ラッフルズホテルの敷居は高かった
ラッフルズホテルは、言わずと知れた、世界中の旅人の憧れホテル。
今回は泊まれないけど、お茶くらいしたいなと思って訪れてみました。

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外から見ただけで、「おおー・・・!」と口をあけて眺めてしまう、優雅なホテル。
私は、30分しかもたない上品モードスイッチを入れ、ドアマンとにっこり挨拶を交わして中に入りました。
・・・ため息。素敵。
アンティーク好きの私は、うっとり。
ラッフルズのテディベアを持って座っている金髪の美少年お坊ちゃままでもが、あまりにも絵になっていてアンティークのお人形のように見える。

しかし。

「maiちゃ~ん」という、MASAちゃんの呼び声で現実に呼び戻され、振り向くと・・・。

MASAちゃんは入り口で苦笑いしているではありませんか。

・・・彼はドアマンに止められて、中に入れてももらえなかったのです・・・。

私も慌てて外に出ました。
MASAちゃんは、ホテルで昼寝後、いつのまにかハーフパンツに着替えていたのです。
夕食後、旅の最後に足マッサージに行くため。

ううう・・・ラッフルズホテルの、ドレスコードに引っかかってしまったのです(笑)


リッツで、日本では味わえない人生初のヤンエグ(古い!!)扱いにすっかりかしこまってしまったMASAちゃんは、恥ずかしい格好はできないと、ビンタン島に行くときでさえレザーのドライビングシューズでロビーに行き、パンダバスでビーチサンダルに履き替えるという、ワケのわからないこだわりっぷりを見せていたというのに・・・(笑)。
暑さと旅の終わりに、気を抜いたらしい。


ラッフルズの敷居は、やっぱり高かった。


仕方なく、ラッフルズアーケードや、チャイムスをプラプラ・・・。素敵な建物でした。

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