあった Mr.Sapolaというショップで
レモングラスの香りのバスソルトと、炭の石鹸を。
バスソルトはいい香りでしたが、石鹸は、かなりメンソールが入っていて
全身を洗うと、すごい清涼感がある、不思議な石鹸でした(^^;)
夏に使ったから、洗い上がりサッパリ・ヒンヤリで良かったけど、これからの時期は寒い~。
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シンガポール旅行で、実質最後にゆっくり過ごせた夜は…
滞在していたホテル ザ・セントーサ・リゾート&スパのダイニングレストラン The Cliffへ。
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プールサイドにあるThe Cliffは、夜のみOPENしているシックなダイニング。水が流れるインテリアとガラスの彫刻がお洒落なこちらの建物は、日本人デザイナー・小市泰弘氏の設計。バリ島にあるアヤナ・リゾート&スパのRock Barなどもデザインされている方ですね。
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私のヘボい写真では素敵さが伝わらず申し訳ないのですが
ライトアップされた夜の写真のほうが、雰囲気が伝わりますでしょうか...。
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夕暮れ時の風景を見ながらアペリティフを楽しもうと、まだ日が沈む前からお邪魔しました。
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The Cliffの名のとおり、断崖に建つレストランなので、海が見える席を予約していきました。
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セントーサ島から見える海なので、シービューというよりは、タンカービューですが...
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お洒落な雰囲気と大自然がどちらも味わえる、素敵な空間です。
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リゾート旅行に出かける友達から、よく
「リゾートホテルのディナーって、どんな格好すればいいの??」と聞かれることがあります。

リゾートホテルのダイニングって、「スマートカジュアル」なドレスコードが多い。
女性はワンピでいいけど(場所により、リゾートワンピ、もうちょっとかしこまったドレス)
男性は、土地の気候やお店の雰囲気で異なるので、確かに悩むのかも。

うちは、暑い国では、よほど高級店じゃなければジャケットは着ていかなくて
バリ島の場合は、ほぼ半袖の襟付きシャツ(ポロ)&長パンツでいいかなと思ってるけど
シンガポールはビジネスマンも多いので、長袖のドレスシャツ&長パンツ。
他のお客さんも、申し合わせたように皆同じようなスタイルでした。
今回私は、いつものワンピでは既に、胸と腹が窮屈になってしまって
マタニティぽいラクなコットンマキシで失礼しましたが、、、
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MASAやんはウォッカトニック、私はパッションフルーツのモクテルで乾杯。
お酒が飲めない今回は、めずらしく、私のほうが可愛らしい色のドリンクだわ~。
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最初に、欧米人のマネージャー女史がいらっしゃって。予約の際、私の妊娠については伝えていなかったのだけど、ホテルのゲストプロフィールをチェックしていたようで、私の分の料理は全てきちんと火を通すので、安心してお召し上がりください、食材の変更もOKだから、遠慮なく・・・と言ってくださって。

こちらのレストランはシーフードがメイン。ガラス張りのキッチンに、産地別の牡蠣がディスプレイされているくらい、特に生牡蠣が有名なお店なのですが、妊娠中は生牡蠣はよくないと、おススメされず。プロだな~…!という感じでした。
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4コースのディナーをいただきました。
前菜は、クラブケーキとスープ。
野菜が練りこまれたパンに、マレーのお粉を付けるのが美味しかった。
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1皿目は、ツナのタルトと、スイカの紫蘇巻き。
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2皿目は、私はオニオンのスープを。
ここに添えられたmanchego cheeseが濃厚でとっても美味しくて!
久しぶりに、震えるほど、ワインが飲みたくなった~(^^;)ガマン ガマン
MASAやんは、フォアグラを。
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メインは、私はロブスターを。色鮮やかな野菜の盛り付けが美しい。
MASAやんは、ラム。彼は今回のシンガポール旅、羊づくしでしたね~。
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デザートは、詳しくは失念しましたが...。私は、7種類の桃を使った一品に。
テーブル担当のイケメン男性スタッフ君が、まるで早口言葉のように、7種類の桃を教えてくれました。

全ての料理の食材と調理法を、とても丁寧に説明してくれたのですが
私は途中から、食材の産地や聞きなれない固有名詞の英単語が聞き取れず、付いていけず、、、
実は聞いているフリで、理解するのを放棄してました~; 情けなや。
いいのよ、美味しく食べられれば、、。
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食後は、コーヒーと、チョコレートやマカロンなどの小菓子をつまみながら、ゆっくり。
かなりお腹いっぱいでしたが、このお菓子も見目美しく、美味しかった。
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ひとまず最後の夫婦二人旅の、ゆっくり過ごせる最後の夜
遠い夜景を眺めながら、これまでの旅を思い返し、感慨に浸ったり・・・
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この夜は、少し早い、入籍記念日のディナーでもあり。
二人で迎える、ひとまず最後の記念日。平和な丸7年間を、ありがとう。
8年目は、大きな変化の年になりそうだけど、これからもよろしく。
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子連れは似合わないお店なので、しばらくは・・・ですが
いつかまた二人で再訪したい、素敵なレストランでした。




☆拍手、コメントありがとうございます。以下、拍手コメへのお返事です。

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夏本番の暑さのせいか、本格的な第二次・つわり期に突入したようで
このところ、旅行記を綴って旅の余韻を楽しむ余裕がなかった~...

第一次つわり期が終わって、好きなものを食べて、動いていた
シンガポール旅行が、既に遠い昔のように懐かしい。

時期的にちょうど良かったのかもしれないけど
旅に出る開放感、気分転換って、大きかったんだな~と
改めて思う、今日この頃...。
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セントーサ・リゾート&スパは、ホテル名にスパを冠しているとおり、スパ施設が充実しています。
広いホテル棟とは離れた別の場所に、スパの館とレストラン・プール・ガーデンを備えた
広いスパ施設Spa Botanicaがあります。

以前そのスパ利用で訪れたとき、プールで過ごした時間や、ヴィラでのスパタイムがとても良くて
当時まだショボかったセントーサ島が、良い印象になったほど。

こちらのスパには、マタニティ用のコースもあるようなので、今回もぜひ利用してみたかったのですが
ホテルを押さえたのが1週間前、スパの予約メールを入れたのが5日前。
すでに、2泊3日の滞在中には、スパの空きがありませんでした・・・!

スパ・ボタニカは、数々の賞を受賞をしている、シンガポールで数少ないガーデンスパ。
かなり人気が高いようなので(私の古いブログにも、検索で訪れる人が毎日複数いらっしゃる)
行かれる方は、早めの予約をおススメします。

ま、マタニティ用コースがあっても、長時間コースなので
実際には、トイレの近い妊婦にはつらいかな~と思ったり…裸で滑って転ぶのも怖いので
今回は、スパを受けなくても良かったのだと、思うことにしまして(^^)

ホテルのアメニティがとても良かったので、買物だけでも…スパ・ボタニカに行ってきました。
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以前は、ホテル⇔スパ・ボタニカ間は、バスの後ろに写っているゴルフカートで往復してましたが
今回はvivo city行きの無料のシャトルバスで、途中下車させてもらいました。
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Spa Botanica、到着。
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人里離れた、まさに癒しの館...という雰囲気。
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スパの館の向かいに、Seven Eden Wellness Centreというフィットネス施設ができていて。
スパの横に、The Gardenというオーガニック・レストランもOPENしてました。
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ガーデンもスタイリッシュに手入れされていて、いい雰囲気。
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スパの館にお邪魔しまーす。
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なるほど・・・予約が取れなったわけだ・・・
というくらい、男女問わず、欧米人のグループで溢れてました。

アンディ・ガルシアみたいな渋いオジサマが、若い美女を連れていたり~
ジョージ・クルーニーみたいなオジサマが、ガウンで歩いていたり~
(男性はオジサマ、女性は若い美女が多いのは、なぜだろうか)

レセプションの人に、スパの予約は入れてないけど、買物だけさせてねと断って
ショップを覗かせてもらいました。
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ホテルの部屋で使って気に入った、石鹸2種類と、ボディローションと。
飲ませてもらって美味しかったジンジャーティと、バスソルトを購入。

このボディローションは、妊娠中期までのストレッチマーク予防にと使ってますが
ローションとクリームの中間のテクスチャと、保湿感がとっても良いの。
天然成分で肌に優しく、しっかり潤ってくれて、日々伸びつつあるお腹の皮膚も、かゆくない(^^)
お風呂上りに、このラベンダーとレモングラスの香りを塗ると、ぐっすり眠れます*
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お会計とお包みの間に、ソファに座ってハーブティをいただきました。
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スパからホテルに戻るときは、ホテルからゴルフカートを呼んでくれました。
これ、前回乗って楽しかったから、やったね~!と思ったんだけど・・・
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今回のは、後ろ向きに乗るタイプで、怖かったーー!
バーにしっかりつかまって、出発。
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うおぉぉぉ・・・・・・・・!速い!怖い!後ろ向きは、怖いーーー!
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何が怖いって、スパ⇔ホテルの近道は、アップダウンとカーブが激しいんだよーー!

私たちが泊まっているホテル棟の横をギューンと通って・・・
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駐車場を抜けて、ホテルエントランスに到着~。
あー、カーブで振り落とされるかと思ったぜ・・・。
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※2011/10/01にメッセージくださった方
  こちらにお返事追記しています*

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実家の、元・子供部屋の要らない家具を大処分するから、片付けに来なさい!と
母から連絡が来たので、昨日、重い腰を上げて、片付けに行ってきました。

机の中には、7年前に実家を出たときに残してきた
独身時代の旅の写真や、土産、コインなどが入っていて

ユーロになる前の、イタリア・リラや、オーストリア・シリングを発見して
時代の移り変わりを感じました...。

写真に写る自分の、服やメイクの古さにも、時代を感じ~...^^;
目を瞑りたくなるようなものもありましたが

ま、自分と旅の軌跡、いい思い出です。

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話は、シンガポール旅行に戻りまして。
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この日はとっても天気が良かったので、ホテルのプールサイドから離れるのが勿体なくて
プールの隣にあるThe Pavillionでランチ。
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このホテルには小さなお子様連れのファミリーも多く滞在していたけど、お酒が飲めるバーレストランに子供を連れてくるゲストはおらず、静かな大人スペースだった。長く子供を授からなかった私たちは、この棲み分けが、とても大事だったから...子供嫌いを公言する友達の、「生意気な子供は大嫌いだけど、あんたの子供の顔を見るのは楽しみにしてるから、ちゃんとしつけなさいよ」という言葉を、肝に銘じておかないとね。

海外のリゾートに行くと、ベビーシッターを利用して、たまには自分達の時間も大切にするカップルを見ると、とても素敵だと思う。実際に自分達がそうなれるかどうかは、別として。
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プールを眺めながら、MASAやんはコロナ、私はジンジャーエールを。
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この風景を眺めながら、ほげ~っとまったりするのが、いいんだな~。
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6月のシンガは蒸し暑かったけど
このホテルの天井には随所にファンが回っていたから、オープンなスペースも心地良かった。
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ランチは、パンプキンとズッキーニとチーズのサンド with ポテトフライと
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ラクサを、二人でシェア。
ここのラクサは、テーブルに運んでから、熱いスープを注いでくれます。
食欲をそそってくれる、パフォーマンスだわぁ。
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MASAさん、口、開いてますよ~
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ここのラクサは、海老のダシとスパイスが味わい深くて
辛いだけじゃなくて、まろやかな旨味があって、美味しかった!
別添の、海老の香りがする辛いチリソースを入れると、またガツンと味がしまって、美味しい。

インスタントのラクサも大好きで、お土産に買い込んできたけど
ホテルの上品なラクサは、別カテゴリーの旨さだな~。たまの贅沢。
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この日は、朝から夕方まで、プールでのんびり。
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35mもある大きなラッププール。
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高い木々に囲まれていて、リゾート感いっぱい、気持ちいい風景。
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プールスタッフは常駐してますが、タオルの貸し出しのみで、水のサービスなどはないので
部屋のFreeミネラルウォーターを持参しました。
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プールサイドにあるお洒落レストラン「Cliff」のバーから
ドリンクや軽食をオーダーすることも可。
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大きなプールは、半分が浅くて(1.4mくらい)、もう半分は大人でも足がつかないほど深い(2mくらい)ので、仕切りの向こうの浅いほうでは、子連れファミリーで賑わってました。

ジャン=クロード・ヴァンダム似の筋肉ムッキムキのお父さんが
2人の息子を代わる代わる水に投げて遊んでいたり・・・
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この子たち、ずーっとアクロバティックに投げてもらって、キャッキャはしゃいでいた
(私たちが滞在していた2泊3日の間、よくプールでこの遊びをしていた)
男の子は、このくらい元気に育てたいねぇ。
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深いほうはあまり人が泳いでなくて、プールサイドも、妙に落ち着いたオジサマ・エリアに…
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日曜で、滞在ゲストの他にも、生牡蠣&シャンパンで有名なサンデーブランチ+プール利用のゲストもいて、だんだん、若い欧米人ギャルズが増えていって、美女好きな私には、目の保養でした(^^)♥

こっちが恥ずかしくなるくらい大きな乳の美女が、必要最小限の布量のヒョウ柄ビキニ&カウボーイハット、という格好で現れたときは、思わずサングラス越しに、ガン見してしまったよ!

もうね、頭の中に、「いってみヨーカドー」の恋水着のCMソングが流れたね~
♪ ドッキドッキ 夏どっきゅん ♪ って曲ね~
(前夜にTVを付けたら、NHKワールドプレミアムでこの曲が流れてたもんで・・・^^;)

MASAさんから、「あんた、エロやな」とつっこまれるくらい、美女鑑賞を楽しみました。
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大きなプールで、MASAさんは、思う存分泳ぎ...
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まだプール許可が出ていなかった妊婦は、寝そべって読書。
今回の旅の供は、川内有緒さんの『パリでメシを食う。』
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ライターの川内さんが、Parisに住む10人の日本人に聞いた話をまとめた本で
タイトルと1話目のパラ読みから、パリのグルメ紹介本かと思いきや、そうではなくて。

「メシを食う」とは、「生きていく」こと。
10人の日本人が、なぜパリに住んで生きることを選んでいるのか。理由も経緯も十人十色。
二つとはない「普通の人生」。「なりたい自分」を形作っているのは自分自身。
人は、どこでも、どのようにも生きていける...

どれも面白い話なんだけど、特に
「7区 手のひらには仕事が残った 恋に仕事に突っ走る国連職員」が好き。

大学卒業後、お嫁さんになることしか考えていなかった女性が、予想外の破局から就職活動を余儀なくされ、英語を習得し、恋に落ち、男を追ってアメリカにフランスにと移住しては、破局し・・・気付けば、手のひらには、パリで国連職員として働く仕事が残った・・・という話で。他人に流されながらも、努力で自分の道をガッチリ掴んだ生き様が素敵。

パリでメシを食う。 (幻冬舎文庫)

川内 有緒 / 幻冬舎



本にのめりこんで読みふけっていたら、パラソル越しでも、けっこう日焼けした。
リゾートホテルのプールは、いいねぇ~
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☆拍手、コメントありがとうございます。以下、拍手コメへのお返事です。

More・・・拍手コメありがとうございます*
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朝食をめいいっぱい食べたら、4ヶ月とは思えないお腹の大きさになっていて
これでは帰ってからの検診で怒られる~;

ということで、部屋に戻る前に、散歩に出ました。

以前は、食後すぐに運動すると、血糖値が上がって、よくないと聞いていたけど
最近、食後30分以内にユルい運動をするほうが、血糖値の上がりが少なく
脂肪を燃焼しやすくすると聞いて、実践する私たち(必死だな~)。

ホテルのプールサイドから、ビーチに出る道案内に従って、行ってみましょ~。
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写真が白トビしてますが、森の向こうに海が見えました。
一番近いタンジョン・ビーチを目指して、歩きます。
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シンガポールはデング熱の予防のために、国を挙げて蚊対策をしているらしく
鬱蒼と木々が茂っているわりに、朝は蚊をみなかったな。
(さすがに夕方はちょっとした隙に蚊に刺されたので、虫除け対策をおススメします)
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セントーサ・リゾート&スパは、ビーチからだいぶ高い位置に建っているので
ビーチに下りるには、けっこう長い階段を昇降します。

「妊婦ちゃん、行けんのかいな?」
「多分、行ける・・・と、思います・・・(`・ω・´)」
「戻ってこれんのかいな?」
「ムリだったら、MASAやんさんに、お姫様抱っこしてもらいます」
「それはムリやで・・・(´∀`)」

ほぼ同じ身長のデカ嫁を抱いて階段を上がれというのは、ムリだわな。
ま、いざというときは、タクシーでもつかまえて、正面玄関から戻るとしましょーか。
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きれいに舗装された道に出ました。車道と歩道が分かれているから、安全。
バリ島の、ヌサドゥアみたいな感じだね。
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南国らしい色鮮やかな花がたくさん咲いていました。
ヘリコニアも、色とりどり。
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ひょろ~っとした不思議な花。
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タンジョン・ビーチに到着。
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午前8時。日曜日だからかな。すでに海水浴に来ているシンガポーリアンが、ちらほら。
泳いでいたり、カイトを揚げていたり。
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まだ陽が高い時間じゃないけど
すでにかなり暑い。

あちー!!

・・・と、すごい顔で叫んでいるところを
隠し撮りされていた。

たまに撮るなら、もっとマシな写真を残してくれ・・・。笑
ビーチには、プールを併設しているレストランやバーがあって
夜はクラブのように音楽をかけて、盛り上がっているらしい。

タンジョン・ビーチから北上したシロソ・ビーチには
スペインのイビザにある有名クラブ、カフェ・デル・マールができたし
変化してますね~、セントーサ島。
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帰りは、ゼィゼィいいながら、無事階段を昇って・・・

ホテルに戻って、プールに行きましょか~♪
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3日目の朝。今日は、いい天気~。
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おぉ・・・!部屋の前の庭に、孔雀の集団が歩いていました。
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軽く身支度して、朝食レストランへ。昨日の夜ご飯が軽かったから、お腹空いたよ~。

リゾートホテルでは、部屋で食べる朝食も幸せだけど
ビュッフェ朝食に向かうときって、何をどんだけ食ったろか、という戦闘体勢になるというか
妙に食欲が沸くもんだなーと、意気込んでレストランに向かいます。
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朝食は、ロビー棟のThe Terraceにて。
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インサイドの席はシックな雰囲気。節電日本から比べると、エアコンがキツイ・・・。
ので、暑いけど、プールや、遠くに海も見えて、気持ちの良いアウトサイド席にしました。
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ここの紅茶も、TWG。
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昨日のインターコンチのビュッフェも品数が充実していたけど、ここは、もっと種類豊富!
(ビュッフェは写真を撮ってもイマイチよくわかりづらいんだけど…雰囲気だけでも)
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パンコーナーは食べきれないほどの種類。触ったらヤケドするぜ、な勢いの業務用トースターあり。ジャムや蜂蜜、ピーナッツバターなども、種類豊富。ビジネス仕様のシティホテルでは、個包装のパックジャムや蜂蜜がポンと置いてあることが多いけど、蜂蜜瓶にハニースティックが置いてあったりすると、リゾート仕様の優雅な朝って感じがするなぁ。
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シリアル、ミューズリー、フルーツ。
欧米人ゲストが多いからか、牛乳はフツーのとローファット、豆乳もあり。
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ハム、サーモン、チーズなどのコールドミール。
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中華は蒸篭点心・トッピング豊富なお粥
スープ麺など。

マレー系は、ビーフン麺、フライドライス
スパイシーな炒め系など。

熱々の麺は、係りの人が湯がいて
作ってくれました。
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滞在時に日本人ゲストは見かけなかったけど、ご飯とお味噌汁の簡単な日本食もあり。
ダールやサモサなどのインド料理もあり。
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ポテト、ベーコン、ソーセージも調理法を変えて、種類豊富。
ソーセージの肉を明記してあると、多民族・多宗教国家に来たな~という気がする。

ワッフルやパンケーキも、たくさんのソースが置いてあって、迷うわぁ。
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a0102153_10395564.jpgエッグステーション。

「欧米人は脂っこいものをよく食う」というのは、一昔前のお話なのか。モデルのようにスリムな美女たちは、たいがい、ヘルシーにボイルした卵を召し上がっていらした。

私はいつもどおり
チーズオムレツ~(・ω・)ぶひっぶひっ
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テラス席は暑いけど、熱々のピータン粥とワンタン麺が美味しかった!

最近思うんだけど。暑い国の人は、外の暑い場所でも、熱いものを食べている。
日本人は、昔はそれほど暑くなかったから冷たい素麺とかで夏を乗り切っていたけど
温暖化で南国化してきた今は、スパイシーで熱いもの食べてスタミナ付けた方が
暑すぎる夏を乗り切れるような気がするな。
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珍しく、MASAちゃんが、旅先で和食を選んでいたことに、驚いた・・・!

妊娠以来、お米を炊く匂いと、味噌をとく匂いが、拷問のように気持ち悪くなってしまって
家でほとんど和食を出せなくなってしまったから、飛びついてしまったんだな~(^^;)申し訳ないねぇ…
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たくさんの料理を目にして、欲望に勝てずに、めっちゃ食べました。
これだから、ビュッフェ朝食は、いやだよぅ(・◇・)=з ぷはっ




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More・・・拍手コメありがとうございます*
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夜は、セントーサ島の対岸ハーバーフロントにあるショッピングセンター
Vivo Cityに行きました。

セントーサ・リゾート&スパからVivo cityへは、30分に一本
無料のシャトルバスが往復していて、約10分ほどで到着。

他にもオーチャードのパラゴンまでも無料シャトルが出ているので
セントーサ島に宿泊するのは、リゾートと街を両方楽しめて、けっこう良いと思う。
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Vivo Cityは、日本で言ったら「ららぽーと」みたいなショッピングセンター。
地下に大きなスーパーマーケット Giant Hypermarketが入っているから
自宅の食料品・日用品、配り土産をまとめ買いできて便利。

お店をプラプラ見て回ったあと、3Fのフードリパブリックで夜ご飯。
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ここはテーマフードコートとして新境地を開拓したという人気店で、とにかくキレイでお店も多く、土曜の夜ということもあってか、家族連れのシンガポーリアンでかなり賑わってました。
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フードコートはキレイな分、ホーカーズに比べて面白みは減るけれど
それでも活気があるし、美味しそうな料理が並ぶストールを見て歩くのは面白い。
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人気ストールは行列っぷりが違うので、いっぱいお店があっても、美味しそうなお店を探すのは簡単。
目当てだった、泰豊フライド・ホッケン・ミーの列に並びました。

目の前の大~きな鍋で作る様子を見るのが楽しい。家族4~5人分をテイクアウトしていくお父さんが多くて、ジャンジャン作るそばから、ジャンジャン売れていく。みんなチリをどっさり乗せてもらっていたけど、私はちょっとだけにしてもらった。

S$6(≒400円)のMサイズで、すごい量!
チリをからめたり、ライムを搾って食べると、また旨い。
この値段で海老の旨味たっぷり、美味しかった。
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もう一品、他のストールのラクサを買って、二人で分けて食べたんだけど。

これは二人とも好きじゃなかった・・・・・・
(しかも食べ終わりの写真でスミマセン)

海老の味と、辛味しか感じなくて
スパイスの旨味がなかった。

今回はあまりあちこち歩けなかったから、カトン地区に行くのは諦めてしまったけど。
ラクサはやっぱり、カトン地区に行くべし、なのかな。
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