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カテゴリ:'09.06 マカオ&香港
  • さよなら香港、最後のゴハン
    [ 2010-03-19 10:26 ]
  • Umbrella♪
    [ 2010-03-12 12:52 ]
  • コーヒーとエッグタルト@檀島咖啡餅店
    [ 2010-03-09 09:50 ]
  • 最後の早茶@陸羽茶室
    [ 2010-03-01 11:24 ]
  • 濃厚で美味!牛乳プリン@澳洲牛奶公司
    [ 2010-02-12 12:14 ]
  • 下町の老舗で雲呑麺を@麥文記麺家
    [ 2010-02-09 15:04 ]
  • 欲張りな午後4時@糖朝
    [ 2009-11-06 19:50 ]
  • マンゴーとろとろ楊枝甘露@發記甜品
    [ 2009-11-02 10:20 ]
  • 精進飲茶で優雅なひと時@楽茶軒
    [ 2009-10-28 10:13 ]
  • 豆乳朝ごはん@唯一麺家
    [ 2009-10-23 09:29 ]
ホテルをチェックアウトして、タクシーでエアポートエキスプレス・九龍駅へ。
インタウン・チェックインを済ませて、トランクを預けて、身軽になって空港に向かいます。
空港に到着したら、まず向かうのは・・・許留山

そうそう、このブログを見てくれた友達から、よく、「帰国前に空港で許留山に行こうと思ったけど、見当たらなかった」と聞くのだけど。こちらのお店は、到着階にあります。なので、帰りに寄る際は、エアポートエキスプレス・タクシー・バスで空港の出発階に着いたら、到着階に下りていくと、見つかります。

最後のマンゴースイーツ。最後なので、燕の巣入り~!
会社へのお土産菓子をすっかり忘れていたので、奇華餅家でパイナップルケーキ詰め合わせを。
最後のお昼ゴハンは、恒香桟で。
蝦雲呑麺は、しょっぱー!かったし、小龍包は、2週間前に台湾のこちらで美味しいのを食べたあとだったので、アレでしたけど。豚肉とピータンのお粥は、塩加減もお米の具合もとっても好み!で、美味しかったです。



さよなら香港。
CXの復路便では、アンディ・ラウ♥主演の「游龍戯鳳 look for a star」が観られました。この映画、マカオで泊まってきたMGMロケなのですよ。大好きなアンディが、つい2日前に私たちも歩いてきた、ココやらココやらにいる~!と思いながら観ると、それはもう、大興奮(笑)。MGM泊まって良かったー!

高級ホテルを所有する大富豪(アンディ)と、ダンサーの女の子(スー・チー)のラブストーリーで、話も可愛くて面白かったし、こうゆう映画は機内で観るのにちょうど良かったわ*
機内食は、またまた選択肢がビーフorチキン?、どっちも肉だったし、さっきのランチでお腹いっぱいだったので、私はTimTamチョコレートを2個食べ、MASAちゃんが、おかず2皿食べました。


今回は、いっぱい歩いて、麺・スイーツ・B級グルメを食べたいときに食べて、大満足の旅でした。マカオ&香港は、3泊4日で気軽に行かれて、ヘトヘトになるまで食べて歩いて帰ってくるのに、パワー満タンチャージできて、大好きな街。美味しいものとエネルギッシュな街に元気がもらえて、あのビル群を見ていると、「俺もがんばらなあかん」気になるらしい。MASAさん的には、やっぱり香港LOVEらしいのだけど、私的には、マカオがかなり良かった。今回見にいかれなかった世界遺産巡りや、エッグタルト食べ比べもしたいので、次は街歩きに快適な時期に行きましょう。
たった3泊4日の旅日記に、9ヶ月もお付き合いいただき、ありがとうございました*


MTRの駅で見かけた、折りたたみ傘の自販機。
最近日本では超~ミニミニ折りたたみ傘が出回っているから、これは、折りたたみと言っても、かなり大きく感じてしまったけど。急な雨のときに、駅の自販機でカラフルな傘が買えたら便利♪ 旅先で長傘買っても、あとで困るしね。。。

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お腹いっぱいと言いつつも、甘いものは別腹。
お茶をいっぱい飲んでも、朝はやっぱりコーヒーが飲みたい。
ということで、陸羽茶室と同じ通りにある檀島咖啡餅店へ。
濃いコーヒーにミルクがたっぷり入った、檀島咖啡。
香港や京都に行くと飲みたくなる、ミルク入り咖啡。これ大好き。

ここのエッグタルト・極品蛋撻は、パイ生地+とろとろカスタードタイプ。
マカオで焼きたての絶品を食べたあとだったので、アレですが
フツーに美味しく、ちょっと甘いものを食べたい気持ちが満たされて、満足♪


そういえば。。。
最後の朝ゴハンは、お粥屋さんに行って、茶餐廳で菠蘿油(パイナップルパン)を食べるつもりでホテルを出たのだけど、「今回まだ、腹いっぱい点心を食べてない!」というMASAちゃんのリクエストで、急遽、飲茶しに行くことに。

ただ、急に、早茶をやっているお店を思い出そうとしても、情報に乏しく…

しかも、朝から、ガヤガヤした店や金ピカの店はキツイ。
というテンションのときに向かったのは、陸羽茶室
こちらの早茶は、おばちゃんが、蒸篭の乗ったトレーを首から提げて売り歩く「駅弁スタイル」なので、ワゴン以上に、お目当ての点心に当たる確率が低い。その上、八角や香菜などを使った独特な香りが強い肉系の点心が多く、私が食べる選択肢は非常に狭まるのだけど。。

朝からゆっくりと、点心をつまみながら、お茶を飲みたいときには、やはりここ。




もうお腹がいっぱいだったのだけど、最後にどうしても、蝦餃子と蟹しゅうまいを食べて帰りたい。。
でも、ここの給仕のおじさんたちは、なんとも無愛想というか、声をかけにくく、
その2つを、「ありますか?」と聞けずに、お茶を飲んで待っていたら・・・・・・・

階段の上から、「ハーガーウ(蝦餃子)♪」という、おばちゃんの声。

やった!と思って、顔を上げたら、無愛想な給仕のおじさんと、目が合った。
けど、給仕のおじさんは、表情ひとつ動かさず、無言のまま。
私は、蛇に睨まれた蛙のように、固まっていたのだけど。

給仕のおじさんは、スタスタっと階段のところに歩いていき、
蝦餃子の蒸篭を提げたおばちゃんの元に行くと、
最初に私たちのテーブルに行くよう、伝えてくれた。

蝦餃子のおばちゃんを伴ってテーブルに来てくれた給仕のおじさんは、
相変わらず表情ひとつ動かさず、「ハーガウ、シウマイ」と言うので、
「はい!はい!食べます!」と頷く私たち。

ありがとう、給仕のおじさん。威圧感があって怖いけど、プロフェッショナルなおじさん。

これよ、これ。これを食べたかったのよ。



前日飲茶をしそこねて、やっと食べられた点心も、気持ちは満足したものの、不完全燃焼だったので、、、

最後に、ホカホカの、蝦プリプリの、中身がぎゅっとつまった大きな餃子とシュウマイを食べられて、心の底から満足して、お店を出ました。

最初に来たときは、「エロ親父が居る店」というヒドい印象でしたが…(過去の日記参照)。二度三度と訪れるうちに、老舗の名店の良さというものが、ちょっとずつわかってきたような気がします。

お腹も気持ちも満足して、日本に帰れます。
いや、まだ帰りません。
お腹いっぱいといいつつ、最後にもう一軒、甘いものを食べに行きます。


麥文記麺家でダシのきいた麺を食べたあとは、甘いものが食べたくなったので
お隣の澳洲牛奶公司に入って、牛乳プリンを。
夜9時半過ぎだけど、満席で、ひっきりなしにお客さんが入れ替わって、とっても賑やか。
日本人観光客に慣れてるらしい店員のおじさん。
カタコトの日本語で、「牛乳プリン?」。
頷いて「2つ」と返したら、速攻、牛乳プリンが2つ運ばれてきました。素早い。
一口食べて、MASAちゃんと顔を見合わせて、「うまっ」と同時に呟いてしまった。
牛乳プリンといえば、ツルンとした喉越しが好きで食べていたけど
ここのは、ドロンと濃厚で、ミルクの旨みがつまっている感じ。
いままで食べた牛乳プリンの中で一番好き。
お店に入る前はお腹いっぱいで、「1人1個は苦しいかな?」なんて言っていたのに、無言で秒殺。
近くの人が食べていたシンプルな卵サンドも美味しそうだったから
今度は、朝食or昼食で行ってみたいお店。

6月の香港は、夜でも蒸し暑い。ホテルまで歩いて帰ったら喉が乾いたので…
金巴利道の一本隣道にあるナッツフォードテラスへ。ここは、九龍のBar街。
蘭桂坊のようにおしゃれではないけど、多国籍な雰囲気で軽く一杯できるお店が並ぶところ。
以前はこの辺りに泊まったときに、たまに立ち寄っていたんだけど、
お酒をあまり呑まないMASAちゃんとの香港旅になってからは、初めて。


どこのお店に入ろうかな~と、覗きながら歩いていたんだけど
やたらと、Tatooが入ったガタイのいい欧米人が多くて、MASAちゃんが怖がったので(笑)

結局、厚福街の角にある許留山に行って、フルーツジュースを飲んで帰りました。
私はスイカ&アロエジュース。MASAちゃんはマンゴージュース。
許留山が大好きなMASAさん、超~満足顔。

・・・うちは、一見、私のほうが気が強そうでワガママ言っているように見られるけど
いつでも結局はMASAさんの意見が通っているから
彼は、「亭主関白」とまではいかないけど、「亭主かんぱ君」ぐらいではあると思うぞ…☆
独身女子旅のころの香港と言えば、買い物・スパ・夜景を観ながらうっとり、だったけど
夫婦旅になってからは、ひたすら食い倒れ・・・(笑)
ま、それも楽しくて、いいもんです。

しばらく間があいてしまいましたが、2009年6月の香港旅行記のつづきを。

午後4時に糖朝で軽食...のつもりが、けっこうガッツリ食べてお腹を満たしたあとは、ハーバーシティとシルバーコードに行きました。SALEが始まったばかりでかなり賑わってたなか、BEAMSでTシャツ、H&Mでアンダーウエア、レーンクロフォードでコンビネゾン、サンダル、etc...お買い上げ。香港は、日本の日常でフツーに使えるものが買えるし、サイズも合うから、買い物が楽しい。


歩き回って、疲れてホテルに戻って、一休み。
夜9時ごろに小腹が空いたので、散歩がてら、隣の街までプラプラ。
佐敦のB級グルメ街、白加士街にやってきました。
老舗の麺屋さん、麥文記麺家
店内を覗いたら満席だったので、ちょっと待つかと思ったら、おばちゃんが「どうぞ~」と手招き。

どこに空席が...?

通されたのは、柱と壁の隙間に作った、すごーーく狭い空間。
なんとそこに、20cmくらいの幅のテーブル+細いベンチソファで造った、席があるじゃない。
なに、この席。超~圧迫感あって、遠近感がわからなくなって、酔いそうで、笑える。。
だから好きです、香港。
人目を忍ぶカップルには良さそうな席だけど、それにしても、お忍びすぎるぜ。
壁に貼ってあるメニュー。
壁が近くて、漢字メニュー読んでると、頭クラクラします(笑)


それでも、注文してほどなく運ばれてきた上湯雲呑麺と鮮蝦水餃は...
蝦がゴロゴロ、プリップリで、麺もかなりコシがあって
「硬め、歯ごたえあり」が好きな私たちには、とっても美味しかった。
器が小ぶりなので、小腹満たしにちょうどいい量でした。


午後1時ごろ。H&Mや靴屋をプラプラしていたら小腹が空いてきたので、軽く飲茶でもしようか。...ということで、ランガムプレイスの『奥江春』に行ってみたら、ものすごい行列が。これは無理だと諦めて、彌敦道を歩いていたら、『稲香』発見。エレベータで上がって行ったら、ギョッとするほど席待ちの人々がいるではないですか。まるで満員電車のような混雑。また諦めて、旺角からホテルに向かって歩きつつ、途中で見つけたお店に入ろうと思ったのだけど、どこも大行列で入れない。

土曜日&父親節(父の日)のある週末ということで、家族総出で並んでいる人々が多い模様。
予約なしで、ふらりとどこかに入ろうというのが甘かった。。。

2時を過ぎたら値段が下がるせいか、時間が過ぎるごとに、ますます混んでいく模様。結局約3駅分歩いてしまって、ホテルの並びにある『福臨門』へ行ってみるも、飲茶終了。。。すでに午後3時を回っていて、もうどこでもたいがい飲茶は終了の時間。でも、どうしても点心が食べたい! 

午後4時。点心を求めて3駅分歩いて、泣けるくらい、声も出ないくらい、お腹が空いた。。。
香港でこんなにお腹が空いたのは初めて。いつもは、食べたくてもお腹が減らなくて困るというのに。

で、結局また、糖朝へ。麺も、点心も、スイーツも食べたい午後4時に、やっぱり頭に浮かんだのは糖朝なのでした。便利だと思うと、渡港の度に1度は行っちゃう糖朝...。

どうしても食べたかった点心3種。筍尖鮮蝦餃、蟹子焼賣、蜜汁叉焼包。
点心はどれも「小っちゃ...!!」って感じだったけど、とりあえずお腹も気分も満足♪


シンプルな葱焼きそば。お腹空いてたから、2人で取り合うように食べてしまったわ。
野菜+魚のすり身の揚げ物も美味しかった。


久々に食べた、杏仁のお汁粉。ちょっと今回はシャビシャビだったかな。でもこの味、スキ。
甘い生姜汁に入った胡麻餡入りお団子は、2人とも大好物。



以上、7品+お茶で、H$206(≒2,500円)。満腹になって、生き返りました。
元気復活。ハーバーシティ周辺ショップのSALEに行きます♪

旺角に着いて、SALEで大賑わいのランガムプレイスを見て回ったあとは、雅蘭中心の1階に入っている發記甜品へ。

ここの楊枝甘露は、ずっと食べてみたいと思いつつも、あまり銅鑼湾に寄ることがなくて、行かずじまいになっていましたが...旺角にも2店舗OPENしたと知り、今回初めて行ってみました。



← 明るいショッピングセンターの一角なのに、
   妙にムーディな雰囲気のスイーツ店...(笑)

とろとろのマンゴーがたっぷりゴロゴロ入ってる楊枝甘露。ポメロの酸味があるから、甘すぎなくてよし。マンゴーが美味しい季節だったから、期待通り美味しかった~。
マンゴー大好きMASAさん。しかし、彼は、なぜかこの時、何を思ったのか?! 突然、榴木蓮瓢香(ドリアンのスイーツ)を選んでいた、、、。独特な匂いというイメージが強いけれど、ベストな状態では、とんでもなく美味しいという、フルーツの王様ドリアン。さて今回はどうでしょう?!
・・・・・・・・・・・・・・・・・。

「半分こ・・・」と言われたけど、丁重にお断りいたしました。楊枝甘露食べときゃよかったのに~。

MTRに乗って、香港島に渡りました。金鐘駅を出ると、さっきまでの快晴から一転、どんより曇り空。香港公園内を歩いているうちに、ポツポツと雨が降ってきました。雨宿りにと、急いで茶具文物館へ。

一通り、展示されている茶器や茶葉を眺めて出ようと思ったら、ボランティアだかバイトの学生さんがニコニコと案内してくれて、「ここと、隣の羅桂祥茶藝館の2Fで、スタンプが集められるんです~」と、スタンプ押印欄があるパンフを持ってきてくれました。スタンプを集める趣味はないんだけど...あまりに愛想の良い子たちだったので、お断りしにくく、、、隣にも案内してもらって、篆刻の展示を見て、スタンプもらっときました(笑)


ランチにちょうどいい時間になったので、楽茶軒へ。



飲茶とは、お茶を楽しみながら点心をつまむこと。にもかかわらず、広東語がわからないのと、席に着いたらドンとお決まりのお茶を出される勢いに負けて、レストランでは、なかなかお茶の種類を詳しく指定するまでには至らない私、、、。美味しいお茶を飲みたくて、茶専門店に来てみました。

こちらでは、約80種類あるお茶をゆっくり楽しみながら、肉類をいっさい使わないヘルシーな精進点心をいただくことができます。
落ち着いた店内。こうゆうお店は女性客が多いのだろうと思っていたけど、意外にも、若い男子のお1人様がチラホラ。読書をしながらお茶を楽しむ、オシャレな雰囲気のメガネ男子たち。
雰囲気の良い、窓辺の席に座りました。窓の外は、公園の緑がたくさん生い茂っていて、小さなジャングルのよう。雨が激しくなったので、しばらくお茶を飲みながらゆっくり過ごすことにします。
私は、お湯を注ぐとふわっとお花が開くお茶にしました。いい香り。
MASAちゃんは、東頂烏龍茶を。



台湾に行ったばかりだったので、お茶のお値段が少々高く感じてしまいましたが...
香り高い、美味しいお茶に満足。











お茶のおともに、点心を2品。蜜汁水晶包と、大根餅。野菜のみだからボリュームはないけど、お茶のつまみにはちょうどいい味。

ガッツリ食べたい男子のランチには物足りないかもしれないけれど、美味しいお茶と点心をちょっとだけ、という時には、雰囲気も含めて、よいお店だと思います。

お茶2種類と点心2つで、H$145(≒1,800円)。

お店を出たら、雨もすっかり上がって、青空が。



おまけ・・・香港公園の噴水で遊びました。
朝ゴハンを食べに、ホテルがある金巴利道から歩いてすぐの、厚福街に向かいました。
坂道になっている加拿芬道を下って行きます。まだあまり道に人が歩いていない、土曜日の朝8時。今日も快晴の青空。日陰を選んで歩かないと、この時間ですでに、日射病になりそうなくらいの日差しの強さです。
加連威老道と金馬倫道の間にある袋小路のB級グルメ街、厚福街。
台湾の朝食で食べた鹹豆漿がまた食べたくて、唯一麺家にやってきました。
豆乳の美容効果を聞いて、私的に、豆乳ブーム再燃! なもので...。
鹹豆漿だけで充分の量だけど、メニューを見たら、それだけでは済まないのが、男子。
葱油餅(左)と、北京餡餅(右)も注文。葱油餅はあんまり味がなくて、正直、欲張って余計に注文しちゃったかな感があったんですけど。しっかり味の付いた野菜&肉餡が入った「おやき」状の北京餡餅が美味しかった!
朝のお腹に優しい鹹豆漿。コレ好き。
干し海老や葱、サクサクの油條(揚げパン)が入った、おぼろ豆腐のスープ。初めて食べるMASAちゃんに、「美味しいでしょう~?」と聞いてみたら、、、帰ってきた答えは、「・・・・・・京都の味」。

関東人にとっては、ちょっと特別に感じる「おぼろ豆腐、湯葉、豆乳」も、京都近郊出身の彼には、「別に、こんなん、珍し、ないで」。・・・ちょっと、あれれ? な反応ではありましたが、お店が冷房ガンガンで寒かったので、熱々の鹹豆漿は美味しく完食、だったようです。良かった。

朝は熱いコーヒーを飲まないと始まらない。ってことで、彌敦道のPacific Coffeeでブレンドコーヒーを買って、ホテルに戻りました。
唯一麺家の朝食4品で、H$35(≒510円)。
Pacific Coffeeのブレンド2つで、H$48(≒700円)。

アジアンプライス。。。