シンガポール旅行で、実質最後にゆっくり過ごせた夜は…
滞在していたホテル
ザ・セントーサ・リゾート&スパのダイニングレストラン
The Cliffへ。

プールサイドにあるThe Cliffは、夜のみOPENしているシックなダイニング。水が流れるインテリアとガラスの彫刻がお洒落なこちらの建物は、日本人デザイナー・小市泰弘氏の設計。
バリ島にあるアヤナ・リゾート&スパのRock Barなどもデザインされている方ですね。

私のヘボい写真では素敵さが伝わらず申し訳ないのですが
ライトアップされた夜の写真のほうが、雰囲気が伝わりますでしょうか...。

夕暮れ時の風景を見ながらアペリティフを楽しもうと、まだ日が沈む前からお邪魔しました。

The Cliffの名のとおり、断崖に建つレストランなので、海が見える席を予約していきました。

セントーサ島から見える海なので、シービューというよりは、タンカービューですが...

お洒落な雰囲気と大自然がどちらも味わえる、素敵な空間です。

リゾート旅行に出かける友達から、よく
「リゾートホテルのディナーって、どんな格好すればいいの??」と聞かれることがあります。
リゾートホテルのダイニングって、「スマートカジュアル」なドレスコードが多い。
女性はワンピでいいけど(場所により、リゾートワンピ、もうちょっとかしこまったドレス)
男性は、土地の気候やお店の雰囲気で異なるので、確かに悩むのかも。
うちは、暑い国では、よほど高級店じゃなければジャケットは着ていかなくて
バリ島の場合は、ほぼ半袖の襟付きシャツ(ポロ)&長パンツでいいかなと思ってるけど
シンガポールはビジネスマンも多いので、長袖のドレスシャツ&長パンツ。
他のお客さんも、申し合わせたように皆同じようなスタイルでした。
今回私は、いつものワンピでは既に、胸と腹が窮屈になってしまって
マタニティぽいラクなコットンマキシで失礼しましたが、、、

MASAやんはウォッカトニック、私はパッションフルーツのモクテルで乾杯。
お酒が飲めない今回は、めずらしく、私のほうが可愛らしい色のドリンクだわ~。

最初に、欧米人のマネージャー女史がいらっしゃって。予約の際、私の妊娠については伝えていなかったのだけど、ホテルのゲストプロフィールをチェックしていたようで、私の分の料理は全てきちんと火を通すので、安心してお召し上がりください、食材の変更もOKだから、遠慮なく・・・と言ってくださって。
こちらのレストランはシーフードがメイン。ガラス張りのキッチンに、産地別の牡蠣がディスプレイされているくらい、特に生牡蠣が有名なお店なのですが、妊娠中は生牡蠣はよくないと、おススメされず。プロだな~…!という感じでした。

4コースのディナーをいただきました。
前菜は、クラブケーキとスープ。
野菜が練りこまれたパンに、マレーのお粉を付けるのが美味しかった。

1皿目は、ツナのタルトと、スイカの紫蘇巻き。

2皿目は、私はオニオンのスープを。
ここに添えられたmanchego cheeseが濃厚でとっても美味しくて!
久しぶりに、震えるほど、ワインが飲みたくなった~(^^;)
ガマン ガマン!
MASAやんは、フォアグラを。

メインは、私はロブスターを。色鮮やかな野菜の盛り付けが美しい。
MASAやんは、ラム。彼は今回のシンガポール旅、羊づくしでしたね~。

デザートは、詳しくは失念しましたが...。私は、7種類の桃を使った一品に。
テーブル担当のイケメン男性スタッフ君が、まるで早口言葉のように、7種類の桃を教えてくれました。
全ての料理の食材と調理法を、とても丁寧に説明してくれたのですが
私は途中から、食材の産地や聞きなれない固有名詞の英単語が聞き取れず、付いていけず、、、
実は聞いているフリで、理解するのを放棄してました~; 情けなや。
いいのよ、美味しく食べられれば、、。

食後は、コーヒーと、チョコレートやマカロンなどの小菓子をつまみながら、ゆっくり。
かなりお腹いっぱいでしたが、このお菓子も見目美しく、美味しかった。

ひとまず最後の夫婦二人旅の、ゆっくり過ごせる最後の夜
遠い夜景を眺めながら、これまでの旅を思い返し、感慨に浸ったり・・・

この夜は、少し早い、入籍記念日のディナーでもあり。
二人で迎える、ひとまず最後の記念日。平和な丸7年間を、ありがとう。
8年目は、大きな変化の年になりそうだけど、これからもよろしく。

子連れは似合わないお店なので、しばらくは・・・ですが
いつかまた二人で再訪したい、素敵なレストランでした。
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