クアラルンプールでお買い物@Pavillion
クアラルンプールでは、11月中旬から、国をあげての年末大セールが始まるということで
今回の旅行の楽しみのひとつは、買い物でした。

息子が熱を出して、ホテルに篭ろうかと思ったけれど
みんなで篭っていてもしょうがないし
元々、買い物には興味のなかったMASAさんが
息子を看てるから出かけておいで・・・と言ってくれたので
3時間ほどお願いして、ブキッ・ビンタン通りへ。

クアラルンプールでは、電車やモノレールに乗ってみるつもりだったけど
そんなわけで、限られた時間の中での行動だったので
移動はすべて、最短手段でタクシーになりました。
(クアラルンプールは、タクシー代が手頃なのも良し!)

あまり時間がなかったので、巨大ショッピングセンター・パビリオンのみに的を絞って
ガーっと見て回りましたが・・・・・

とにかく広くて、フロア内でもあちこち道が交差していて
フロアマップを見ながらでも、迷ってしまい
色々と見ているうちに、目的を見失なってしまった私、、、
パビリオンの広さに、負けました・・・(^^;)くぅ~

時間がなかったせいか、はたまた、寄る年波には勝てぬのか
私は、パビリオンよりも、後日行った、スリアKLCCのほうが
同じく巨大ショッピングセンターでも、わかりやすくて買い物しやすかった。



クアラルンプールに行ったら、靴を買えと言われるほど
靴屋が豊富で、リーズナブルで良い品が揃っていると聞いて
今回は、靴屋めぐりを楽しみにしていました。

ガイドブックやWEBで、靴だけは、事前にお店をチェックして行ったのですが・・・
有名な、VincciやNoseなどのご当地ブランド。
確かに製品のデザインはとても素敵だとは思ったのですが
見ると、素材がほぼ、合皮だということに気付く・・・。

ヒールの高い華奢なデザインの合皮靴って
一見素敵に見えるかもしれないけれど、とても足に悪い。
合皮は、本皮と違って、足に合わせて伸びていかないから。

私は、服飾関係の会社に勤めていた頃
華奢なハイヒール靴を履いて1日中歩き回っていたけれど
外反母趾などの足のトラブルや、膝・腰が悪くならなかったのは
「本皮の靴しか履いてはいけない」という社則のおかげだと思っている。


でも、せっかく色々見て回ったのだから、物は試しに・・・と
CHARLES&KEITHで、足への負担は少なそうな、フラットシューズを買ってみた。
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息子を連れて公園に遊びに行ったり
ベビーカーの前後4つのタイヤを、靴の甲で押し上げてロック解除するため
靴が汚れるし、すぐにボロボロになってしまう今の生活では
気にせずに履ける靴があるのは、とても便利。

でもやっぱり、合皮の靴は、蒸れます・・・(^^;)

この辺りが、子育て中の、悩み・ジレンマといいましょうか。
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ベビー・キッズ服のお店も、たくさんありました。

パステルカラーの色使いがとてもきれいで目を引いて、入ってみた
Château de sable Parisという小さなお店で
きれいなベビーブルーのパーカーと、ベストを購入。
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パーカーは、裏地がボアになっていて、とても暖か。
肌触りがとても良いのです。

今回は、時間がないから、自分のものだけを探しに行ったはずなのに
やっぱり気付くと子供のものにばかり目が行ってしまった。。
これが母性本能というものかしらねぇ。
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PRADAの財布。
これと、もっと落ち着いたパープルピンクとすごく迷いましたが
プラダを着た小悪魔のようなオネエ店員さんが
「これはハッピーカラーよ~」とすすめてくれたので、こっちにしました。
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ちなみに、帰りもタクシーでホテルに戻ったのですが
プラダの方にタクシーに乗れる場所を聞いたら
プラダのすぐ外の道に止まっているタクシーは、交渉制で
観光客は、高額を言われることが多いからと
パビリオン専用の、メータータクシーカウンターを案内してくれました。

プラダからタクシーカウンターまで遠かったけど
交渉制よりは、メーター制のブルータクシーのほうが安心。
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