リッツカールトン・ミレニア・ホテル
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スイスホテル・マーチャントコートをチェックアウトし、タクシーでマリーナ地区のリッツカールトンにやってきました。

リッツは、高級ホテルらしく天井が高く、全体的にきらびやか。シャンデリアや金色のものが多く、キラキラしている。

レセプションでパスポートを見せると、最上階・32階のクラブラウンジに案内され、ソファに座ってチェックイン。広い窓からは、シンガポール川の素晴らしい景色が広がっています。「すごーい」と叫びたい口を押さえ、興奮する気持ちを押さえ、あくまで優雅に平静を装い、30分しかもたない上品モードに切り替えました。


周りは、立派な欧米ジェントルマンばかり。
ただでさえ若輩者の私達は、浮かないように気をつけました。服装も、昨日までのカジュアルな観光着はやめ、私はワンピースを着て、カーディガンは袖を通さず肩から羽織って「ガシガシ歩かない優雅な女性」のつもりで。いつもはTシャツにスニーカーのMASAちゃんも、襟付きの細身のカットソーにキレイめなジーンズ、黒皮のドライビングシューズと格好つけて。

スタッフはとても丁寧に対応してくださるから、ちょっとお洒落してきて良かったと思いました。外国のホテルでは、きちんとお洒落すればとてもよいサービスをしていただけます。
今までの旅行で実感したのです。友達とドレスアップして食事に行こうとタクシーをお願いすると、ホテルの無料ベンツハイヤーに乗せてくれたことがあったりね。
せっかくの旅行だから日本の日常では味わえないこの雰囲気に酔いしれましょ。しかし気取っていたので写真がほとんど撮れなかったのが残念。。。(笑)

それにしても、高級ホテルはスタッフが違います。
スタッフは皆、すれ違うとき笑顔で挨拶をしてくれます。

しかし、私達のお部屋はプレミアスイートルームと言っても、23階。その上階はもっとアッパークラスのスイートってことよね。すごーい。
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