ボルネオ旅行
ボルネオ島コタキナバルに行ってきました。

コタキナバルに行ってきたというと、たいてい、どこの国だっけ?と聞かれます。
マレーシアです。


今回は、成田発 マニラ経由 コタキナバル滞在…という旅程。


長い休暇が取れた、日程に余裕のある旅だったので
マニラで前後泊する旅程を選んだのですが
これは2歳児連れの旅行には、とてもラクでした。

成田からマニラまでは、4~5時間のフライト
マニラからコタキナバルまでは、2時間のフライト

これを二日に分けて飛んだので、子供もぐずることなく
あっという間のフライトだったように感じました。


日本からボルネオ島コタキナバルへの旅というと
マレーシア航空の直行便を利用するか、クアラルンプール経由が主流だと思いますが
クアラルンプール経由であれば、成田からクアラルンプールまで7時間のフライト
クアラルンプールからコタキナバルまでは2時間半のフライト。
同日乗継で到着できるけれど、朝出発して、ホテルに着くのはだいたい深夜になるらしく。


もし経由便を選ぶのであれば…
日程に余裕があれば、マニラ経由はフライトが短く、ラクなように感じました。


ただし、マニラのニノイ・アキノ空港を利用するという選択は
クアラルンプールや香港・シンガポールなどのアジアのハブ空港を利用するのとはまるで別世界…
「気楽な家族旅行」という雰囲気とはまるで違うものだったので
もし友人家族がコタキナバルに行くと相談されても、マニラ経由を簡単にすすめはしません。
これについては、後日詳しく書きたいと思います。


成田出発の朝。
出国後、タリーズでパンケーキとコーヒーの朝食を取ってから搭乗口に向かいました。

書店に併設されているタリーズ。
せっかく、大きな窓から飛行機が間近に見えるところに席が設置されていましたが
ただいま「機関車トーマス」に夢中な息子には、飛行機はあまり魅力的ではなかったよう。

プラレールを離さないので、今回の旅は、トーマスとパーシーも同行。

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2歳3か月の息子。もう飛行機には慣れたようで、搭乗前から「ひこうき、のるよ」とわかっていたし
席に着いたら、自分専用のTVが観られることも知っていて
12月に北京に行ったときに、キッズチャンネルで『ペネロペ』や『おさるのジョージ』
ディズニーチャンネルなどを観たのを覚えていたらしく、「ペネロペつけて」と言っていた。
もうけっこうなんでも解っているんだなぁ。

飛行機に乗ったら、ごはんが出てきて、ジュースももらえること
そして、お菓子がほしいと言ったら母が出してくれることも、ちゃんと知っているようで
(いつもは、そんなに自由にお菓子をもらえないから)

TVをみながら玩具で遊んだり、シールを貼ったり
まぁ窮屈だけど楽しそうにしていました。

早朝に起こされての出発だったので、飛行機に乗ったころには眠かったようで
「ねんねする」と言って、横になって寝てくれたので、私もゆっくり過ごしました。
往路5時間のフライトのうち、なんともありがたいことに、3時間近く寝てくれた。

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ちなみに、離着陸の耳抜きや緊張の対策ですが。

うちの子は、喉が乾いているとき以外は、水分を取るのを嫌がるので
ラムネ(PETZ)を食べさせています。
こういう時用に、ミッキーのPETZを仕込んであるのを息子も知っているので
ミッキーが出てくると、黙ってポリポリ。

0歳児の頃は、離着陸に合わせて、哺乳瓶にミルクを作って…などと緊張したものですが
2歳になった今はもう、泣く心配もなくなりました。

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JALのキッズミール。
あまりにも素っ気ないキッズミールに、うけてしまった。

機内食に期待しているわけではないので、別にいいんだけど
12月の北京旅行で利用したANAのキッズミールがあまりにも可愛かったので
そのギャップに笑ってしまった。

ちなみにこちらが、その時のANAのキッズミール。

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あくまで私の個人的な感想だけれど
ハード面が優れているのはANA、ソフト面が優れているのはJAL…だと昔から思っている。









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