カテゴリ:'11.03 バリ島( 20 )
帰国便は、ガルーダと全日空のジャカルタ乗継便を利用しました。

GA411 17:00 デンパサール発 → 17:45 ジャカルタ着 
NH938 21:10 ジャカルタ発   → 翌日6:30 成田着 


GA411はデンパサール・ングラライ空港の国内線ターミナルから出発
インドネシア出国手続きは、乗り継ぎのジャカルタ・スカルノハッタ空港で行うため
デンパサール空港チェックインは、遅くとも1時間前でOK。

17:00の便に乗るため、15:00にザガンサを出て。
ガンサカーで空港まで送ってもらいました。

友人が空港まで見送りに来てくれたので、チェックイン時間ギリギリまで話して過ごした。
今回のバリ島旅行は、最初から最後まで、この友人のお世話になりっぱなしで・・・
彼と、ホテルのYさん・Aさん、そして温かいホテルスタッフさんたちがいたからこそ
不安でいっぱいだった非常時の旅行も、少し心を落ちつけて、過ごすことができた。
ただただ、ありがとう、という気持ちでいっぱいの旅行でした。
この感謝の気持ちは、いつかどこかで自分たちも、お返ししなければね。

そして今回の旅行で、私たちは、とても大きなプレゼントをもらった。
バリの人々や神様がくれたプレゼントだとしか思えないような。


しかしこの男たちは、本当にカメラのシャッターを押そうとしない。
いつも「自分撮り」の私はフレームアウトで醜いアップ(なので顔隠し)
彼らは後ろでしっかりポーズをつけて写っている(`・ω・´)許せんな!・・・なんてね。笑
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スーツケースは、断水に備えて水がいっぱい入っていたので、ありえないくらい重かったんだけど。
ガルーダ国内線だからか?チェックイン時間がギリだったからか?
重量ノーチェックでした。超過料金覚悟だったので、ありがたい・・・。

GA-ANA利用は当初、ジャカルタ乗継の際にバゲッジスルーではなく
荷物が間に合わない、乗継が間に合わない!というトラブルが続出したらしく
帰国便に限り、デンパサールから成田まで、バゲッジスルーになっていました。

空港使用料Rp.40,000を払って、出発ゲートへ。
16:40になってもGA411の出発ゲートが表示されなかったので、ディレイかと思いきや
表示されてゲートが開いた途端、スムーズに案内開始
ゲートからバスで飛行機まで移動して、階段で上がるという搭乗にもかかわらず
定刻17:00ちょうどに、出発!やるじゃん、ガルーダ!

さよなら、バリ。

いつもの深夜発便では見られない、バリの風景が見えました。
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1時間45分の短いフライトでも、機内食が出ました。私は遅いランチでお腹いっぱい、食べずにおいたら、MASAやんが2人前食べていた。アンタの胃袋、どうなってんの・・・。
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ゼリーは、行きの便の、色違い・・・じゃなくて、味違い。
これもやっぱり、スプーンをさすと全体がズルンと動くくらい、超カタかった。
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ジャカルタはデンパサールよりも1時間遅れの時差あり。
現地時間17:45頃、夕日の見えるジャカルタに到着。
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同じく全日空への乗継の人々に着いて行ったら
行きのガルーダ航空チェックインと同じ場所で、ANAのチェックインができました。

↓ これは行きのガルーダカウンターの写真ですが

この表示がANAになったカウンターがあり、ここで出国税Rp.150,000も払いました。
乗継が3時間ほどある余裕のある便だったからか、なかなかカウンターが開かず
40分くらい並んで待ちました。
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ようやくANAのチェックインを済ませて、出発ゲート近くのスタバへ。
ソファ席が開いていたので、ゆったり寛いで、搭乗を待ちました。

余談ですが、デンパサールとジャカルタは時差があるのに、携帯の時計表示がデンパサール時間から変わってくれなかったので、時間間違えてないか、ちょっとドキドキしました;
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定刻21:10よりも、30分ほど遅れて、出発。

今回は初めて利用するガルーダのディレイを心配していたのに
ガルーダは、往復ともに、時間ピッタリの出発。
心配していなかったANAが、まさかのディレイ。

成田空港に朝6:30到着後、そのまま都内に出勤するつもりだったから、遅れると困るぞ・・・。
でも結局、会社はまだ震災の影響で出勤しなくてOKだったんですけどね。
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ただいま、日本。
たった5日前の出発時と、地上は大きく変わってしまったけれど
日出ずる国の夜明けの空は、変わらなかった。
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2011年 バリ島旅行記、お終い。

長々お付き合いいただきまして、ありがとうございました。
たくさんの拍手、コメント、ありがとうございました*




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12:00。ザガンサをチェックアウト。

12:30からはスパを予約していたので
最後にルバブスパにて、気持ちよく60分のマッサージを受けました。

(ルバブスパについては、過去ブログ ◆こちら と ◆こちら をご覧ください)
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14:00.スパのあとは、ゴンレストランにて、遅めのランチ。
バリ島旅行の最後の食事を、ここの美味しいインドネシア料理で〆るのが
前回からのお気に入りコースになっております。
舌も胃袋も気持ちも、バリを存分満喫して、気持ちよく帰れるのよね~。
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MASAやんは、スタッフさんおススメの、海老をソテーしたサラダと
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牛肉のスープ。
これ、すごくコクがあって旨かったらしい。
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私は、蟹とコーンのスープと
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ゴンレストランの名品、ミーゴレン。海老が立派!で、すごく好き。
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3つのカユマニス・ザガンサに泊まってみて、どこが一番好きですか?と聞かれると
我家は2人揃って、即答で「ヌサドゥア!!」。

スタッフのスマートさと、ヌサドゥアという場所柄の突き抜けた空の明るさが好き。
そして、レストランの雰囲気や、料理がオールジャンル頭2つくらい飛びぬけて好みというか
朝からレストランに行って出来立てをあれこれ食べたい!と
テンションが上がりまくるのが、ヌサドゥアなんだけど。

インドネシア料理は、ザガンサに軍配が上がる。
ここの素朴な雰囲気で食べるインドネシア料理は、なんだか、ほっとする。

ザガンサは、温かいバリのお家。
またいつか、遊びに行けたらいいなぁ・・・♪
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カユマニス・ザガンサを直予約すると、到着時に空港アシスタンスサービスが付くのですが
今回はジャカルタ入国だったため、代わりにザガンサから、ギフトを2人分いただきました。

1つめ、バニラエッセンシャルオイル付きのミルクバス。
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もう1つは、可愛いカゴ。
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中に入っていたのは・・・ガンサクッキーでした♥
コーンフレーク入りでサックサク。
滞在中は食事だけでお腹いっぱいなので、これを食べてる余裕はないから
帰ってこれを食べられたのは嬉しかった!
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バリ島旅行、最後の朝。雲は多いけど、晴れました!
雨期の朝に晴れてくれると、嬉しい。
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今日も、ヴィラに朝食を運んでもらいました。
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MASAちゃんは、ライスプディング(かな?)と、オムレツ。
私は、ブルーベリーパンケーキのみ。
あとは、昨日ブドゥグルで摘んだ苺のジュースと、バリコピ。

今写真を見ると、ザガンサに泊まってコレだけ?勿体なっ!って思うけど
今回の旅行は、食欲無かったからねぇ・・・。
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チェックアウトまでヴィラから出ずにプールを満喫するつもりだったけど。母から「あなた達の家、まだ断水よ。近所のスーパーもまだやってないし、他所では飲料水が売り切れてるから、買ってきたほうがいいわよ~」という電話をもらったので、ちょっとプールに入ってから、サヌールの街に水やらカップ麺やらの非常食を買いに出かけました。家に帰るまでに上下水道が復旧してたらいいな~・・・なんていう期待は、かなり甘かったらしい。
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ハーディーズとパントリーに行ったついでに、石鹸なども購入。
バリのナチュラル石鹸はお土産にも大好評なので、まとめ買い。

※感想はあくまで個人的な好みです

これらはハーディーズで買ったもの。
1個Rp.9,000~15,000くらいの手頃価格だけに、香りも、使用感も、可もなく不可もなく・・・。

aura -organic soap-という箱入りのものは、使用感は優しかったけど
ビタミンE入りで100%ナチュラルな感じがしなくて、洗い上がりがスッキリしなかったかな。
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こちらはパントリーにて。
REPUBLIC OF SOAPの石鹸。1個Rp.25,000~Rp.30,000。
スイートオレンジ&シナモン、マンダリン&レモン、アイランドスパイスティーの3種は
バリらしい香りも良くて使用感もGood。

ラベンダーだけは使用しているオイルが合わなかったらしく、洗ってるときから湿疹が^^;
ラベンダーの花みたいなのも入っていて、肌当たりもキツイ感じがしたかな。
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日本でもすでに有名なSensatia
以前使ったSpa Alilaの石鹸がかなり良かったので、製造元のSensatiaも合うだろうと
パントリーで売っていた6種類全部買ってみた。
成分により効用は違うみたいなんだけど、ボディにはどれも良かった(大雑把な感想でスミマセン)。
うちは2人とも、ここの石鹸がとても肌に合うらしい。お土産にも好評でした。
工房に行けば、もっとたくさんの種類があるようなので、他のも使ってみたい。
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でも今まで使って一番良かったのは・・・
スパアリラのOrganic Volcanicという名前の、火山の砂?を使った、真っ黒な石鹸。
すごく優しいスクラブ効果があって、フェイシャル用にかなり良かった。

センセイシャにも活火山砂を使った石鹸があるようなのだけど
色が薄いので、違うようで・・・。

またいつかバリに行けたら、スパアリラに買いに行かなくては。
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石鹸以外にも、ボディケア用に。ハーディーズで買ったボディスクラブ。
ゆるいクリーム状に小さめのスクラブ入り。Rp.36,000とお手頃だけど、けっこう良いです。
パパイヤとイランイラン、香りも好き。

今家にある、MARKS&WEBのハーバルマッサージスクラブが、肌に優しすぎて
スクラブ効果が何も感じられなくて不満だったので(^^;)、この値段でこの効果は満足。
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ヴィラのスタッフさんおススメのヘアケア。
goodのCreambath Emulsion
まだレモンしか使ってないけど、レモンの香りが強くて、使うと気分がスッキリして好き。
髪にコシとツヤが出ます。

私の髪はクセがあるので、ロングでかなりすいてもらって、洗いあがりに乾かすと勝手に無造作パーマのようなウェーブが出るように、カットしてもらっているのだけど。このクリームバスを使ったあとは、ツヤっとゴージャスなウェーブが出ます(笑)
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これは欠かせない、柔軟剤Molt
前回はボケていて、空港で没収されたので、今回はちゃんとスーツケースに入れて帰りました・・・。
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香りモノは、日常で使っていて、ふとバリを思い出すから良いですね♪



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朝から約8時間のドライブから戻ってきて、1人でずっと運転していた友人はさぞかし疲れたでしょう・・・ということで、彼の家にお邪魔して、一休み。

この家に来るのは3回目になるのだけど、お向かいに住む奥さんが、たまに遊びに来る日本人を覚えていたようで、手を振って挨拶をしてくれた。この奥さんはとても美人なので、私たちもデレデレと手を振った。お向かいの家は、愛嬌のある太ったハゲちゃびん旦那さん(失礼な!)と、女優の木村多江さんに似た細面の美人の奥さん、という、インパクトのある夫婦なので、また会う機会があったら、ぜひ結婚までの経緯を聞いてみたいものである。

・・・どうでもいい話はさておき

家で寛いでいたらお腹が空いてきたので、夜ゴハンに出かけました。
今日一日のお礼に、どこかでゆっくり食事しよう。

今回の旅行は本当にノープランだったので
友人宅から近く、海辺で、景色が良くて、静かなレストランがいいな、と言って提案してもらったのは
タンジュンブノアに新しくできたヴィラ、The Royal Santrianのレストラン。
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レセプションのある建物を抜けると、風景が横に広がって、とても気持ちのよいホテル。

「サントリアン」というホテル名、どこかで聞いたことがあったような・・・と思ったら
サヌールにある「プリ・サントリアン」と「グリヤ・サントリアン」と同じ系列。
バリの王族経営ホテルグループが初めて作った、ヴィラタイプのホテルなのだそう。

オープンから30~40年経った歴史在るサヌールの2つのホテルよりも、かなりラグジュアリーな造りではありますが、流れる空気は確かに、以前泊まった「プリ・サントリアン」と似た雰囲気を感じました。
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食事の前に少しだけ、ヴィラも見学させてもらいました。マネージャさんが丁寧に説明しながら案内してくれたので、カメラを取り出す雰囲気ではなく、写真はほとんど撮っていませんが、リビング・ベッドルーム・バスルームは全て室内で、虫を気にせずゆったり寛げる造りがGood。プライベートプールのサイドには、デイベッド付きのダイニングあり。シンプルモダンインドネシアンな雰囲気が、とても素敵でした。

海側に建つロイヤルヴィラは、お値段も高級~ですが、プライベートプールから海が見渡せて、眺めもGood。宿はハコよりもヒトが重要なので、実際泊まってみなければ本当の良さはわかりませんが、いつか一度泊まってみたいと思うヴィラでした。
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ヌサドゥア、ダンジュンベノアの穏かな雰囲気は、やっぱり好き。
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海辺のレストランで、ウェルカムドリンクをいただきました。
ベリー系でとっても美味しい。
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レストランはラグジュアリーな雰囲気の室内席と、カジュアルな雰囲気のテラス席がありました。
せっかくこのロケーションなので、テラス席で海をみながら食事しましょうか。
ドライブ帰りで、MASAちゃんはハーフパンツ+スニーカーというカジュアル姿だしね(笑)
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テラス席はパブリックプールに面したところにあります。
夕方でもうゲストは引き上げていましたが、海を見渡せるパブリックプールも良い雰囲気。
乾期の真っ青な空の下で、このプールで遊んだら、気持ちいいだろうな~!

昨夜は豪雨、今日の天候はどうなることかと思っていたけど・・・
なんとか雨には降られず、午後からは晴れてきて、夕日も見えました。
今日だけは晴れてくれて、ありがとう~!
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このレストランには友人の友人達が勤めていて
電話したら冷やかしに数人遊びに来てくれて、テーブルが賑やに^^
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その中に、以前泊まったことがあるホテルのレストランで働いていたという人がいて、私達のことをよく覚えているという。泊まった時期とシチュエーションが合っていたから、本当に覚えていたらしい。デキるホテルマンは記憶力が素晴らしいな~。

私も会社員だった頃は、一度会った人のことは、会話も、その日にお互い着ていた服も、しっかり覚えていられるのが特技だったんだけど。最近はすっかり物忘れが激しくなっている自分が恐ろしい・・・。
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こちらのレストランには、かつて日本に住んでいたという、日本語堪能なスタッフもいて
気分よく酔ってきて、メニューを読むのも、英語を話すのも面倒になった時に頼りになります。
私よりも敬語が上手なんじゃないかというくらい、流暢でスマートな日本語でしたよ。
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料理はウエスタン、アジアンキュイジーヌで、メニュー豊富。
最近は、短い旅行でも一度はスシを欲する、胃袋が完全ジャパニーズな私は
ロール寿司があるのが嬉しかった。

しかも、高級ヴィラのレストランのわりに、一皿がどれもお手頃。
この雰囲気で、3人でお酒飲みながら食べて、食後にコーヒーも飲んで
お会計がこれだけ?と驚いてしまったくらい。
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3人ともビンタンを数本ずつ空けながら、長いこと、ゆっくり話した、いい夜でした。

明日にはもう帰国。
この穏かな夜が、ずーっと続けばいいのにな・・・。
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ブラタン湖畔で遊んだあとは、メングウィの辺りを通ってドライブを楽しみながら、南部に戻りました。

ドライブしていて気付いたのは、長閑な田舎街にも、ヘアサロンがたくさんある、ということ。友人いわく、バリの女性はヘアサロンで髪や肌のお手入れをするのが大好きなので、お店もいっぱいあるらしい。そういえば彼のお嫁ちゃん(今回は仕事で会えなかった)は、お肌も、明るくカラーしてる髪も、いつもツヤツヤ。ヘアサロンが大好きで、必ず週に1回は行くらしい。美にかける時間が違うのね!カラー・カット・トリートメントが2ヶ月に1回ペースの私、女として努力が足りてない・・・;

さてさて、ドライブ途中で友人が車を止めたのは・・・
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彼がこのコースをドライブする時に、いつも立ち寄るという、ドリアンの屋台

フルーツの王様と称されるドリアン。

香港ジャカルタで、スイーツにしたものは食べたことがあっても、生では食べたことがない私たち。

彼はドリアンが大好物で、以前から、「バリに来たら一度はフレッシュなドリアンを食べてみなよ!」と
勧められているので、それならばと試してみることに。

スーパーで売られているものよりも、こうゆうお店のほうがフレッシュで美味しいんだそう。
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半分でパカッと切ってもらうと、中身はこんな感じ。
厚い皮の中に、ねっとりとした実が入っています。
この実が小さいものが、美味しいんだそうです。

実を指でつまんで、いただきます!
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初めて食べた、生ドリアン。

食感は・・・バナナのような、アボカドのような、チーズのような、「ねっとり」とした感じ。

味は・・・3人で、3つのドリアンを食べてみたけど、1個ずつ、味というか匂いが違って
正直どれがドリアンの味なのかは、よくわからなかったんだけど。

あくまでも味覚は主観的なものであり、個人差があるということを前提に書くと

1個目は、餃子のような味がしました(笑)

2個目は、すごくクセのあるなかに、ほのかにフルーツの甘みを感じて。

3個目は、フレッシュな甘さが口に広がって、美味しかった!


これが、切ってもらったドリアンによって風味が違ったのか、単に私たちの口が慣れていったのかどうかは、定かではありませんが・・・3人とも同じ感想だった(友人も、1個目は「マズイ!」とお店のオバちゃんに笑って文句を言っていた)から、3個目のドリアンで、本当に美味しいものに出会えたようです。

この気まぐれ具合というか、なかなか美味しいものに出会えないところが
キング・オブ・フルーツと呼ばれる所以なのではないかと・・・


とにかく、「匂い」が気になるドリアン。
実をつまんだ指は、最後にオバちゃんから水をかけてもらって洗いました。
水洗いだけでしたが、そのあと車に乗っても、気になりませんでした。
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ちなみにお値段は、いつもここで買っている友人が
何も言わずにオバちゃんにRp.60,000渡していたので
ドリアン1個、Rp.20,000(≒200円ちょっと)が、バリの相場なのではないかと思われます。

採ってからだいぶ時間が経って輸入された日本では、スーパーで1,600円とか
デパートのフルーツショップでは8,000円などで売られているのを見たことがあるドリアン。

美味しいドリアンを食べたことがない方は
フレッシュなものがお手頃に食べられるバリで、食べてみはいかがでしょう~。
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苺農園のあと、さらに山道を進むと、山間に大きな湖が見えてきました。
ブラタン湖と、湖畔に広がるチャンディクニン公園に到着です。
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標高1500mにある高原ブドゥグルは、避暑地としてローカルの人々に人気の場所なのだそう。
友人も、この辺りが一番好きなデートコースなんだそうな♥
広い駐車場には車がたくさん、お弁当を持ってピクニックする家族連れで賑わっています。

入り口で大人1人Rp.10,000払って、公園を散策しました。
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ガオッと口を開けた、勇ましいライオンの像があったので・・・
噛まれたテイで遊んどくのが、お決まりってもんでしょう。
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ほれ、MASAちゃん、頭噛んでもらいなさい。
獅子舞さんに頭噛んでもらうと、魔除けになるからね。
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調子に乗って写真を撮っていたら、周りにいたローカルファミリーに拍手された・・・。
同じポーズで写真を撮りたがる子供が続出。良い子は真似しちゃいけませんってば。
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チャンディクニン公園内には
社とメルがブラタン湖に浮かぶように建てられた、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院があります。
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写真や絵葉書などでも有名な寺院ですが・・・ブラタン湖南岸はオビェ・ウィサタ・ブドゥグルというウォーターレジャーパークになっていて、日中は、ジェットスキーやモーターボートなどで遊覧している人で賑わっているため・・・あまり神秘的な感じはしませんでした。おそらく、早朝など、静かに霧に霞んだ風景の中で見たら、また違うのではないでしょうか。
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「なんか面白いポーズして」という嫁のムチャブリに素直に応えてくれるMASAやん。
メルをお帽子にしてくれました。アンタ・・・えぇ子やね・・・。
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公園内は、芝や花木々がきれいに手入れされていました。
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ところどころに、面白い像が・・・
どれも微妙にブサカワなのが、バリっぽいんでしょうか・・・。
これは、猫?チーター?
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鹿さん、こんにちは。
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楽しそうに熊にまたがる、いい大人たち。
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熊に乗って、「Horse riding~♪」と笑っていた友人。

熊に ま~たがり お馬の稽古♪ ・・・キミは、金太郎か?
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金太郎というと・・・昔ポンキッキーズで安室ちゃんと鈴木蘭々が「ハイシドゥドー♪」と歌い踊っていた
『一寸桃金太郎』が頭に流れる・・・。これ、覚えてます?今見ると、10代の安室ちゃんと蘭々が超可愛いの!



話が思いっきり逸れましたが・・・。

さすが高原避暑地。湿気が少なくサラリと風が気持ち良い場所でした。
蒸し暑い雨期のバリで、こんなに快適な場所があるんですね。
白樺のような木の雰囲気といい、どことなく軽井沢を思い出すような。

ザガンサのスタッフさんに、前日のうちに
「ブドゥグル方面にドライブに行く予定」と伝えておいたんだけど。

朝、半袖姿でフロントに行ったら・・・ブドゥグルの天気を調べてくれていて
「今、小雨が降っているし、ブドゥグルはとても寒いから、上着を持って行って下さい」と
教えてくれたので、薄い長袖のパーカーを持って行きました。

この日は午後から晴れてきたし、真冬の日本からやって来た私たちには
半袖で心地良い涼しさだったけど

雨期でこれだから、乾期の朝夕にブドゥグルに行く場合は
長袖が必要なくらいの気候かもしれません。
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パチュンでランチしたあと、車を走らせて、さらに山の上のブドゥグルに入りました。

高原地ブドゥグルは、ストロベリー産地として有名なところです。

雨期のバリ島は、美味しいフルーツが溢れているけれど
ストロベリーは、なかなかお店で姿を見ることがありません。
バリでストロベリーが作られているのは、この辺りだけなのだそう。

せっかくなので、マーケットで苺を買って帰ろう!と思っていたら・・・
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どうせだったら、摘んでみる?と車を止めてくれたのが
BALI STRAWBERRY FARM AND RESTING AREAという旗が付いた農園。
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値段を聞いてもらったら、1KgでRp.50000、500gでRp.25000。

マーケットや路地でパック詰めの苺を買えば、もっとお手頃だけど
観光がてら農園に入って自分で摘むお値段だと思えば、まぁいいか。
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ユーたち、苺摘んでっちゃいなよ!(ジャニーさん?)ってことで

行ってみましょう~。
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思わず、お~!と声を上げてしまうくらいの、絶景。
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さて、こちらの苺農園。
苺栽培中のおじさんが1人いるだけで、他に人はなし。
自由に摘んで、ザルに入れて、欲しい分だけ買って帰る、という方式です。
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ワイルドな男性陣は、摘みながらバクバクと味見。
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ちょうどいい時期だったのかな?
真っ赤で美味しい苺がたくさんなっていました♪
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私は、色形がきれいな苺を選んで、一粒ずつ摘んでいましたが・・・
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農園のおじさんが、手伝います!とばかりに、ブチブチ摘んで、ザラーっとザルに入れてくれました(笑)
すごい笑顔なので、うぅぅ・・・断れない^^;
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ほどよい量を摘んで、上のレストランに戻り、500g分だけ計ってもらいました。
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苺はきれいに洗って、パックに詰めてくれます。
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詰めてもらう間に、ふとレストランのメニューを見てみると、苺パンケーキや苺ジュースなど、苺を使ったもののほかに、チキン料理やハンバーガーなどのメニューもありましたが。
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3人で、「何だこれ?!」となったのが・・・

ナシゴレンストロベリー

一体、どんなナシゴレンなんだろう・・・
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買って帰った苺は、ザガンサのスタッフさんにお願いして
翌朝食のジュースにしてもらいました。

色鮮やかなストロベリージュース。
甘くて、とーっても美味しかった!
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ジャティルウィからブドゥグルに向かってドライブする間に
お腹が空いてきたので、そろそろランチでも。

道すがら、どこか食事ができるところを探して・・・
眺めが良さそうなレストランがあったので、入ってみました。
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PACUNG INDAH Hotel&Restaurant

・・・とあるので、ホテルに併設されたレストランのようです。
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入って聞いてみると、料理はブュッフェスタイルで、料金は1人Rp.70000。
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景色も良さそうだし、ここでランチにしますか!
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欧米人観光客が多かったな。この辺りは日本のガイドブックでは大きく載っていないからか、日本人はあまり見かけなかったけど。欧米人には人気の観光地のようです。
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まだ早い時間だったので、テラスのナイスビュー席に座れました。
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緑いっぱい、ジャングルビュー。
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下を覗き込むと、畑仕事中の農夫さんも見えました。
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ぐいっとビンタン!・・・といきたいところですが、ドライブ中なのでそれは我慢しまして
独特な風味の紅茶・テボトルと、フルーツティーにしときました。

普段は飲まない甘~いお茶ですが、たまーに、こんなときは、いいもんです。
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料理はこんな感じ。

そういえば、ビュッフェに並んでいたのはバビ(豚)のサテだったんだけど。
友人はイスラム教徒なので、バビは食べない。
ウエイターさんにお願いしたら、サピ(牛)とアヤム(鳥)のサテを別皿で持ってきてくれました。
そんなことも、できるんだね。
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観光地のビュッフェレストランなので、味はそれなり、というところですが
この風景を眺めながら、ゆっくり話して過ごす時間が、ご馳走でした♪
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震災後、応急復旧したライフラインは、現在、本復旧に向けて工事が進められているのですが

先日、電気工事中のミスで、ケーブルTVの線がブッツリと切られてしまったらしく
しばらくインターネットが接続できず、地デジも映らず、家電話も使えなくなりました・・・

いつもがいかに便利な生活をしているか、こうゆう時に実感しますね(^^;)

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タバナンのバタフライパークのあとに連れていってもらったのは
美しいライステラスが広がる、ジャティルウィ村です。
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バトゥカウ山周辺の山道を上っていくと、眼前に、広大なライステラスが広がりました。
このあたりは道が狭いので、車を止められるところで、外に出てみました。
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どんどん棚田を下りて行く男2人。
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私もこの日は観光用にペタンコサンダルを履いていたので・・・お邪魔しま~す。
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いい眺め!
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稲が青々フサフサ!いい時期でした。
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写真ではうまく写せなかったけど・・・
ライステラスを渡る風が、サーっと稲を揺らす風景が、とてもきれいなのです。
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「一枚くらいは私の写真も撮って」とMASAやんにデジカメを渡しておいたけど
またしても、やっぱりこんな写真しか撮ってくれなかった(`◇´)うがっ!
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しばらく雄大な景色をみていて、ふと後ろを振り返ったら・・・
欧米人観光客御一行様を乗せた大型バスが、続々到着。

バズーカー砲みたいな一眼レフカメラを構えたオジサン達がドヤドヤとやってきたので
おもちゃみたいなカメラを持った私たちは、そろそろ退散~!
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もうだいぶ前のCMですが、マスターカードのプライスレスCM バリ島Ver.
ご夫婦がバイク2ケツで駆け抜けているのが、このジャティルウィのライステラスだそうです。



この辺りは道が狭く、絶景ポイントで車を止められないこともあるので
CMのようにバイクで走ったら、いいんだろうなぁ。



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3日目は、友人がドライブに連れて行ってくれました。

ブログタイトルに「ミステリーツアー」と銘打っているのは
バリ島のミステリースポットを訪れた・・・というわけではありません。

コースは完全に友人お任せ、どこに行くのかわからない
・・・という意味での、ミステリーツアーでございます。


a0102153_1056393.gifココハドコ?



9:00。友人のピカピカの新車で出発~!
まずは給油。そういえば、バリ島でガソリンスタンドに寄るのは初めてだ。
ま、日本と同じですけど、記念にパチリ。
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まずは、サヌールからタバナン方面に走っているらしい。
友人もMASAさんも新車を買ったばっかりなので、男達は、しばし車話で盛り上がる。

「どこか行きたいとこがあったら寄るよ」というので
「山方面なら、ウブドに寄れたら、買物したい」とリクエストしましたところ

「は?」

男達のドライブは、大自然を満喫するのであって
買物などという女の要望は却下らしい。
KYなリクエストをしちゃって、すみませんね(笑)

どこでも連れて行ってもらおうじゃないか!
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さて、1時間半ほど走ったでしょうか。
最初に到着しましたのは・・・バタフライパークです。
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ほう・・・・・・・では、お邪魔しましょうか。
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バタフライパークの名のとおり、色鮮やかな蝶々が舞ってますので、パーク内はネットが張られています。南国らしい花も咲いていて、熱帯植物園という雰囲気でしょうか。
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彼は、見た目や話し方はとてもスマートな男子ですが、中身はわりと野生的で
趣味は、釣り・狩り・ヘビ採集。ここでも、しきりにスネーク探し。
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葉っぱに隠れる緑や枯葉色をした昆虫なんかもいます。
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こちらは蝶のさなぎを育てているゾーン。
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さなぎ・・・洗濯バサミに吊るされてますけど・・・
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色鮮やかな蝶々と、戯れることができるそうです。
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きれいだね~!
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蝶に這われるMASAやん。
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首は、こそばい!らしいです。
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私も、ちょっと、やってみましょうかね。最初は余裕~。
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腕を這われると、くすぐったくて、だんだん鳥肌が・・・;
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うなじを這われると・・・ギャアァァ・・・・!ギブ!もう勘弁!
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カブトムシなどの昆虫ゾーンもありました。
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男子は好きね~、こうゆうの。
私も、小さな哺乳類は苦手だけど、昆虫は大丈夫なので、一緒に見て周りましょうかね。
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カブトムシ、クワガタ、サソリ・・・久しぶりに見たな、こうゆうの。
なんだか、子供の頃の、夏休みのお出かけっぽいね。
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ミステリーツアー第1弾、バタフライパーク。
ここはある意味ミステリアスなスポットでした。

おそらく女性グループの旅行には、あまり受けがよろしくないと思いますが。
少年・青年・中年男性込みのグループは、なかなか楽しめるんじゃないでしょうか。
鮮やかな蝶をマクロで撮りたいカメラ好きな方とか・・・。

そういえば、ここには、巨大な蝶・クプクプバロンがいるらしいのですが
蝶との触れ合い体験ゾーンですっかり満足し、クプクプバロンを見に行くのはすっかり忘れました^^;



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