カテゴリ:'05.08 シンガポール&ビンタン島( 31 )
シンガポールのタクシーは、きれいで格安で快適。

しかし最後の夜に、恐ろしい運転手に当たってしまいました。

たくさん歩き回った旅の疲れを癒そうと、最後の夜にチャイナタウンのピープルズパークコンプレックス3階の、マッサージ屋に行きました。
ここはフロア中がほとんど足つぼマッサージ屋さん。激しい呼び込みの中、中が良く見えるお店を選び、30分S$15の、お安い足つぼマッサージをうける。

終わって建物の目の前でタクシーを拾いました。

近づいて、その汚さにビックリ。
やめておけばよかったのに、疲れていて乗ってしまうと、運転手は全く英語が通じない。何度リッツカールトンホテルと言ってもダメ。運転手は携帯で会社に電話し、私にその電話を替わらせました。電話のひとはすぐ理解してくれ、電話を運転手に返す。運転手は電話で道を聞きながらヨロヨロと発車しました。

下手な運転に、おいおい大丈夫~・・・?と不安になった矢先、なんと赤信号で、大きなスクランブル交差点に突っ込んでいったのです!
嵐のようにクラクションが鳴り、死ぬかと思いました。。。
運転手は、Sorryだけはわかるらしく、ずっと言いつづけておりました。


あんなクラクションの嵐や、あとちょっとでぶつかりそうな車、このタクシーの為にカオスになった交差点は初めての体験。
ああ、怖かった・・・。


翌日早朝5時半、チェックアウトして空港に向かうため、最後にタクシーに乗ったのですが、夕べを思い出してナーバスになっていました。
ホテル前で待機していたタクシーも、早朝だったので車内で寝ていたようで・・・ベルボーイが呼んでもなかなかこない状態。


しかし、この運転手さん(さん付け)は、この旅でたくさん乗ったタクシー運転手の中でも、ピカイチ良い人でした。
空港までと告げて、シンガポールは楽しかったかという話をした後発車してからは、無駄話をせず、安全運転で空港まで。
おかげで、うとうとしつつも、最後の夜景を楽しみながら空港に到着。

シンガポールは赤道に近いから、あっという間に、突然日が昇り、夜は7時まで明るくて、突然日が落ちる。
日の出は7時過ぎと遅い。
ホテルから空港までの道のりの5時半は、まだ夜中のように真っ暗だったので、夜景が楽しめたのです。

深夜12時から朝6時までは、深夜料金として50%も割増に。それでもS$20.78と安い。
この運転手さんは、半分寝ぼけた私達がお財布からお金を出している間に、「ゆっくりで良いよ」と言って車を降りて、さっとトランクから荷物を出しに行ってくれました。
私たちの巨大トランクは、二人分の荷物と、柔軟剤などの重いお土産が入っており、36キロもあったから重く、運転手さん一人ではちょっと大変。MASAちゃんは急いで車から降り、運転手さんと「せーの」で力を合わせてスーツケースを出しました。ぜい肉筋肉質のMASAちゃんの腕力に「ストロングストロングー!」と喜ぶ運転手さんはさらに「S$20でいいよ!!」とオマケしてくれて、ずっと手を振って見送ってくれました。

最後にいい人に出会って、旅の良い締めくくりになりました。

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帰りの飛行機機内食は、特別ミール予約は無し。 ホテルを早朝出発したため、爆睡であっという間の帰国でした。

シンガポールは、美味しくて、キレイで、楽しい国。また行きたいな。
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シンガポール到着以来、本当にホーカーズにとり付かれたMASAちゃんは、最後の夜はマックスウェル・フードセンターのチキンライスの有名店「天天海南鶏店」をリベンジし(前回は閉まっていた)、その他にも食べたいものを食べ尽くす、「ホーカーズ祭」をすると言う。

外はまだ煌々と明るい午後六時。
夕食には早いけど、「天天」の為に、マックスウェルへ。
しかし、お目当ての「天天」は、目の前で売り切れ終了した。。。
MASAちゃんの目は悲しくてウルウル。お店の人が掃除が始めても、食べたかった・・・と遠目に看板のチキンライス写真を見ていました。
ここは、ランチで訪れないと食べられませんね。

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食べたかったネギ餃子パンケーキとフィッシュボールヌードルを食べました。
フィッシュボールヌードルは、海苔も入っていて和食の味。食べ終えて再びホーカーズ内を物色。前に食べたワンタンミーが美味しくて忘れられず、また同じ店のワンタンミーとプロウンワンタンミーを食べてしまいました。スープタイプを食べてみたかったけど、このドライタイプはとても美味しく、しかも日本では食べられない。香港のドライはたいていもっと味が濃い。もう食べられないと思うと、やっぱりドライを食べてしまいました。
ジュースのお店で、今回の旅ではまったレモンジュースと、パパイヤ豆乳ジュースを。


MASAちゃんはもっと食べるつもりでいたらしいのですが。
隣の席のアメリカ人4人家族が、10皿ほどの料理を豪快に食べているのを見て、呆気に取られてしまいました。
子供二人はまだ小学校低学年・幼稚園くらいなのに。規格違いの体と勢いに飲まれて、見ているだけでお腹がいっぱいになってしまったようです。

「あれが真のホーカーズ祭だ」と負けを感じて、帰ることに。
欧米人は、あれだけ食べるから大きいのか、大きいから食べなきゃ体が動かないのかわからないけど、アジアの一皿は、小皿料理くらいに見えるのかも。
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ラッフルズホテルは、言わずと知れた、世界中の旅人の憧れホテル。
今回は泊まれないけど、お茶くらいしたいなと思って訪れてみました。

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外から見ただけで、「おおー・・・!」と口をあけて眺めてしまう、優雅なホテル。
私は、30分しかもたない上品モードスイッチを入れ、ドアマンとにっこり挨拶を交わして中に入りました。
・・・ため息。素敵。
アンティーク好きの私は、うっとり。
ラッフルズのテディベアを持って座っている金髪の美少年お坊ちゃままでもが、あまりにも絵になっていてアンティークのお人形のように見える。

しかし。

「maiちゃ~ん」という、MASAちゃんの呼び声で現実に呼び戻され、振り向くと・・・。

MASAちゃんは入り口で苦笑いしているではありませんか。

・・・彼はドアマンに止められて、中に入れてももらえなかったのです・・・。

私も慌てて外に出ました。
MASAちゃんは、ホテルで昼寝後、いつのまにかハーフパンツに着替えていたのです。
夕食後、旅の最後に足マッサージに行くため。

ううう・・・ラッフルズホテルの、ドレスコードに引っかかってしまったのです(笑)


リッツで、日本では味わえない人生初のヤンエグ(古い!!)扱いにすっかりかしこまってしまったMASAちゃんは、恥ずかしい格好はできないと、ビンタン島に行くときでさえレザーのドライビングシューズでロビーに行き、パンダバスでビーチサンダルに履き替えるという、ワケのわからないこだわりっぷりを見せていたというのに・・・(笑)。
暑さと旅の終わりに、気を抜いたらしい。


ラッフルズの敷居は、やっぱり高かった。


仕方なく、ラッフルズアーケードや、チャイムスをプラプラ・・・。素敵な建物でした。

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アラブストリートから、歩いてリトルインディアへ。だんだん香辛料を売るお店が増えていき、リトルインディアに入ってきたなという街並みに変わっていきます。
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スリ・ヴィラマカリアマン寺院を見学。派手な寺院内。お祈りをしている人がいっぱいいる中、私たちも素足になって中に入りました。石造りだから、外は暑いのに中はひんやり。シンガポールは暑いので、たまにこうして涼まないと散歩がキツイので、ちょうどいい体休めになりました。

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この辺りは、インドのスパイシーな香りとお香の煙で、視界が真っ白でした。次にスリ・ラクシュミーナラヤン寺院に行ってみたが、なんとマンションの一階。そんなお寺もあるのかと、ちょっとびっくり。


リトルインディアの目的は、カレーを食べること。

しかし、まだ街の雑貨やバテックを売っているようなお店が開店前で見て歩くことができなかったため、予想以上に早く着いてしまいました。

全然お腹がすいてない。・・・でも、食べたい。

と言いつつも、暑くて時間をつぶせないし、お店の前まで来たら美味しそうなので入ってしまいました。
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「バナナリーフアポロ」は、席に着くとオーダーしなくてもテーブルに大きなバナナの葉が敷かれ、白米と野菜のカレーが2種類、パリパリしたスナック・パパディが盛られました。
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白米は、「ストップ!」と言わないと、”おひつ”を持ったウエイターさんが回っていて、どんどん足してくれます。辛いから白米がすすむ。美味しい!これでS$2.5。安い・・・安すぎる。

ここの名物は、大きな魚の頭がドン!と入った「フィッシュヘッドカレー」。
「食べる?」と、実物を持ってきてくれましたが、そこまでは食べられず断りました。
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プロウンマサラを一尾ずつ食べました。口が痛いほど辛いけれど、とても美味しい。マサラソースをご飯にかけると美味しい!と気に入ったMASAちゃん。気がつけば、私の分まで食べていました。美味しいとオススメしておいて、それはないんじゃないの?(涙)。それにしても、辛い。これの後にカレーを食べると甘く感じるほど。

飲み物は、インドカレーにはラッシーかな?と迷っていると、店員さんが「レモンジュースが一番」と言うので、二人ともレモンジュースを。日本ではレモンジュースなんて滅多に欲しくならないのに、ここでは異常に美味しく感じる。昨日日焼けしたしね、と思って飲むと、程よい酸味でゴクゴク飲んでしまった。カレーにレモンジュースがこんなに合うなんて。知らなかったわ。

満腹と暑さで苦しいので、タクシーでホテルに戻りました。

プールで遊ぼうかなとも思いましたが、滞在の数字で、スイソテルマーチャントコードホテルのプールにも入ったし、ビンタン島で海にも入ったし、ちょっと水遊びに疲れていたので、プールは見学のみ。滝が流れていたりして、広くて優雅な雰囲気でしたが、形は競泳用プールのような感じ。

結局、お部屋に戻ったらお昼寝してしまいました。
天気が良くて明るい部屋で、エアコンが適度にきいていたので、かなりぐっすり。
もう滞在最終日。
毎日出歩いているので、さすがに体は疲れてきたようです。
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ラッフルズホスピタルでカヤトーストを食べたあとは、すぐ近くにあるアラブストリートを散策。
土曜の10時ごろに行った為か、まだ人影がまばらで、お店も開店前だったのが残念。
モスク見学をことにしました。
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入り口を探して、ガイドブック片手に迷っていると、これからお祈りに行く女性が親切に道を教えてくれました。
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モスク内には裸足で入るため、入り口にはおびただしい数のサンダルが並んでいました。
ここから先は下足禁止というラインがあるのでしょうか。
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朝早くてお店も開店前だったため、アラブストリートでは長居しませんでしたが、ディズニーシーのアラビアンコーストのようで、可愛い街並みでした。
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シンガポールの名物、カヤトースト。トーストにバターを塗り、カヤペーストを塗ったもの。これは、ココナッツと卵・砂糖を混ぜてペースト状にしたもの。ココナッツ好きにはたまらない美味しさです。

人気店「ヤクン」(→こちら)ラッフルズホスピタル店で食べました。
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スタンダードなカヤトーストとフレンチトーストをそれぞれセットで注文し、二人で分けて食べました。私の好みとしては、油っぽいフレンチトーストタイプより、カリカリとしたラスクタイプのカヤトーストのほうが断然好き。
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温泉卵はトーストにつけて食べてもいいようですが、地元の人はほとんどお醤油をたらして食べていました。まろやかで甘いコーヒーも、とっても美味しかったです。

カヤトーストのあまりの美味しさに、瓶詰めのカヤジャムを買ってきました。スーパーにも数種類売っていたから、お土産にもまとめ買い。それぞれ味が違って、食べ比べも面白いかも。蜂蜜入りのが美味しかった~。
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きれいな海で泳ぎたくて、日帰りでビンタン島に行きました。
お隣の国インドネシアだけど、チャンギ空港近くのターミナルからフェリーで45分で行かれます。手付かずの自然が残る、青い海。そんなガイドブックの写真に惹かれて行ってみました。

近いとはいえ、個人で行くのは面倒なようなので、ツアーに参加しました。現地の日本語のオプショナルツアーで有名なパンダバス。

予報ではずっと晴れのはずが、明け方激しい雷雨で目が覚めました。
リッツは一番川沿いのホテルなので、窓ガラスに雨が打ちつけられたり、稲妻が光る様子はちょっと怖いくらいです。

ツアーバスがホテルロビーに迎えに来るのは7:00。
朝食を済ませて、ロビーへ。雨はやんでいるけど、風が強く、どんよりとした曇り空。

日本語ガイドさんはフェリーターミナルの出発手前でお別れ。イマイチわからない説明だけで、国を放り出されてしまいました・・・。言われるがままに、乗船。

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激しく激しく!大揺れのフェリー。
しかも、出航まで40分この状態で乗って待たなければならず・・・死ぬ・・・。
MASAちゃんは、旅初めの時差ぼけの頃の恩をアダで返すように、さっさと一人で寝てしまった。私も頑張って寝ようとしましたが、気持ち悪さに目が覚めてしまって・・・。吐き気と冷や汗。助けて-・・・。


我慢の甲斐あって、突然揺れがおさまりました。ビンタン島に近づくと、海の状態はとっても穏やかでした。

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船酔いして気分が悪いので、着いてすぐに出口に向かいました。でも、船を下りて見ると結構元気。
ビザ代米ドル10を払って、入国審査。バリに行ったときにも思ったけど、インドネシアの入国審査の男性は、若くて格好良く、女の子の旅行客に優しい。こんなににっこり笑う入国審査の人、他では見たことない。インドネシア人男性は、顔立ちが濃くてかなり格好いいか、ロナウジーニョ似の怖い人かに二分されます。

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天井から各国語でウエルカムと書いた幕が下がっているのに、なぜか日本語だけ「さようなら」。なぜ?

ここからはバスでマナマナビーチクラブに行きます。
ツアーなのに、大部分は自分で責任を持って行動。フェリーターミナルでガイドさんが消えて以来、誰も何も教えてくれませんでした。私たちは、まあまあ旅慣れているからいいけれど、知らずに参加した英語の話せないおじさんおばさんはどうするのでしょう?

途中バスからスマトラタイガーの大きな看板が見えました。いるのでしょうか!注意しなさいって事?!

ビーチクラブに到着しても、いったい何をすればいいのか分からず、皆困っているけど、スタッフは呑気。
うーん、これがインドネシアよね。この、時間を感じさせないのんびりさが魅力、とガマン。
随分時間をかけてやっと手続きをし、ロッカーで着替え、海に出ました。

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写真で見た青い海は・・・どこ?目の前に広がるのは、淡路島みたいな、水はキレイだけど緑の海。
シュノーケル・バナナボート・ボディボード・ロングボード・カヤックから一つ選んで体験できるけど、どう見てもシュノーケルは無理。私たちはバナナボートにしました。

バナナボート・・・。
スピードが出るけど、安全な遊びだと思っていました。
しかし、今回は違ったようで。。。
ライフジャケットを着て乗り込んだのは8人乗りの巨大ボート。
最後尾にMASAちゃん、その前に私。
乗ってすぐ、ボートは動き出した。すぐにスピードが上がって、猛スピードで振り回される。なのに、私の前の韓国人男性がノリノリで、ボートの上で腰を振って、ボートを上下にも揺らし、猛スピードの中でバウンドもして、私は必死で紐に掴まったのだけど、カーブで不覚にも滑り落ちた。。。

完全パニック状態。こんな海のど真ん中で一人で落ちるのはイヤ!!!と、紐を離さず、下半身は落ちたまま引きずられる。そして、そのせいで、ボートが豪快に転覆・・・。

同乗のみなさん、スミマセン・・・。多分、前の6人は何が起こったか分からないまま、海に放り出されたのでしょう。ボートに掴まったままの私は、皆が宙を舞って海に落ちるのを、スローで見ておりました。

頭からビッショリになったが、ここの更衣室は水しか出ませんでした。寒い。
おまけに、時差があるのにもかかわらず、それを計算せずに放り出されたから、倒れるほどお腹がすく。なのに、水も食料も売ってない。売っているのはチョコレートとフリスク。

疲れて木陰で3時間昼寝。しかし、こうゆう時に限って、いつの間にか太陽が出ていました。日焼け止めを塗り忘れた私は、こんがり日焼け。

ビンタン島には、気をつけて行きましょう。
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ブランド物欲がなくなった代わりに、最近、スーパーでお土産を探すのが楽しみ。
ホテルの近くのサンテックシティモールに入っている、フランスのスーパー・カルフールに行きました。

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MASAちゃんはドイツ出張の際、スリムなのにチョコレート大好きという羨ましい体質の義姉MINAちゃんから、頼まれていたチョコレートがありました。
日本には輸入されていない「キンダー・ブエノ」のというチョコレート。
ドイツでは、1ユーロくらい。だいたい140円前後。
それが、シンガポールのカルフールでS$0.9で売ってではないですか。約60円。
思わず15個の大量買い。

他にも、会社用にマーライオンチョコやら、杏仁汁粉の素を買いました。
私の好きな亀ゼリーは、日本では一缶500円なのに、なんとここでは100円もしない。


でも、カルフールには、私のお目当てのハンドソープやボディクリーム、洗剤柔軟材が見当たらない。
外国物は香りが良いから、旅行先では必ずまとめ買いします。お土産にも喜ばれるし。


マリーナスクエアの3階のスーパー「giant」に行ってみると、欲しいものが何でも揃っていました。

2キロの柔軟材や、ハンドソープをお土産に10個くらいまとめ買い。
こっちのほうが、品揃え豊富で陳列がキレイ。私は、こっちのほうがお気に入り。
元上司に頼まれていたスターウォーズグッズも見つかり、ダースベイダーLEGOを買いました。マリーナスクエアは、キレイなフードコートもあるし、買い物がしやすい。

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写真の巨大な2キロ入り柔軟剤(黄色のソフラン)は、これだけ入って3ドルしなかったのに、洗濯物がとってもふんわり、いい香で。なんで日本のと違うんだろ?もしかして、日本では許可されていない成分が入っているとか??


私は外国の大きなスーパーが大好きなので、思う存分、ゆっくり店内を物色したかったのですが・・・

ホテルのテレビでNHK放送が見られることをリサーチ済のMASAちゃん。
大好きな阪神タイガースが優勝に向けて大事な時期だったので、テレビ中継が観たくて観たくてしょうがなかったのです。
早くホテルに帰ろうとせかしたので、ちょっと心残りでお店を後にしました。
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マリーナに来たら、チャイムスのレイガーデンとか、バーに行こうと思っていましたが、中華は香港のほうが美味しくてダイナミックだし、MASAちゃんはあまりお酒を飲まない。
それよりもMASAちゃんは、ホーカーズセンターの魅力にとりつかれている。
元気を取り戻してからの彼は、食欲も取り戻し、お腹がポコンポコンになりつつあるけれど、ここでしか食べられない美味しい食事で太るのは、悔いなし、のよう。

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ということで、今日もホーカー。

ラオ・パ・サ・フェスティバルマーケット。
ここは、場所も雰囲気も値段も観光客向け。放射状に並ぶ店は、見て回りにくいし、お店に活気がないのは何故だろう・・・?お店や建物はきれいなのに片付けがイマイチだったり、お箸がプラスチックで、洗ったまま濡れているのも、なんだか心配。ウエットティッシュを持ち歩いていて良かったです。ウェットティッシュは、シンガポール旅行の必需品。

私はホッケンミー、MASAちゃんはまたしてもチャーシューの乗ったドライワンタンミーを食べました。一途な人。なんだか活気がなかったので、どのお店の料理にも心は騒がず・・・どこでもいいかと買ってみたが、意外とチャーシューが美味だったようです。

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サテー屋台の呼び込みが激しくて、逃げるように帰ってしまいました。
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アフタヌーンティーは、海外旅行の楽しみの一つ。
ホテルに予約確認のメールをやりとりした際に、リッツの「チフリー」も14:30から予約しておきました。
演奏が目の前のソファ席に通されました。
ソファが大きくて体が沈み込み、思わず寝てしまいそうになりそう。
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チフリーでは、土日はデザートビュッフェのようですが、平日は3段トレーのアフタヌーンティです。
1つ1つが大きくて、お皿いっぱいに乗ってる感じ。ランチのかわりで充分な量。
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紅茶かコーヒーは聞かれましたが、紅茶の種類は聞かれませんでした。
聞いてみたら、種類も選べたかも。今回は、ダージリン。
私はコーヒー派なので、途中でコーヒーもお願いしました。
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お昼ゴハンを食べていなかったので、サンドイッチはあっという間に食べてしまいました。
サンドイッチ・ケーキ・スコーンは、見た目も味も文句なし。
あえて言うなら、スコーンのクリームがもう少し柔らかいと良かったかな。

もし、このケーキをマズイと感じたら、それは私たちの口にケーキが合わないのではなく、ケーキ様に、私たちの口が合わないのだろう・・・なんて言ってると、演奏が始まりました。日本人客が多かったからか、日本の古い曲が多かったような。優雅な雰囲気に浸って、少し疲れ始めた旅の折り返し日の午後を過ごしました。
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