カテゴリ:'10.06 バリ島( 52 )
最後のディナーは、ガンサのGong Restaurantにて、インドネシア料理をいただきました。
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こちらは、森の中にひっそり在るような佇まいと、優しい灯りが素敵なレストラン。
メニューの文字を見るのはちょっと暗めだったのですが…
(前回ディナーをいただいた時の日記はこちら

今回は、ハンドライトがありました。これは便利。
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「なんか物ボケしてよ」という嫁のムチャブリに、素直に応えてくれる旦那様・・・
(※まだ他にお客さんがいなかったので、遊んでしまいました~スミマセン)
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この旅のベストショット☆
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この旅最後の夜に…ビンタンで乾杯!
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さて、楽しみにしていたゴン・レストランのインドネシアンディナー。
そういえば、バリ旅最後の夜にインドネシア料理でシメるのは初めてかも。

スパ・デイパッケージに付いているのは、
リスタフルスタイル(バリの様々な伝統料理の盛り合わせ)のディナーなのですが。

以前宿泊時にそれはもう体験されているので…というガンサさんの計らいで
なんと今回は、シェフ・ソンデルさんのスペシャルディナーをいただきました。
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しかも、私の肉嫌いを覚えていてくださって、またしてもフィッシュベジタリアンのコース。
もう~・・・(涙) カユマニス&ガンサさんのホスピタリティの温かさには、感激しきりです。
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どれも美味しかったけど、特に魚のスープは、唸る美味しさ!
超~豪華ナシチャンプルの体でいただきました。贅沢~!
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食事が終わってデザートとコーヒーでゆっくりしていた時。
なにやら、Hさんがニコニコと「スペシャルゲストですよ~」。
カユマニス・ウブドでお会いできなかった、Aさんではないですか!

たまたま、他のご用事でガンサに寄られたそうで…少しの時間でしたが、色々とお話できて良かった。
バリの神様が起こしてくれた偶然ですね~といいつつ、、
きっとカユマニス&ガンサの女神様たちの連絡網のおかげでしょう。感謝です...*
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食いしん坊のMASAやんのために、Hさんが、ガンサの新朝食メニューも見せてくれました。

今までは、洋食メニューが少なかったガンサですが。今年2月より、ガンサ・トーストができて。パンケーキも、オレンジだけでなく、その他色々なフルーツが入った「各種パンケーキ」なるものが新登場したとか。7月に泊まった友達一家が食べていたパンケーキが超~美味しそうで!これはまた、ガンサにも泊まりに来なくてはね。


あっという間に、ガンサを出て、空港に向かう時間。
記念にHさんと写真を撮って、お別れしました。
ガンサの門をくぐれば、いつでも明るい笑顔で迎えてくれたHさん。出会えて良かったです*
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見送りに来てくれたカユマニス・ヌサドゥアのバトラーEくんとも、空港でお別れ。
幸せな時間を、ありがとう。また、来年会いましょう。それまで、お互い元気で!

名残惜しいけれども、空港入り口のセキュリティゲートが長蛇の列だったので、時間がなく...。
逆に彼の車を、手を振って見送った。


a0102153_11102286.jpgそして、空港に勤務している友人にも最後に会えて、賑やかで淋しい出発となりました。

あとで開けて、と手渡された、小さな可愛らしい包み紙の小箱。中には、あの夜飲んで喋っていた時に、MASAやんが何気なく「失くしちゃったんだよね~」と話していた物に代わるものが、入っていた。これは...一生大事な大事な宝物...。この嬉しい気持ちをお返ししに、またバリ島に行こう。。。
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JLの帰国便の機内食は、バティックの袋に入ったお弁当セットになっていました。

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さっきまで元気だったのに、脱力感からか、急にまたぐったりしていた私。
お弁当を食べる元気はないなぁ、と言って眠った。
明け方目を覚ますと、MASAやんが、私の分のお弁当まで食べていた・・・
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のーんびりして、たくさんの人にふれあえて、幸せだった今回のバリ旅。

このところ旅行記ブログは、長く旅気分を楽しもうとして、勿体ぶっているうちに飽きて放置、というパターンだったので。今回は、幸せな気分に浸っているうちに綴り終えよう!・・・なんて言いつつ、3ヶ月も引っぱりました。ゆるーい旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました。
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いま、日常で頑張りたいことがあるので、次の旅は来年かな。
それまで、「まんぼトラベル」はお休みに入ります。
お時間ありましたら、日常日記↓ のほうを覗いてみてください。

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サヌールの街でランチ&買い物して、The Gangsaに戻って来ました。
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gong restaurantの片隅にあるソファスペースで、アフタヌーンティをいただきます。
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アイスコーヒーと、バリのお菓子。ガンサのバリ菓子は、パームシュガーの甘さが絶妙で、すごく美味しいと思う。他のホテルでもお菓子をいただいたけど、ここのが一番好き。
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午後3時半過ぎのレストランは、他にお客さんもなく、とても静か。
スパの時間まで、2人でゆっくり寛がせていただきました。
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2人きりのときに、こんなオブジェが傍にあるとねぇ・・・
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ひとしきり遊んで、ころっと寝たMASAさん。
ここのソファスペース、柔らかい午後の日差しが気持ちいいのよね。

しかしまぁ、たった10日ですっかり太鼓腹(笑)。
『食べて、祈って、恋をして』ならぬ、『食べて、眠って、よう肥えて』。
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人のことは言えない。私も、↓ 白いパンツのサイドの縫い目が悲鳴を上げている;
欲望のままに過ごした、美味し楽しい旅でございました。
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MASAやんが爆睡していたので、木の葉ずれの音と鳥の囀りをBGMに、読書。
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午後4時。スパの時間になったので、Hさんが呼びに来てくれました。
スパ三昧だった今回の旅、これが最後のスパです。
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Rebab Spaでの2時間トリートメントは、マッサージ+ボディスクラブ+フラワーバスのコースですが、体調や好みによって若干内容の変更ができました。

私は日焼け止め&日焼けで、すっかり肌が敏感になっていたので、ボディスクラブは心配・・・。
2時間フルでマッサージに変更してもらいました。

丈夫な美肌を持つMASAやんは、日焼け止めも塗らずにプールで焼きまくっていたのに、まったく肌荒れも火照りもしていない。それでも日焼け後のケアとして、ボディスクラブの代わりにヨーグルトパックをしてもらいました(そして帰国後2週間でツルーンと脱皮して、すっかり元のシミなし美肌へ)。

私がガッツリマッサージを終えてバスルームに行くと
気持ちよさそ~うに、フラワーバスに浮いていた。なんか悔しい…。
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レモングラスティーをいただいて、シャワーを浴びてスッキリ。

お土産用に、Ginger-Spiceのナチュラルソープを購入。

自分でも1個使ってみました。正直、香りは良くないですが。
日焼けでかぶれていた肌が、これを使ったら治まったので、使い心地は良かったです。
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最終日はお昼でホテルをチェックアウトし、午後~JL便利用のため21:00に空港に向かうまでは
The Gangsaスパ・デイ・パッケージ A rejuvenation day を利用しました。これは、

★ホテルへのピックアップ、スーツケース預かり
★ウェルカムドリンク、アフタヌーンティ
★ビーチクラブの利用、サヌール内の送迎
★ルバブスパでの2時間のトリートメント
★リスタフルスタイルのディナーorランチ

…が付いたパッケージ。今までは18時までホテルをデイユースしていましたが、バリ旅ではまったり過ごすことが多い我が家は、最終日にまとめて買い物+スパに行くことが多いので、実は部屋は利用しなくていいかも? と思いまして...。午後は買い物に出て、夕方スパでシャワーを浴びて、ディナーを楽しんで空港に向かうこのパッケージは、ちょうど良かったです。

(以前The Gangsaに宿泊したときの日記はこちら

サヌールという海辺の街にありながらも緑溢れ、住宅街にひっそりと佇む静かなヴィラ、ガンサ。
門をくぐると、日本人ゲストリレーションのHさんが、明るい笑顔で迎えてくれました。

前に一緒にデンパサールシティツアーに行ったバトラーくんもいて、「覚えてますか~?」。
もちろん、覚えておりますとも~!
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1年ぶりにお会いしたHさんと話に花を咲かせつつ…ウェルカムドリンクをいただきました。
透明なジュースに浮かんでいる白いモノを指して…

MASA 「めっちゃうまそうなイカやね~」
Hさん  「それはココナッツでございます~」

MASAやんボケに、いつも絶妙な間合いでお付き合いくださるHさん。ありがたや。
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さて、荷物をお願いして、一息ついたあとは
ビーチクラブの利用はせず、街中に送っていただいて、ランチ&買い物に出かけました。
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サヌールでは、ローカルワルンでランチをしようと考えていましたが、私の胃の調子がイマイチだったので…あまり冒険はせず、カフェ・バトゥージンバーへ。サンデーマーケットが開かれていたので、かなり賑わってました。わりと年齢層の高い欧米人客が多いせいか、混雑していても長閑な雰囲気なのが、サヌールのよいところ。

MASAやんは肉のブリトー、私はサーモンのクロワッサンサンド(写真はモスラのようだが)。
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食後は、カフェのすぐ向かい側にあるスーパーマーケット Hardy'sで食料品やMoltoなどの日用品、配り土産をまとめ買い。

しかしこの時に買った、詰め替え用の大袋Molto×3袋…。

すっかり旅ボケしていて、Hardy'sのバッグをそのまま手荷物で飛行機に持ち込もうとしてしまい、出国後のセキュリティゲートで機内液体物持込制限に引っかかり、あえなく全て没収となりました。。。いくら10日間ボーっと過ごしたとはいえ、マヌケすぎる...!

そしてジェンガラのアウトレットGUDANG KERAMIKで買い物。
(買ったものはこちら)。
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バトラーさんとの迎えの約束時間まで、お店の前のベンチに座って待機。

快晴のサヌールの青空には、凧がいっぱい上がっていました。
7月の初めには凧上げの大会も開かれて、大きなものは3mほどもあるとか。


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またツーショットを忘れていたので、ここでパチリ☆


このフレームアウト気味で微妙な表情の写真が、この旅最後のツーショットになりました...


やっぱりそんなもんです。

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夜中に、ものすごく喉が渇いて、目が覚めた。
胃が熱い。。あー…またいつもの、あれだわ。旅の終わりによく起こる体調不良。
欲張りな食事と、帰りたくないという気持ちからなる、トラベル・シック。

朝になっても気持ち悪さが治まらなかったのだけど
旅の最後の朝ゴハンを楽しみにしているMASAやんとともに、レストランTetaringへ。

でも、「おはようございます~」と明るい笑顔で迎えてくださるYさんにお会いしたら
急に、元気と食欲が沸いてきた…♪
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鮮やかなアンスリウムが飾られたレストランでいただく朝食。
ミックスジュースとカフェオレを飲みつつ、バリで迎える最後の朝の幸せに浸る。
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MASAやんは、フルーツヨーグルトと、ナシゴレン。
ここのナシゴレンは、何かが一味違っていて、見た目も気取っていて、旨い。
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私は、胃に優しいブブール・ウダン(海老粥)にしておいた。

朝食はパン党で、バリに来てもあまりブブールを食べたことがなかったのだけど、
海老のダシが利いていて、すっごく美味しかった。弱った胃と心に、染み入る。
次回はもっと積極的に食べよう、ブブールを。
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Yさんとお話して、お粥を食べたら、かなり元気になってきた。

「最後の朝食ですが、もうよろしいですか?」と言われたら、欲が出てきて
やっぱりカユマニス・トーストも追加でお願いした。これでもう思い残すことはない。満足*
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レストランを出て、一緒に写真を撮って、ヴィラの前で、Yさんとお別れ。淋しい。。
なぜチェックアウトの前にお別れなのかというと
本当はこの日、お休みだったのに、朝だけ出勤してきてくださったから。

昨日はほぼ1日中一緒に過ごしていただいて、色んなお話をして、すごく楽しい3日間だった。
何から何まで細やかに気遣いサポートしてくださって本当に感謝。
彼女はこの9月から異動して、今後はヌサドゥアにはいらっしゃらないけれど。
またきっと、バリ島で、カユマニスでお会いできることを願って...♥
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チェックアウトまでは、ヴィラのプライベートプールを満喫。

ここのプールには、フランジパニの花がポトポトと落ちてくるので
いつでも両耳に花を挿して泳いでいる、マサコさん。
(目元も、フランジパニ加工を施してあげましょう)
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今日も気持ちがいい、カラッと晴天!
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ギリギリまでプールで遊んで、シャワーを浴びて、ザザッと荷物を詰めて、チェックアウト。
素敵な時間をありがとう、カユマニス・ヌサドゥア。
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バトラーEくんの運転で、サヌールに向かう。

バリ旅の最終日はいつも、ホテルを18時までデイユース → ディナー → 空港のコースだったけど。
今回は12時にホテルをチェックアウトして、The Gangsaのスパ・デイユースを利用して、空港へ。

実はバトラーEくんは、私たちがお昼でチェックアウトするとは思っておらず。夕方ガンサのスパに行って、また戻ってきて、ディナーして、夜に空港へ送っていくものだと思っていたようで…。午後から出勤する予定だったらしいのだけど。

そのことに気づいたYさんが、朝、彼に電話をしてくれて。
彼は飛び起きて出勤してくれたのだと言う。

いつもしっかり者の彼には珍しい思い違いだけど、そのままサヨナラにならず、急いで出勤してくれたとは、本当に有難く嬉しい。朝からの慌てた様子を聞いて、笑ってしまった。

そんなだったから尚更、サヌールに向かう車中は、淋しさが募った。来年は、山のほうにドライブに出かけようよ...という話を聞いて、まだ知らぬバリ島の風景を想像し、またきっとバリに来ようと思った。

サヌールまでは、渋滞もなく、順調に到着。
ここでお別れかと思いきや・・・夜また、空港まで見送りに来てくれるという。

前回は、忙しい時期だし、大丈夫よと断ったのだけど。
今回は、最後に会って帰りたかったから、お願いした。
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さてさて、ガンサに到着。
小さな門をくぐって、迎えてくださったのは、あの笑顔。
テンション復活、嬉しい再会です。
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6月19日。2010 FIFAワールドカップ グループステージ 
この日のカードは、BELANDA vs JEPANG(オランダ vs 日本)。

というわけで、ディナーのあとはラウンジに上がって、TV中継観戦です。
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カユマニス・ヌサドゥアのヴィラのTVではワールドカップ中継が観られず、ラウンジのTVのみ可。なので、他の日本人ゲストのみなさまと一緒に観戦できるかと思いきや…この日宿泊していた日本人は、私たちだけだったらしい。道理で、日本人ゲストリレーションのYさんを、一人占めさせていただいているわけだ。。。NRT-DPSのJL便も往復ともガラガラだったし、他のホテルでもほとんど出会わなかったし、祝日のない6月は、日本人旅行者は少ないのでしょうね。

そんなわけで、本日の仕事が終わったスタッフさんたち、一緒に観ましょー!と声をかけて。
バトラー、レストランスタッフ、セキュリティのスタッフさんたち、気づけば賑やかに。
(あくまで、仕事の終わった方たちですよ)
サッカー好きのみなさんと、わいわい観戦しました。

ヨーロピアンゲストもいらっしゃったので、もしやオランダの方? 
スタッフさんに聞いてもらったら、スペインからのご夫婦でした。
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試合が始まるなら、ディナーのデザートをラウンジに運びますよ、と言ってくださっていたのですが。なんとか時間が間に合ったので、デザートはレストランでいただいて。TV観戦中には、アフタヌーンティを運んでくださった。ほんとに至れりつくせりで感謝です(人^^)(^^人)テリマカシー

試合の結果は、残念ながら・・・

それでも帰り際に、「いい試合だったよ!」と声をかけてくださったスペインのご夫婦に、
ここに書いても伝わらないけど、一言・・・・・スペイン、優勝おめでとう!

ホテルのみなさんと一緒に過ごした、楽しい夜でした。
ヴィラのTVでは映らなくてスミマセン、とのことでしたが…
いえいえ、かえって、バリ島旅行の、幸せな思い出になりました。
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ランチにつづきディナーも、カユマニス・ヌサドゥアのダイニングPiasanへ。
ガラス×バンブーの造りは、昼は陽が入って明るくて、夜はライティングが映えて素敵。
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ホテルのエントランス付近から、一眼レフを持った通りすがりの外国人観光客集団が、いっせいに、こちら側に向けてカメラを構えて撮りだした。びっくりした、パパラッチか(笑)!余談ですが、たまにこっそり覗いているバリ好きブロガーさんの写真に、偶然私と妹が写り込んでいる(@日本)のを発見して、こっそり驚いたことがあります。
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ツーショットを撮ろう!というのをすっかり忘れかけていたので、記念に一枚☆
旅の後半は、やっぱりMASAやんの写真ばっかりが残っている。
「妻の自然な表情の写真」なんてものは、もうすっかり忘却の彼方…(こちら参照)。
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私はモヒート、MASAやんはココナッツ系のカクテルで乾杯。
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ベネフィットのコースディナー。お料理はお任せですが、食の好みを把握してくださっているので
もうひたすら美味しいと唸るづくし、でございます。

ムーディなライティングのせいか、夜に強いはずのカメラくんが「ムツカシイです...´・ω・`」と
弱音を吐いたので、美しく見えない写真で申し訳ないです(うそつけ。撮る腕前の問題だ)。

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シーフードのスパイシースープ。
MASAやんのメインは、ジューシーなポークスペアリブ。

コレステロール値に引っかかって以来、肉減令を出されていたMASAさん。
久々のガッツリ肉に、無言で向き合って、獣のように真剣に喰らいついていました。
身離れが最高によい上品な脂が乗っていて、超~旨かったらしい。

母熊に子育てを放棄され、動物園の飼育員に育てられた小熊が、野生に目覚めるときってこんな感じなんだろうか...と、私も思わず無言で静観してしまった。
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いや、静観している場合ではない。
私のメイン、イカン・バカールも、身がふっくら、かなり美味しかった。
ベスト・焼き魚 in my lifeと言っても過言ではない。
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デザートは、チョコレートブラウニーと
チーズケーキが層になった一品。

今回もレストランの美人スタッフYULIちゃんがサーブしてくれて、美味しい楽しい時間でした。

そういえば、ベネフィットのディナーは、Tetaring(アジアン&ウェスタン料理)でもPiasan(イタリア料理)でも、どちらのテーブルでもどうぞ、と言ってくださって・・・朝食は隣のオープンな造りのTetaringだから、ディナーはガラス張りでよりムーディなPiasanにしましょう、とこちらに座らせてもらったのだけど。今よくよくお料理を見てみたら、これはTetaringのお料理だったんじゃないかな?

どちらでもお好きな場所でどうぞ、というフレキシブルなサービスが嬉しいです、カユマニスさん*
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今回は3度目の宿泊ということで、GMさんからランチをお招きいただきました。
それならばぜひYさんもご一緒に...とお願いし、ダイニング・Piasanへ。
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まさかそのような場でカメラを出すわけにはいきませんので、ランチの写真はありませんが、有難くも私たちの食の好みをしっかり把握してくださった美味しいコース料理をいただきました。MASAやんから「お品よくしぃ」という無言の圧力があったので(笑)最初はなるべくお品よくを心がけましたが、美味しいお料理が出て、和やかな会話になったら、そうもいきませんわね~(´∀`)ほほほ...

プラベートなお話なので、ここには詳しく記しませんが(このブログは全てプラベですけどね。笑)、いろいろな話で盛り上がり、気が付けば2時間半!も過ぎていました。お話をするたびますます好きになるYさん、この場を設けてくださったGMさん、素敵な時間をいただき、感謝です...♥
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午後は、少しだけ買い物に出かけました。バリ旅ではすっかり物欲がなくなった私たちですが。母からJENGGALAの食器を頼まれていたので、ジンバランにあるJENGGALA本店に行ってみました。

物欲がないといいつつ、行くと買っちゃう、買い物好き。

カラフルな食器も充実しているジェンガラですが。
家のものは基本白で揃えているので、食器もやっぱり白尽くし。
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これは実家へ。フランジパニ模様の大皿と、少し深めの皿2枚。ウッドスプーンとフォーク。
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ちょうどこの日に新居に引越ししたお友達一家に、小皿とウッドフォークを。
これで、ぜひ、ホタテを食べていただきたい。
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うちにも、実家と同じ深皿を2枚。
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YURIちゃんに、フランジパニの角皿。

そして、最終日に行ったサヌールのGUDANG KERAMIK(ジェンガラのアウトレット)でも、家用にマグカップを2セット購入。小さいほうのカップは1つ、取っ手を付ける位置を間違えてアウトレット品になっていたものだった。飲み口に切り込みが入っていて、飲みにくい(笑)。宝探しのアウトレットは、しっかり見てから買わないとね。。
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ジェンガラで買い物したら勢い付いて、カユマニス・ヌサドゥアのスーベニアショップも覗いてみました。
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ランチョンマットと、ソープディッシュ購入。
水分が下に抜けるタイプのソープディッシュは、ナチュラル石鹸が長持ちするから好き。
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朝食後は、少し食休みしてから、ウォーキングに出ました。
いくら、まったりのんびり食満喫の旅とはいえ
ここまで9日間、ひたすら「食っちゃ寝」していたら、体力も有り余るってもんです037.gif

4月から毎夜1時間のウォーキングを日課にしているMASAさんは、
張り切ってウォーキングウェア&シューズを持参していました。
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そのわりに、ここまでウォーキングしてないじゃないか??

だって、穴凹だらけのバリの道。
私たちのような観光客が、、
散歩に出られる場所はあれども、ウォーキングに出たいと思える場所は
歩道も車道も整備されて安全な、ヌサドゥアの、ゲート内くらいだったんだもの~。

ゲート内には、ゴールデンレトリバーを2匹乗せたセキュリティカートがパトロールしていたり。
ポリシ(警察)のオフィスがあったり。安心して歩いて回れました。
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とりあえず、カユマニス・ヌサドゥアのエントランスを出て、右へ。
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1971年から、インドネシア政府がバリの観光化を促進するために造られたリゾートタウン、ヌサドゥア。世界的なホテルチェーンの大型ホテルが建ち並び、確かにローカル・バリの面白さはあまり感じられないエリアではありますが。”バリ旅=リゾート旅行”の我が家にとっては、このリゾート・リゾートした雰囲気、これはこれで、いいんじゃね?と思うわけです。

あちこちにある、動物の姿のオブジェ。何かと思ったら、ゴミ箱でした。
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Three wise monkeys(見猿・聞か猿・言わ猿)のオブジェがいた噴水。

昔会社の先輩に、上手く社会を生き抜くコツは「見て、聞いて、言わない」ことだと
教えられたのを思い出す。なんとも深いお言葉…。
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ガイドブック・地図を持っていなかった私たち。北ゲートに着いてしまって、道がわからないので、折り返して、カユマニス・ヌサドゥアに戻って、反対側(ホテル出て左)に進んでみることに。目的は、体を動かすことなので、歩くのはどこでもいいのだ。歩け~歩け~♪
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南国らしい鮮やかな花が、たくさん咲いてます。
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自転車に乗るチャイニーズ
全身キメキメ・ウェアで走るヨーロピアン
写真を撮りながら歩くジャパニーズ(←私のこと)

イメージ通りの各国旅行者が、のびのび休暇を楽しむ風景
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バリ・コレクションのあたりまで来たので、そろそろ海辺に出て、折り返すことにします。
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白砂のビーチ、珊瑚礁のラグーン。穏やかなヌサドゥアのビーチです。
東部北部のビーチに比べると、ここは、ちょっと磯くさい...かなぁ...;
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ビーチ沿いの遊歩道を歩いて、建ち並ぶ大型ホテルの賑わう光景を眺めて歩くのが、楽しい。プールだったらこのホテル、ビーチチェアはこのホテル、バーはこのホテルがいいなぁ...なんて、それぞれのホテルで異なる雰囲気を見て歩くのも面白い。ビーチバレーのコートや、子供の遊び場、バドルボードのレンタルなどもありました。
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今は、私たち夫婦2人の希望やら欲望を満たすべく選ぶと、ヴィラだったり、静かな中規模ホテルが多いのだけど。いつか子供を授かったときや、家族・友達との賑やかな旅行になったら、こうゆう大型ホテルでわいわい過ごのもいいな。ドーンと大きなホテルの明るく開けた雰囲気も、また良し。
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カユマニス・ヌサドゥアのプライベートビーチに到着。
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細道を歩いてホテルに帰ります。
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このチャリの荷台に乗せてもらって、ホテル⇔ビーチを行き来することもできるそうですが。
重量オーバーでお断りされるか?!…と、不安だったので(笑)、自力で歩いて帰りましょう。
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ホテルのビーチ側出入口に到着。ただいま~!
1時間ほどのウォーキング。いい汗かいて、いい運動になりました。
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ロビーで鍵をもらうついでに、バスタブの不具合を見てもらうようにお願いした。
ニコラス・ケイジ似のMr.Bさんがいらっしゃって、すぐ!に、修理の手配をしてくださった。

Mr.Bさんは、相変わらず丁寧な方で。こちらもペコペコしつつ話しているうちに、最後は正座してしまうんじゃないか?…というくらい、腰の低いお方。ウブドのMr.Sと同じく、この方も、実は只者ではないな…と思っていたら、ヘッドバトラーさんでありました。
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ヴィラに戻って、シャワーを浴びて、プール遊び。
滝に打たれるMASAやんさん。
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6:00起床。前夜に飲もうが遊ぼうが、朝は早起き。
基本いつでも、夜が明けると自然と目が覚めて、お腹が空く。
(たまに雨戸が閉まるお家に泊めてもらうと、目覚ましが鳴るまで眠り続ける)。
そんな野性味溢れる私たちは、今日も朝も早よからレストランに行くのです。

カユマニス・ヌサドゥアは、ヴィラでも、レストランでも、朝日を見ながらビーチでも、そして何時でも、好きなものを好きなだけ...というフレキシブルな朝食が魅力の1つでありますが。我が家は、食いしん坊な亭主かんぱ君の一存により、「朝食は早い時間に、レストランで出来立てを」なので...

朝靄かかるレストラン・Tetaringへ。
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とりあえず、フルーツジュースとコーヒーをいただきます。ジュースはアップルとシルサック。
初めて飲んだシルサックジュースは...子供の頃に食べたチェルシーに、こんな味があったような...。
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今回も魅力的なメニューが多くて、困ってしまう朝ゴハン。
以前あったメニューもお作りしますよ、という甘い囁きもいただいて...
眉間にシワが寄るくらい、真剣に無言で選ぶ。
ハネムーナーさんのような「ねぇ、あなた♥何にする?」的な、甘い会話は無く
マジで自分の食べたいものだけを選んで、オーダー時に発表、みたいな。
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今日は楽しみなランチのお約束があるから、食べすぎはNGよ。
悩んだ末に私が選んだのは、こちらの2品。

トリュフエッグ。スモークサーモン&いくらが入った、ブラックトリュフオイル仕上げのスクランブルエッグ。卵とろとろで、塩加減がほどよくて、優しい味*
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メープルシロップがけのバナナクレープ。甘いものがちょっと欲しい朝にちょうどいい。
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MASAちゃんは、こちらの3品。

フルーツ添えのミューズリー。細切りのリンゴがしゃきしゃきで、爽やかな甘さ。
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ブルーベリーソース添えの、ふわふわプレーンパンケーキ。彼は、こうゆうものを食べるとき、目を瞑って視界から邪魔なもの(私)を消して味わう。「口当たりが、ほんま、上~品」と呟いていた。
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そして、これは欠かせなかったらしい、エッグベネディクト。
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「本物やね、やっぱ」
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カユマニス・ヌサドゥアの朝食は、味もさることながら、盛り付けのビジュアルが美しく、食べたいけど食べてしまうのが惜しいくらいの品々がテーブルに並んで…夢のつづきのような時間。

ドイツ人の可愛いトレーニーちゃんがサーブしてくれたので、ますます美味しくいただいた朝食でした♪
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夜は、友人夫婦の家にお邪魔して手料理をご馳走になる約束をしていたので
用意ができたよ~という電話が来るまで、カユマニス・ヌサドゥアの素敵ラウンジで待つことに。

ヴィラのTVではワールドカップ中継が映らなかったので、ここのTVで観戦。
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ラウンジに入る前に、すかさずYさんが、アフタヌーンティを手配してくださったので
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コーヒーとおやつをいただきながら、サッカー観戦。
至れりつくせりでございます(^人^)テリマカシー
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この夜は、グループステージ ドイツvsセルビア...かな?
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友人宅へは、ホテルのドライバーさんに連れて行ってもらったのだけど...
個人宅を探すのは、なかなか大変で。

カユマニスの白ユニフォームをビシッと着たスタッフさんが
道路でフラフープをして遊んでいる子供達に、道を尋ねるという
そうそうないシチュエーションに出会いつつ(大変お世話になりました)、無事、到着。
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ワルン・オーナーである彼の、家庭料理をご馳走になりました。

バリ島に行っても、そんなにはバリ・インドネシア料理を食べているわけではない、私たち。
2人がいつも食べている辛さのサンバルを食べてみたい!とお願いして、作ってもらった。

最初は、この辛さなら全然イケるよ、と食べていて…だんだん、口から火を噴けそうなカラさに…(笑)
超辛かったけど、すごく旨味があって、美味しかった!
お湯を飲んで辛さを収めつつ、モリモリ食べた。
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4人で飲んで喋って、まったりサッカーを観て、楽しい夜だった。
車の迎えをお願いして、ヴィラに戻ったのは23時くらい。
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そういえば、バリ島に何度か行っても、バリ語インドネシア語は全然覚えなかった、私たち。
最近突然MASAちゃんが、「はじめてのインドネシア語」みたいな本を読み始めた。
数年前に私が買ってみたものの、本棚の隅に追いやっていた本を。
英語ですでに置いていかれているというのに、さらにインドネシア語まで~?
むむむ...私も頑張らねば。。。!
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