InterContinental Singapore-クラブラウンジ-
朝7:00、ホテルに到着して、チェックインの手続き。
14:00の入室までは時間があるので、荷物を預けて、出かけようと思っていたところ
レセプションの女性スタッフからこんなお話が。

「もしよろしければ、プラスS$90(≒5,900円)で
只今からお部屋の利用と、クラブラウンジの利用が可能になりますが・・・」

クラブラウンジ利用の内容を詳しく聞いてみたところ

◆本日、只今からのビュッフェ朝食(6:30-10:30)
◆アフタヌーンティ(14:30-17:00)
◆イブニングカクテル(17:30-19:30)
◆終日、コーヒーor紅茶、リフレッシュメント
◆無料でワイヤレスインターネット接続
◆チェックアウト後、出発までクラブラウンジの利用可
◆その他、洋服のプレスやらクリーニングのディスカウントやら、コンシェルジュサービスやら・・・

これが全て利用OKで、S$90・・・?
ヒアリング間違ったんじゃないかと、MASAやんと2人で顔を見合わせてしまった。

だって、今回ホテルを予約した代理店で、朝8:00~のアーリーチェックイン料金を問い合わせたところ、純粋に部屋の利用だけで、追加料金が20,000円だったんです。ほぼ1泊分。そして、こちらのホテル、部屋内でインターネットを接続するには、初期手数料だけでS$35(≒2,300円)、その他に利用料がかかるはず。仕事のメールをチェックしたいので、どこか街中のスタバとかでWiFi繋いで、必要だったらホテルで有料で繋ぐか・・・と思っていたのに!

「とってもお得です」と、にっこり微笑むスタッフさん・・・。

今回は出発の1週間前にホテルを予約したので、HP直では割引料金が終了してしまっていて、スタンダードルーム1泊朝食付きで一番底値だった代理店から予約したわけですが。結局のところ、早期にホテル直でクラブルームを予約してラウンジを利用するのが一番お得だというわけですね。

・・・というわけで

「お部屋に向かわれますか?クラブラウンジで朝食にされますか?」

まるで、「あなた、お風呂にする?ごはんにする?」という妻のような(私にはできない。笑)
スタッフさんに連れられて、やってきました、クラブラウンジ。
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プラナカン風の、品のある調度品でまとめられた、広いクラブラウンジ。
半分はゆったりとられたソファスペース、半分は食事用のテーブルが並んでいます。
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静かで落ち着く空間。レモングラスのオイルが焚かれていて、いい~香り。
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12時間前まで都内の会社で仕事してたのに~
シンガポールのホテルで優雅な朝食をいただける幸せ・・・♥
に、ムフっとするMASAやんさん。
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1階の朝食ビュッフェレストランに比べれば品数は少ないけれど、パン、シリアル、チーズ、ヨーグルト、卵料理、その他にも中華やマレー料理のおかずなど有り。
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機内の朝食は、時間が早すぎて食欲がわかず、ほとんど食べていなかったので、ここでしっかり。
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夕方、アフタヌーンティの時間には、マフィン、クッキー、小さなケーキ、ブランマンジェなどが用意されていました。結局、けっこうメールをチェックする必要があったので、ドリンクとお菓子をつまみながらネットを繋げるのが良かった。部屋よりもラウンジのほうが明るくて、仕事しやすいし。
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イブニングカクテルの用意がされているのを見たら、ワインの赤・白・泡やビール、美味しそうな軽食が並べられていました。お酒呑みには本当にお得なクラブラウンジ利用。残念ながら今回はお酒飲めないので、退散~・・・。
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