小樽の街を歩く~その1~
                       *12.MAR.2008*

最終日は、起きたら窓から明るい日差しが差し込む、快晴でした。
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     朝食を済ませて、10時ごろチェックアウト。電車で小樽駅に向かいました。
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    小樽築港駅からは、小さな観覧車越しに海が見えます。快晴の真っ青な海と空。
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除雪列車かな? 初めて見ました。関東では見ることがないので嬉しくて撮ってたら、近くにいた人から、鉄道好きなのかなぁ?みたいな視線が、、、(笑)


荷物は、ホテルに預けると帰りが面倒なので、電車で小樽駅に向かってから駅のコインロッカーに預けることにしました。身軽になって、さっそく小樽散策へ。


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       まずは、1880年開通の北海道最古の線路、旧手宮線の跡地へ。
           1985年に廃止になってからも線路は残っています。
        この時期なので雪で埋もれて線路は見えませんでしたが、、、。
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札幌に来たついでに小樽に寄ってみたかった理由は、手宮が、祖母の生まれ育った街だから。雪が多くて寒いけど、美味しいものがいっぱいで、建物の美しい街だと聞いていたから、一度は訪れてみたかったのです。

明治から昭和初期にかけて金融の街として発展し、「北のウォール街」と呼ばれたこの界隈に残る、石造りの建物の街並み。

昭和2年生まれの祖母が女学生時代に歩いた頃にはすでにあった建物が残っている風景。。。

そんな歴史に思いを馳せて。

小樽の街を、いつもよりもロマンチック度を2割くらい増して、気分を盛り上げて^^*
1人ぷらぷら歩いてきました。



つづきはこちら・・・





                  
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                  北のウォール街と呼ばれた金融街

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                   メインストリートの堺町通りへ。
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メインストリートからちょっと外れるとまだまだ雪がいっぱい。「外人坂」という看板があったので、途中まで昇ってみましたが、、、
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           急斜面の雪が凍っていて、下りが怖いので、引き返しました。
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                         北一ガラス
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ガラス工芸品がたくさん並ぶ店内はとてもきれいでしたが、ちょっと我が家の食器と違うかなと思って、、、見るだけですみません。
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           石造りの建物内はランプの仄かな灯り。雰囲気あるカフェも。


この通りは、お寿司屋さんや魚介を売るお店がたくさん。店頭で大きな帆立を焼いて売っているお店もあって、香ばしいお醤油のいい香りが。MASAちゃんが一緒だったら、きっと食べ歩き散策になっていたに違いない。。。

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               メルヘン交差点のところにある、洋菓子店ルタオ。
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人気のドゥーブルフロマージュと珈琲で一休み。これ、ふわっと軽くて美味しかったです。オーダーしたら、折り返しですぐにケーキと珈琲が運ばれてきたのでビックリしました(笑)
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堺町通りから海側に行った倉庫街(?)に、ガラス作りを見学できる工房があるとのことなので、行ってみました。
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さすがに熱い工房内。上から見学できるようになっていました。
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小樽のガラス作り風景として思い出すのは、岩井俊二監督の映画『LOVE LETTER』。久しぶりにDVDレンタルして観てみようかな・・・・・・・・。


写真が大きくて重いかな。次回、午後の観光に続きます。




                        
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