メルキュール・ポルト・ド・オルレアン(1日目)
最初3泊のホテルは、パリの外れの20区にある「メルキュール・ポルト・ド・オルレアン」。
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メトロ4号線の、南の終点駅ポルト・ド・オルレアンが最寄駅です。
そこから徒歩15分なので、ちょっと不便。
治安の関係で、添乗員さんから「夜7時以降は、メトロには乗らないように」と言われていたし
駅からホテルまでも夜は暗く、廃屋などもあったので、夜は歩ける雰囲気ではなく
パリ中心地からの帰りのタクシー代がちょっとかかりました。

部屋は、ベッドのほかにテーブルと椅子が2つあるので、部屋で軽い食事をするにも便利でした。
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シンプルに、バスタブ+シャワーの、バスルーム。
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アメニティも少ない、至って普通のビジネスホテル。
でも、改装して間もないのか清潔だし、静かで落着いたホテルです。
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このホテルの一番の難点は、エレベーター。

なかなか来ない上に、2基しかないのに、1基の定員が4~5人。今回のツアーはGWのため、33人の大所帯だったので、エレベーター利用は高齢のお方々に譲ることに・・・。一応まだ20代の私は、昇りも下りも階段でした。宿泊したのは5階ですが、ロビーは0階なので、実質6階なのに・・・。

最高齢は82歳のおじいちゃま。びっくりするくらい元気なおじいちゃま・おばあちゃまが何人かいらっしゃったので、その方々を差し置いて私がエレベーターに乗るわけにはいかず。ママも無理に一度階段を使わせたら、「血圧が・・・」とつらそうだったので、以降私だけ階段を使いました。

初日のホテル着が19:00、部屋に入ってゆっくりしたら20:00でしたが、初夏のパリは日が長いので、まだまだ外は明るい。


事前に添乗員さんに確認したとおり、散歩がてら歩いて行ったら、近くにスーパー「CHANPION」がありました。外国のスーパー好きには、着いたらスーパーチェックは欠かせません。

通りすがりにみかけた、すごい縦列駐車!
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こんなに前後が接近していてどうやって出るんだろう?と思いますが、人に聞いたところによると、、、

「前後の車にぶつかって押し広げながら出る。そのために、パリの車のほとんどは、前も後ろもラバーがついていて、キズなんか気にしない」

のだそうですが、実際にそうやって出ている車は、まだ見かけたことはありません。

スーパー「CHANPION」の、充実したチーズ売り場!
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日本で通常1,400円くらい(私は成城石井のセールで980円の時だけ買います。笑)のチーズが、たったの2ユーロ(約300円)!!だったりして、あれもこれも買いたくなりましたが、生モノですので、お土産用チーズは最終日まで買えません。日本で美味しいチーズを食べるには、飛行機代がかかるのねぇ。

日本では売っていない「Lindt」のクレームブリュレフレーバー発見。
でも、お土産にしちゃったから食べてない…残念!

さっそくチーズやら大きなトマトジュースやらチョコレートを買い込んで、
今晩はお部屋で軽く食べて、休むことにします。
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